非道なオラオラ営業で“カリスマキャバ嬢”にのし上がった立花胡桃が自伝的小説を発刊!!

20090811122108.jpg三流イモ役者・押尾学と一緒にMDMAをやって亡くなった女性は銀座の高級クラブ「J」の人気ホステス、田中香織さんだった。そう言えば、ピーチ・ジョンを率いるミニスカ社長の野口美佳も、かつては新宿・歌舞伎町のキャバ嬢だったという。そういった意味で、クラブのホステスやキャバ嬢というのは、いろいろな“裏の情報”を持っているものだ。
この人も、実は、そういった“裏社会”に精通していた1人だ。
立花胡桃(たちばな・くるみ=写真=)というのだが、夜の世界では「カリスマキャバ嬢」と言われていた。18歳のときにスカウトされキャバ嬢となり、最初は地元の埼玉・大宮で働いていたが、その後は歌舞伎町の「アジアンクラブ」や六本木の高級クラブ「ビゼ」などで働いていた。
とにかく、非道なまでの”オラオラ営業”で「女ヤクザ」なんて言われていたらしい。
「彼女の歌舞伎町でも六本木でも人気はNO1だった。週給も200万円ぐらいあった。月収は1000万円近くあったんじゃないか」
というから、正直言って、話を聞いているこっちはやる気なくなる。
その彼女も、現在はキャバ嬢を卒業したが、今度は自身のキャバ嬢人生を振り返った自伝的小説「ユダ 伝説のキャバ嬢『胡桃』、掟破りの8年間」を書いて出版した。何と自分の過去を切り売りし始めたってわけだ。恐るべし女である。小説では、カリスマキャバ譲ならではの錬金術を書き記している。客に何千万円も貢がせる手法はもちろん、妊娠・中絶、ドラック、整形、枕営業の実態まで…。
小説は「上巻」と「下巻」に分かれているが、発売と同時に重版となり、すでに3刷までいっているとうから、これからは「印税生活」でも考えているのか?しかし、最近は「人気NO1職業」がキャバ嬢っていうんだから、彼女のような生き方は、あるいは憧れになるのかもしれない。そう考えたら、とんでもない世の中になったものである。 
それにしても、彼女もよく無事にいられたものだと思う。実に運がいい。キャバクラで押尾みたいな男に会っていたら、六本木ヒルズレジデンスの野口美佳所有の“ヤリ部屋”に押し込まれて、変死体になっていたなんてことも…。しかも、所轄の麻布署から「事件性なし」とか何とか言われて闇に葬られていたかもしれない。いやいや恐ろしい。
いずれにしても、彼女の小説「ユダ 伝説のキャバ嬢『胡桃』、掟破りの8年間」は衝撃的な内容だけに、すでに映画化の話も出ているらしいが、もしかしたら彼女は“キャバ嬢版・飯島愛”になるかも…。

酒井法子の夫・高相祐一はストリッパー転身グラドル小向美奈子逮捕がキッカケで内偵!?

holiday-P1020012.jpg酒井法子の夫で自称プロサーファーの高相祐一の覚せい剤取締法違反(使用)での逮捕のキッケケは小向美奈子【写真】の覚せい剤取締法違反(使用)だった!? 高相の覚せい剤所持・使用の内偵捜査は、ストリッパーに転身したグラビア・アイドルの小向の捜索がキッカケだったというのである。
小向は、今年1月20日、東京・六本木で覚せい剤を吸引した容疑で、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた。 逮捕直後は「覚せい剤なんて知らない」と全面否認していたが、尿検査で陽性反応が出たことで観念した。
小向によると、昨年9月に所属事務所を解雇されたことにショックを受け、六本木で、やけ酒を飲んでいたところ、近づいてきた外国人女性に(覚せい剤を)勧められ「ついつい吸ってしまった」と説明した。しかし、その一方で、検察から「07年6月から覚せい剤を使っていた」と指摘された。小向は、「当時、交際相手だった俳優に強要された」「断ると殴られ蹴られ監禁された」「抵抗するのが怖かった」と釈明していた。
小向は、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡された。その後は東京・浅草のロック座でストリップ嬢として再出発した。
その小向の覚せい剤の入手ルートを捜査している中で出てきたのが、何と高相祐一だったというのである。警視庁は早速内偵捜査を行い、今回の逮捕劇となったというのである。
「渋谷の道玄坂付近は警察が重点的な捜査を行っているし、当然、不審者を発見したら職務質問を行っている。高相は偶然に発見したのかもしれませんが、おそらく職務質問をしたときは警察も内偵情報は得ていたと思います。だいたい3人の警官が取り囲んだと言いますからね。それにしても、高相は、下半身をモンモンとさせて風俗店に入ろうとしていたらしいですからね、かっこ悪いですよ」(事情通)
それにしても、小向逮捕から8ヶ月も追っていたとは驚きだ。
ところで、14日には覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、トランペット奏者の日野皓正の娘・良美(ろみ)が逮捕されている。

継母Tさん行方不明の謎!!  Tさんが酒井法子の失踪・逃走劇で精神的な支えになった!?

20090814152557.jpg写真は、酒井法子と継母のTさんである。酒井とTさんとは14歳の年の差。年齢的にも近かったことから、実の親子のように仲がよかった。酒井にとってTさんは“育ての親”だが、躾だけはしっかりしていた。それだけに、今回の事件の中で、酒井の失踪、逃走劇にTさんが絡んでいたのは正直言って驚きだった。
酒井の捜査は、警視庁の組織対策犯罪5課が行っているが、現時点で失踪した酒井の足取りは曖昧である。そもそも、行動を共にしていたといわれるTさんについては謎が多すぎる。そもそも、Tさんは現在、どうしているのか? 
「行方不明」「連絡が取れない」と言いつつも、親戚、縁者からの「捜索願」もなければ、警察が捜しているような気配もない。となったら、酒井の代理人を務める富永義政元弁護士あたりが、保護しているのかもしれない。警察に居場所を告げておけばいいだけの話。酒井の失踪、逃亡を見事に手助けし続けただろう富永元弁護士だったら、Tさんを匿(かくま)うことなど朝飯前だろう。
それにしても、いくら酒井がB型で気丈な女であっても、1人じゃ失踪出来るはずがない、失踪するには、それなりの協力者がいないと出来るはずがない。
夫の高相祐一が東京・道玄坂で逮捕された時、酒井を迎えに来たのがTさんと親しい不動産会社社長(建設会社社長とも言われているが)だったことは明らかで、酒井の失踪、逃走劇では、その社長とTさんが一緒だったことは間違いない。酒井も、Tさんと一緒だったろうから不安な気持ちを抑えることが出来たのだろう。
ただ、警察発表で疑わしいのは、酒井が、Tさんの携帯電話から頻繁に連絡を取っていたと言われることだ。あるいは、そうかもしれない。だが、普通は携帯電話の番号なんか覚えていない。Tさんが酒井と共通の知り合いに通話なら分かるが、酒井が個人的な知り合いにTさんの携帯を使って連絡するのは考えにくい。それでもTさんの携帯電話を利用するなら、酒井は自分の携帯のアドレスを見ながらかけるだろうから、電源は入れっぱなしにしなくてはならない。居所はたちまち分かってしまう…。公衆電話を使って友達のところに「子供の声を聞かせて」という電話をかけたのは、あるいは山梨・身延町だったのかもしれない。電話番号を確認するために携帯の電源を入れた…。もちろん、想像ではあるが…。
いずれにしても、その後、酒井は自分の携帯電話の電源を入れなかったとしたら、連絡は、Tさんか社長の携帯電話しかないが、“闇社会”との連絡は、おそらく社長の携帯電話だったのではないか!?
いずれにしても、今回の酒井の失踪・逃走劇でTさんの果たした役割は大きい。