押尾学・六本木ヒルズ事件の謎!!田中香織さんを素っ裸のまま放置して押尾が逃げ込んだ部屋は…。

20090806174331.jpg押尾学が東京・六本木ヒルズのレジデンス2307号室に連れ込んで、合成麻薬MDMAを飲ませた挙句、素っ裸のまま放置し死に至らしめたと思われる銀座のクラブホステス、田中香織さんの「保護責任者遺棄致死容疑」問題。事件当日、現場にはエイベックスのマネジャーら3人、ないし4人が同室に駆けつけたと言われる。
その際、この事件の張本人である押尾は、2307号室を出て別の部屋に身を隠した。
押尾が身を隠したのは、同じB棟の最上階にある4201号室だったと思われる。
この部屋の持ち主は、ピーチ・ジョンの”ミニスカ社長”である野口美佳である。
42階のこの部屋は、43階とのメゾネット式になっている。とにかく広々い。42階の部分は168.18で、43階部分も44.42ある。眺めはいいし、最高の空間である。この部屋を野口は平成18年11月10日に千葉県の不動産から買い取った。しかも、野口は、この部屋に5億5000万円の根抵当権を設定している。
因みに、マンションはピーチ・ジョンの所有ではない。野口個人での所有になっている。つまり、野口は、六本木ヒルズ・レジデンスの部屋は私的に利用していたということになる。しかも押尾に対して「自由に使っていい」と言っていたように、早い話が私的な社交場として使っていた可能性が高い。しかし、管理費も高いだろうし、維持費だってハンパじゃないだろう。そんな部屋を、野口は六本木ヒルズに最低でも6室所有していたというから、リッチなんてもんじゃない。
一時は、六本木ヒルズに、野口と親しい浜崎あゆみが暮らしていたともいわれるが、その部屋も野口が面倒をみていたのだろうか?他にも、この六本木ヒルズには多くのタレントが暮らしているというが、ここまでくると野口との関係が注目されてくる。
「最上階にある4201号室には、政財界からタレントまでが集まる秘密の社交場になっていたとも言われます。要は、野口人脈を広げる場だったのではないでしょうか」(事情通)。
この部屋では、たびたび、水泳のメダリスト北島康介の姿も見かけられたという。
「北島選手と野口との関係はかなり深かった。ま、北島選手も、女性は大好きですし、その部分で野口が近づいていった可能性が高いですね。下の世話は、親密になるための1つの手段ですから。北島は、かなり野口に頼っていたといいますね」(前出の事情通)。
ま、北島と言えば、かつては、六本木の格安キャバ「globe」によく出入りしていたという。北島ともあろうアスリートが、何で「globe」なのか、ちょっと疑問だが、よほど、お気に入りのホステスがいたのだろう。当時、その指名女性を調べようと潜入したが、分からなかった。と言うより、好みもあるだろうけど、あそこは通い続けるのも大変だ。
いずれにしても、野口は、そういった人脈形成に対しては、かなりのやり手だったことは確かだ。