RIAJ音楽配信「着うたフル」週間チャート、コギャル3人組“Juli et”「ナツラブ」8位!!

UMCK-5248.jpgEN_00120090806008090806001_outr.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを公表した。集計期間は7月29日~8月4日。
六本木ヒルズ・レジデンスでの押尾学によるMDMA乱用、女性変死体事件、さらに酒井法子の覚せい剤逮捕などで、ついつい音楽業界のことを忘れてしまっていた。忘れてしまったのは、この「着うたフル」の週間チャートも同じで、先週は、「着うたフル」で初登場曲(新曲)のベストテン内入りは1曲もなかった。実に寂しい1週間だった。
1位のEXILEの「優しい光」と、2位のフレンズ(つるの剛士&崎本大海)「泣いてもいいですか(フレンズバージョン)」は、前週と変わらず、3位の加藤ミリヤ「Aitai」は前週4位からランクアップした。前週3位に初登場してきたEXILE「FIREWORKS」は5位に後退した。「優しい光」と「FIREWORKS」の2曲は、新生EXILEの2作目となるマキシシングル「THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜」に収録されている。
ベストテン内にランクインした作品は、前週12位から6位にアップしたAqua Timez「プルメリア〜花唄〜」。同曲は、Aqua Timez通算10作目のシングル。映画「ごくせん THE MOVIE」の主題歌になっている。因みに、タイトルの「プルメリア」は、ハワイで首にかける花輪(レイ)のこと。
コギャル3人組“Juliet”のデビュー曲「ナツラブ」【写真】が14位から8位に急上昇してきた。このユニットは8月5日にデビューしたが、シングルの前に先行発売されていたもの。因みに同ユニットは、マイコ、ユミ、ハミの3人。ギャル系モデルによるプロデュース集団“ロミオ”がプロデュースしている。
また、前週17位だった、ゆず「いちご」が10位にランクインした。
 来週以降の注目曲は、12位に初登場してきたCrystal Kay「Girlfriend feat. BoA」。Crystal KayとBoAとのコラボ曲。現在公開中のワーナー映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」イメージソングになっている。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(1) EXILE 「優しい光」
2(2) フレンズ(つるの剛士&崎本大海)「泣いてもいいですか(フレンズバージョン)」
3(4) 加藤ミリヤ 「Aitai」
4(6) コブクロ 「STAY」
5(3) EXILE 「FIREWORKS」
6(12) Aqua Timez 「プルメリア〜花唄〜」
7(5) 青山テルマ 「忘れないよ」
8(14) Juliet 「ナツラブ」
9(8) いきものがかり 「ホタルノヒカリ」
10(17) ゆず 「いちご」
次(10) 西野カナ 「君に会いたくなるから」

酒井法子逮捕がTBSに視聴率をもたらす!逮捕中継「ニュースキ ャスター」30.4 %、事務所会見中継は38.8 %

これでは、テレビも酒井法子の放送に力を入れるはずだ。
酒井法子が出頭して逮捕された8日の夜、TBSで放送した「情報7days ニュースキャスター」が、放送開始以来の視聴率30.4%(ビデオリサーチ調べ)を獲得した。
しかも、所属事務所のサンミュージックで会見が行われた直後、事務所から生中継した22時56分には最高瞬間視聴率38.8%という驚異的な数字を記録した。
これは異常な事態である。もはや、酒井法子の逮捕は国民的な関心事になってしまった。しかも、TBSが低視聴率で悩み続けてきた「総力報道! THE NEWS」も、7日の放送は10%を超える視聴率なった。酒井法子の“逃走劇”は、TBSに視聴率をもたらしたことになる。正直、くだらないドラマより面白い。こんなことじゃ、民放各局は、下手なドラマなんかを放送するより今週は酒井法子を追った番組を競って放送した方がマシかもしれない。もはや、選挙戦や高校野球どころじゃなくなった。そういえば、酒井は、かつて高校野球の応援ポスターにも登場して評判になっていた。

酒井法子逮捕での会見で「社長出せ!」。芸能記者や芸能レポータ ーのエキセントリックな態度に笑っちゃった!!

「ブログが見られない」
苦情が殺到した。そう言われても困る。だいたい、「ブログが見れない」どころか、こっちはブログをアップすることも出来なくなってしまうんだから…。
ところで、酒井法子が逮捕された時、サンミュージックの記者会見は実に面白かった。
「社長は出てこないんですか!?」
「ちゃんと説明してください」
いやいや、芸能記者とか芸能レポーターって客観的に見ていると実に面白い。
もちろん、サンミュージック側の説明も悪かった部分もあるだろうし、これまでの会見では、相澤正久社長が出てきたのに、逮捕の会見では出てこないことに不満が出たのだろう。しかし、あそこまでエキセントリックにならなくてもいいのに…。
サンミュージックは今回、酒井が失踪した時から相澤社長が会見を行ってきた。時には、相澤秀禎会長もコメントしてきたが、この件に関わらず、常にトップが出て説明するのは、おそらく大手プロダクションではサンミュージックだけだろう。そういった意味で、サンミュージックと言うのはしっかりしていると思う。
しかし、今回の会見を見ていると、必ずしも社長が出る必要性はなかった。だいたい、今回の事件でサンミュージックがカヤの外に置かれているのは薄々感じていた。
ある芸能記者に「サンミュージックに行っても、雑感しか書けないよ」と言っていた。それでも、会見を行い相澤社長が出てくる…。正直言って、相澤社長が出てくることに、ちょっと疑問を感じた。どう見たって相澤社長をさらし者にしているだけの話である。
それでも、「社長を出せ!」って言えるのは、やっぱり大手でもサンミュージックのもつ雰囲気なんだろうか? それも、社長が2代目――ジュニアだからかもしれない。でも、だからといって他の大手プロダクションだったら言えたものじゃない。ワタナベエンターテインメントで「渡辺ミキ社長を出せ!」なんて言わないだろうし、まして、ホリプロでも「堀義貴社長を出せ!」なんて言わないだろう。以前、SMAPの草なぎ剛が逮捕された時、ジャニーズ事務所が声明文を発表した時があったが、その時なんて総務部の誰だか分からないような人が読み上げていたにも拘らず、誰が「社長を出せ!」なんて言ったか? 
いやー、これは絶対、芸能記者や芸能レポーターからは、サンミュージックというのは軽く見られているに違いない! それとも、最近は芸能レポーターも出るところが少なくなったから、ストレスを解消したのか? 確かに、昔は、こんなことは普通だったからな…。でも、時代は変わってしまった。
もっとも視聴者は冷静に観ているだろうから、おそらく異常な光景に映ったに違いない。
それにしても、サンミュージックはタレントからは実に評判がいい。にも拘らず、酒井は、サンミュージックに全く連絡を入れなかった。要するに、それ自体、酒井が変わってしまった証拠なんだろう。サンミュージックではなく、覚せい剤や覚せい剤を提供してくれるところ、あるいは”トランスのりピー”になれる?怪しげなクラブに目が向いてしまっていたのだ。そこから酒井の転落人生が始まったと言ってもいいだろう。
東京湾岸警察署での酒井は、孤独になって不安になったのか、何でも喋るようになっているらしい。しかし、自分の犯した行動について、どれだけ反省するのか? それは、まだまだ時間がかかるかもしれない。