沢尻エリカに薬物の疑いがあることを認めたようなもの?スターダストが所属タレントに薬物検査!!

20090926174446.jpg“お騒がせ女優”の沢尻エリカの契約を巡って大揺れの「スターダスト・プロモーション」が、所属タレントに対して、薬物検査(尿検査)を実施することを明らかにした。相次ぐ「薬物事件」を受けた処置――としているが、それにしても、このタイミングで、いち早く薬物検査の実施を明言するというのは、まるで沢尻に薬物の疑いがあることを公表してしまったように思われかねない。しかも、同事務所は「関係者の方々にご迷惑をおかけすることがないように、仕事のオファーをお受けするに際し、所属タレントの同意を得た上で、検査を実施する」なんて言っている。「同意」とは言っているが、もし検査に「同意」しなかったら、そのタレントはどうするのか?「(所属事務所として)責任もてない」とは何とか言って、出演見合わせってことになるのだろうか? もし、そんなことになったら、またまた騒ぎになりかねない。ある意味で、凄いことではないか?
ところで、沢尻については、一部で「解雇」と報じられたが、「解雇」と言うのは、ちょっと言い方が違うのでは。そもそもタレントは「契約」であって、従業員ではないはずだ。だとしたら、「契約解消」とか「契約解除」となるが…。もっとも、沢尻に関しては、夫でハイパーメディアクリエーター高城剛は「不当」を訴えている。だが、よく考えたら沢尻自体、事務所を独立したかったわけだからラッキーだったのではないか?それこそ「望むところ!」とか何とか言って、さっさと辞めて、高城と一緒に事務所をやりのもいいし、母親のリラさんが社長になって個人事務所を作るのもいいと思うのだが…。この絶好のチャンスに何故、抵抗するのか?しかも、高城は、スターダストを相手に訴訟を起こすと言っているそうだから、やっぱり、高城の“金欠”は事実なのか?
それにしても、所属事務所の突然の解約解消騒動の真っ只中に2人揃って海外に行ってしまうというのは、高城と沢尻の2人には、やっぱり何かあると思わざるを得ない。それにしても、少なくともダーティーなイメージがついてしまった沢尻エリカに今後、どんな仕事が出来るのか? CMは無理、テレビ・ドラマは無理だろうか、もし映画出演だったら、やっぱり濡れ場だろう。彼女の場合は音楽の道もある。ただ、メジャーでは無理だろうから、やっぱりインディーズ・レーベルということになる。いずれにしても、現在の状態では、酒井法子と同様に芸能活動はイバラの道である。

酒で身を滅ぼす?総選挙で落選した中川昭一元財務・金融相が自宅寝室で死去。長女が後継か!?

自民党の中川昭一元財務・金融相が東京・世田谷区下馬の自宅2階の寝室で亡くなっていたという。驚いた。詳細は不明。遺書はないというが、睡眠薬を大量に飲んだ自殺だろうか(自殺をする気がなくても自殺行為になる…)。もし自殺と断定されたら、父・中川一郎に続いて、親子の自殺ということになる。
昭一氏は、一郎氏の後を引き継いで昭和58年に初当選した。衆院議員8期務めてきたが、大の酒好きで、酒が身を滅ぼしたとも言える。今年の8月の衆院院総選挙には北海道11区から出馬したが、落選した。町村信孝や武部勤のように、ゾンビにもなれなかった。選挙の落選で自暴自棄になっていた可能性もある。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長などを歴任している。総選挙で大敗した自民党にとっても、大きな昭一氏の死去は大きな衝撃だろう。
長女の中川真理子はフジテレビ報道局の記者。まさか、小渕恵三の長女でTBSに勤めていた小渕優子のように父親の後を継ぐなんて…。