東京地裁のストリップ出演禁止命令無視!! 小向美奈子のロック座ストリップ強行か!?(3)

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEストリップ強行!!
東京・浅草ロック座でのストリップ興行について、出演禁止命令が下された“覚せい剤グラドル”小向美奈子だが、東京地裁が下した出演禁止の仮処分を完全無視する構えのようだ。もはや、小向は暴走機関車“トーマス”に化してしまったのだろうか!?
関係者によると、今回、東京地裁が下した、ストリップ出演禁止の仮処分について「判決は憂慮するが、現時点ではロック座も小向もステージを強行することで一致しているようだ」と言う。出演日は、5日に2回のステージを行う他、9日にもステージに出演するというのだ。もっとも、ステージで、どこまで脱ぐのかは不明だが、関係者によると「ご開帳はないと思います。最終的には、おっぱいポロリ程度で誤魔化すのでは…」という。
今後のことは、9日のステージが終了してから検討するそうだが、ロック座も小向も、当初の予定していたスケジュールはこなすということだろう。また、小向には、ロック座出演後にパチンコ・メーカーの仕事が組み込まれていると言う情報もある。具体的な内容は不明だが、パチンコ・メーカーのイベントや、テレビ番組出演などが予定されているというのだ。
「覚せい剤取締法違反」(使用)で1年6月の懲役、執行猶予3年の有罪判決が下され、ストリップ出演に関しては、前所属事務所「リップ」から出演禁止を申し立てられ、出演禁止の仮処分が下されながらも出演を強行…。もはや“無法グラドル”のレッテルまで貼られそうな小向をパチンコ・メーカーが使うのか? イベント会場があるのか? 出演させるテレビ局があるのか? 全てが疑問だらけだが、それにしても、かつては“清純”なイメージで売り出していた小向だが、今やダーティーなイメージのグラドルに一転してしまった。

どうなる小向美奈子の初ストリップ!! 「小向美奈子」の名前での芸能活動にも暗雲!?(2)

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE前事務所「リップ」による、出演差し止めの仮処分で東京・浅草ロック座での初ストリップが微妙になってきた小向美奈子【写真】。楽しみにしてきたファンにとっては気になるところだが、例え、出演が実現したとしても、ロック座の劇場に入れるかどうかも分からない。小向への注目度もあるが、5日は、小向の裸を拝みたいファンやマスコミ関係者が殺到する可能性があるからだ。
公演回数は2回。おそらく劇場内に入れるのは150人ぐらいだろう。もし、入れたとしても、もはや観るような状況ではないかもしれない。いや、もしかしたらオウム真理教の教祖・麻原彰晃の裁判を傍聴するようなものかもしれない。もっとも裁判は、傍聴券が抽選になるからいいが、ロック座は「先着順」なんてことに。そうなったら、とてもじゃないけど、無理である。
さて、それはいいとして、現時点では出演差し止めの仮処分が下りても小向はストリップを強行するかが注目されるところ。今回の場合、前事務所と小向との間で、芸能活動に関する「同意書」を交わしていたことが大きな問題となっているが、さらに出演差し止めを要求するとしたら、前事務所の「リップ」は他にも理屈をつけられる。もっとも、その「同意書」の中身が、どこまで明記されているのかが気になるところだが、単純に考えられるのは、例えば、「小向美奈子」という名前を使うことに対しても異議を申し立てることが出来るかもしれない。もちろん、裁判所の判断もあるだろうが…。しかし、このことは小向騒動の裏で、同事務所との契約を打ち切っていたグラドルの矢吹春奈についても、同じことが言えそうだ。
それにしても、小向美奈子は、前事務所との間で芸能活動を制限する「同意書」を交わしていたとは言え、今回の浅草ロック座への出演を前に、AVの撮影も終了していると言われている。もちろん、未確認情報なので何とも言えないが、すでにAV大手の「北斗」から発売――と、具体的なメーカー名も出ているだけに、この噂も火のないところに煙は立たない状態である。
いずれにしても、小向のビデオが出たら超話題になることは確実なだけに、何とかしたいだろう。万が一、「小向美奈子」の名前まで問題になってしまったら、何て名前で出すのか?「こむかいみなこ」なんて、ヒラガナにしたりなんかして…。
やはり、最後は「金」で解決するしかないのだろうか?

東京地裁が出演差し止めの仮処分!?“覚せい剤グラドル”小向美奈子のストリップに待った!!

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE6月5日に東京・浅草のストリップ劇場「ロック座」の25周年特別興行に“特別ゲスト”として出演する“覚せい剤グラドル”小向美奈子に思わぬ展開が噂されている。何と、小向との契約を解消した前事務所「リップ」が、ストリップ劇場への出演に“待った”をかけたというのである。
情報筋によると、リップが小向の「ロック座」出演に関して、出演停止の仮処分を東京地裁に求め、東京地裁は、仮処分を認める判決を下したというのである。
小向は、昨年9月24日に、所属事務所だった「リップ」から契約の解消を言い渡された。その後、芸能界を内幕を「週刊ポスト」で暴露して話題になった。しかし、今年1月22日に、東京・六本木で覚せい剤所持の現行犯で逮捕された。容疑は「覚せい剤取締法違反」。2月26日には懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が下り、小向は「反省してています。芸能活動は自粛します」と言っていた。
しかし、その舌も引かぬうちに「浅草のロック座出演」が明らかになった。
「6月5日に2回、ステージに出演する予定です」。
すでに、1日から都内でダンスの稽古に入ったと言われていた。巷の話題は、ステージで、86cmの豊満なEカップのバスとを露にするかであるが、関係者は「胸だけはポロリ出す予定です」と言い切っていた。
しかし…。
「実は、小向に判決が出た後、前事務所は、小向に会って『これだけ迷惑をかけたんだから、今後は芸能活動は自粛して、反省しろ』という話になったんですよ。そこで、小向と芸能活動に関して同意書を交わし、小向も判を捺したと言われています。そういった同意書を交わしているにも拘わらず、ロック座に出演して芸能活動を開始することは、契約違反だということなんです」。
そこで前事務所は、東京地裁にロック座出演の差し止めの仮処分を求め、その仮処分が下ったというのである。
仮処分を無視して、小向はロック座に出演するのか?新たな展開に入ってきた。
いずれにしても、小向は一気に“ニュースな女”に変身したものである。覚せい剤取締法違反で逮捕され、スキャンダラスなイメージがついてしまった以上は、もはや、その路線を逆手に利用して再起を図るのも1つの手段である。「同意書」を交わしてしまったことは、悔やまれるが、小向にしてみれば、ボーッとしてもいられないし、何かをしなければならないのも現実。結局は「金」で解決を図るしかないのだろうか?