RIAJ有料音楽配信「着うたフル」週間チャート、MAY’S「I LOVE YOUが言えなくて」2位初登場!

740.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを公表した。集計期間は8月12日〜8月18日。
浜崎あゆみの新曲「Sunrise 〜LOVE is ALL〜」が、2週連続での1位に。テレビ朝日系で現在、放映中のドラマ「ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜」(館ひろし主演)の主題歌となっている。
2位に初登場したのは、MAY’S「I LOVE YOU が言えなくて」【写真】。8月19日にCD発売した作品で、夏の夜の静けさを思わせる情感にのせて”片想い”の切ない心情を等身大に描いたバラードチューン!! 哀愁感溢れる澄んだトラックに、エモーショナルでいて繊細なボーカルが印象的な心に響くラブソングです。プロモーション・ビデオにはAKB48の板野友美が出演するなど話題となっていた。
他に、沖縄出身の3人組ユニット、PENGIN「世界に一人のシンデレラ」が4位に初登場した。PENGINは、昨年発売したメジャー第1弾シングル「オレポーズ 〜俺なりのラブソング〜」が累計で50万ダウンロードを突破して話題になった。また6月に発売した「朝ANSWER」は、テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマとして注目を集めた。「世界に一人のシンデレラ」は、ファンの涙を誘う名曲。インディーズ時代の楽曲で、ノンプロモーションながらSNSサイト等でミュージックビデオが100万PVを突破するという記録を達成している。
また、PENGINと同じ沖縄出身のシンガー、BENIの「ずっと二人で」が6位に初登場してきた。彼女にとっては、「恋焦がれて」に続く4枚目のシングル。
supercellのメジャー第1弾シングル「君の知らない物語」が10位にランクインした。7月からスタートしたTOKYO MX放映のアニメ番組「化物語」のテーマソングになっている。
 
【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】※カッコ内は前週
1(1) 浜崎あゆみ 「Sunrise 〜LOVE is ALL〜」
2(―) MAY’S 「I LOVE YOU が言えなくて」
3(2) EXILE 「優しい光」
4(−) PENGIN 「世界に一人のシンデレラ」
5(3) Lil’B 「時間をとめて…」
6(―) BENI 「ずっと二人で」
7(5) 青山テルマ 「忘れないよ」
8(4) 加藤ミリヤ 「Aitai」
9(79) lecca「For You」
10(―) supercell 「君の知らない物語」
次(―) 浜崎あゆみ 「Sunset 〜LOVE is ALL〜」

押尾学を釈放!? 「保護責任者遺棄致死容疑」にも問わない麻布署の不思議!! 自民党大物政治家暗躍か?

どう考えても、おかしい。
警視庁麻布警察署は、今月3日に「麻薬取締法違反(使用)」容疑で逮捕した三流役者・押尾学を拘置期限の24日にも釈放するというのである。一体、どうなっているのか?
この事件は、ピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”野口美佳が他人から借りていた六本木ヒルズレジデンスのB棟2307号室に、三流役者の押尾学が東京・銀座のクラブ「J」で人気ホステスだった田中香織さんを連れ込み、合成麻薬MDMAを使ったばかりか、一緒にいた香織さんが変死していたものである。所轄の警視庁麻布警察署は、事件直後「事件性はなかった」「タレントは絡んでいない」としたが、事件が発覚し、押尾が絡んでいたことがバレるや、シブシブと押尾を取り調べ、麻薬取締法違反(使用)の容疑で逮捕した。
しかし、押尾事件というのは、MDMAの使用もあるが、香織さんの変死にも関わっている。「心臓マッサージをした」とか「肋骨が折れていた」などどと、この一件に関しては“警察発表”があったが、実に謎に包まれた密室での変死事件である。もしかしたら、故意に殺害した可能性だってある。押尾以外の仲間が部屋にいて、集団暴行した可能性だって考えられる。とにかく、麻布署は死因さえハッキリさせていない。こんなバカな話はないだろう。ただ、少なくとも、この現場から、押尾は逃走したわけだから「保護責任者遺棄致死」の容疑で調べられ逮捕されても不思議じゃない。にも拘らず、何故か麻布署は「保護責任者遺棄致死容疑」については立件が難しいとか何とか言っているようだ。
そもそも、香織さんの死亡に関して、麻布署は何一つとして明快なことを発表していない。それ自体が異常なことである。これは、酒井法子が失踪・逃走したのとは比較ならない。人1人が亡くなっているのである。それも「変死」という状況から何一つとして変わっていない。法治国家・日本では考えられない、とんでもない事件であることを警視庁は認識しているのか?
にも拘らず、麻布警察署は、(薬物だけで起訴するだけで)1日も早く押尾を釈放してしまい、香織さんの「変死」に関しては“迷宮入り”にしてしまいたいようである。
一体、押尾のバックには誰がいるのか?いや、押尾のバックは六本木ヒルズレジデンス内で起こったことで、何かを隠蔽したいのかもしれない。
今回の事件では、あらゆる圧力が警視庁や麻布署にきていると言われる。六本木ヒルズを管理する「森ビル」は明らかに事件隠蔽に関わっているはず。押尾の所属していたエイベックスや、野口率いるピーチ・ジョンの親会社「ワコール」なんかも財界の力を使って圧力をかけていると言われる。もちろん、薬物が関係しているだけに、西麻布のクラブ「A」など闇社会からの圧力もあるだろう。
しかし、冷静に考えて、「押尾ぐらいで何で?」と疑問を持つのが当然である。押尾に、そんな力があるとは思えない。だが、この事件が、もし政界にも及ぶ可能性を秘めていたら…。
というのも、その「圧力の影」として見え隠れするのが、大物政治家で元総理の影である。
実は、元総理Mの愚息は、西麻布のクラブ「A」に出入りして、押尾と同じ疑惑を持たれている。もちろん「単なる噂。根も葉もない話」と言われるかもしれない。だが、もしそうだとしても疑惑を持たれること自体、問題ではないか? しかも、そう疑われる全ての根源は、警視庁や麻布警察署の押尾に対する捜査にあるということ。火のないところに煙はたたないのである。
警視庁や麻布警察署が香織さんの変死を曖昧なままにし、その最大の容疑者である押尾を保釈するなんていう暴挙に出たら、もはや「法治国家・日本」は「無法国家」になってしまうだろう。