RIAJ音楽配信「着うたフル」週間チャート。ドリカム「救命病棟24時」主題歌が初登場1位!!

100000684813_180.jpg日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の9月15日付週間チャートを18日、公表した。集計期間は9月9日から9月15日までの1週間。
 それによると、初登場で1位にランクされたのはDREAMS COME TRUE feat.FUZZY CONTROL「その先へ」。
ドリカムは今年デビュー20周年。「その先へ」は、その記念ともいうべきシングルの第1弾。特に、ドリカム作品としては初めてフィーチャリングアーティストにFUZZY CONTROLを起用している。FUZZY CONTROLは、ツアーのサポートバンド。
「その先へ」は、フジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」の主題歌として書き下ろされた作品。ドラマの視聴率も好調で、主題歌も相乗的にヒットしている。因みに、ドリカムは、これまでも「救命病棟24時」の主題歌を担当してきた。「その先へ」は、「朝がまた来る」「いつのまに」「何度でも」に続く第4弾目のナンバーだった。
4位には、洋楽でバックストリート・ボーイズ「ストレート・スルー・マイ・ハート」【写真】がランクインした。洋楽曲がベストテン入りするのはマイケル・ジャクソン「スリラー」に続いて2作品目。バックストリート・ボーイズは、アルバム総売上7500万枚を超えるスーパー・ボーイズ・グループ。同曲はドリカムと同じ9月9日に発売された。
その他の作品では、青山テルマ「Happiness」は9位、福原美穂「LET IT OUT」が10位に初登場した。
また、前週1位だったINFINITY16 welcomez 若旦那  from 湘南乃風 & JAY,ED「伝えたい事がこんなにあるのに」は2位に後退した。
ベストテン外ではmihimaru GT「アン ロック」が16位に初登場してきた。
 

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) DREAMS COME TRUE 「その先へ」
2(1) INFINITY16 welcomez 若旦那  from. 湘南乃風 & JAY’ED [伝えたい事がこんなにあるのに」
3(2) Tiara 「さよならをキミに…feat. Spontania」
4(−) バックストリート・ボーイズ 「ストレート・スルー・マイ・ハート」
5(10) 加藤ミリヤ 「Aitai」
6(20) 福山雅治 「旅人」
7(6) 木村カエラ 「Butterfly」
8(25) AI 「Story」
9(−) 青山テルマ 「Happiness」
10(−) 福原美穂 「LET IT OUT」
次(4) alan「BALLAD〜名もなき恋のうた〜」

前代未聞!! 酒井法子の保釈で空前の記者会見!!マイクを持たない芸能レポーター勢揃い!?

holiday-P1020097.jpgholiday-P1020101.jpgholiday-P1020092.jpgholiday-P1020089.jpg23年前に彼女と会った時、まさか、こんな会見をやるなんて夢にも思わなかった。
酒井法子の全盛期だって、こんなに報道されたことがなかった。
しかし、これまで覚せい剤で逮捕された芸能人はたくさんいたが、ここまで事件になったタレントは前代未聞である。単なる芸能史を超えて、まさに日本の事件史として刻み込まれてしまった。しかし、何で、酒井法子なんだ…と、今でも正直言って分析は出来ない。
「清純なアイドルの転落」と言うが、それだけでもないだろう。とにかく、民主党政権に変わって、組閣が行われたのに、国民の関心事は酒井法子? いやいや、世界から見たら日本と言う国は、本当に奇怪な国に見えるだろう。
酒井の会見は、保釈された17日の午後6時半から千代田区一ツ橋の如水会館で行われた。500人以上は入る大きなホールなのだが、5時の時点でホール内は足の踏み場もないほどの報道陣となっていた。中国語とか、韓国語なんかを使っている記者やテレビ局の人間もいたりして、国際色豊かな雰囲気もあったが、とにかく、こんな会見、経験したことがないほどだった。芸能記者ばかりではなく、社会部の記者や、ウェブ・ニュースなんかの記者も来て、まさに、酒井法子は芸能界注目度NO1の元タレントになってしまった感じだ。
今年の流行語大賞は、間違いなく「のりピー」である。
しかし、各局の新旧芸能レポーターも顔を揃えていたが、マイクを持たない芸能レポーターというのは初めて見た。これも前代未聞ではないだろうか!? 芸能人が目の前にいて、何も質問が出来ない…(もっとも、芸能レポーターとしての意地か、会見終了後に、大声で質問を投げかけていたが、あれは、テレビの演出上の雄叫びだったのか?)
いずれにしても、覚せい剤で逮捕されたタレントが、保釈後に会見を行ったのも初めてではないか? こんなことをしていたら、10月26日の裁判の日は、裁判後にも会見を開けなんてことになりかねない。この先のことを考えたら恐ろしい。
それにしても、こんなにメディアが集まっている中で、酒井の心中は? そういった中で、酒井は次の通り語った。思ったより長い語りだった。

「このたびは、一社会人として人として、決して手を出してはいけない薬物というものに自分の弱さゆえに負け、そして、今このように世間の皆様を騒がし、多くの皆様にご迷惑をかけました。これまで私を支え、応援して下さった皆様にどれほどの残念さと、私の無責任な行動には幻滅をさせてしまいました。このことは、計り知れない、決して許されることではありません。
この罪のつぐないを今後どのようにしてつぐなっていくのか。まずは自分の罪を悔い改め、2度とこのような事件に手を染めることのない、そういった誓いを一生の約束として固く心に誓います。私が犯しました、このたびの出来事は、私を知る皆様の信頼をすぐに回復することは出来るものでないことはよくわかっておりますが、日々感じております後悔の念、取り返しのつかないことをしてしまった自分の弱さを戒め、反省をし、もう一度生まれ変わった気持ちで心を入れ替え、日々努力していきたく思っております。
そしてこのような日々に支えてくださった方々の温かいお気持ちに深く深く感謝しております。2度とこのようなことで、皆様の信頼を裏切ることはしません。この気持ちを決して忘れることなく、皆さまのお気持ちに恩返しをしていきたいと思います。至らぬ点は厳しく指摘していただき、私自身も素直に拝聴し、新しい一歩を踏み出していきます。今まで応援してくださった日本や海外のファンの皆様、お世話になった会社の皆様、そして今まで支えてくださったスタッフの皆様、このたびは本当に、本当に申し訳ありませんでした」

酒井法子の保釈にマスコミ殺気立つ!!今夜6時半からの記者会見で自ら謝罪 し心境語る!?

20090916213118.jpg酒井法子が保釈される。保釈金500万円のうち半分を納入していた酒井だが、きょう、もう残りの250万円を納入し、全て完納、4時過ぎにも保釈が決行されることになった。
有明・東京湾外警察署には300人を超えるマスコミが今か今かと酒井の保釈を待っている。
保釈される酒井は、湾岸署を出たら、千代田区一ツ橋の「如水会館」に向かい、今夜6時半からの記者会見に挑む。保釈中なので、質疑応答はないと見られる。ま、これだけ世間様を騒がせたんだから、ケジメとして謝罪をするのだろう。
しかし、今回の事件は、夫婦での覚せい剤使用である。やはり、酒井が、ここで取るべきケジメは高相祐一との「離婚」しかない。もちろん、10歳の子供もいるわけだが、子供のことは子供のこととして、まずは酒井自身のとるべき行動である。そういった意味でも「離婚」をして、自ら更正のために病院に入り、真の“覚せい剤抜き”をして、専門医の治療とチェックを受けることだ。ここは1回、リセットしてやり直すしか道はないだろう。
もちろん、会見では、マスコミではなく迷惑をかけた前所属事務所のサンミュージックや、スポンサーに対して謝罪することである。保釈中で、発言によっては裁判にも影響するので余計なことは話せないことは確かだが、何を語るのかが注目される。

★酒井より悪質!! 風化してはならないのは押尾学の事件…

しかし、酒井はひと段落したが、まったく解決していないのは三流役者・押尾学の事件だ。酒井に比べて、悪質さでは押尾の方が比べものにならない。しかも、登場人物も多く、闇の部分が余りにも多すぎる。そういった意味からも、押尾の事件は風化してしまったら、そっちの方が大問題だろう。
それと、酒井に続く、芸能界の覚せい剤汚染である。2人目、3人目の酒井法子は誰かである。8月28日にサンミュージックが酒井との契約解消を会見した時、会見場に来ていた記者の中から
「酒井の覚せい剤に気づかなかったんですか?」
「管理責任は、どう考えていますか?」
と、質問が飛んでいたが、正直言って、記者だって気づいていたはずだろう。現在だって、怪しい芸能人はいっぱいる。テレビで、
「今回の事件で、みんな(覚せい剤を)やっていると思われるのが嫌だ!」
なんて言っているベテランやジャリタレがいたけど、ぶっちゃけ、みんな怪しい。だから、業界内から「タレントには尿検査を義務付けたらいいんじゃないか」なんて意見が出てくるんだろう。要するに、酒井法子の覚せい剤事件を見ていて「明日はわが身」と思っている芸能人は多いはずである。

「俺の食費は1日550円程度だった」。酒井法子の湾岸署食費1日1179円に某大物激怒!!

20090916213105.jpg「なぁ、ちょっと、贅沢と違うか!?」
某大物の御仁から電話がかかってきた。急に何かと思ったら、酒井法子の東京湾岸警察署での待遇のようだ。
スポーツ報知に、「のりピー豪華 湾岸署食費は1日1179円」との見出しで記事が載った。この見出しに、某大物の御仁は激怒したのである。
「記事を見おったか!? ふざけてると思わんか? 明らかにVIP待遇やろうが…。こんな扱いを受けていたら、のりピーだって留置場から出てこんわ。出したとしても、また入りたがるに決まっとるって!」。
記事には「都道府県によってバラツキがある」と書いてあるだけで、どんな食事なのかは書いていない。しかし、1日3食で1179円は、確かに1人分の食費としては豪華かもしれない。早速、某大物の御仁に尋ねた。
「俺も、何年か前に逮捕されて入ったよ。もっとも、東京じゃなく大阪の警察署だったけどな、正直言って食事は酷かったな…」
注目の食事の内容は…。朝は牛乳とパン1個。
「パンには、あんこも何も入っておらんのよ。ロールパンみたいなものが1個。あれは一食100円にも満たないんじゃないのか?」。
昼は弁当だというが、中身は麦飯にシャケのおかず。
「弁当と言えば聞こえがいいだけよ。中身は酷かった。シャケに、よう分からんようなおかずがチョロチョロってついていた程度。味噌汁は、白湯。味も何もあったもんじゃない。だから、こっそり、かっぱえびせんを差し入れてもらい、布団の中に隠しておくわけさ。そのかっぱえびせんを白湯に入れると、これが、塩気がついて、美味くなるわけよ。白湯に、かっぱえびせんを入れて食べるのは俺が考えた留置場の知恵だったわけよ。まあ、食事的には200円程度のものじゃないか?」。
では、夜は、夜も弁当だったという。
「昼の残りのような麦飯に、おかずは、たまに肉が出たな。ただ、その肉も酷いのなんのって…。あれは、どう見ても犬の肉に違いない。とにかく、輪ゴムでも食っているような肉だったって。最低だよ。あんなの高くても250円。人間の食うものじゃなかったわな」
結局、1日の食費は朝の100円、昼の200円、夜の250円で、合わせても550円程度。要するに、酒井の半値である。要は、大阪で事件を起こしたら人間的な扱いがされなくなるということか!?
そうなると、昨秋、逮捕された小室哲哉も、取調べ中は留置場で、そんな生活をしていたのか?
「それは当然だろうが。小室だからって優遇されていたりしたら、俺が許さんからな。とにかく、俺は犬か猫の、あるいは家畜のように扱われていたってことさ。正直言って、ふざけていると思わんか?」
しかし、1日1179年の食事が気になる。もっとも、留置場に入ると、かなりダイエットになるというから、20日ぐらい体験入所するのもいいかも。
それにしても、予想を裏切って保釈されなかった酒井法子。やっぱり、身元保証人の問題だろう。保釈されても行くところがないんじゃ、警察だって出すわけにはいかない。この調子だと当分、保釈はされないかもしれない。もっとも、酒井にとっては保釈されない方がいいかもしれないが…。

のりピーの保釈は?未だ保釈金の納入なし!! “Xデー”は組閣で報道陣が分散する16日か!?

「いつになったら酒井法子は保釈されるのさ」
警視庁東京湾岸警察署で、さすがのマスコミも痺れを切らしている。一部には「半分だけ保釈金を納入した」なんて情報もあるが、結果的には、未だ保釈金500万円の納入はないということである。やはり、身元保証人で揉めていることは確かだ。だいたい、保釈金の500万円は揃っているのに、半分だけ納入するというのは、何か他に狙いがあってのことだろう。基本的に、保釈申請は酒井本人の希望で行うものだが、出られるものが出ならないとなったら、留置所で、どのような状態になっているのか? 精神的にも耐えられない状態に陥っているかもしれない。覚せい剤の常習者だった酒井が、現在、どんな状態にあるのか気になるところだ。
それにしても、マスコミもいい加減である。あれだけ、酒井を「解雇しろ!」「管理責任はないのか!」と騒ぐだけ騒いで、いざ解雇したら、今度は「サンミュージックは面倒をみないのか?」って言い出す始末。一体、どっちなのさ。要は、取材の窓口がなくなるのが困るだけの話。そもそも、サンミュージックにも責任はあるのかもしれないが、解雇した以上、積極的に関わりを持たない方いい。酒井の「説明責任」もあるだろうが、サンミュージックとして関わることは、今後、こういった事件が起こった場合、所属事務所とタレントの前例にもなるわけだし、問題は大きい。
例えば、押尾学の問題でも、エイベックス・マネジメントは逮捕直前に契約を解消したが、本来なら、エイベックスにも説明責任があるはずである。しかし、酒井に比べ、何故かお塩に関しては警視庁もエイベックスも逃げ腰。ついに、今後、裁判が行われるにしても事件そのものは葬ってしまった感じだ。同時期に起こった事件だけに、どうも納得がいかない。
いずれにしても、酒井の保釈はサンミュージックの相澤正久副社長にかかっていると言っても過言ではないだろう。ただ、考えは、いろいろあるだろうけど、ここで相澤福社長が身元保証人となって保釈された場合、今後の酒井に対する問題になってくる。
酒井は、夫で自称プロサーファーである高相祐一との離婚を否定しているようだが、、再出発する気持ちがあるなら、まずは離婚だろう。子供の親権とか問題は残るが、もう高相とは2度と会わないという気持ちを持たなければならないだろう。あとは、覚せい剤の中毒にかかっているかもしれないから、少なくとも半年は病院なり施設に入ることも考えなければならない。当面は、その部分をどうするかである。
で、保釈だが、最も濃厚なのが、16日である。民主党の鳩山由紀夫が総理大臣に指名され、組閣が決まる日――16日である。当然、報道陣も、酒井にかかりきりではいられなくなる。報道陣が分散する16日が、酒井の保釈日としては最もベストな日程なことは誰しも分かる。そのためにも、マスコミへのポーズとして、今日のところは半分だけ保釈金を納入し、あした残りの半分ということになる。そうでないと、何で保釈申請をしたのか分からなくなってしまうからだろう。そして、保釈の時間は午後3時ごろ…。あるいは、早朝とも考えられる。もっとも、そんなことをしたら、民主党に恨まれる可能性はあるが…。

酒井法子の保釈持ち越し!! 結局はサンミュージック相澤相談役、相澤副社長を頼るしかなくなった!?

20090914155149.jpg保釈が決定していながら、保釈金500万円が支払われず保釈が先延ばしされた酒井法子。一体、何が起こったのか?
実は、保釈後の身元保証人が問題になったと言われている。
保釈申請をする時は、当然、保釈後の身元保証人を明記するが、酒井の場合、その身元保証人は顧問弁護士がなったのだろう。その身元保証人は、保釈決定後に裁判所から認められれば変更も出来るようだが、酒井の場合は…。おそらく、長男のことも考慮して保釈を認めたとも言われているが…
もっとも、保釈申請の際は顧問弁護士になっていたが、まさか保釈後に、顧問弁護士の家に行くわけにはいかないだろう。だいたい、「事務所から言われて」弁護士をやっているだけの立場である。保釈申請の際は身元保証人になったが、保釈後は当然、しかるべき人に…。
ところが、酒井には、しかるべき人がいなかったのである。
まずは、夫・高相祐一の両親だが、これは高相祐一の身元保証人になるので無理だという。通常なら、高相の両親でも大丈夫だそうだが、今回の場合は夫婦で覚せい剤を使用していたわけで、釈放後に連絡を取って「口裏合わせをする可能性もあり得る」というわけだ。
では、継母のTさんは。Tさんは現在、病気の療養中だというが、その前に、何と言っても失踪・逃亡の際に酒井と行動を共にしていた。この時点でTさんは身元保証人は失格である。
では…。継母の知人で、酒井の失踪・逃亡の際は自社の運転手付公用車を出した建設会社会長の富永保雄は? よくテレビに顔を隠して、何やら如何わしく出ていたが、誰から見ても酒井の失踪・逃亡に協力してきたことは明らか。「覚せい剤をやっていたことは知らなかった」とか何とか言っていたが、酒井自身が「覚せい剤を抜くために逃げた」と言っている以上、富永は「知らなかった」とは言えないだろう。明らかに「犯人隠避」である。その時点で富永一族については身元保証人から除外である。
そうなったら、一体、誰が酒井の身元保証人に…。
そう。サンミュージックの相澤秀禎相談役、あるいは相澤正久副社長しかいないのだ。
事件発生以来、酒井はサンミュージックに対して一切連絡も入れなかった。酒井の”代理人”だった富永一族も知らん顔してきた。おそらく「世話にならなくても大丈夫」と思っていたに違いない。それが、結局は相澤相談役と相澤副社長を頼るしかなくなったということである。
酒井が保釈されるには、現時点では相澤相談役、あるいは相澤副社長のどちらかが身元保証人になって、どちらかの家にお世話になるしかないのである。その場合、今後は場合によっては酒井の弁護人も考え直さなければならないだろう。
果たして、サンミュージックを無視し続けてきた富永一族がこれから、どういった形で相澤相談役や相澤副社長に関わっていくのかも注目である。
いずれにしても、身元保証人が決まらなければ、保釈金の納入もしないだろうし、必然的に保釈は遅れていく。場合によっては、当分、保釈されない可能性も出てくる。現在は、接見も可能で、その部分に関しては酒井も真剣に考えているだろう。サンミュージックとしては酒井とのタレント契約は解除しているだけに、会社としての対応は不可能。そういった意味では、個人的な立場で関わっていくことになるわけだが、図らずも酒井の不幸な一端を垣間見ることになってしまった。
ただ、富永一族と違って、もし相澤相談役か相澤福社長が身元保証人になった場合は当然、世間を騒がしたということから、酒井に何らかのケジメをつけさせるだろう。

人騒がせ酒井法子! 報道陣も騒然!! 保釈金500万円の納付なく今夜の保釈見送りへ!

20090914155547.jpgまったく人騒がせな酒井法子の保釈騒動である。
「保釈金500万円を支払って保釈が決まった」
「午後6時頃には保釈」
有明・警視庁東京湾岸警察署の前は報道陣が殺到したが、何てことはない。今夜の保釈は幻になったようである。もっとも、24時間営業の湾岸警察署のこと、今夜未明になって保釈なんてことも考えられるのだが…。
しかし、調べてみると、現時点で500万円の保釈金が納付されていないというのである。おいおい、建設会社会長の富永保雄が立て替えてくれるんじゃないの?と思っていたら、それも、よくわからない状態に。だったら、自分で支払うのか? もっとも、酒井にとっては500万円ぐらいは大した金額ではないだろうし、それに戻ってくる金だし…。
しかし、事情通によれば、どうも今日は「保釈金を支払う様子はなかった」なんて言うから、正直言って「どうなってんだ!」と思いたくなる。
「結局、保釈金が振り込まれたかどうかを確認してから動きますからね。午後3時を過ぎたら、振込みは明日になってしまう」
なんて言うから、警察も、ずいぶんお役所仕事である。
それに「ATM機だったら、一気に振り込めない」なんて笑い話もあって、これは保釈まで時間がかかる?
いずれにしても、これじゃ、保釈されると思って、警察署の前にお行儀よく並んで待機していた報道陣も気が抜けてしまうっていうもの。逆に酒井のイメージだって悪くなる(もっとも、覚せい剤でイメージは悪いのだが…)。
だが、一番心配されるのは、保釈より保釈された後のことである。保釈後の酒井がどうなるのか?誰が、マスコミを仕切るのか? 現時点では全く見えてこない。このままいったら明らかにマスコミと酒井本人の間で揉めて、パニック状態、混乱を起こすことは確実である。マスコミの間には、今なお「サンミュージックが仕切るべき」なんて声があるが、契約を解消してしまっている以上、何もすることは出来ない。
となったら、やっぱり富永保雄が責任を持ってやるしかない。ところが、その富永一族も「顔は出したくない」なんて言っている。酒井の失踪・逃亡に関与しておきながら実に自分勝手である。ま、富永の会社は、産業廃棄物や建物の解体を専門に行っている建設会社である。今は、「酒井の味方」なんて調子のいいことを言っているが、いざとなったら、酒井も産業廃棄物のように扱われる可能性だってある。
それにしても、保釈された酒井は、どこに行くのか?
実は、10数年前に、酒井は現在のマンションとは別のところにマンションを購入しているという情報もある。場所はわからないが、もし、そうだとしたら、そこに継母のTさんも来て、一緒に住む可能性もあるのだが…。

酒井法子、6時に保釈金500万円で保釈へ!! 会見はメディアへの対応で実現は不可能か!

20090914155205.jpg“のりピー”こと酒井法子が、午後6時に保釈されることになった。東京・有明の東京湾岸警察署の周辺には報道陣が殺到しゴッタ返し、保釈を今か今かと待っている。酒井の保釈申請されたのは今朝のこと。しかし保釈は押尾学と同様、警察署の一般業務の終了する6時となった模様。
しかし、マスコミでは「酒井が会見する」なんて言っているが、どう考えても会見なんてないだろう。せいぜい、入り口で形式的な挨拶をしてオシマイっていうところか。
そもそも、前事務所のサンミュージックも、要請があれば、会見に協力をすると言っているようだが、酒井の失踪・逃亡に加担した建設会社会長・富永保雄以下、富永一族が、今さら、サンミュージックに頭を下げて協力を求めるとは思えない。結局は、全て、自分たちでやろうとするだろう。その場合、マスコミは混乱して、会見どころではなくなってしまうはずだ。
結果として、弁護士の判断として、司法クラブでの会見ということも考えられるらしいが、この場合、クラブに入っていないメディアが騒ぎ出すだろうから、それこそ釈放後の酒井の私生活まで混乱しかねない。そうなったら酒井のこと、ノイローゼに陥る可能性だって考えられる。気を落ち着かせるために、またまた覚せい剤に手を出してしまうかもしれない!?
いずれにしても、ここまで報道が過熱してしまった以上、万が一会見を開いた場合、会場はもちろん、メディアへの対応など、いくら慣れていても仕切るのは至難の業だ。ま、出頭まで酒井の失踪・逃亡を完全にやり遂げた富永一族のことだから、何らかの方法を考えているのかもしれないが…。
それにしても、保釈金は押尾学より100万円多い500万円だとか。たた、現時点で誰が、保釈後の身元保証人になったのか不明だが、担当の弁護士か富永保雄が身元保証人になり、保釈金も富永が立て替えた可能性は大である。

酒井法子の夫・高相祐一はマザコンだった!? 六本木のSM嬢相手に“赤ちゃんプレイ”と…。

三流役者・押尾学は保釈以来、自ら犯した罪に反省する様子もなく遊びまわっている。冷静に考えて、保釈はすべきではなかった。ところで、酒井法子だが、今週早々にも保釈申請される見通しとなったが、そういえば、夫で自称プロサーファーの高相祐一の情報は途絶えてしまった。しかし、酒井も、高相も覚せい剤の禁断症状は全く出てこないのか?実に不思議である。
そういった中、高相に関する情報が入った。
何と、高相は、覚せい剤の常習者でありながら、性癖でも変わっていたようである。
高相と親しい友人によると高相は、何と「SM愛好者」だったというのである。そこで、あらゆるルートを使って、調べてみると、いたいた…。悪の巣窟・六本木ヒルズや問題のクラブ「alife」などがある東京・六本木界隈を根城に活躍する某SM嬢のTさん。
「のりピーの旦那でしょ。よく、(東京メトロ・日比谷線の)六本木駅の近くにあるパチンコ屋Mと同じビルの中にある店に来ていたみたいよ。最近は分からないけど、以前は常連だったわね。私もプレイしたことあったわ」。
Tさんがプレイしたのは約3年ぐらい前のことだという。3年も前の話じゃ、その相手が、高相だったかどうかは正直分からないが、Tさんは「間違いない」というから、これは確かだろう。
そこで、高相とのプレイを思い出してもらった。すると「よく覚えている」というのだ。
「彼のプレイスタイルは、どちらかというとMね。一番好みだったのは“バブちゃんプレイ”かな。正直言ってマザコンよね、彼は…。とにかく、ハードなプレイより、ソフトなSMプレイが好みだった」
「バプちゃんプレイ?」どうも、これは“赤ちゃんプレイ”のようだ。正直言って、こればかりは体験した人間じゃないと分からない。しかし、SM嬢を相手に40歳になろうと男が「ママ、ママ。バブ~ッ」なんて、言っていたのだろうか?恐るべし、高相祐一!! もっとも、SMプレイを変態とも言い切れない。これは好みの問題である。ただ、高相の場合、それだけにはなかった。
「プレイ中に私の聖水を注文したんです」
何という、奴だ。Tさんに対して高相は「バブバブ」と甘えて、最後は「オシッコ頂戴」なんてねだっていたのだ!! これには、ちょっとビックリである。
Tさんに、高相が覚せい剤使用で逮捕されたことについて当時、気づいた点を聞いた。
「そうねぇ。そう言えば、まだ40歳前だったと思うけど、アソコの立ちはイマイチだったかな。確か、半立ちだった。覚せい剤を使っていると、SEXが強くなると言われるけど、彼の場合は、そうでもなかったのかな?」。
いずれにしても、酒井は、高相と子供と3人で暮らしたい…なんて言っているらしいが、こんなマザコン男と一緒に暮らしていたら、ロクな人生を送れないことは確か。とっとと離婚して、心機一転、スタートした方がいい。

千葉県知事・森田健作攻撃の急先鋒・吉川洋県議の“政務調査費不正疑惑”に裁判所が「税金の無駄遣い」

僅か5年間に約30億円もの不正経理をやっていた千葉県で、もう1つ。「平成16、17年の政務調査費において領収書の改ざんや偽造、二重添付(自身の政治団体の収支報告書と)などがある」と指摘されている県会議員がいる。「無所属の会」の吉川洋と、その一派である「市民グループ」である。
吉川は、政務調査費不正により柏市議会議員の末永康文氏ら市民団体から千葉地方検察庁に告発されている。すでに告発は受理され、現在、捜査が進んでいるが、この吉川による「政務調査費不正」の告発に大きな影響を与える裁判の判決が千葉地方裁判所松戸支部で下された。
今回、吉川の政務調査費不正を告発した柏市議会議員の末永氏は当初、自身のホームページで吉川の不正を追及していた。しかし、この末永氏の追及に「事実無根」と逆ギレした吉川は、名誉毀損で末永氏を告訴していたのだ。しかも、その吉川の訴えに対して、末永氏は「政務調査費の不正を隠すための行為」と反訴して応戦していた。
何と、政務調査費不正の告発を受けて、千葉地方検察庁が捜査を行っている最中に、ある意味で「政務調査費不正」があったかどうかの判決が下ってしまうことにもなる。
この注目の裁判が11日に開かれたが、千葉地方裁判所松戸支部は「不正あり」の判決を下した。
本訴=「名誉毀損」を却下。
反訴=吉川洋は、末永康文に20万円と弁護料2万の合わせて22万円を支払え。
しかも、判決文で裁判長は
「吉川の言い分には正当な根拠が無く、政務調査費については、領収書の改ざん等不信な点が多く、税金の無駄遣いである」
なんて、半ば不正を認定してしまった格好である。
この判決を千葉監査委員会はどう見るか?
それにしても、吉川と、その市民グループは、”青春の巨匠”森田健作が千葉県知事に当選した途端、東京都の自民党支部の代表者でありながら「完全無所属」と謳っていたのは「公職選挙法(虚偽事項の公表)違反」に当たるとか、外国人などの持ち株が比率が50%を超えていた安売りの「ドン・キホーテ」から980万円を受け取っていたことは「政治資金規正法違反」になると告発するなど威勢がよかった。しかも、吉川と、その一派の「市民グループ」は、「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)なんかを結成していたが、実は、吉川自身が、政務調査費の不正疑惑などで真っ黒だったのである。政治家の行為としては、税金をネコババしていた方がよっぽど悪質である。
しかも、どこから金を捻出したのか、7月には1ヶ月間も視察という名目でニュージーランドにまで行っている。1ヶ月間も何の視察なのか? いずれにしても、吉川にとっては、不正を理解してくれていた堂本暁子前県知事に頼るしかなかったのだ。そのためにも、堂本チルドレンの吉田平が当選してもらわないと大変だったのである。森田が県知事に就任されてもらっては困る-―吉川と、その一派は一部のマスコミを利用して、森田パッシングを繰り広げたが、それにしても、約30億円の不正経理もそうだが、歴代の知事以下、県議も職員も腐敗仕切っていたのである。それにしても、吉川に利用されたマスコミは…。反省するはずないだろうなぁ。

本訴:平成19年(ワ)第504号損害賠償請求事件
反訴:平成20年(ワ)第300号損害賠償等請求事件