のりピーで深刻さ増す芸能界! 若手女優N、F、人気俳優Kなど薬物疑惑の人気芸能人がウヨウヨ!!

“のりピー”こと酒井法子の覚せい剤使用の話題で持ちきりだが、酒井に笑っていられないのが芸能界の覚せい剤汚染である。芸能界に天下り先を確保したい警察官僚は「第2、第3の酒井を!!」と意欲を見せているに違いない。
警察庁の安藤隆春長官が「この際、芸能界関係者は薬物を一掃するよう再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」なんて異例の見解をした。「警察庁長官が、芸能人の犯罪について見解を表明するのは極めて異例」なんて言うけど、現実的には押尾学と酒井法子が連続して起こった程度で、ここで警視庁長官が見解を出すのは、ちょっと大袈裟過ぎる。しかし、ここで安藤長官が異例の見解をしたことには、やっぱり、あと数人の大物芸能人の逮捕があると思った方が正しいだろう。
そこで、警視庁組織犯罪対策5課が内偵しているだろうという芸能人をリストアップした。
それによると、最も疑われている芸能人は、清純若手女優のNだという。食品販売関係の会社の御曹司との関係が噂されている。ある関係者は言う。「先日もサマーソニックのイベントに来ていましたが、余りのハイテンションに周囲も驚いていました」。“第2ののりピー”は確実だが、万が一、逮捕されたらその社会的影響は酒井以上なだけに、内偵しても逮捕は微妙か!? そのNと仲良しの若手女優Fにも疑いが…。Fについては、東京・西麻布の問題クラブ「A」にも出入りしているし、過去、現在を含め交際相手の殆どが”裏容疑者”というだけに、Fへの疑惑は限りなく黒に近い灰色。しかも、Nとの交際が噂されている御曹司は、Fの元カレ。…となったら、その御曹司にも疑惑が出てくる。芸能界から財界へと芋ずる式に逮捕が出てくる可能性大だ。
覚せい剤で「限りなく黒に近い灰色」の芸能人は他にもいる。NHK大河ドラマにも主演したことのある人気俳優K。さらに、そのKとも親交がある超トップ・シンガーのH。特にHはファミリーで疑惑が持たれている。「KとHは麻布のクラブ(クラブAとは別の薬物疑惑クラブ)でバキバキのところが目撃されています」(業界関係者)。
他には、元人気アイドルのKや、大物二世俳優のI、さらには、かつて薬物逮捕されたことのあるシンガーMも「今でも切ることが出来ない」。演歌歌手でもNが「あの痩せ方と行動は異常」と言われているし、異色のシンガーG、Dなども噂が絶えない。
さらに、押尾がMDMAを使った六本木ヒルズレジデンス2307号はピーチ・ジョンのミニスカ社長・野口美佳が賃借していた部屋。この部屋自体にも疑惑があるだけに、持ち主の野口周辺にも当然、疑惑が出てくる。
まだまだ疑惑の芸能人は多い。当然、所属事務所も感づいているはずである。CMに起用している広告代理店や企業だって「知らなかった」なんて言えるはずがない。内心ハラハラドキドキだろう。それだけに酒井法子の覚せい剤逮捕は芸能界にとって、さらに深刻な事態を招く可能性があるが、もしかしたら、安藤長官は「そういった事態を招かないためにも、政権交代の前に警察官僚の受け入れ(天下り)を約束しろ!」と芸能界に脅しをかけているのだろう。警察官僚も芸能界も、ここは利害が一致するかもしれない?