押尾学を切ったエイベックスと同じケース!?  “エリカ様”が所属事務所から三行半!ついに“エリカダスト”に!!

20090926174446.jpg女優・沢尻エリカが所属事務所の「スターダスト・プロモーション」から三行半を突きつけられたという。まさに“エリカ様”は“スターダスト”ならぬ“エリカダスト”になってしまったわけだ。それにしても、所属事務所から三行半を突きつけられたのは、最近ではサンミュージックから契約を打ち切られた酒井法子や、エイベックス・マネジメントからトカゲの尻尾切りにされた押尾学がいる。しかし、酒井も押尾も、いずれも“クスリ”が原因。そういった意味から言うと、今回の“エリカ様”については「今、何故」という疑問符がつくことは確かだ。切るんだったら、とっくに切ることが出来たはずである。
考えられるのは、10月上旬にクランクインするSMAPの木村拓哉が主演する映画「宇宙戦艦ヤマト」への出演を巡って、何かが起こったと見るほうが自然だろう。“エリカ様”が、役か台本に対して難癖をつけた疑いが濃厚である。もしかしたら、「キムタクより私の方を優遇して!」なんて言い出した可能性だってある。
「とにかく、エリカ様の扱いでは所属事務所も頭を悩ませていましたよ。ドラマや映画の場合は、全体のスケジュールで動くものなんですが、エリカ様が出演する場合は、エリカ様のスケジュールで決められていく。もちろん、現場ではエリカ様の気分でスケジュールも変わってしまう。撮影中止なんてこともありました。事務所は『余裕を持ってスケジュールを出したい』とか『内容を選びたい』と言っていましたが、周りに迷惑をかけるからスケジュールを入れられないだけなんです」(プロダクション関係者)
「以前、カネボウのCMにスターダストの女性タレント5人が登場したことがあったんですが、当日、撮影にエリカ様が来るか来ないかで、直前まで細野社長はヒヤヒヤものだったらしいですよ。もちろん、撮影には参加したんですが、細野社長は『もう、こりごりだ!』と周囲に愚痴っていたようですからね。本当に彼女の場合は大変なんですよ」(放送関係者)。
それだけではない。エリカ様のお母さん「リラさん」は、エリカ様の事務所独立を画策していた可能性もある。リラさんは事務所に不満を持っていたようで、その不満と言うのが「ギャラ」。とにかく、お金のことでは煩かったようだ。まあ、そういった意味では、母親も母親なら子も子だ。しかし、その問題児・エリカ様を自由自在に?コントロールしている夫のハイパーメディアクリエーター高城剛は大したものである。
しかし、その一方で、沢尻の「薬物問題」も噂されている。
「皆既日食の時は、夫と一緒に鹿児島・奄美大島に行っています。奄美大島には酒井法子と酒井の夫・高相祐一も行っていて、覚せい剤の使用が明らかになっている。高相と高城は、親交もあり当然、奄美大島では連絡を取り合っていたと思います。しかも、酒井と高相が行ったという、地元でのレイブイベントにも高城とエリカ様は参加していますからね。覚せい剤の使用では、高相が全て供述仕切ったという情報もあります。もしかしたら、高城とエリカ様との関係で、なにか供述した可能性もあります」(事情通)。
エリカ様の契約解除は「素行不良」と言われているが、もしかしたら、エイベックスが押尾を切ったのと同じケースが考えられる。
しかし、事務所とは(リラさんが)ギャラの面で揉めていたようだと記したが、一方で高城は、エリカ様とお金を使い捲くっている。実に羽振りがいい。高城と言うのはそんなに余裕があったのか? かつて、グッドウィルグループの総帥だった折口雅博は「エリカ様に3億円を注ぎ込んだ」と言われていた。だが「3億円も注ぎ込んだのに、ほとんどHはさせてくれなかった」なんてボヤいていたそうだ。しかし、折口と高城では月とスッポン。高城は長期に亘ってエリカ様を伴って海外に滞在していたばかりか、結婚後も、相当の金をエリカ様に注ぎ込んできたはずである。奄美大島でも大したことはやっていなかったし…。正直言って、この夫婦には金が空から降ってきているんじゃないかとも思ったほどだ。そう考えてみると、エリカ様に関しては所属事務所との契約解消以上に、得体の知れない夫婦生活の方が興味ある。