事件急展開!! 押尾学のMDMA田中香織さん変死事件でエイベックスの現場マネジャー逮捕か!?

押尾学の合成麻薬MDMA使用事件で、六本木ヒルズのレジデンスB棟2307号室に連れ込んだ東京・銀座のクラブ「F」のホステス、田中香織さんが変死した事件が急展開している。昨日、警視庁捜査1課は押尾を任意で呼び、同死亡事件について事情聴取を行ったが、さらに押尾に呼ばれ現場に駆けつけたエイベックスのマネジャー2人に対しても事情聴取を行い、元エイベックス・マネジメントで押尾の現場マネジャーが逮捕される模様だ。容疑は「保護責任者遺棄致死容疑」とも携帯電話の「器物破損」、あるいは「証拠隠滅」と言われている。今後、さらに、もう1人、エイベックス・マネジメントの社員が逮捕されるというが、常識的に考えて、現場マネジャーが自分の判断で行動が出来るはずがない。事件現場から、上司に電話をかけて、指示を仰いだことはバカでも想像できる。となったら、単に、身代わりに差し出された可能性だってあるわけで、考えてみれば、恐ろしい事件である。
しかし、エイベックスは、今回の逮捕を見越して現場マネジャーを解雇しているとも言われる。「押尾情報をかなり警視庁関係筋から掴んでいる」とも。だが、ここまできたら、さすがにエイベックスの管理責任も問われなければならない。所属タレントばかりではなく、現場マネジャーまでが事件に加担していたことになり、ある意味で、エイベックスの組織的犯罪、さらに言えば、エイベックスは組織的に隠蔽を図っていたとも言われかねない事件に発展する可能性もある。
それにしても、今回の事件は、余りにも闇の部分が多すぎる。田中さんの「保護責任者遺棄致死容疑」については、もちろん立件にためには細かい捜査が必要だろうが、事件発生時に2307号室に押尾と誰がいたのか、さらに事件後、誰が出入りしたのか、そんなことはレジデンス内に設置した防犯カメラに映し出されているだろう。そもそも、レジデンスに入ることさえ厳しいのに、平然と出入りできるということも妙な話である。
いずれにしても、麻布警察署や警視庁捜査1課は、そのビデオを押収しているだろうし、登場人物は把握しているはず。そう考えると、やはり、今回の事件の捜査には何か他の力が働いていたとしか思えなくなる。当然、ここまできたら押尾の逮捕は免れないと思うが…。
しかし、今回の事件では、やはりピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”野口美佳の存在だけは追及していかなければならない。