“肖像パブリシティー権”の侵害!?  「YouTube」で人気の“サイバー・ノリPこと酒井法子”に削除要請!!

20090812205211.jpg「YouTube」で、DJプレイをしている酒井法子【写真】が話題になっているが、この動画に違法性があることが分かった。サンミュージックと契約を結んでいる酒井法子の映像を無断で使うのは「肖像パブリシティー権」に違反するというのである。
「これは、酒井法子じゃなくってサイバー・ノリP」
なんて理屈は通らないようだ。
サイバー・ノリPは、06年2月19日に東京・六本木のヴェルファーレで行われた海外ブランド「エド・ハーディー」の青山店オープン記念イベントを収録したもの。酒井は、このイベントで「スペシャルDJ」を務めた。
エド・ハーディーとの関係は、夫で自称プロサーファーの高相祐一で深まったといわれている。「エド・ハーディー青山店は、高相の所有しているテナントだと言われています.高相は、その家賃で生活してるようです」(関係者)。
とにかく、髪を振り乱し、DJをやる酒井の姿は、かつての清純なイメージからは想像できないが、その映像は、おそらく、イベント関係者かエド・ハーディーの関係者が撮影したことは確かだろう。しかし、事務所のサンミュージックは、このイベントのことさえ知らなかった。関係者は「高相がエド・ハーディーに頼まれて個人的にブッキングしたのでしょう」という。“無法者・高相”の行動は、実は覚せい剤使用ばかりではなかったのだ。
しかも、個人的に撮影しただけなら問題はないようだが、これをインターネットの「動画サイト」に無断で投稿してしまったら、それは問題である。
そういったことから、サンミュージックが加盟する「?日本音楽事業者協会(音事協)」も問題視しているようだ。関係者によれば
「どうやら『YouTube』に映像の削除要請をするようです。現在、ネット内にアップされている映像は、『サイバー・ノリPこと酒井法子』以外にも数十件あるようで、続々とアップされ。アクセス数も増えている。数日間でも問題視されていなかったのが不思議なくらいです」。
酒井法子の足に彫られた「蓮の花」も、実はエド・ハーディーの影響だと言われているが、酒井法子の覚せい剤逮捕事件は、思わぬ方向に展開し始めてきた。