「大物人気アイドル・グループのAが逮捕された!」真夜中にマスコミ を駆け巡った怪情報!!

一体、何だったのか?
「大物の芸能人が逮捕されたらしい」
こんな情報が舞い込んだのは、夕べの11時頃だった。容疑は「覚せい剤」とも「大麻」とも言われた。ただ、逮捕については
「どうも警視庁ではないらしい。…神奈川か千葉、あるいは埼玉県のようだ」。
そんなの、どうやって調べるのよ!!
そう思って情報を集めていくと、大物人気アイドル・グループのAの逮捕情報が出てきた。
「数人を逮捕した中にAが入っていたようだ」
「Aだけではなく、どうもTも加わっていたようだ」。
最初は、警視庁は関係ないと言っていたが、そのうちに新宿警察署や新宿・西早稲田の戸塚警察署、目黒警察署、さらには麻布警察署などの名前が挙がった。深夜に、情報を聞きつけたマスコミが戸塚警察署に集結したなんて話もある。これは、やっぱり警視庁管内の事件か?
もっとも、この逮捕情報に警視庁はもちろん、各警察署、そしてAの所属事務所の関係者は否定している。しかし、Aは余りにも大物である。例え、逮捕していたとしても隠す可能性もある。さらに、今回の逮捕情報に関しては
「NHKが、情報はリードしている」
「NHKが、最初に報道するんじゃないか」
といった“裏情報”まで出ていた。
いずれにしても、情報は噂以上のものがない。そういった中
「どうも、六本木のクラブRで身柄を拘束されたようだ」
という具体的な情報まで出てきた。クラブRと言えば、Aがよく目撃されるクラブである。クラブで、ハロウィン・パーティーかなんかをやっていて、そこで覚せい剤、あるいは大麻を使ったというのであろうか?だいたい、AもTも、以前から覚せい剤所持、使用の疑惑があった。噂は噂としても、根拠は十分すぎるほどある。しかも、今回は、逮捕情報が一瞬のうちに広まった。しかも、逮捕者の名前もAと限定されたのも妙な話である。
結局、一夜明けて、夕方になったが、逮捕されたという情報は出てこない。NHKも平然と放送を続けている。やっぱりガセか? しかし、ガセにしては真実味のある情報だった。そう考えると、やっぱり何かが起こったとしか考えられない。そう考えるの自然である。
「拘束した」が、その後の取調べで「釈放された」ってことだって考えられる。事務所が、あらゆる手段を講じて揉み消したってことだって十分に考えられる。業界内からは「もし麻布署だったら、簡単に事件は揉み消されているでしょうね」なんて、あり得そうな声まで出ていた。
しかし、もし、逮捕がニュースになっていたら、今夜の日本シリーズなんてスッ飛んでしまったかもしれない!?

かつて「噂の真相」にスッパ抜かれた!? 佃リバーシティのマンションで“謎”の親睦会!!

20091030030926.jpg「紳士淑女の親睦会をやるから来てください!」
こんな連絡が来た。
連絡をくれたのは「疑惑の黒幕F」である。
Fとは…。【ヘッドロック】を見続けてきた人だったら思い出すに違いない。あれは約3年半前のことである。民主党・永田寿康氏の“ホリエモン偽メール事件”に遡る。この事件は、フリー記者の西澤孝が「ホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)が出したメール」だと、永田氏に偽のメールを掴ませた事件である。結局、このメールが原因となって永田氏は議員を辞めたばかりか、躁鬱病になり今年1月、北九州市で自殺してしまった。実に、ショッキングな事件だったが、この事件の“黒幕”として噂されたのが、何と「F」だったのだ。
「事件の糸を引いていたのは、明らかにFだった。彼は、弟分だった西澤を使って永田氏に偽のメールを掴ませた疑いがあるんです。本来なら、西澤と一緒に国会で証人質問を受ける立場にあった」(事情通)。
Fは、まさに業界の“仕手師”。いや“闇の男”と言ってもいいかもしれない。しかも“闇の男”だけあって、妙に顔が広い。彼と知り合って、もう20年ぐらい経つが、未だに”謎”の部分が多い。そういった意味では“業界に巣くう妖怪”とも言えるかもしれない?
そのFが、自分の住む中央区佃のリバーシティで不定期に行っているのが今回の「親睦会」。
かつては定期的に行っていたが、休刊中の「噂の真相」に内情をスッパ抜かれてしまった。以来、この親睦会は表立って語られることがなくなっていた。
とにかく、佃の高級マンションの33階のVIPルームに夜な夜な各業界の人間が集まってくるのである。怪しい!! 某スポーツ紙の文化部長でさえ「親睦会に潜入する方法はないか」と発狂していたほどだ。
僕は、何度か参加してきたが、今回は…。意外に業界の人間は少ない。名刺を交換すると、酒井法子が入院していた東京医科大学病院や順天堂大学付属病院の女医、薬剤師、大手予備校理事長、広告代理店、大手都市銀行、大手企業の社長秘書…。そうそう、東京ガールズ・コレクションの運営を行っているという会社の担当者から銀座のクラブ・ホステスまで、まさに多種多様の顔ぶれ。紹介されても名刺が足りなくなってしまった。
順天堂大学病院の女医さんは「腎高血圧科の医師」なんて名刺に書いてあった。で、話す内容といったら、糖尿病の話ばかり。「どの薬を飲んでいらっしゃるんですか?」とか聞かれたりなんかして。「いや、僕は覚せい剤はやっていませんよ」なんて…。
冗談はともかく、参加して損のない親睦会だったことは確かだが、何と言っても「疑惑の黒幕F」の主催する親睦会である。冷静に考えたら怪しい集まりか!?

RIAJ「着うたフル」週間チャート、平井堅「僕は君に恋をする」初1位!たつやくんとマユミーヌ6位登場!!

holiday-1.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを30日、公表した。集計期間は10月21日から10月27日までの1週間。
それによると前週、初登場1位を獲得した西野カナ「もっと…」が3位に後退し、前週10位に初登場してきた平井堅「僕は君に恋をする」が、1位に躍り出てきた。RIAJが今春から週間チャートを発表して以来、平井の作品がベスト10内に登場し、トップを獲得したのは今回が初めて。
この「僕は君に恋をする」は、平井自ら書き下ろした(作詞、作曲)作品。現在公開中の東宝映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の主題歌として起用されている。映画自体は東宝が目標とする興収30億円は厳しいものの「出足は好調」だそうで、露出展開も多いだけに今後の流れとして主題歌との相乗効果が期待されている。
それにしてもヒルクライムが健闘している。「春夏秋冬」が発売以来、絶好調なのだ。ところでヒルクライムとはどんなアーティストかといったら、これがMCとDJからなるラップ・ユニット。今年7月15日に発売したメジャー第1弾シングル「純也と真菜実」で注目を集めた。「春夏秋冬」は、メジャー第2弾目のシングル。やっぱり楽曲のよさがヒットに結びついた格好だ。発売以来、もう1ヶ月以上に亘って1、2位の座が指定席になっている。いやいや大したものである。
ところで初登場は、5位にシンガー・ソングライター、JASMINEの「No More」、6位にたつやくんとマユミーヌ「まねきねこダックの歌」。
♪猫とアヒルが力をあわせてみんなのしあわせをー
でおなじみの「アフラック」のテレビCMソングでお馴染みの“たつやくんとマユミーヌ”【写真】。たつやくんは、9歳の謎の少年で、一方のマユミーヌ(40)は“CM女王”として知られているらしい。この異色のユニットが受けた!?
因みに、柴咲コウ「ラバソー~lover soul~」が前週13位から9位にランクインしている。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(10) 平井堅 「僕は君に恋をする」
2(2) ヒルクライム 「春夏秋冬」
3(1) 西野カナ 「もっと…」
4(3) EXILE 「ふたつの唇」
5(−) JASMINE 「No More」
6(−) たつやくんとマユミーヌ 「まねきねこダックの歌」
7(5) スキマスイッチ 「ゴールデンタイムラバー」
8(9) いきものがかり 「YELL」
9(13) 柴咲コウ 「ラバソー〜lover soul〜」
10(6) TOKYO NO.1 SOUL SET+HALCALI 「今夜はブギー・バック」
次(4) RSP 「恋哀歌〜あの日に帰りたい〜」

海苔にピーナッツをトッピングし水飴で味付けをした「のりピー」がバカ売れ!?

20091028212425.jpg噂には聞いていたが…。「亀田の海苔ピー」(亀田製菓)とかはあったが、今回、発見した「のりピー」は海苔にピーナッツをトッピング、水飴で味付けをしている。「海苔とピーナッツの味を堪能して下さい」というのがウリ。この「のりピー」は福島県相馬市の「東北水産加工業協同組合」というところが製造している。そういったことから福島、仙台を中心に販売されているが、ここにきて、お土産として売れまくっているんだとか…

覚醒剤から立ち直り「介護」を勉強する酒井法子を民主党・厚労省はイメージ・キャラクターに起用すべき!!

著書「酒井法子 孤独なうさぎ」を出したことで、テレビへの出演が増えた。まあ、これも所詮は「台風」のようなもので、通り過ぎてしまえば、何もなかったようなことになってしまう。酒井法子の覚醒剤事件は、事件発生から3ヶ月になろうとしているが、一体、何が報じられ、何が語られてきたのか?この【ヘッドロック】を含め、やはり再検証が必要なんだろうと思う。
ところで、酒井法子が社会復帰に関して「介護の勉強をしたい」と言ったことに対して、介護の現場から「甘い」とか「簡単に言ってほしくない」とか、反発のような意見が出ていたが、ちょっと、おかしいんじゃないの? 「介護」と酒井が言ったことが、不自然だとか、唐突だとか…。要は、「芸能界に復帰したい」と言わなかったことへの反発なのだろう。
その一方で、芸能界でも和田アキ子のように「芸能界に戻るな」なんてご意見番面して言っているのもいるが、だったら、酒井に何をやれというのか?実に無責任である。いずれにしても、酒井が「介護の勉強をしたい」と言うなら、素直に、その言葉を信じてやってもいいのではないか?
だいたい、「介護問題」というのは、いま、介護不足など社会問題になっているじゃないか。厚生労働省も、長妻大臣も雇用情勢悪化への対策として、介護事業における人員充足対策の検討が必要と言っている。このニュースを「知らない」とは誰も言わないだろう。しかも、政権を交代した民主党はマニフェストに「介護労働者の賃金月額4万円引き上げ」と掲げ、さらに「職業訓練や募集の手法などの見直し・改善を進めるとしている。厚労省だって「介護事業は雇用誘発係数が大きいので、雇用創出ということで取り組んでいきたい」と明言してきたではないか。にも拘らず、みんな寄ってたかって酒井が「介護の勉強をしたい」と言ったら「甘い」「簡単に考えんな」では、いま社会問題となっている介護問題だって何も進展しない。しかし…。介護の現場からも、酒井に対して批判の声が出ていたのには正直言って驚かされた。
所詮は「芸能界のこと」ととして見ているのだろうか? こんなことじゃ、今回の事件で「覚醒剤の怖さを知らしめるべき」なんて声もあったが、そんなの無理!無理!
いずれにしても、酒井法子の場合は、押尾学とは全く違う。1日も早くダメ亭主の高相祐一と決別して、社会復帰に向けて頑張ればいいのだ。
そこでと言っちゃ何なんだが、政権交代を実現した民主党政権は、今こそ酒井法子をイメージ・キャラクターに使うべきだろう。覚醒剤の使用から立ち直った酒井法子が、社会福祉・介護の勉強をして徐々に社会復帰していく…こんな生き様は、国民に感動を与えるはずである。これは、決して覚醒剤事件を美化するものではない。これだけ覚醒剤や麻薬の使用が社会問題になっている中、当然だが犯罪者の「その後」も考えなければならないのである。そういった部分でも、今や酒井法子は最高のモデルだとは思わないか? 厚労省、長妻大臣、民主党は、そういった部分でも思い切った人選をしたらいい。政権を交代した民主党にとっても、酒井をイメージ・キャラクターに起用するくらいの大胆さがあってもいいと思うのだが…。

マイケル・ジャクソン映画「This Is It」公開で業界の“事情通”高橋裕二さんブログで激白!!

10023292.jpg古くから懇意にしている“業界人”に高橋裕二さん【写真】がいる。高橋さんがどんな人なのか、説明は後にするが、簡単に言ってしまえば業界の「事情通」である。その高橋さん、ブログ「洋楽天国」(http://ameblo.jp/yogaku-tengoku/)を、サイバーエージェントの藤田晋のところで始めた。ま、藤田のところでやっていること自体、何だかなぁ…とは思うのだが、その中で、マイケル・ジャクソンについて語っている。

相変わらずゴシップ続きのマイケル・ジャクソン。
お母さんのキャサリーン・ジャクソンは、弁護士を辞めさせたり、新規に契約したり。挙句は弟のランディー・ジャクソンがセレブ系ゴシップ・サイトのTMZに、「マイケルが2002年7月7日、ロサンゼルスで遺言書にサインは出来ないよ。彼はその日ニューヨークにいたんだから」と語った。遺言書は有効じゃないと言いたいようだ。
遺言書に明記されない限り、「ジャクソンズ」の兄弟・姉妹や、そして父親には全く遺産が分配されない。
それでも欲しいのだろうか。
映画「This Is It」の本公開は28日。音楽専門誌「ローリング・ストーン」によると、アメリカでの上映スクリーンは3000。アメリカ以外の上映スクリーンは1万9000にもなるという。
アメリカ映画業界関係者によれば、僅か2週間の興行収入で、アメリカで240億円、アメリカ以外で360億円のトータル600億円が期待できるという。また採算という経営的観点からみると、この映画は100億円の売り上げで黒字になるとみられている。
映画監督のケニー・オルテガは、この映画は「パワフルで」、「躍動的で」、「エンターテインメントで」、そして「ビッグだ」とコメントした。

さらに、高橋さんは、今夜、世界同時公開されるマイケル・ジャクソンの映画「This Is It」については「マイケル・ジャクソン映画監督ケニー・オルテガと映画『フットルース』」と題して、次のように語っている。

日本を含む全世界で明日公開されるマイケル・ジャクソンの映画「This Is It」。イギリス公演のプロジェクト・リーダーであり振り付け師のケニー・オルテガは、マイケルの死後急きょ決まったドキュメンタリー映画の監督になる。
元々はダンスの振り付け師。1982年の映画「ワン・フロム・ザ・ハート」で才能を認められ、1987年の「ダーティ・ダンシング」で花が開く。その後映画「ハイ・スクール・ミュージカル」のシリーズで、映画監督としての地位も得た。
そんなオルテガにパラマウント映画は「フットルース」のリメイク話を持ちかけた。「フットルース」は25年前、1984年に大ヒットした。ダンス・パーティーもしちゃいけない田舎町に引っ越してきた若者の話だ。
主演はケヴィン・ベーコン。理不尽な町のルールの中で勝ち取った卒業パーティーで、ダンスを踊りまくる青春ドラマ。
映画のヒットよりサウンド・トラック盤が大ヒットした。「フットルース/ケニー・ロギンス」、「パラダイス〜愛のテーマ/アン・ウィルソン&マイク・レノ」、「ヒーロー/ボニー・タイラー」、「ネヴァー/ムーヴィング・ピクチャーズ」に加え日本語でのカバー曲もヒットした。
「ヒーロー/麻倉未稀」や「ネバー/MIE」だ。
パラマウント映画はオルテガによる「フットルース」のリメイク版のプレス発表を、今週のマイケル・ジャクソンの「This Is It」の公開前にしたかった。だが最終的に、ダンスが大好きな振り付け師、ケニー・オルテガは、パラマウント映画がオファーしてきたリメイクの内容と制作費の事で、監督を断ったと映画業界誌「バラエティー」が伝えている…。

ところで、高橋さんついて説明しておくと、この人は秋田大学の鉱山学部卒業という異色の人である。ソニー・ミュージックエンタテインメントの出身で、エピック・ソニー邦楽宣伝部長の時代は、佐野元春や渡辺美里、TMネットワーク、DREAMS COME TRUEなどをビッグアーティストに育ててきた。その後、プレイステーションのプロジェクトのメンバーに加わって、あの「ソニー・コンピュタエンタテインメント」の設立に携わり、取締役業務部長も務めてきた。しかし「音楽に携わっていきたい」とポリドール(現ユニバーサルミュージック)移り、邦楽宣伝本部長、常務取締役に就任したりしたが、その後、ポニーキャニオンに移り、洋楽部を立ち上げた。で、取締役洋楽部長となったが現在は退任、自由気ままに世界各国を旅をしている。レゲエに興味を持っていて、よくキューバに行っているようだが、実に羨ましい人生である。

因みに、マイケルの最新アルバム「This Is It」のアメリカでの初回出荷は140万枚だそうだ。で、日本はというと10万枚だとか…。それでも、やはり凄いというしかない。

酒井法子初公判!! 復帰は「芸能活動」ではなく「介護で…」!? しかし夫・高相祐一 との離婚が先決!!

“のりピー”こと酒井法子の初公判が26日、東京地裁で開廷された。しかし、この日に限って雨である。連日、報道で傍聴希望者が並ぶ並なんて大騒ぎするから、どんなものかと思ったが、並んだのは6615人。一般傍聴席が20席だから、倍率が高かっただけだった。
酒井が、自らの職業を「無職」と語ったのは、当然だろう。サンミュージックに所属していた時代は「タレント」「女優」と言えたが、契約を解除された以上は、そうは言えない。
それにしても、覚醒剤の所持、使用については完全に認めた。始めたのは4年前。夫の高相祐一に勧められて始めたという。
「身近な夫からスッキリすると言われた」。
当時、生活のリズムが崩れ、精神的、肉体的にも疲れていたから使ってしまったという。最初、覚醒剤を使ったときは「いやな味がした」らしいが、疲れが取れたので、手を出すようになってしまったのだという。しかし、覚醒剤を使ったことに関しては
「確かに、夫から進められ、夫が準備していたが、使ったのは自分の意志でした」。
酒井は、キッパリ語ったという。その上で「悪いのは自分です」と涙ぐんだそうだ。
しかし、ここまで、キッパリ語っていた酒井が、高相祐一との離婚に関しては「話し合ってから決めたい」。
確かに、離婚をすることは決めているのだろうけど、どうにもスッキリしない。
「離婚したい」ではなく「離婚します」
と断言してもよかった。断言した上で「子供のことや、今後のことは話し合わなければならないこともある」と言うべきだったのでは。
やはり、酒井自身も、覚醒剤を勧めたのは夫であることを明言しているわけだから、今後、今後「覚醒剤を絶つ」という決意でいるのなら、やはり「離婚」についてもキッパリ言うべきだったのではないか。
復帰に関しては、まずは治療だろう。酒井本人は「依存症ではない」と言っているが、最後まで治療は怠ってはならない。その上で、どうするかである。酒井は、福祉の勉強をして「介護」をしたいと言っているが、芸能界への復帰も十分にあり得る。すでに、一部には「台湾から復帰」とか「契約が結ばれた」なんていう情報もあるからだ。しかし、やはり、日本のファンを無視した復帰だけはすべきではないだろう。彼女の芸能活動の基盤は日本だからだ。いずれにしても、まずは離婚である。
求刑は懲役1年6ヶ月。おそらく、判決では懲役1年6ヶ月執行猶予3年といったところだろう…。
ところで、公判で「暴露本」と言われてしまったが、「酒井法子 孤独なうさぎ」は、決して「暴露本」ではない。「暴露本」と言われてしまって「悲しい」。

RIAJ有料音楽配信「着うたフル」週間チャート。西野カナ「もっと…」初登場1位獲得!!

secl818_180.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを公表した。集計期間は10月13日から10月20日までの1週間。
それによると、前週までトップを独走していたヒルクライム「春夏秋冬」が2位に後退し、西野カナ「もっと…」が初登場1位にランクされた【写真】。同曲は「遠くても feat.WISE」も手がけたGiorgio Camcemiがプロデュースした作品。
 西野以外の初登場曲はRSP「恋哀歌 〜あの日に帰りたい〜」が4位に、スキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」が5位、そして平井堅「僕は君に恋をする」が10位に登場してきた。
 4位初登場のRSP「恋哀歌 〜あの日に帰りたい〜」は、10月21日発売の新曲。また、5位のスキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」は、「虹のレシピ」に続く作品で、TBS系のテレビ・アニメ番組「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマ曲として評判になっている。また、10位の平井堅「僕は君に恋をする」は、平井が自ら書き下ろした(作詞、作曲)作品。10月21日に発売されたものだが、東宝映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の主題歌として起用されている。
 その他では、先週まで2週に亘って2位にランクされてきたEXILE「ふたつの唇」は、3位に後退した。同曲は、現在、放送中のフジテレビ系”月9”ドラマ「東京DOGS」の主題歌として使われており、評判も上々。
また、TOKYO NO.1 SOUL SET+HALCALI「今夜はブギー・バック」が24位から6位に急上昇してきた。日産自動車新型「キューブ」のテレビCMでオンエアされて以来、問い合わせが殺到していた。TOKYO NO.1 SOUL SETとHALCALIによる異色のコラボ曲。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) 西野カナ 「もっと…」
2(1) ヒルクライム 「春夏秋冬」
3(2) EXILE 「ふたつの唇」
4(−) RSP 「恋哀歌 〜あの日に帰りたい〜」
5(−) スキマスイッチ 「ゴールデンタイムラバー」
6(24) TOKYO NO.1 SOUL SET+HALCALI 「今夜はブギー・バック」
7(8) いきものがかり 「じょいふる」
8(3) YUI 「It’s all too much」
9(5) いきものがかり 「YELL」
10(−) 平井堅 「僕は君に恋をする」
次(4) Spontania feat.AZU 「同じ空みつめているあなたに」

酒井法子初公判を前に芸能レポーター梨元勝さんと会い「引退が美学」の梨元論に反論!!

holidayblogP1020144.jpg芸能界の重鎮・芸能レポーターの梨元勝さんに会った。梨元さんには、21日の高相祐一の初公判の時に東京地裁前でバッタリだった。もっとも、その時は挨拶程度だったが…。梨元さんは、自ら主宰する携帯サイト「梨元・芸能!裏チャンネル」が、爆発的なアクセスらしい。中でも今回の酒井法子の記事は配信数が400本を超え、延べにして600万アクセスに達したという。これは【ヘッドロック】なんて足元にも及ばない。
で、その梨元さんは、携帯サイト「梨元・芸能!裏チャンネル」を元に、酒井法子の事件簿「酒井法子隠された素顔『碧いうさぎ』はなぜ迷ったのか?」(イーストプレス社刊)を発刊している。梨元さんの芸能レポーター歴を発揮し尽くした著書である。
ところで、梨元さんは、酒井の今後について「引退が美学」と芸能界引退を求めている。基本的に、その部分が僕と違うが、梨元さんは「事務所や弁護士に守られてポロポロと涙を流した会見の守られ方、持ち上げられ方では反省なんて吹き飛んじゃないか」と指摘していた。で「この状態では今後も覚せい剤を使い、常習性の危険がある」というのである。
なるほど…。
しかし、酒井に芸能界に復帰したいという気持ちがあったら、これは誰にも阻止は出来ないだろう。そもそも、これまで20数年、彼女が芸能界で頑張ってきたのは、やはり才能だろうし能力、実力だろう。ある意味ではファンが決めるべきことなのかもしれない。現在は事務所や弁護士に支えられ、守られているが、これまでの酒井法子は、もちろん事務所のサンミュージックに支えられていた部分もあるが、基本的にはファンに支えられていた、支えられてきたのである。
復帰が6ヶ月か、1年かは、タイミングだろう。例えば6ヶ月が早いかどうかは人によって違う。ただ、台湾、香港、中国での復帰は、正直言って疑問である。ドサクサ紛れの一時的な芸能活動ではないんだから、やはり、復帰するなら日本だろう。そういった意味では、まずはファンの前に立つことからスタートすべきだろう。小室哲哉のような手法がいいのかどうかは今後の検討だが、どっちにしても最初はファンに対して自分の言葉で謝罪なりをすることだ。それに、事件自体、押尾に比べたら騒ぎにはなっただけで犯罪としては微罪である。社会的な制裁も受けた。さすがに反省しているはずである。
いずれにしても、あす初公判だが、本来は復帰を語る前に高相との離婚である。酒井は「3人で一緒に暮らしたい」なんて言っているそうだが、まずは離婚することが、再出発の条件だろうと思う。親権の問題、財産分与の問題…いろいろあるだろうが、離婚しなければ、現実には何も変わらないってことである。

押尾学事件「保護責任者遺棄致死容疑」は!? 沈黙を続けるピーチ ・ジョン野口美佳の謎…

「無職」の押尾学の初公判は、合成麻薬MDMAの使用に関してのみで進行し、肝心な東京・銀座のクラブホステスだった田中香織さんの「保護責任者遺棄致死容疑」に関しては切り離された。
ところで、公判で東京・六本木ヒルズのレジデンスB棟2307号室で変死した田中さんについて、「肉体関係は?」と問われた押尾は「(彼女の)名誉のために言えない」と答えたが、田中さんを素っ裸のまま放置した上、「(彼女から)MDMAを貰った」とまで言っておいて、何で、ここだけ「彼女の名誉」なのか? 実に身勝手で都合のいい男である。
もっとも、田中さんの「保護責任者遺棄致死容疑」に関して、今回の公判から切り離した理由については、現在、まだ捜査を継続中で、今後「新展開がある」といった情報も根強く残っている。確かに、酒井法子の覚せい剤事件に比べたら話題性が乏しいものの、国民の関心度の高い事件であることは事実だし、このまま事件を風化させてしまったら、何と言われるか分からない。一般的にも「自民党から民主党に政権が変わったのに警察は何をやっている!」なんてことになってしまう。そういった意味では、誰もが納得するように、何らかの結論を出さざるを得ない。
この件に関しては、今年から始まった「裁判員制度」の対象になるとも言われているが、しかし、それも怪しいもの。警視庁捜査一課の関係者は「立件は難しい」とも言っているから、実にビミョーである。
それにしても、何で、押尾に部屋を提供したピーチ・ジョンの”ミニスカ社長”野口美佳はマスコミから逃げ回っているが、一体、何を考えているのか? 彼女はピーチ・ジョンの社長であると同時に、一部上場の「ワコール」の個人筆頭株主という社会的立場にありながら、このまま知らぬ存ぜぬを続けるのか? だいたい、事件が起こる40日ほど前の6月24日には、自身のブログで
《仕事帰り、目の保養に出かけました。押尾先生率いる、LIVのリハーサルに陣中見舞い。学の顔は、ほんとによく出来ているなぁ。体は、鍛錬の賜物。たまの付き合い以外めったにお酒も飲まず、タバコなんか大嫌いな彼。毎日の努力が磨きをかけてます。この人もまた、美は一日にして成らず、ですな》
なんて書き綴っているのである。しかも、自身の著書では
「出来るだけ有意義な人と、有意義な時間を過ごしたい。はっきり言って私は、プライベートでは付き合う人を選んでいます」(「男前経営論」)
なんて言っている。
だいたい、野口のお腹にいる子供は「押尾の子供ではないか」などという噂まで出てきているのである。「有意義な人と、有意義な時間を過ごしたい。はっきり言って私は、プライベートでは付き合う人を選んでいます」と断言していたのだから、ここは野口自身の生き方、人生としてキッパリと対応すべきではないか? それにしても、浜崎あゆみでは目立つだけ目立っていて、都合の悪いことは知らん顔。きっと、起業家の寵児なんて言われたが、その実態は…。所詮は彼女のビジネス論もそういうことなんだろう。