RIAJ有料音楽配信「着うたフル」週間チャート、あゆ1位、のりピー「碧いうさぎ」15、16位初登場!!

968.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを公表した。集計期間は8月5日~8月11日。
 初登場1位にランクされたのは浜崎あゆみの新曲「Sunrise 〜LOVE is ALL〜」。同曲は、テレビ朝日系で現在、舘ひろし主演で放映中のドラマ「ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜」の主題歌となっている他、「MUSICO(ミュージコ♪)」のCMソングとしても起用されている。ドラマの視聴率は1桁で苦戦しているものの、浜崎のアーティスト・パワーで初登場1位にランクされた。
 また、Lil’B(リルビー)「時間をとめて…」が3位に初登場してきた。8月19日に発売される第5弾シングル。因みに、前週まで2週にわたって1位を獲得したEXILE「優しい光」は2位に、2位だったフレンズ(つるの剛士&崎本大海)「泣いてもいいですか(フレンズバージョン)」は、19位へと大きく後退した。
 ベスト3以下では、加藤ミリヤ「Aitai」が前週3位から4位となり、青山テルマ「忘れないよ」が7位から5位にランクアップした。
 初登場曲では、NICO Touches the Wallsが初めて書き下ろした作品「ホログラム」が7位にランクされた。TBS/MBS系のアニメ番組「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のオープニング・テーマとなっていることも評判の理由か。さらに、UVERworld「GO−ON」が9位に初登場してきた。同曲は、日本テレビ系「ドクター・ハウス シーズン1」のエンディング・テーマに起用され、7月21日からOAされている。
今回はベスト10圏外では初登場が多かった。12位にソナーポケットの「アリガトウ」、13位にNoa「月のヒカリ Feat.中村舞子」が登場した。また、特筆すべきは、覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された酒井法子のヒット作「碧いうさぎ」が初登場でランクされたこと【写真】。「碧いうさぎ(moments Ver.)」が15位で、通常バージョンが16位とランク。また、48位にも「碧いうさぎ(2007 Version)」、さらに70位には「夢冒険」が初登場してきた。「碧いうさぎ」は、日本テレビ系で放送した酒井法子主演のドラマ「星の金貨」の主題歌。酒井としては初のミリオンヒットに輝き、同曲では「NHK紅白歌合戦」にも初出場した。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】※カッコ内は前週
1(−) 浜崎あゆみ 「Sunrise 〜LOVE is ALL〜」
2(1) EXILE 「優しい光」
3(−) Lil’B 「時間をとめて…」
4(3) 加藤ミリヤ 「Aitai」
5(7) 青山テルマ 「忘れないよ」
6(4) コブクロ 「STAY」
7(−) NICO Touches the Walls 「ホログラム」
8(8) Juliet 「ナツラブ」
9(−) UVERworld 「GO−ON」
10(5) EXILE 「FIREWORKS」
次(6) Aqua Timez 「プルメリア〜花唄〜」

のりピー事件より重大な押尾学事件。ミニスカ野口美佳の都合よい言い訳&交友関係から次の逮捕者も…

20090806174331.jpg“のりピー”こと酒井法子の覚せい剤事件も重要な事件に違いないが、酒井の事件以上より見過ごせないのが三流役者・押尾学の「六本木ヒルズレジデンス密室事件」【写真】である。どうしても、記事の流れが酒井法子になってしまっているが、押尾については「押尾事件」では銀座の人気クラブ・ホステス田中香織さんが亡くなっているのである。これは見過ごすことが出来ない。拘留期限の延長は当然だが、田中さんを放置して逃走したことは確かなんだから、これは明らかに「保護責任者遺棄致死」の容疑で再逮捕すべきだろう。追求すべきことは多い。
しかも、この事件では野口美佳率いる“ピーチ・ジョン”が深く絡んでいることは周知の通り。
この野口とは、浜崎あゆみが「ミカジョン」とか何とか呼んでいる45歳の“ミニスカ社長”のことである。かつては、歌舞伎町でキャバ嬢をやり、AV会社「桃太郎映像」のオーナーとの関係が噂された。いわば“成り上がりの実業家”といったところ。そう言えば、野口の会社「ピーチ・ジョン」は日本語に直したら「桃太郎」である。「桃太郎映像」と「ピーチ・ジョン」は関連会社だったのか?ま、AV会社と女性下着会社なんて出来すぎている!?
それは余談として、押尾が利用していた六本木ヒルズレジデンス2307号室というのは、ある人物から野口が賃借りしていた部屋だった。要するに、野口が借りていた部屋で、押尾はMDMAを使用し、一緒にいた女性が亡くなったのである。
野口の率いるピーチ・ジョンは、ホームページで
「野口と押尾容疑者は友人関係にあったため、部屋の一時的な使用を許可しておりましたが、野口自身は一連の事件には全く関与しておりません」
とした上で
「本人も押尾容疑者を安易に信頼してしまったことを深く省みております」。
なんと、無責任な態度。しかも、自分の部屋で女性1人が亡くなっているにも拘らず
「女性を応援する一企業として、微力でありましても女性の幸せと健康な日々に貢献できる企業でありたい、と決意を新たに日々精進してまいります」。
ピーチ・ジョンという会社は何と、恐ろしい会社だろうか!?
だいたい、押尾のことにしても「安易に信頼してしまった」なんて言っているが、野口は、事件の起こる40日ほど前の6月24日の自身のブログでこんなことを書いていた。
 《仕事帰り、目の保養に出かけました。
押尾先生率いる、LIVのリハーサルに陣中見舞い。
学の顔は、ほんとによく出来ているなぁ。
体は、鍛錬の賜物。
たまの付き合い以外めったにお酒も飲まず、タバコなんか大嫌いな彼。
毎日の努力が磨きをかけてます。
この人もまた、美は一日にして成らず、ですな》
そう言えば、ホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)が逮捕された時も、いつの間にか知らん顔してしまった。この豹変ぶり。恐るべき“女ギツネ”である。
「出来るだけ有意義な人と、有意義な時間を過ごしたい。はっきり言って私は、プライベートでは付き合う人を選んでいます」(「男前経営論」)
というミニスカ野口だが、その有意義な人と言うのは、結局は“犯罪者”ばかりである。今度、その野口の“有意義な人”の中から、誰が逮捕されるのか!?
ところでミニスカ野口は、事件以来、何故か長期休暇しているらしい。今週にも自身のブログでコメントを出すらしいが、例え、妊娠5ヶ月で何を言おうと言い訳にしかならない!!

酒井法子の夫・高相祐一が「外人から買った」と自供した覚せい剤入手ルートを探る!?

“のりピー”こと酒井法子の拘置期限の19日が近づいたが、夫で自称プロサーファーの高相祐一と同様に、拘留期限が延長されることは確実だ。10日間延長し29日まで取調べを行い、夫の高相と同様に酒井も起訴されることになるだろう。
ところで、高相の覚せい剤入手ルートだが、今年1月22日に覚せい剤取締法違反(使用)の現行犯で逮捕された人気グラドル小向美奈子の覚せい剤ルートから浮上したことはすでに記したが、その一方で、高相が自供した「外人から買った」というルートも見過ごせない。
実は、その外人による覚せい剤入手ルートというのは、未確認情報ではあるが、東京・笹塚に本拠地を置く「イラン人Dを元締めとする薬物密売グループではないか」と言われている。一介の芸能記者に、そんな覚せい剤の密売の裏情報なんて分かるはずもなければ、まして調べることなど出来るはずない。そこで覚せい剤密輸に詳しい闇社会の関係者に聞いてみると…。
「確かに、Dの薬物密売グループによる犯行のラインが濃厚だろう」と前置きした上で、
「このイラン人密売グループのラインによる覚せい剤密売は、かれこれ3〜4年ぐらい前から続いているんです。しかも、高円寺から六本木まで密売勢力を拡大しているといいますから、警視庁も本気で捜査しているはずです」。
よく分からないが、聞いただけでも怪しい連中である。因みに、その覚せい剤所持による逮捕者というのは、現在「M」誌で活躍しているM嬢や、かつて新宿の歌舞伎町で“殴られ屋”として知られ、Vシネマなどでも活躍していた松川(現在服役中)などが上がっているらしい。
いずれにしても、今後の芸能界麻薬汚染の拡がりは、高相や酒井の供述次第と言う部分もあるが、専門家の中には「薬物捜査の場合は時間を要しますからね。逮捕・立件には少なくとも約半年程かかるのではないか」なんていう声もある。それにしても、こんなこと書いていること自体、危険なことかもしれないが…。