Archive for 6月 5th, 2009

“出演禁止仮処分”の異議申し立てが通った?小向美奈子の初ストリップにゴーサイン!!(6)  

金曜日, 6月 5th, 2009

小向美奈子の初ストリップがついに行われることになった。1回目は、小向本人が現れず、ドタキャンになったものの2回目の舞台には堂々と出演することが決まった。前所属事務所「リップ」は、現在も話し合い中としているものの、実際には強行するようだ。事情通によると、「リップ」が申し立てていた、出演禁止の仮処分に対して、ロック座側からは東京地裁に異議申し立てをしていたが「ロック座側からの異議申し立てが通った」という情報もある。早い話、仮処分が覆ったということである。もちろん、事の真相は不明だが、それが事実だったら、今後も、この問題は解決しないということになる。
しかし、ロック座は、小向の借金など一切を「負担している」という情報もあり、小向からしたら、出演しなければならない事情もあるようだ。「借金の面倒を見てもらっているということは、今回のストリップ出演は、小向はノーギャラということも考えられる。かつてはトップ路線を走り続けてきた小向も、今や地に堕ちたグラドルに化してしまったことになる」(事情通)。
ストリップの場合は、高くても1日8万円が相場だという。小向と言えども、それ以上のギャラは望めなないという。一部では「1000万円のギャラ」と出たが、その金額は「小向の借金の額では?」なんて声も…。ま、どっちにしても、高額な金が動いていることは確かである。
いずれにしても、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されたとはいっても小向の人気は健在である。いざ裸になれば、何億にも化けるだけの価値はある。関係者も「小向自身、今後の身の振り方について裸の道で勝負をかけることに迷いを持っていない」と言うだけに、今後の動向が注目される。
小向は、今回の一連の問題に関して、6月29日の舞台千秋楽後に記者会見をして、心境などを語るようだ。

出演の妥協点はどこに!? 小向美奈子の浅草ロック座初ストリップの1回目は見合わせ!!(5)

金曜日, 6月 5th, 2009

DVC00099.jpg覚せい剤取締法違反(使用)の現行犯で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が下り、現在、執行猶予中の元グラドル小向美奈子の初ストリップを巡って、前所属事務所「リップ」と浅草ロック座との綱引きが続いている。すでに、1回目の出演は中止された。小向と「同意書」を交わしていることから、ストリップ出演差し止めを求め、出演禁止の仮処分が東京地裁から下されていることから、出演の見合わせを求める「リップ」側と、例え強行だと言われようとも、舞台に小向を上がらせ踊らせたい「ロック座」側との話し合いによって、今後、どういった“着地”が見出されるのかが大きな鍵となっている。関係者は、話し合いがつき次第、出演させたい意向のようだ。結局は、金で解決するしかないだろうが、小向は、すでに“出演態勢”には入っているという。
ロック座の前には、小向の初ストリップに胸をときめかせるファンが、すでに500人近くも並び、今か今かと入場を待っている【写真】。しかし、1回目の出演が取りやめになると、並んでいた人の中から怒号が…。雨も降り始めているだけに、待つのも大変だ。“不快指数”は高まる一方である。関係者は「もう収集がつかない。早く話し合って解決してもらわないと…」と嘆いているのだが…。

「着うたフル」週間チャート、主題歌ドラマよりアーティストパワーでいきものがかり2位に↑

金曜日, 6月 5th, 2009

いきものがかり.jpg㈳日本レコード協会(RIAJ)は、6月2日付の有料音楽配信「着うたフル」週間チャートを公表した。集計期間は5月27日から6月2日まで。
 それによると、映画「ROOKIES ―卒業―」の主題歌にもなっているGReeeeNの新曲「遥か」が、前週に引き続き2週目の1位にランクされた。GReeeeNにとっては11枚目のシングル曲。主題歌にも起用されている映画「ルーキーズ」は(TBS他製作)、すでに興行収入(興収)で20億円をクリア。やはりTBSが製作年して去年公開した「花より男子」(興収=77億5000万円)を20%上回る成績となっており、最終的には90億円に達する見込み。それにしても、TBSは、視聴率も悪く、放送事業の方はガタガタだが、本業ではない「映画製作」は絶好調。それだけに、TBSとしては喜んでいられない状況なのだが…。
2位には、前週24位だったいきものがかり「ふたり」が急上昇してきた【写真】。同曲の方は、TBS系で現在放送中の日曜劇場「ぼくの妹」(主演=オダギリジョー、長澤まさみ)の主題歌。それにしても、ここ最近のTBSは絶好調な映画に対して、本業であるはずのテレビ・ドラマは正直言って視聴率が思わしくない。日曜劇場としてはワースト記録ともいうべき6%台にまで落ち込んでいる。「日曜劇場」は、TBSにとっては“看板番組”。それだけにショックは大きいはず。ま、長澤まさみを主演に選んだ時点で、このドラマは終わっていたかもしれない。そういった意味でも、今回の場合は主題歌という効果がどの程度あったのか、疑問である。結局のところ、いきものがかりのアーティストパワーでランクアップした形だ。
加藤ミリヤと清水翔太「Love Forever」は3位で、JUJU feet JAY,ED「明日がくるなら」も4位に、それぞれ1ランクづつ後退した。また、Hi‐Fi CAMP「一粒大の涙はきっと」が5位に、MONKEY MAJIK「アイシテル」が7位に、ソナーポケット「二人いつまでも」が9位に、それぞれ初登場してきた。
ベスト10外では、木村カエラ「Butterfly」が13位、童子―T「ファーストソング」が14位へと初登場。来週以降、ベスト10内へのランクアップが期待される。因みに、新垣結衣の新曲「うつし絵」は初登場19位だった。

【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】※カッコ内は前週
1(―) GReeeeN 「遥か」
2(24) いきものがかり 「ふたり」
3(2) 加藤ミリヤ×清水翔太 「Love Forever」
4(3) JUJU feet JAY大の涙はきっと」
6(6) Mey J. 「Garden feat.DJ KAORI.Dirry‐MO, クレンチ&ブリスタ」
7(―) MONKEY MAJIK「アイシテル」
8(4) 福山雅治 「化身」
9(―) ソナーポケット 「二人いつまでも」
10(5) 西野カナ 「君に会いたくなるから」
次(14) 椎名林檎 「ありあまる富」