法治国家・日本はどこへ!押尾学の六本木ヒルズ麻薬、女性変死体事件の幕引きを狙う麻布警察署の事情!!

20090806174331.jpgこんなバカなことが、法治国家・日本で許されていいのか!!
東京・銀座の高級クラブ「J」の”麗城アゲハ”こと田中香織さんが六本木ヒルズレジデンスのB棟2307号室で事変死体で見つかり、その場にいた俳優・押尾学はMDMAを使用して麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。どう考えてもとんでもない事件だったにも拘らず、所轄の警視庁麻布警察署は、事件に関して幕引きを図ろうとしている。正直言って唖然呆然である。
まず、今回の事件は事件の発生時から麻布警察署の捜査はいい加減だった。
2307号室でMDMAを使って押尾とSEXをしているうちに、田中さんは心不全で急死したとされる。しかし、亡くなった田中さんを素っ裸のまま放置した上、マネジャーを部屋に呼び出し、自分だけは別の部屋に逃げ込んだ。マネジャーは、2307号室の中を全て片付け、隠ぺい工作をした上、警察を呼び、自分が田中さんの「第一発見者」と嘘をついた。これだけでも、犯罪なのに、現場検証をした麻布警察署の捜査員は「事件性なし」と結論付けたのだ。麻布警察署の副署長は、この事件関して3日午前10時の段階では
「確かに、六本木ヒルズで死亡案件はあった。しかし、事件性はない。芸能人も絡んでいない」
と言い切っていたのだ。麻布警察署は、明らかに事件を揉み消そうとしていたといっていい。
この事件について、【ヘッドロック】では3日午後1時に概要をアップしたが、マスコミが麻布警察署に問い合わせを開始したのは、その後のこと。結局は、マスコミからの問い合わせで事件を隠し通せなくなってしまったことになる。
当初、押尾は、薬物の使用を否定していたが、そのうちにMDMAの使用を認め「知人から貰ったが、薬物だとは思わなかった」と発言していた。逮捕された後も、使用を否定していたが、ここに来て「彼女と一緒に飲んだ」なんて言ったかと思えば、「クスリは彼女から貰った」などと言い出した。これじゃ、死人に口なし。全て彼女の責任にしてしまおうという思惑がミエミエである。確かに「飲まされた」と言ってしまえば、犯罪は免れるのかもしれないが…。
それだけではない。田中さんの遺体についても「心臓マッサージを試みた」なんて、誰の入れ知恵かしらないが言い出した。だいたい、心臓マッサージをやろうと、マネジャーを呼んで、その場から逃走した時点で「保護責任者遺棄致死容疑」なんじゃないか? 明らかに、この容疑でも逮捕されるべきなのに、まったく不問って、麻布警察署の捜査方針って一体どうなっているのか? だいたい、田中さんにしても「MDSAを飲んでいるうちにおかしくなった」と、嘘か本当か押尾は証言しているわけだから、麻布警察署が最初に発表した「事件性なし」「薬物反応なし」は、どうなるのか? どうみても犯罪性のある案件だろう。
にも拘らず、ここにきて、麻布警察署が今回の事件の幕引きを図ろうとしているのは何故か?
実は、その裏で、とんでもない圧力が警視庁、そして麻布警察署に加わっている疑いが出てきたのだ−―。(つづく)

酒井法子の失踪事件。父親の逮捕を我が子に知られたくない、見せたくないという酒井の母心か!?

まるでミステリー仕立てのドラマのような展開になってきた。
酒井法子の失踪事件である。2日も連続で、スポーツ紙は1面で扱うなど、もはや社会的な事件になってしまった。「山梨で携帯電話の微弱電波を受信」「身延山付近で目撃者」などと報じているものの、酒井の行方は全く掴めない。
それにしても実に不思議である。
普段、自分の車で移動している酒井が、電車やレンタカーを使うはずがない。それに、10歳の子供を伴っての移動である。歩いたり、店に行ったりしたら当然、目撃者がいるだろう。まして、このネット社会である、目撃されれば、すぐにネットにアップされるはずである。ところが現時点では、まったく、その動きがない。
ただ、携帯電話については、「仕事用」と「個人用」の2台を持っていても何ら不思議ではない。今回の場合は「仕事用」の携帯電話の電源を切っているに違いない。山梨で、携帯のスイッチを入れたのは、あるいはメールのチェック程度だったのかもしれない。
となったら、酒井の移動に誰か第三者の協力者がいるとしか考えられない。そうなると、もし、山梨・身延山付近にいるとしたら、第三者の別荘ということも推測できる。別荘なら人目に触れることなく済むし、その第三者によって食料品の買出しも可能である。例え子供が、外で遊んでいたとしても、怪しまれることはないだろう。
では、なぜ、失踪したのか? 1つ考えられる理由としては、やはり夫である自称プロサーファーの高相祐一が逮捕されたことだろう。
酒井は、人一倍、子供の教育には熱心である。しかも10歳というのは多感な時期である。だとしたら、彼女の気持ちとしては自分の子供に父親が逮捕されたことを絶対に知られたくはない、見せたくはないと思ったとしても不思議ではない。これは母親として、ある意味で当然の思いなのかもしれない。案外、酒井と言うのは、そういう女性である。
だとしたら、俗世間から離れたところに行き、父親の逮捕を報じるメディアなどから自分の子供を離そうと瞬間的に考えたかもしれない。B型だから突っ走った後に考えるタイプである。今回の事件は、酒井なりに我が子のことを考えた行動だったと思えるのだが…。

身長172cmのスレンダー美人だった…。変死体女性は銀座高級クラブ人気NO1“麗城”嬢

200908051056421.jpg六本木ヒルズレジデンスB棟2307号室で発見された女性の変死体は、銀座の高級クラブ「J」の麗城さんであることが分かったが、彼女は身長172cmのスレンダーな美女だったという。1年半ほど前までは新宿・歌舞伎町のキャバクラ「Z」で働いていた。その時の源氏名は「あげは」だったという。その後、六本木のキャバクラに移り、銀座へと流れていった。「彼女は人気もあった」という、黒服関係者は、彼女をスカウトしていたらしいが、結局、銀座に移っていったという。「新宿、六本木、銀座と地域を移すのは、意外に訳アリの子なんです。だいたい新宿で働く子は、新宿、六本木は六本木なんですけど、僅か1~2年の間に3ヵ所も地域を変えるのは、個人的な事情があるんですよ。そういった意味でも彼女の場合も何か理由があったはず。やはり男女関係の事情があったんじゃないでしょうかね」。もちろん、スカウトもあったのかもしれないが彼女の名前は「田中香織」というが、一時は「豊田夏来」なんて情報もあった。それにしても、出身地の岐阜からは両親が身元確認のために上京してきたが、警察から「事件性がありません」と言われ、納得したのかどうか?非常に疑問である。それにしても理解できないのは、押尾学や押尾に呼ばれて部屋に来たというマネジャーや関係者である。警察に通報するまで、死後10時間も全裸姿でベットの上に転がしておくというのは一体、どういったことか? これは人間の尊厳の問題になってくる。だいたい死体を10時間もの間、平然と転がしておいた神経も理解できないが、それを「事件性なし」と単純に言い切ってしまう国家警察というのもどうかと思う。それとも、森ビルに気を使ったのか?しかし、それ以上に、背中に刺青の入った娘の変わり果てた姿を見て、両親もきっとショックを得たに違いない。