Archive for 10月 7th, 2009

再逮捕も…。警視庁が押尾学を任意で事情聴取!! 田中香織さんの「保護責任者遺棄致死容疑」で事件拡大か!?

水曜日, 10月 7th, 2009

合成麻薬MDMAの使用で麻薬取締法違反の罪で逮捕され起訴された三流役者・押尾学だが、保釈後、東京・銀座のゲイバーでドンチャン騒ぎし、しかもナンパまでしていたと言われてきたが、ついに警視庁捜査1課は任意で事情聴取を行った模様だ。
東京・六本木ヒルズのレジデンス2307号室に連れ込み、MDMAを飲ませた挙句、素っ裸のまま放ったらかしにして死亡させた銀座のクラブホステス、田中香織さんの「保護責任者遺棄致死容疑」での事情聴取と思われる。
一時は、「事件性なし」(警視庁麻布署)と決め付け、何だかんだと理由をつけ、事件を迷宮入りにしようとしていたが、結局は再捜査。今回の任意での事情聴取になったと思われる。
しかし、何で、「迷宮入り」にしようとしたか?
「事件には、元総理の息子Yが絡んでいると言われています。Yと押尾が田中さんと3Pをやろうとして、MDMAを飲ませたと言うんです。もちろん、実証はありませんが、この一件では、父親の元首相が総選挙の応援を急遽、取りやめ、地方から東京に駆けつけて、警視庁に揉み消しを図ったとも言われているんです。しかも、事件で黒子のように動き回ったのは、元自民党幹事長の息子Tという噂です。Tは、ヒルズに会社を持っていて、Yと共に押尾の遊び仲間でもあるんです」(事情通)。
要するに、事件当夜は、元総理の息子Yもいたが、事件発覚後は、Yのことを隠して押尾が1人で責任を被ったというのでる。だとしたら、所轄の麻布署としては、何としても事件を揉み消したいと思ったはずだ。
しかし、事件は女性が1人亡くなっているのだ。酒井法子の事件とはワケが違う。しかも、田中さんの遺族が「民事で押尾を訴える」と言い出したものだから、事件を放っておくわけにいかなくなった。当初は、ポーズで捜査続行を匂わせていたが、政権も交代した今、状況は徐々に変わり始めてきたということだろう。
「実は、押尾のバックについていた、パチンコ業界の大物連流が押尾事件から手を引き始めてきたんです。当然、パチンコ業界の闇社会から頼まれ、捜査当局に圧力をかけていた大物政治家も今回の事件から離れようとしています。いずれにしても、保釈後1ヶ月で押尾を取り巻く状況は一転してしまった感じですね」(事情通)。
保釈後はあれだけ遊びまわっていた押尾も、ここ数週間は自宅マンションに引きこもったままだ。捜査当局の再捜査に怯えていた可能性もある。
「捜査当局は、公判前に再逮捕する方針のようです。ただ、押尾の逮捕となったら、事件当夜、現場に駆けつけたエイベックスのマネジャーら2人も保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されないとおかしくなります。場合によっては、元総理の息子の名前も出てくる可能性があるし、何より、この部屋を押尾に貸したピーチ・ジョンの野口美佳にも何らかの責任が及ばなければ納得できないでしょ」(関係者)。
もっとも、警視庁は、田中さんの「保護責任者遺棄致死容疑」で押尾を事情聴取しているとも限らない。まだ表面化していない別の容疑で捜査している可能性も否定はできないのだが…。

山口裕子プロの呼びかけで佐伯三貴ら女子プロゴルファー9人が群馬県の特別養護老人ホームを慰問!!

水曜日, 10月 7th, 2009

200910061517000.jpg「SANYOレディースオープン」(11/9〜11=群馬県・赤城カントリー倶楽部)を控えた佐伯三貴、山口裕子プロら9人が、群馬県桐生市新里町にある社団福祉法人プライエム特別養護老人ホームげんき・倶楽部を慰問した。
慰問した施設は、65歳以上の方々で、身体上又は精神上著しい障害があるために常時介護を必要とし、居宅において適切な介護を受ける事が困難な人たちが入所している。今回の慰問は山口裕子プロが発起人となって実現したというが「出来れば、毎年続けて行きたい」と選手たちは口々に語っていた。
因みに、慰問した女子プロゴルファーは「レディースオープン」に参加する予定の山口裕子、佐伯三貴の他、北田瑠依、茂木宏美、前田久仁子、佐藤靖子、村田理恵、新坂上ゆう子、高橋美保子の9人。佐伯プロは、フォークシンガー松山千春の事務所「オフィス・ゲンキ」に所属している。

盛り上がりに欠けるエリカ様の所属事務所契約解消騒動の真相! 高城は欧州から“名誉毀損”訴え!!

水曜日, 10月 7th, 2009

酒井法子の覚せい剤事件に続いて盛り上がるかと思ったのに、どうも盛り上がりに欠けてしまっているのが“エリカ様”こと沢尻エリカの“薬物疑惑”である。そこそも夫でハイパーメディアクリエーター高城剛に問題があるのか、それともエリカ様に問題があるのか、あるいは夫婦そのものに問題があるのか…、それはビミョーだが、いずれにしても、所属していた「スターダスト・プロモーション」が、エリカ様との契約を解消する――と言ったことから大騒ぎになった。
しかも、契約解消の理由が、MDMAの使用で逮捕された押尾学がエイベックスから契約を解除されたことに似ていることもあって、さまざまな憶測を呼んだ。拍車をかけたのはスターダストが、その後、所属タレントに「任意」としながらも「薬物検査」を実施することを明らかにしたことだ。それによってエリカ様の「薬物疑惑」が一段と濃厚になった。さらに、今週に入ってからは所属事務所のホームページからエリカ様が消えてしまった。
…とは言っても、スターダストが正式に契約を解消したのかどうかは分かっていない。一体、エリカ様はどうなってしまったのか? 分かっているのは、エリカ様が、夫の高城と一緒に欧州に逃亡してしまったというだけである(当初はエリカ様がドイツ、高城は英国だったが…)。これじゃ、噂される「薬物疑惑」の信憑性が高まるばかりだ。
しかし、高城は、所属事務所が明らかにしているエリカ様の契約解消に抵抗を見せているようだ。「契約解消は不当!」と訴えている。裁判で闘うこともにおわせているらしい。ただ何で、こんな大事なことを日本から離れて訴えているのか分からないが、高城の行動は、さらにエスカレートしているというのだ。
「実は、今回のエリカ様の契約解消を報じたスポーツ紙や週刊誌にブチ切れしているんです」(事情通)。
何と、高城は在京のスポーツ紙や週刊誌に「内容証明書」を送りつけたという。要するに、記事によって「名誉を傷つけられた」と主張しているらしいが、何と、その「内容証明書」を英国から送付しているというから凄いというか何と言うか…。しかも
「内容証明書というか警告文と言うか…。とにかく内容を英文で書いているんです。何で、わざわざ英文で書いてきたのかサッパリ分かりません」(スポーツ紙の関係者)
日本語で表現できないから英語にしたのかは定かではないが、こういったことからも高城の異常さを垣間見ることが出来る。いずれにしても、病的なクレーマーなのかもしれない。だが、高城なりの強かな思惑もあるようだ。
「内容証明書を受け取った出版社の中には、高城と話し合って、高城の連載を始めるということで和解してしまったところもあるようです」(事情通)
交渉能力に長けているというか何と言うか…。意外に商売上手な面も見え隠れする。
それにしても気になるのは、この夫婦は一体、いつまで欧州で暮らす気でいるのだろうか!?