押尾学事件。六本木ヒルズレジデンスの変死体女性は東京・銀座のクラブ・ホステスだった!!

holiday-p1020040.jpg六本木ヒルズレジデンスで変死体で見つかった女性が東京・銀座のクラブ「J」で働くホステス麗城さん(源氏名)であることが分かった。新宿のキャバクラ「Z」から銀座のクラブにとらばーゆしてきたという。新宿の「Z」では「あげは」の名前で店に出ていたそうだ。
現場となったのはレジデンスB棟2307号室。部屋は、ピーチジョンの野口美佳だとされる。この部屋に、押尾学は麗城さんを招きいれ、おそらくMDMAを彼女にも勧めたと思われる。2人は強い幻覚と興奮を味わいSEXをしているうちに、麗城さんは急死してしまったのではないか。だとしたら、警視庁麻布署が発表した「事件性がない」は、捜査ミスになる。これは、明らかに事件である。だいたい、彼女を裸のまま放り投げて行ってしまう押尾の鬼畜な性格が分かる。
麗城さんの本名は「田中香織」という名前らしい。岐阜県の高山の出身だと言われる。親は運送業で、すでに両親が上京してきたという。
それにしても、押尾が彼女と、どこで知り合ったのかは不明である。また、事件のあった2307号室は、“ヤリ部屋”として使われていて、普段から押尾が利用していたようだ。しかも、一部情報では「クスリの保管場所だった」とも言われており、場合によっては、ピーチジョンの野口にも責任が及びかねない事態になっている。
「実際、野口は麻布警察署に任意で呼ばれ事情聴取を受けたと聞いています。警視庁は立件する方向で捜査を進めているようで、場合によっては野口の逮捕もあり得ます」(事情通)。

夫の覚せい剤取締法違反逮捕にショック受ける!?酒井法子が失踪!所属事務所が捜索願!!

ダメ亭主の逮捕は、思わぬ方向に展開してしまった。
のりピーの愛称で親しまれている酒井法子が失踪したという。
夕べから連絡がつかなくなり、行方不明と判断、法子の所属する「サンミュージック」と酒井の親族が捜索願を警察に出したという。
法子は、夫で自称プロサーファー高相祐一が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。高相は「自分が使う目的で所持していた」と容疑を認めていた。
法子と高相は11年前の98年12月に結婚した。“出来ちゃった結婚”で、男の子供が1人いた。
高相は、南青山(外苑前)のスキーショップ「ジロー」の長男だが、真面目な法子に比べて、遊び人だったと言われる。子供も、仕事もセーブした形で法子が1人で育てていた感じだ。一部に「離婚説」もあったが、それも、亭主の行動に問題があったからだった。しかし、今回の逮捕は、さすがに法子としてはショックだったに違いない。しかも、一部には、法子に事情聴取も…とも言われただけになおさらだろう。
だが、自分の立場を考えたら、いくらショックなことであっても今回のような軽はずみな行動は取るべきではないはず。B型だけに案外、今夜にも、ひょっこり連絡をしてくるかもしれないが、無事に何事もなく見つかることを祈るばかりである。
そういった意味でも、亭主の高相の責任は大きいし、反省をすべきだろう。