台風上陸を待ってドサクサ紛れの釈放を狙う押尾学!! パパラッチとのカーチェイスも…!?

090831_160852.jpg合成麻薬MDMAを使用したとして「麻薬取締法違反(使用)」で起訴された三流役者・押尾学が未だに保釈されない。
先週末に「保釈」が決定している押尾。保釈金の400万円も用意されているが、何と、支払われたのは午後4時過ぎ。今まで何をやっていたのかは分からないが、何やら計画的なニオイが…。こんな三流役者に、何をもったいぶっているのか? 
もっとも、押尾には、まだまだ重大な疑惑が残っている。今回、押尾が起訴された「MDMAの使用」なんて実は大したものじゃない。六本木ヒルズレジデンスでの田中香織さんの死因にしてもハッキリしていない。「保護責任者遺棄致死容疑」との指摘もあるが、もしかしたら、密室での殺人事件と言う可能性だって秘めている。その他にも、田中さんの自宅マンションで発見されたという、押尾所有のコカイン疑惑もある。要するに、押尾にはMDMA使用以上の疑惑があるのだ。にも拘らず、警視庁麻布警察署は捜査する気なし。政権も交代したわけだし、もはや、こんな「税金ドロボー」だけの麻布警察署なんか解体すべきである。
それにしても、押尾の保釈金は誰が出したのか? 一部には、パチンコ関連の会社「F」のY社長が用立てたという情報がある。
「実は、押尾を田中香織さんの働いていた銀座のクラブ『F』に連れて行ったのは、Y社長だったと言いますからね。そういった意味で考えると、Y社長にとって、今回の田中さんの亡くなった事件は全く無関係とは言えないんです。やっぱり、押尾のことが心配なんじゃないですかね」(芸能関係者)。
まあ、保釈金の400万円は、いずれ戻ってくるし、とりあえず立て替えたということもある。
釈放された押尾は、矢田亜希子と離婚していることから、身元引受人は父親になっているという。とんだ愚息だが、親子の縁を切るわけにはいかない。父親の住む東京・多摩市のマンションに向かうことになりそうだが、それにしても、台風が近づき、大雨の中、釈放を待つマスコミ各社の身にもなってもらいたい? 警視庁三田警察署の前には朝からマスコミが大挙して詰め掛けている【写真】。新聞社は、3〜4人のカメラマンを待機させ、保釈された押尾を追いかけるという。押尾を乗せた車とカーチェイスが繰り広げられることは確実だ。特に、押尾の釈放には納得しないという某夕刊スポーツ紙は11人もの“パパラッチ”を待機させて徹底的に追いかけると意気込んでいるようだが…

RIAJ音楽配信「着うたフル」週間チャート。INFINITY16新コラボ曲が初登場1位!!

0300120195C.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、有料音楽配信「着うたフル」の週間チャートを公表した。集計期間は8月19日~8月25日。
 テレビ朝日系ドラマ「ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~」(館ひろし主演)の主題歌で、前週まで2週連続1位だった浜崎あゆみの「Sunrise ~Love Is All~」が2位に後退し、今回、初登場1位にランクされたのはINFINITY16 welcomez 若旦那  from. 湘南乃風 & JAY’ED[伝えたい事がこんなにあるのに」【写真】。INFINITY16の新曲で、新しいコラボレーション・ソングとして話題になっている。シングルCDは8月26日に発売された。
 また、6位にはYU−A「大好きだから」が初登場してきた。YU−Aは、ストレートな歌詞が10〜20代の女性にウケている。同曲は、THE STYLISTICSの名曲「You Are Everything」をサンプリングしたもの。8位にはSEAMO「My ANSWER」がランクインした。同曲は、テレビ東京系で放送中のアニメ「NARUTO−ナルト− 疾風伝」のエンディング・テーマとして起用されている。CDシングルは8月5日に発売された。若者が抱える悩みに優しく応えるメッセージ・ソングに仕上がっている。
 10位のHi−Prix「涙色~好きになって、よかった~feat.加藤いづみ」は、女性2人組ユニット、Hi-Prixのシングル。「太陽にほえろ!」のテーマ曲をサンプリングした「太陽にほえろのテーマ~うちらいい感じ~」などで知られる彼女らが、本作では春の季節をテーマにした切ないナンバーを聴かせている。
 その他の曲では、木村カエラ「Butterfly」が27位から4位に急上昇してきた。同曲は、リクルート結婚情報誌「ゼクシィ」CMソングとして4月下旬よりオンエアされていた。アーティスト名を隠していたこともあって、問い合わせが殺到していたという作品。ベストテン外では、AKB48「言い訳Maybe」が11位に初登場。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】 ※カッコ内は前週
1(−) INFINITY16 welcomez 若旦那  from. 湘南乃風 & JAY’ED [伝えたい事がこんなにあるのに」
2(1) 浜崎あゆみ 「Sunrise 〜LOVE is ALL〜」
3(5) Lil’B 「時間をとめて…」
4(27) 木村カエラ 「Butterfly」
5(8) 加藤ミリヤ 「Aitai」
6(−) YU−A 「大好きだから」
7(3) EXILE 「優しい光」
8(−) SEAMO 「My ANSWER」
9(2) MAY’S 「I LOVE YOU が言えなくて」
10(−) Hi−Prix 「涙色〜好きになって、よかった〜feat.加藤いづみ」
次(−) AKB48 「言い訳Maybe」

選挙区で続々と敗北した議院が比例で続々当選…。どうなるコカ イン、覚せい剤疑惑の大物議員の愚息!!

「自民党が負けて残念ですね」
なんて、テレビの選挙特番では言っているけど、気づけば、ソンビのような議員が今度は続々と出てきた。比例に重複していた町村信孝や武部勤、小池百合子、野田聖子…。選挙区で有権者から落とされた“敗北議員”が「当選」というんだから、やっぱり、その選挙制度は狂っている。有権者に落とされた議員が当選することが民意であるはずない。しかも、当選したり、生え上がってきた大物政治家の愚息には六本木ヒルズレジデンスで起こった押尾学の事件にも絡んでいる者までいるという。一部には、その愚息を助けるためにある大物政治家は警視庁に圧力をかけているとも囁かれている。それが事実なら、助け方が違うのだが、そういった常識まで分からなくなってしまっているようである。警察庁の安藤隆春長官は、芸能界の覚せい剤汚染を指摘しているが、ここは政権も変わるわけだし、芸能界ばかりではなく、例え、大物政治家であっても、そういった“愚息”への捜査も行うべきだろう。

与党大物議員続々敗北!! 小池百合子はキャスター復帰?エロ拓は“性治評論家”転身も…!?

自民党や公明党など与党の敗北が続々と伝えられている。こんなこと選挙前から分かってはいたが、いざ現実になってみるとワクワクする。しかし、これほど大物議員が落ちたら、テレビ局やマスコミは大変だ。元大物議員の論客やコメンテーターが溢れかえるに違いない。
テレビ局は、朝から晩まで生情報ワイドのオンパレードだけに、これからは”オホーツク武部党”とかいう武部勤や中川昭一が酔っ払って出てくるに違いない“エロ拓”こと山崎拓なんかは、「政治家にならなければAV男優になっていた」なんて言っていた御仁である。今後は“性治評論家”としても活躍できる可能性を秘めている。「老いてますます盛ん!」をキャッチフレーズに頑張れる。72歳になっても鍛えているというし、AV男優にもなれるかもしれない。そうなったらAV女優より話題になるかも。でも、エロ拓のAVなんで見たくな~い!! 静岡7区の片山さつきも大学の教授か、ビートたけしに頼んで「テレビタックル」出演も?公明党から出馬して敗北した太田昭宏や冬柴鉄三なんかもコメンテーターとして十分だ。ここは、元公明党の委員長で、今や“反創価学会”として頑張っている矢野絢也とテレビ対決するのも面白い。
それにしても、民主党議員にも論客が多い。敗北した大物議員であっても、ここまで多いんじゃコメンテーターや論客からもハミ出される可能性は大だ。やっぱり、これから何年かは、議員からタダの人になった惨めさを味わうしかない。

低視聴率ドラマの宣伝になったもんじゃない!? 偶然か必然か…“師弟関係”だった舘ひろしと押尾学!!

合成麻薬MDMAを使用した「麻薬取締法違反(使用)」だけで起訴された三流役者の押尾学。
肝心な銀座クラブホステスの田中香織さんが亡くなった際の「保護責任者遺棄致死容疑」や、田中さんに預けていたという「コカイン」所持疑惑など、実は解明されなければならない重要案件が多数あるにも拘らず、警視庁警察署は「もう捜査は十分行った」とでも言いたげ。しかし十分に捜査を行った割には、明らかにされているのはほとんど無し。この警察署の捜査員は、もはや脳死状態である。この脳死状態の警察署を放置している警視庁の方が問題だ。警察庁の安藤隆春長官は、芸能界の覚せい剤汚染で異例のコメントを出す前に、まず自分たちの捜査に対してコメントをすべきだろう。「政治家の圧力には屈してはならない」とか…。
ところで、押尾学については、何故か「保釈」が認められたが、保釈金400万円が支払われていないことから拘留されたまま。保釈は週明けになりそうだという。「金策に苦労している」という情報もあるが、最終的には“愛人”疑惑のあるピーチ・ジョンの野口美佳が「迂回して保釈金を出すのでは…」なんて言われているが、実は、もう1人、保釈金を出しそうな御仁がいた!!あの“石原軍団”の舘ひろしである。
「実は、押尾を、この芸能界に引っ張ってきたのは舘ひろしなんですよ」
業界関係者が言う。
舘ひろしは、暴走族だった?押尾を、業界の実力者に紹介してデビューのバックアップをしたという。舘ひろしと押尾学の出会いは分からないが、東京・池袋辺りで知り合ったようだ。暴走族で暴れていた押尾を更正しようと芸能界に入れたとも思えない。暴れん坊の押尾は、女性タレントや女優を食い荒らした。「まるで女に飢えたピラニアのようだった」という。餌食になった女性タレントや女優は、次々に話題になった…。まさに“ギョウカイに巣くう鬼畜”だったわけだ。その鬼畜の生けにえになってしまったのが田中香織さんだった。そういった意味では、舘も笑っちゃいられない。それなりの責任があるのではないか?
しかし、さすがに今は出られない? 何と言ってもテレビ朝日系で現在、放映中のドラマ「ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~」に主演しているんだから。しかも、視聴率が低迷している。初回が9.3%だったことも期待度が低い証拠だが、その後も1桁をキープ。一時は4.0%なんていう時もあった。これはショックなんてものじゃない。ここまでいったら「誰も見ていないドラマ」の部類である。
しかし、偶然とは恐ろしいもの。事件が起こったのが、テレビ朝日のお膝元である六本木ヒルズだからだ。それにしても、還暦を迎える舘が勝負をかけた主演ドラマを放送しているテレビ朝日のお膝元の六本木ヒルズで、舘の弟子とも言うべき押尾が、こんな事件を起こすとは…。まさに“悪夢”というしかない。しかも偶然はそれだけではない。この押尾事件では、ピーチ・ジョンの“ミニスカ社長”の野口美佳が絡んでいることは知られているが、その野口を「ミカジョン」とか呼んで最も慕っている浜崎あゆみの「Sunrise ~LOVE is ALL~」が、ドラマ主題歌として使われているのだ。しかも、浜崎は、ドラマのプロモーションに積極的に協力してきた。炊き出しにも出たりして…。それにしても、偶然が、ここまで重なるものか?ここまで重なれば、「偶然」と言うより「必然」と思うのが自然だろう。そういった意味で考えると、今回の「押尾事件」というのは、「還暦」を迎える舘の「原点回帰」だったのかもしれない。そういえば、舘が押尾を紹介した業界の実力者は、押尾の将来を心配しながら6月に逝去した…。

暗黒社会の幕開け!!  保護責任者遺棄致死容疑やコカイン容疑をウヤムヤに!押尾学の釈放が決定!!

もはや、日本は善悪のつかない国家に成り下がってしまった。
合成麻薬「MDMA」を使用したとして「麻薬取締法違反(使用)」の容疑で起訴された俳優、押尾学の保釈が正式に決まった。MDMAの使用で苦しむ田中香織さんを素っ裸のまま放置したことから「保護責任者遺棄致死容疑」の疑いがかけられたが、いつのまにか事件がウヤムヤにされ、さらに「コカインの所持疑惑」についても無視。結局、執行猶予のつくMDMA使用だけで起訴と言うんだから、理解できない。狂ってる。
この押尾事件、東京地裁が28日に保釈を認める決定をしたのに対し、検察側は準抗告と執行停止を申し立てた。その結果、地裁は保釈の執行停止を決定した。ところが、ここに来て、その保釈の執行停止が再び東京地裁によって棄却された。いったい何なんだ、この一転二転は!!麻生政権でマンガになっちゃったのか!?
押尾は、早ければ今夜中にも保釈されるという。保釈保証金の400万円を誰が支払ったのか、それ自体も分からないが、まさか、ピーチ・ジョンの野口美佳が立て替えたのか? 
とにかく、保釈保証金はどうでもいい。肝心な部分の容疑を無視して何で保釈を許したのか?裁判所の判断も分からない。捜査も終了しておらず、まるで中途半端な状態で保釈することに、検察側が準抗告と執行停止の申し立てをしたことは当然である。裁判所は、人1人、亡くなっていることをどう思っているか?それにしても、冷静に考えたらとんでもない話である。捜査に当たった警視庁や麻布警察署の捜査員は、本当に納得しているのか? しかも、こういった疑問や批判に全く耳を貸すことなく保釈を決めてしまった司法というのは、六本木ヒルズ同様に伏魔殿である。
それとも、保釈後に再逮捕でもするというのか!?

酒井法子の起訴を受けサンミュージックがタレント契約解消!! 会見のドサクサに紛れて押尾学は保釈!!

20090828180217.jpg20090828175249.jpg「酒井法子とのタレント契約を解消しました。23年間頑張ってきましたが、このたびの反社会的行動は許されるべきものではありません」。
覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された酒井法子が、拘留期限の28日に起訴されたのを受けて、サンミュージックの相澤秀禎会長と相澤正久社長、伊藤栄志専務が記者会見を行い、酒井法子とのタレント契約を解除、解雇を正式発表した【写真】。
酒井は4歳の時に両親の離婚で生みの母親と別れ、そして、18歳のときに父親が事故死した。「天涯孤独」となった酒井を25年もの間見守り続けてきた”肉親以上の育ての親”ともいうべきサンミュージックにも見離されてしまった。
覚せい剤で逮捕されたら、これまで問答無用で「契約解消」というのが所属プロダクションの行動だった。しかし、サンミュージックは違った。「契約を解消したり解雇するのは簡単」だが、相澤社長の気持ちの中には迷いがあった。25年前、オーディションで落選した酒井を無理に引き上げてきたのが相澤社長である。それだけに、酒井の対する思い入れは違うものがあったに違いない。
「サンミュージックとしては、けじめをつけるのが当然だろうが、個人としては、酒井の更正、社会復帰のために何らかの手助けをしてあげたい」。
「契約解消」の方向で決まっていたが、相澤社長個人の心境は複雑だった。もちろん、ファンからの懇願もあった。「酒井を見捨てないでほしい」「酒井との契約を解消しないでほしい」。ファンからの懇願は日を追うごとに高まっていた。酒井は、ファンによって支えられていたことを一番よく知っているのも相澤社長だ。酒井の今後の処遇を考えると眠れなかったはずだ。
しかし、そんな相澤社長の思いは空回りするだけだった。サンミュージックには警察はもちろん、酒井の代理人を務める富永義政元弁護士、さらに継母のTさんと親しいと言われていた富永保雄氏(建設会社社長)や、酒井の弁護人事務所「みやび法律事務所」から連絡はほとんどない。相澤社長によると「落ち込んでいる。迷惑をかけた。ショックを受けているようだ。泣いている」という程度しか伝えてきていないというから驚くばかりだ。
今回の「契約解消」についても「弁護士には伝えた」というだけで、酒井に、弁護士からどう伝わるのかは分からない。実に、不条理な事件である。
不条理といえば、酒井法子のサンミュージック会見で報道各社がバタバタしている間に、押尾学の保釈が決まってしまった。保釈金は400万円というが、誰が支払うのかも分からない。
しかし、押尾には新たに「コカイン疑惑」が出てきた。六本木ヒルズレジデンスで全裸の変死体で発見された銀座の人気グラブホステス、田中香織さんの自宅に何と押尾は「コカイン」を隠していたことが明らかになったのだ。
警視庁も麻布警察署も、8月4日に、この事実を知り得ながら全く捜査をしてこなかったことも分かった。明らかに警視庁、麻布警察署は押尾事件で隠ぺい工作を行っていた。こんな隠ぺい工作をしておきながら、コカインの所持容疑での捜査も行わず、最後は酒井法子のドサクサに紛れて保釈とは…。だいたい、コカインどころか、田中香織さんの変死についても曖昧で、世の中に恐怖を与えている。警視庁は明らかに「暗黒社会」を演出しているとしか思えない。

“富永一族の陰謀”か!? サンミュージックから酒井法子を突き放し判決後は酒井の独立を狙う巧妙戦略?

“のりピー”こと酒井法子の拘留期限を控え、酒井の失踪を手助けした建設会社「富永建設」の会長だという富永保雄氏がマスコミに登場し始めた。富永氏は、酒井が覚せい剤を使用していたことを「全く知らなかった」としているが、酒井は失踪は「覚せい剤を抜くためだった」と供述している。実に両者の見解はチグハグである。また、週刊新潮によると、富永氏の関係者は、酒井を保護していることを「サンミュージックに連絡してあった」のに、相澤正久社長が会見を開いたのは「茶番」としている。無駄な論議だ。連絡したかどうかは、携帯電話や使用した機器の8月3、4日の通信記録を見ればハッキリすること。それより、理解できないのは、だったら何でサンミュージックの相澤久社長が会見している時に富永氏が抗議をするなり、酒井を出してこなかったのか?
しかも、失踪以来、酒井を取り囲んでいるのは、全て“富永一族”である。酒井と夫で自称プロサーファーの高相祐一の弁護士も、全て“富永一族”の「みやび法律事務所」が牛耳っている。どう考えても、所属事務所のサンミュージックから酒井を意図的に切り離そうとしているとしか思えない。もはや、酒井は“富永一族”の手の中にある。要するにコントロール下にあるということだ。当然だが、酒井には、“富永一族”の都合のいいことしか伝わっていないことになる。
「サンミュージックは、何もやってくれていない」。
「サンミュージックは、冷たい。茶番を演じている」。
“富永一族”は、サンミュージックのネガティブな情報を一方的に流しスポーツ紙や週刊誌に書かせ、テレビで流させる。こうなったら“富永一族”の思い通りだ。酒井に、その報じた新聞や週刊誌、テレビを見させれば、当然、ショックを受ける。「サンミュージックにいてもダメだ」と思わせる作戦である。とにかく酒井法子をサンミュージックから辞めさせて、酒井のために新たな芸能事務所を立ち上げようとしているとしか思えない。ここまで「全国区」で話題になった酒井を“富永一族”が放っておくわけがない。覚せい剤を使ってマインドコントロールするのは新興宗教の手段だが、実は、“富永一族”は継母のTさんも使って覚せい剤で酒井をマインドコントロールしてきた疑いも出てくる。だとしたら、酒井がサンミュージックに頼るのではなく、富永一族に助けを求めた理屈も分かる。だいたい、「継母のTさんとは40年来の知り合い」なんて言い出し、「継母は肺がん」なんて余計なことまで言い出してきた。継母のTさんが自ら肺がんであることを公表するなら分かるが、いくら40年来の友人でも、他人が言うことではない。明らかに常軌を逸している。
そもそも5年も会っていなかったという富永保雄氏のもとにいきなり電話するのか?また、富永氏は、渋谷の109前で酒井を降ろしたというが、「心配で保護していた」という人の行動とはとても思えない。そもそも、道玄坂で高相が逮捕された現場から109までは100mぐらいである。その間に車の中で冷静に言葉を交わすなど、状況的に至難の技である。
しかし、それ以上に富永建設の富永保雄会長の兄で、今回、酒井が出頭する際には“代理人”となっていた富永義正元弁護士は、負債総額5468億円の大型倒産で話題になった「麻布建物」の弁護士だった。しかも、その「麻布建物」の資産隠しでは広域暴力団の幹部と共謀した「公正証書原本不記載」「同行使罪」の疑いで逮捕されていた。それによって弁護士の資格を剥奪された。弁護してとしては、とんでもない人間である。しかも、この反社会的な弁護士が設立したのが、酒井と高相の弁護を担当している「みやび法律事務所」というのだから、正直言って法律を逆手に何をやろうとしているのか? そればかりか、法曹界では「富永のバックは森喜郎元総理」なんて言われていたという。
そういった意味でも、今回の酒井の逮捕事件は、「サンミュージック対富永一族」という構図が見えてくる。とにかく、富永一族は、保釈後、さらに執行猶予判決が下った後の酒井を食い物にしようとしていることは明らかだ。そのためにも、未だに酒井との契約を解消しないサンミュージックを揺さぶろうとしているに違いない。
酒井は、高相と結婚したことで覚せい剤を知ることになってしまったが、それをいいことに、また“悪魔”が囁き始めている。酒井法子の逮捕の第二幕は「富永一族の陰謀」といった様相になりつつある。そう考えると、酒井は実に不幸な女性である。

のりピーで深刻さ増す芸能界! 若手女優N、F、人気俳優Kなど薬物疑惑の人気芸能人がウヨウヨ!!

“のりピー”こと酒井法子の覚せい剤使用の話題で持ちきりだが、酒井に笑っていられないのが芸能界の覚せい剤汚染である。芸能界に天下り先を確保したい警察官僚は「第2、第3の酒井を!!」と意欲を見せているに違いない。
警察庁の安藤隆春長官が「この際、芸能界関係者は薬物を一掃するよう再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」なんて異例の見解をした。「警察庁長官が、芸能人の犯罪について見解を表明するのは極めて異例」なんて言うけど、現実的には押尾学と酒井法子が連続して起こった程度で、ここで警視庁長官が見解を出すのは、ちょっと大袈裟過ぎる。しかし、ここで安藤長官が異例の見解をしたことには、やっぱり、あと数人の大物芸能人の逮捕があると思った方が正しいだろう。
そこで、警視庁組織犯罪対策5課が内偵しているだろうという芸能人をリストアップした。
それによると、最も疑われている芸能人は、清純若手女優のNだという。食品販売関係の会社の御曹司との関係が噂されている。ある関係者は言う。「先日もサマーソニックのイベントに来ていましたが、余りのハイテンションに周囲も驚いていました」。“第2ののりピー”は確実だが、万が一、逮捕されたらその社会的影響は酒井以上なだけに、内偵しても逮捕は微妙か!? そのNと仲良しの若手女優Fにも疑いが…。Fについては、東京・西麻布の問題クラブ「A」にも出入りしているし、過去、現在を含め交際相手の殆どが”裏容疑者”というだけに、Fへの疑惑は限りなく黒に近い灰色。しかも、Nとの交際が噂されている御曹司は、Fの元カレ。…となったら、その御曹司にも疑惑が出てくる。芸能界から財界へと芋ずる式に逮捕が出てくる可能性大だ。
覚せい剤で「限りなく黒に近い灰色」の芸能人は他にもいる。NHK大河ドラマにも主演したことのある人気俳優K。さらに、そのKとも親交がある超トップ・シンガーのH。特にHはファミリーで疑惑が持たれている。「KとHは麻布のクラブ(クラブAとは別の薬物疑惑クラブ)でバキバキのところが目撃されています」(業界関係者)。
他には、元人気アイドルのKや、大物二世俳優のI、さらには、かつて薬物逮捕されたことのあるシンガーMも「今でも切ることが出来ない」。演歌歌手でもNが「あの痩せ方と行動は異常」と言われているし、異色のシンガーG、Dなども噂が絶えない。
さらに、押尾がMDMAを使った六本木ヒルズレジデンス2307号はピーチ・ジョンのミニスカ社長・野口美佳が賃借していた部屋。この部屋自体にも疑惑があるだけに、持ち主の野口周辺にも当然、疑惑が出てくる。
まだまだ疑惑の芸能人は多い。当然、所属事務所も感づいているはずである。CMに起用している広告代理店や企業だって「知らなかった」なんて言えるはずがない。内心ハラハラドキドキだろう。それだけに酒井法子の覚せい剤逮捕は芸能界にとって、さらに深刻な事態を招く可能性があるが、もしかしたら、安藤長官は「そういった事態を招かないためにも、政権交代の前に警察官僚の受け入れ(天下り)を約束しろ!」と芸能界に脅しをかけているのだろう。警察官僚も芸能界も、ここは利害が一致するかもしれない?

小倉、眞鍋ら所属プロの実質オーナー牧野昌哉が「法人税法違反(脱税)」容疑で逮捕!!

「ゆうこりん、困りんこ!怒りんこ!」
約11億5000万円の所得を隠し、法人税約3億4000万円を脱税したとして「法人税法違反(脱税)」の容疑で告発されていた芸能プロダクション「アバンギャルド」(東京・目黒区、現・市エステートコーポレーション)の代表取締役社長・牧野昌哉が東京地検特捜部に逮捕された。正直言って「ようやく逮捕されたか」といった部分もあるのだが…。
「アバンギャルド」には、小倉優子の他、先ごろ、衆議院選挙で静岡7区から保守系無所属で立候補している城内実氏の後援会ポスターに写真が使われ、大騒ぎになった”ブログの女王”の眞鍋かおり、藤崎奈々子、浜田翔子、折原みか、山川恵里佳などが所属していた。
この「アバンギャルド」は牧野社長の父親が役員を務める芸能事務所の「マテック」などからタレントを移籍させるために「多額の移籍金を支払った」と、経費を上乗せしていたと言う。要するに家族ぐるみで「経理操作」を行い脱税をしたというのである。しかも、その額が多かった。約11億5000万円もの所得を隠し、法人税約3億4000万円を脱税したのである。このため東京国税局は同社と牧野を東京地検に告発していた。
昨年の2月頃に東京国税局が査察に入って、1年がかりで脱税額を確定した。その間に、アバンギャルドは、新会社「アヴィラ」と合併するなどし、所属タレントはそのままにプロダクション組織だけを変えてきた。「アヴィラ」の現在の社長は原徹氏だが、どんなに社名や組織を変えても、プロダクションの実質的な運営者は牧野であることは明らかだった。
それにしても、往生際が悪いのか、脱税について牧野は容疑を否認しているらしい。しかし、個人的な旅行代金まで経費として処理されていたというから、何から何まで公私混同だったことは明らか。とにかく、複数のペーパー・カンパニーを使い、架空の取引を繰り返す手口で経費の水増しを図っていたとも言われる。
都内にマンションを買いまくり、“ジャガー・オタク”の牧野は、自宅に10台以上のジャガーを所有していたとも。しかも、性格はワンマンで、タレントの仕事のチェックも小まめで、ギャラ交渉も牧野が自ら行っていたと言われる。そればかりか、社員にもうるさく、どんなことがあっても深夜まで事務所で働かせ、最終電車まで帰さなかったとも。まるで、スパルタ・プロダクションである。また、タレントも辞めようとしたら「邪魔をする」のは日常茶飯事。「所属タレントのストレスも限界に達していた」そうで「眞鍋は、弁護士を立てて事務所をやめようと試みていた」(ライバルのプロダクション関係者)とも言う。ある、グラビア・タレントなどは「もう、芸能界をやめて、実家に戻ろうかな」なんて嘆いているほどである。
いずれにしても、その牧野も逮捕され、これからは裁判で争うことになる。最高裁まで争うことになるだろうが、脱税額も多いだけに、懲役3年以上の実刑は間違いないだろう。牧野が、裁判で争っているうちに、もしかしたら事務所内でタレントが反乱を起こして続々と独立…なんてこともあるかも。