ナゾ消えない押尾学事件!! 巧妙な罠だった!? 田中香織さんは何故ヒルズのレジデンスに行ったのか?

20090806174331.jpg三流役者・押尾学の事件で、やっぱりと言うべきか、東京・銀座のクラブ・ホステス田中香織さんの“全裸死亡”の捜査。表向きは「捜査継続」と言いながらも現実には動きが止まってしまった感じだ。結局、押尾の「保護責任者遺棄致死容疑」でさえ問うこともなく、このまま事件は“迷宮入り”してしまうのは濃厚か!?
だが、この押尾事件は絶対に風化させてはいけない。そういったことからも、改めて押尾事件を振り返ることにした。
事件が起こったのは、8月2日から3日の未明にかけて。現場は東京・六本木ヒルズのレジデンスB棟2307号室である【写真】。
部屋の広さは62.13。持ち主は、東京・板橋区に在住の小笠原嘉壽さんという、老人の女性である。しかし、実際には、この小笠原さんからピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”野口美佳が賃借りしていた。
野口が、この部屋を、どういった理由で何のために借りていたのかは不明だが、野口は、押尾に「自由に使っていい」と言っていたというから、明らかにプライベート・ルームである。しかも、実に気前のいいオバサンである。当然、野口は、押尾がどう使うのか知っていたことになる。要するに“ヤリ部屋”である。
今回の田中さんの変死との因果関係は分からないが、疑問なのは、何で、田中さんが、この部屋を訪れたかである。と言うのは、田中さんは、1人でレジデンスに入ったといわれているのだ。つまり、押尾の待つ部屋に田中さんが訪れたというわけだ。
「押尾と田中さんとは、実は、そんなに深い仲ではなかったと言われています。にも拘らず、何で田中さんはレジデンスに行ったのか? ある情報によれば田中さんは、Aの大ファンだったと言われているんです。Aと言えば、ピーチ・ジョンの野口です。これを偶然と片付けてしまうには…。と言うのは、この部屋を管理していたのは、野口から信頼を得ているAの関係者だったいう噂もあります」(事情通)。
Aの関係者というのは、ある情報によれば、かつては新宿2丁目のホストだったそう。「野口がAのためにスカウトしてきた」とも言われている。となると、これはあくまで、想像ではあるが、田中さんは「Aに会える」と思って2307号室を訪れた…という可能性だってあるのだ。ところが…。
部屋に入ると、そこには“飢えた狼”押尾と、もう1人、大物政治家の愚息Yもいたと言われているのだ。――もちろん、これには証拠はない。証拠はないが、セキュリティーの厳しいレジデンスである。棟内に設置された複数の防犯カメラには確実に映っているはずである。この事件は、女性が1人亡くなっている。麻布署も管理している森ビルも、犯罪が絡んでいる以上、個人情報であっても何らかの形で公開すべきだろう。
いずれにしても、田中さんはMDMAを1錠や2錠だけ飲んだとは思えない。おそらく何錠か飲まされ、性行為を行った可能性だって十分にある。その場合「保護責任者遺棄致死容疑」なんてものじゃなく、過失致死だった可能性もあるのだ。
とにかく、田中さんの死因も含め、この事件の詳細は全く明らかにされていないのである。
(つづく)

小向美奈子ソックリの所属事務所契約解消騒動…渦中の沢尻エリカは高城剛と共に海外逃亡か!?

“新型お騒がせ女優”沢尻エリカの「事務所解雇」騒動は、一部情報で「きょうにも…」なんて言われていたが、実際には大きな進展はなかった。もっとも、エリカ様と夫のハイパーメディアクリエーター高城剛は、今回の騒動を前に海外に高飛びしてしまったようで、所属事務所の「スターダストプロモーション」としては、エリカとの契約解消を決めるのは事実上の「欠席裁判」ということになってしまう。
現時点で決まっているには、エリカで内定していた、木村拓哉主演の映画「宇宙戦艦ヤマト」
のヒロイン役が、女優の黒木メイサへと変更された程度。ネタ的には大きな話ではないが、何か、今さらながら、ちょっと前の中村獅童との“熱愛騒動”と結びついているような感じもしないわけじゃない。余りにタイミングがよすぎる。
いずれにしても、所属事務所が、ここにきてスターダストがエリカとの契約を解消しようとしている裏に「薬物問題」があることは、ほぼ確実だ。高城自体に「薬物疑惑」があったことも確か。もちろん、薬物は「現行犯逮捕」が原則だから、今のところは「疑惑」に過ぎないのだが…。しかし、高城と親しい仲間の大物俳優でさえ
「ヤツは、真っ黒や!もう、中毒と違うか? エリカにしても、クスリで繋ぎとめているだけやしな。そうじゃなければ、付き合ってなんかいられねぇーって」。
いやいや、「灰色」じゃなく「真っ黒」らしい。
要するに、自称プロサーファーの高相祐一と“のりピー”こと酒井法子と一緒だってことじゃないか!! もっとも、高相&のりピーと違うのは、2人して、海外に高飛びしてしまったことだろう。海外に行っていたら、逮捕されないってわけだ。
それにしても、所属事務所のスターダストがエリカ様との契約を解消すると聞いたときは、チンピラ・グラドル小向美奈子を思い出した。
思えば、所属事務所リップが小向との契約解除を発表したのは去年の今頃だった(9月24日)。リップは、契約解除について体調不良・精神的不安定・音信不通状態――要するに、エリカ様同様に「素行不良」で、仕事上でも支障をきたすということだった。今回、エリカ様の契約解消についてスターダストは、詳細を明かしていないが、リップは、小向について「復帰は予想以上に困難。これ以上、芸能活動を支えることが不可能」と説明していた。
その後、「週刊ポスト」で“暴露インタビュー”などを受け、芸能界の闇社会についてなど語ったりしていたが、契約解除から4ヵ月後の09年1月22日、覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で現行犯逮捕された。尿検査で陽性反応が出たためで、小向は「六本木のクラブで知り合いの外国人女性に勧められて、店内で吸引した」なんて供述していた。
そう考えると、あるいはエリカ様についても、小向のようなコースを辿るのか? それとも、高城からパクられるのか? もっとも、高相&のりピーで「学習能力」も十分についているだろうし、簡単にはシッポを出さないはず。
いずれにしても、これから、エリカ様&高城については「長期戦」が見込まれる。
それにしても、そんな中で逮捕されたのが、元ジャニーズ事務所のアイドル・ロック“男闘呼組(おとこぐみ)”の元メンバー成田昭次(41)。東京・渋谷区内の自宅に大麻を所持していたとして警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕された。成田も「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているという。“男闘呼組”は、のりピーの後輩だが、ジャニーズとしては当時珍しいバンドだった。成田はボーカルとギターを担当していた。解散(平成5年)以降はライブハウスなどを中心に音楽活動を展開していた。
いずれにしても、芸能界は”クスリ”問題で賑やかである。

押尾学を切ったエイベックスと同じケース!?  “エリカ様”が所属事務所から三行半!ついに“エリカダスト”に!!

20090926174446.jpg女優・沢尻エリカが所属事務所の「スターダスト・プロモーション」から三行半を突きつけられたという。まさに“エリカ様”は“スターダスト”ならぬ“エリカダスト”になってしまったわけだ。それにしても、所属事務所から三行半を突きつけられたのは、最近ではサンミュージックから契約を打ち切られた酒井法子や、エイベックス・マネジメントからトカゲの尻尾切りにされた押尾学がいる。しかし、酒井も押尾も、いずれも“クスリ”が原因。そういった意味から言うと、今回の“エリカ様”については「今、何故」という疑問符がつくことは確かだ。切るんだったら、とっくに切ることが出来たはずである。
考えられるのは、10月上旬にクランクインするSMAPの木村拓哉が主演する映画「宇宙戦艦ヤマト」への出演を巡って、何かが起こったと見るほうが自然だろう。“エリカ様”が、役か台本に対して難癖をつけた疑いが濃厚である。もしかしたら、「キムタクより私の方を優遇して!」なんて言い出した可能性だってある。
「とにかく、エリカ様の扱いでは所属事務所も頭を悩ませていましたよ。ドラマや映画の場合は、全体のスケジュールで動くものなんですが、エリカ様が出演する場合は、エリカ様のスケジュールで決められていく。もちろん、現場ではエリカ様の気分でスケジュールも変わってしまう。撮影中止なんてこともありました。事務所は『余裕を持ってスケジュールを出したい』とか『内容を選びたい』と言っていましたが、周りに迷惑をかけるからスケジュールを入れられないだけなんです」(プロダクション関係者)
「以前、カネボウのCMにスターダストの女性タレント5人が登場したことがあったんですが、当日、撮影にエリカ様が来るか来ないかで、直前まで細野社長はヒヤヒヤものだったらしいですよ。もちろん、撮影には参加したんですが、細野社長は『もう、こりごりだ!』と周囲に愚痴っていたようですからね。本当に彼女の場合は大変なんですよ」(放送関係者)。
それだけではない。エリカ様のお母さん「リラさん」は、エリカ様の事務所独立を画策していた可能性もある。リラさんは事務所に不満を持っていたようで、その不満と言うのが「ギャラ」。とにかく、お金のことでは煩かったようだ。まあ、そういった意味では、母親も母親なら子も子だ。しかし、その問題児・エリカ様を自由自在に?コントロールしている夫のハイパーメディアクリエーター高城剛は大したものである。
しかし、その一方で、沢尻の「薬物問題」も噂されている。
「皆既日食の時は、夫と一緒に鹿児島・奄美大島に行っています。奄美大島には酒井法子と酒井の夫・高相祐一も行っていて、覚せい剤の使用が明らかになっている。高相と高城は、親交もあり当然、奄美大島では連絡を取り合っていたと思います。しかも、酒井と高相が行ったという、地元でのレイブイベントにも高城とエリカ様は参加していますからね。覚せい剤の使用では、高相が全て供述仕切ったという情報もあります。もしかしたら、高城とエリカ様との関係で、なにか供述した可能性もあります」(事情通)。
エリカ様の契約解除は「素行不良」と言われているが、もしかしたら、エイベックスが押尾を切ったのと同じケースが考えられる。
しかし、事務所とは(リラさんが)ギャラの面で揉めていたようだと記したが、一方で高城は、エリカ様とお金を使い捲くっている。実に羽振りがいい。高城と言うのはそんなに余裕があったのか? かつて、グッドウィルグループの総帥だった折口雅博は「エリカ様に3億円を注ぎ込んだ」と言われていた。だが「3億円も注ぎ込んだのに、ほとんどHはさせてくれなかった」なんてボヤいていたそうだ。しかし、折口と高城では月とスッポン。高城は長期に亘ってエリカ様を伴って海外に滞在していたばかりか、結婚後も、相当の金をエリカ様に注ぎ込んできたはずである。奄美大島でも大したことはやっていなかったし…。正直言って、この夫婦には金が空から降ってきているんじゃないかとも思ったほどだ。そう考えてみると、エリカ様に関しては所属事務所との契約解消以上に、得体の知れない夫婦生活の方が興味ある。

MDMAで性的快感高めた!? 押尾学“全裸女性変死体事件”は大物政治家愚息も加わった3Pだった疑いも…

恥曝しの三流役者・押尾学の事件で、押尾は、麻薬取締法違反(使用)の罪だけで起訴されているものの、肝心な東京・銀座のクラブ・ホステス田中香織さんの”全裸死亡”については、押尾の「保護責任者遺棄致死容疑」でさえ問うこともなく、さっさと捜査を打ち切ってしまうタイミングを伺っているのが現状だ。
それにしても、何で、警視庁は、田中さんに関しての捜査に難色を示しているのか? それは、ズバリ、大物政治家の圧力と言うのが濃厚だ。もちろん、現時点では推測であり、証拠はないが、灰色なんかではない。限りなく真っ黒に近い黒であることは明らかだ。
と言うのは、【ヘッドロック】でも何回か指摘してきたが、今回の田中さんの死亡事件には、押尾以外に複数の人間が絡んでいるということである。その1人が、元総理の”愚息”Yだという。この法治国家・日本で、総理大臣まで務めた政治家の息子が、女性変死事件に絡んでいる疑いがあること自体、例え噂であってもとんでもないことだ。正直言って、北朝鮮の拉致問題で金正日を非難することなんて出来るはずがない。親も親なら、その子供も子供だ。親子揃って政治家の仮面をした極悪人ではないか!? 余談はこの辺にして、押尾事件だが、六本木ヒルズレジデンス2307号室で田中さんが亡くなった時、実は、この部屋に押尾と、もう1人、この”愚息”Yがいたとの情報がある。
「噂ですが、押尾とYは、田中さんと3Pをやろうとしていたと言います。そのために、田中さんにMDMAを大量に飲ませたと言われています。要するに、性的な快感を高めようとしたんでしょうね。しかし、MDMAを彼女に飲ませているうちに異変が起こったんです。もし、これが事実なら保護責任者遺棄致死ではなく、明らかに過失致死罪、あるいは、殺人罪も適用される事件です」(事情通)。
当然のことだが、押尾は、部屋の持ち主であるピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”野口美佳にも連絡したはず。そして、マネジャーにも連絡をした。その後、事件現場である2307号室には、エイベックス・マネジメントから社員2人が駆けつけたと言われている。ということは、普通だったら、エイベックスの社員にも「保護責任者遺棄致死」容疑が適用されるだろうし、それ以上に「証拠隠滅」という疑いだって出てくる。しかし、エイベックスの社員は事情聴取はされたようだが「事件性なし」と判断され、無罪放免である。全く罪にも問われずに終わってしまった。これには唖然呆然である。おそらく、ここにも何らかの力が働いていていたと見たほうが自然だ。また今回、押尾事件でも、押尾の裏で暗躍しているのはパチンコ業界に巣くう闇社会である。だが、しかし警察にとって、パチンコ業界は最大の天下り先なだけに、手も足も出せないということなのか!?
(つづく)

やっぱり迷宮入り!? 押尾学“全裸女性変死体事件”の「捜査継続情報」は遺族の民事訴訟阻止狙い?

未だに事件の真相解明が曖昧なのが三流役者・押尾学の事件である。麻薬取締法違反(使用)の罪だけで起訴されているが、肝心な東京・銀座のクラブ・ホステス田中香織さんの“全裸死体”は、全く進展なしの状態である。
「警視庁捜査一課が捜査しているんじゃないの?」
なんて言われているが、現実としては「捜査の動きがない」状態らしい。
だったら、一部報道であった「捜査継続」の記事は何なんだ!!
ある関係者は捜査の裏側を説明する。
「実は、田中さんの遺族に対するポーズだったんですよ。…と言うのは、田中さんの遺族は、捜査に納得がいかず、民事訴訟の動きを見せている。警視庁は、そういった遺族の動きに敏感になっているんです。そこで、捜査を継続しているように見せて、被害者遺族の感情を静めようとしている。警視庁としては、民事訴訟だけは抑えたいと思っていますからね。もっとも、思惑通りにいくのかどうかは疑問ですが…」。
要するに、捜査するフリをしているというのである。
「結局、捜査を継続するということは、麻布警察署の捜査を真っ向から否定することになる。もし、捜査の結果、押尾を逮捕するということになったら、麻布警察署の責任問題に発展する。もちろん、警視庁のトップの責任も追及されます。ですから、捜査を継続するフリをして、最終的には『ここまで捜査をしたが立件できるまでに至らなかった』ということで被害者遺族を納得させようというわけです」(関係者)。
とにかく、警視庁は、田中さんの変死に関しては異常なまでに「迷宮入り」を図ろうとしている。正直、押尾の「保護責任者遺棄致死容疑」でさえ問う気持ちがないのである。もはや、「法治国家・日本」から「暗黒国家・日本」に変貌してしまった!?
しかし、その一方で「いや、捜査は継続中」という声もある。
「確かに警視庁の捜査は積極的とは言い切れないが、警察庁が捜査の指示をしているという情報もある。そのため、警視庁も、捜査一課の中でも中央大学教授の刺殺事件を捜査した辣腕の捜査チームを投入したとも言われている。どう考えても、中途半端な捜査継続では被害者遺族は納得しないでしょう。どっちにしても麻布警察署の責任は問われると思いますよ」(事情通)。
中央大学教授の刺殺事件とは、今年1月14日、東京・文京区の中央大学・後楽園キャンパスにある1号館4階のトイレで、同大理工学部の高窪統(はじめ)教授が、胸や背中などを刺され殺された事件。その後、執念の捜査で、元教え子が5月に逮捕された。その時に捜査に当たったチームが、田中さん“変死体事件”の再捜査を行うというのである。
もっとも、それさえもポーズかもしれない。今回の、押尾事件は、警察への不信感も増大させる結果になったことは確かだが、しかし、何故、そこまでして事件を揉み消そうとするのか!?

千葉・勝浦市の“ピンクハウス”火災は高相自らの犯行か?それとも口の軽い高相への脅しか!?

覚せい剤の使用では「あぶりもやった」と自白した酒井法子だったが、千葉県勝浦市にある別荘――通称“ピンクハウス(のりピーハウス)”が火あぶりにされてしまったことは皮肉な事件である。
20日未明の火災が「放火」だったことは明らかである。現場付近では、放火と思われる火事が3件続いていたというが、今回の「別荘」の火災は計画的な放火だったと思われる。
地元では「証拠隠滅」と言う声もあるようだが、考えようによっては、酒井法子の夫で自称プロサーファーの高相祐一が自ら手を下したことだって考えられる(高相自らでなくても、高相から依頼された第三者ということもある)。この「別荘」については当然だが、捜査当局によって徹底的な家宅捜索が行われている。しかし…。もしかしたら、それでも発見されていない事実が隠されていた可能性もある。もし、そうだとうしたら、高相自ら夜討ちしてしまったことだって不思議じゃない。疑ってもいいだろう。そうでなくても、事件以来というもの観光スポットになって、見せ物になっているわけだし、高相としては居た堪れなかったことだって考えられる。
高相が関わっていないとしたら、覚せい剤の売買に絡んだ闇社会の脅しだ。
今回の事件では、酒井は「肝心なことは喋らなかった」と言われているが、高相は、口が軽かった。しかも、高相の携帯電話の履歴からも捜査が行われたそうで、そのために暴力団関係者が何人か逮捕されたとの情報さえある。酒井が、携帯を壊して、どこかに処分してしまったのとは大違いである。事件を明らかにすることは重要だが、覚せい剤のルートに関わることは、そう簡単な問題じゃない。そういった意味で高相は、チキンハートだったのか? とにかく「喋り過ぎた」と言われている。となると、来月の裁判に向けて、闇社会の何者かが脅しのために別荘を燃やしたという可能性もある。
いずれにしても、何も意味もなく、あの別荘が放火されるとは考えられない。もっとも、いつの間にか、別荘の壁に落書きもされたが、今回の場合は、家の中に侵入して、家の中心部から出火しているという。今や注目度の高い別荘を狙っているのに、何と余裕を持った犯行か? いくらなんでも、普通の人間に、ここまで落ち着いて放火が出来るものか?これは明らかに、プロの慣れた者の手口である。そうなると、これから裁判までの1ヶ月というのは何が起こるか分からないということにもある。

裁判所も「政務調査費不正」を認定!ペテン師?詐欺師?森田健作・千葉県知事を追及していた吉川洋県議

約30億円もの不正経理が発覚した千葉県。しかも、その不正が、千葉県警や県議会や内部の監査を行う「監査委員会」まで手を汚していたというんだから呆れるばかりだ。これは、明らかに前知事・堂本暁子の責任を追及すべきだが、その堂本県政を「素晴らしかった」なんて言い切っていたのが県議の吉川洋ら「無所属の会」のメンバーと「市民グループ」という、今になってみたら、どうやら胡散臭い市民団体だった!?
この一派は、言うまでもなく“青春の巨匠”森田健作が千葉県知事に当選するや、森田が「完全無所属」とポスターに書いてあったことを「公職選挙法(虚偽事項の公表)違反」に当たると訴え、外国人などの持ち株が比率50%超の安売りの殿堂「ドン・キホーテ」から980万円を受け取っていたことは「政治資金規正法違反」になると告発していた。ま、それに関しては、森田にも非はある。謙虚に反省しなければならない。どうみても脇が甘い!!
しかし、何で、ヒステリックなまでに追求していたのか…。実は、それだけ森田を追及しなければならない理由(ワケ)が吉川県議と市民グループにはあったのだ。
「平成16、17年の政務調査費において領収書の改ざんや偽造、二重添付(自身の政治団体の収支報告書と)などがある」
として、何と吉川県議は千葉地方検察庁・特別刑事部に告訴されたのだ。
罪状は「私文書偽造」「詐欺利得罪」「諸儀記載」など。実は、この問題は、千葉県知事選の前から問題になっていた。と言うことは、吉川県議は、この問題から県民の目を叛けるために森田を追及していたとも考えられるのだ。
吉川県議の政務調査費の不正に関しては、4月7日に告発状は提出され、千葉地方検察庁から正式に受理された。告訴したのは柏市議会議員の末永康文氏以下、田中恭二(団体役員)、稲葉守俊(団体役員)、鈴木敦(会社役員)、宮田孝雄(無職)、渡辺順一(無職)、佐藤史健(会社役員)の各氏。
いずれにしても吉川県議と、彼らを取り巻く854人の「市民グループ」は、正義の顔をしたペテン師、守銭奴。詐欺師集団だった疑いも出てきたことになる。
しかも、告訴の後、6月1日には、この内容で「千葉県監査委員会」に監査請求が提出され、受理された。監査請求の内容は、吉川の過去4年間の政務調査費(個人分・会派分)の総額2015万3446円に対して外部監査をして返還を要求していた。だが、この一連の動きは、地元でも全くメディアに扱われることがなく、無視されていた。正直言って、森田の剣道二段が「自称だった」なんてことを一生懸命に取材して書くより、もっと重要だと思うのだが、今のメディアは、そうではないようだ。これは「芸能だから」ということでは済む問題じゃない。「自分たちこそが正義」だと公言して、記者会見まで開いていた吉川をはじめとする854人の市民グループが実は、堂本県政の中で県の公金を食い物にしていたのである。マジに狂っている。しかも、狂っているのは、「千葉県監査委員会」も同じだった。
監査委員会は、監査請求について8月14日付で「外部監査は棄却」「返還も棄却」と正式に出した。さすが30億円もの不正経理にも平然と加担していた「千葉県監査委員会」である。で、棄却の理由だが「申告に不適切な部分が認められるものの、政務調査費の申告そのものが、最初から多く申告しており、その分を除いても、受け取った額はまかなえるので、返還までは、必要ない」という判断らしい。もっとも、その一方で監査委員会は、申告書の修正を指示しているのだが…。

★森田を批判しても、千葉県の新たな不正疑惑は報じないメディアの不思議 
しかし、9月11日に開かれた吉川県議と末永柏市議会議員との名誉毀損裁判で、千葉地方裁判所松戸支部は、吉岡の「政務調査費」について、決定的な判決を下している。それによると、
(a)領収書の改ざん(b)二重計上(c)他の政治団体への寄附(d)私的な娯楽目的と推測される書籍(e)政務調査費と政治団体の活動費用が区分されていなかった-―と認定したのである。
「特に『他の政治団体への寄附』については、問題の政治団体は解散されてしますが、解散後の活動とともに会費の徴収の記録があるので、その気になって検察が口座を抑えれば、政治資金規正法違反の疑いも十分にあります。正直言って、森田を批判なんて出来ないことをやり続けていた疑いが出てきました。吉川の逮捕も十分に考えられます」(地元関係者)。
しかも、裁判長は、吉川の政務調査費の不正に関して
「県民の税金が不正に利用されており、税金の無駄遣いと批判されても仕方が無い」
と結論付けている。
「この判決結果は、現在捜査中の検察の判断にも影響すると思われます」
と地元の有識者の間では言われている。もちろん、吉川県議が控訴すれば、また違った判決が出るのかもしれなれいし、最高裁まで、決め付けることは出来ないのも事実だろう(現時点では控訴の様子はないが…)。それにしても、森田を批判してきたメディアやコメンテーターは、何で沈黙しているのだろう…。扱い方によっては面白いのに…。鳥越俊太郎とかは、率先して論じなければいけないと思うのだが。立派なことを論じている漫画家の石坂敬なんかにも、ぜひ聞いてみたものである。ま、記事にもなっていないし、面倒な話は無視か!?

単なる「検査入院」か?元福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が緊急入院!!

国民栄誉賞の受賞者で、元福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(現・福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長)が緊急入院したとの情報が入ってきた。情報筋によれば「昨夜、入院したようだ」と言う。病状など詳細は不明だ。
王・元監督は、06年7月5日の西武戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)の後に記者会見を行い、胃に腫瘍が発見されたことを発表した。このため、翌6日から腫瘍の治療のためにチームを離れた。
当時の診断によると、腫瘍は粘膜下層まで増殖、1群リンパ節に転移していた。このため7月18日に、東京・慶應義塾大学病院で胃を全摘する手術を行った。術後の経過はよく、8月2日に退院した。もっとも、術後の病理診断結果は公表されていなかった。
先日、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手が9年連続200本安打を達成した時は、元気な顔を見せてコメントも寄せていたのだが…。
しかし、今回の入院が、どういったものかは不明。また、福岡で入院したのか、あるいは現在、都内の病院に転院したのかも不明である。しがない芸能記者の限界を感じた。今回の入院。「単なる検査入院」というのかもしれないが、どっちにしても気になるところである。
それにしても、千葉・勝浦にある酒井法子と高相祐一の別荘が火事になったり、「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんが群馬・荒船山で転落死するなど、この“シルバー・ウィーク”は、いろいろな出来事がある…

NHKの生放送で「こうせつを『紅白』に出演させろ!」と松山千春。南こうせつが“つま恋”で還暦コンサート!!

20090920175931.jpgシンガー・ソングライター南こうせつの“還暦”を記念して、18年ぶりに「サマーピクニック」が復活、20日に静岡・掛川市の“つま恋多目的広場”で野外コンサートを行った。題して「サマーピクニック・フォーエバー」。
「サマーピクニック」は、81年から九州の大分や熊本、福岡などを中心に10年間に亘って繰り広げられた。僕も7回だったが行った。あれから18年という歳月が経った。早いものだ。しかも、こうせつは還暦を迎えたというのだから驚く。まだまだ若い。
それにしても、シルバー・ウィークと言うらしいが、その真っ只中ということで、東名高速道路は大渋滞。その大渋滞が分かっていながらバスで会場に向かった。朝7時半に渋谷を出発して、会場に到着したのは午後12時45分。実に5時間15分。行くだけでくたばってしまう!!
しかも、こうせつといえば、業界でも有名な“雨男”なのだが、今日は雲ひとつない日本晴れ。それも、午後1時から8時まで7時間ものコンサートだ。会場の客席は、陰がないから見る方も大変である。だいたい、こうせつのファンと言ったら平均年齢が50歳前後はいくだろう。年齢的にも、コンサートを見るのは命がけである。さすがに、暑くて僕は、会場の席には1回も着くことがなかった。
しかし、コンサートに駆けつけたファンは2万人。凄い!! この貴重な連休に、他のスケジュールを潰して来るのだから大したものである。会場で、ある大手イベンターの人が言っていた。
「今、こうせつは絶好調だよね。このムードは、あと7年ぐらいは続くと思うよ。要するに、一時の演歌なんだよ。今、演歌は本当に厳しいからね。コンサートをやっても、満員にならないよ。料金も高いしね。でも、その演歌に変わって今、音楽業界の主流になろうとしているのが70、80年代のフォーク、ニューミュージックですよ。この流れは、しばらく続くはずだよ」。
なるほど、そうなんだぁ…。
ところで、コンサートの模様はNHKのBSハイビジョンが生放送していたが、その放送中に緊張?が走ったのが、松山千春がゲスト出演した時である。「余計なことを言わないでほしい」と番組のスタッフは言っていたが、千春は、いきなり「こうせつを年末は『紅白歌合戦』に出演させろ!」とNHKに注文をつけた。自分を差し置いて、こうせつを「紅白」に出せとは…。しかし、この発言は、明らかにNHKの生放送を狙った確信犯だった。「紅白」に出せ!という理由として、千春は、こうせつのアーティスト性を訴えていたが、究極は「こうせつのために、これだけの人がゲストで駆けつけた。これだけのゲストを集めるアーティストが他にいるか!」と言っていた。さすが、今回の総選挙でも候補者の応援で鍛えただけあって、千春の言葉には説得力はある!?
確かに、千春が言う通り、コンサートには小田和正、伊勢正三、杉田二郎、ムッシュかまやつ、森山良子、尾崎亜美、イルカ、山本潤子、夏川りみ、BEGIN、坂崎幸之助(アルフィー)、加藤和彦…。これだけのアーティストが、よく、この時期に掛川市の“つま恋”まで来たものである。因みに、コンサートは7時間で57曲が披露されていた。
ところで、コンサートを楽しんだ後は、帰りである。行きも大変だったが、帰りも大変である。「客が出る前に…」と、終演の30分前――午後7時30分に会場をバスで出発したが、東名高速道路・秦野付近で渋滞に巻き込まれ、結局、東京・渋谷に到着したのは11時30分だった。今日は10時間近くもバスに乗っていたことになる。
因みに、今日のコンサートの模様は、生中継で放送されたが、10月18日にはNHK−BS2で4時間の番組に編集されて放送する予定だそうだ。

押尾学ヒルズ変死体「保護責任者遺棄致死容疑」。大物政治家の息子関与説で揉み消し!?

20090808000921.jpg酒井法子の覚せい剤取締法違反は一応、保釈会見を行ったことで小休止といったところだが、のりピーの事件以上に納得いかないのが、六本木ヒルズレジデンス【写真】B棟2307号室での押尾学事件である。MDMAを使った挙句、銀座のクラブ「F」のホステスだった田中香織さんが素っ裸の変死体で見つかった、いわば“殺人事件”にも該当しかねない事件である。
「保護責任者遺棄致死容疑」で立件も…と言いつつ、証拠がないとか何とか、警視庁はウダウダしている。終いには「捜査はオシマイ」とか言って、この事件を葬って迷宮入りしようと企てている。実に、とんでもない話である。
しかし、ここにきて、警視庁が何としても、この事件を「葬ってしまいたい」と思う理由が浮かんできた。
何と、この事件について、押尾はMDMAの使用は尿検査からも使用が確認されたが、実は、田中香織さんの死亡事件では、もう1人、関わっていた人物が出てきたのだ。噂として上がっているのは、あの大物政治家の息子のYである。もちろん、現時点では証拠はない。しかも、密室での事件である。事情通によれば
「田中香織さんの亡くなった事件では、押尾が疑われているが、これは身代わりになって疑いの矢面に立っているという情報もあるんですよ。もちろん事実は分かりませんが…。ただ、田中さんの亡くなった時に、Yがレジデンスの2307号室にいたことはかなりの角度で噂になっています。押尾は、身代わりになって疑われることで、何か条件を出しているかもしれませんね。いずれにしても、Yが事件に関わっていたとしたら、警視庁だって捜査に手心を加えるかもしれませんね」。
まさか、安倍晋三と親しく、麻生内閣では内閣官房副長官(事務担当)を務めていた漆間巌に事件の揉み消しを頼んだりして…。“親バカ”の大物政治家だったら十分にあり得る話だ。因みに、漆間巌といえば、32年ぶりの警察庁出身の官房副長官である。
いずれにしても、捜査自体が曖昧になっている中、押尾の事件は、とんでもない事件に化ける可能性が出てきた!!この事件に関しては、今後も徹底的に追及していきたい。