1年4ヶ月で“契約終了”って!? この時期に大竹しのぶがエイベックスとの契約終了の謎!!

女優の大竹しのぶが、8月31日付でエイベックス・マネジメントと契約を円満に解消し、エスターという事務所に移籍したという。「契約解消ではなくマネジメントの契約終了」だと関係者は言うが…。
だいたい、大竹とエイベックスが契約を結んで僅か1年4ヶ月である。ちょっと「契約終了」というのには中途半端過ぎはしないか? そもそも1年4ヶ月なんていう契約は不自然である。というのも7月1日には約8年ぶりのCD「あいのうた―フランチャスカ!―」を発売したばかり。これからスタートと言うのに…。しかも、現在は東京芸術劇場で舞台「ザ・ダイバー」を上演している途中だ(8月20日から9月20日まで)。さらに、11月7日からはシアタークリエで宮本亜門演出のミュージカル「グレイ・ガーデンズ」だって予定されている。女優としてはノリに乗っている時に、いくら何でも「契約終了」だからと言って、「ハイ、そうですか」と簡単に終わりにしてしまうものなのか?
しかもである。「契約終了」と言っても、何でこの時期に、このタイミングで…。普通に考えたら勘ぐられて当然だ。だいたい、エイベックス・マネジメントは8月3日に押尾学と突然に契約を解消した“前歴”がある。「押尾と大竹の場合では全然、違う」と言っても、「何か手を打った」との疑いが出てくる。
しかし、大竹には、スケジュールが詰まっている。そう考えると、契約終了した裏には、大竹というより娘のIMARUの事情が深く絡んでいる可能性も…。IMARUは大竹と明石家さんまとの間に生まれた1人娘だが、そうなると謎は深まるばかりである。