“青春の巨匠”森田健作・千葉県新知事が初登庁! 今は森田批判 の前に“堂本県政”の検証だろう!!

千葉県知事選で初当選した“青春の巨匠”森田健作・新知事が6日午前、初登庁した。県庁前には2000人を超える県民や職員が出迎えた。ところで、ここ最近の「日刊現代」を読んで思ったこと。連日に亘って森田批判を繰り返している。よほど、森田新知事に異論があるようだが、だったら、吉田平や白石真澄だったらよかったのか?言っちゃなんだが、千葉県は財政再建で多くの課題を抱えている。借金は2兆円を超えている。まさに財政危機である。そういった中で森田新知事が、どれだけ実効性のある対策が取れるのかが注目されている。しかし、よく考えてみれば、そういった悲惨な千葉県にした元凶は、8年間も県知事をやってきた堂本だろう。吉田は、民主党や社民党、国民新党、新党日本、連合千葉が支持したものの、堂本の“後継者”として出馬してきた。早い話が堂本は「3期目は無理」と判断し、出馬を断念しただけのこと。しかも、後継者・吉田というのは千葉県の第三セクター「いすみ鉄道」の社長だった。この「いずみ鉄道」というのは、存続が危ぶまれる千葉県大多喜町の第三セクター鉄道(営業距離26・8キロ)だが、吉田というのは、この“赤字鉄道”を立ち直すために社長になったはず。「いずみ鉄道」の「社長」は千葉県が一般に公募したものだった。その結果、全国34都道府県から21~76歳の男女325人が応募があって、その中から堂本のツルの一声で吉田が決まって、昨年4月に着任した。吉田は「リクルート」から父親が創業したバス・タクシー会社「平和交通」など3社の経営を35歳の時に継承した。ハッキリ言ってボンボン。政治家なら二世議員である。それが、昨年4月に「いすみ鉄道」の社長に就任した時には「今後はいすみ鉄道の経営に専念する」と宣言。「これまでの旅客事業の経験、ノウハウを生かし、社員、地域の皆さんと力を合わせて努力したい」と意欲を見せたものだった。以前にも書いたが、この「いすみ鉄道」は、昭和63年に、千葉県や地元自治体が開業した。しかし、時代の流れで、マイカー利用の増加や沿線人口の減少などもあって、赤字は1億5000万円に膨らんだ。営業収入は開業時から半減したという。県や関係自治体は昨年10月、「いすみ鉄道」に出資について、21年度末までに収益改善が見込めなければ「代替交通手段を検討するしかない」と決めていた。このため、吉田は「この2年が大事」と言い。「自然豊かな沿線の特長を生かし、“環境”をキーワードにトップセールスを行いたい」と意気軒昂なところを見せていたはずだったが、何と、いつの間にか、「いずみ鉄道」を放り投げて、堂本の後継者だとか言って、県知事選に立候補してきたのだ。こっちの方が、千葉県民をバカにしちゃいないのか?いくら、民主党が掲げるマニフェストを呑んだといっても、こんな輩を支持する民主党もいい加減である。「日刊現代」は、森田批判を展開する前に、まずは、8年間に亘る“堂本県政”を検証すべきではないか。だいたい、今回の選挙で、吉田は63万7000票あまり。森田は100万票を超えた。前回の千葉県知事選で堂本は96万票、森田は95万票だった。要するに、堂本の後継者が、前回の堂本の票数にも及ばなかったのだ。しかも、今回は、投票率も前回を上回っていた。これは、明らかに、これまでの堂本県政に、県民が「NO」を突きつけたということにもなる。「無所属で出たのは何だ!」というのは、チンピラの言いがかりに近いのではないか?しかも、きょうの「日刊現代」。「森田新知事・大臣並みの給料/1期で4000万円の退職金」なんて見出しで、森田を批判していたけど、これって、まずは、堂本前知事に言うべきことではないだろうか?日刊現代は、麻生政権を痛烈に批判し、政権交代を訴える素晴らしい夕刊紙だと思っていたが…。森田新知事の批判をするのは、まだ早すぎ。今は、堂本前知事の県政を検証することの方が重要だ。それとも、過ぎ去ったものは、もう関係ないという論理なのだろうか!?

フジテレビの中野美奈子が株で大損していた!? 「男より財テク」の生き方もCHANGE?

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE「めざましテレビ」から「とくダネ」のキャスターに就任したフジテレビの人気アナウンサー中野美奈子が株の投資に失敗したとう情報が入ってきた。
「どうやら財テクに失敗したという噂です」
都内各所を徘徊する芸能通のパパラッチに聞いた。
「実は、ある情報筋によると、昨秋から問題になっているメリルリンチ証券、そして日興コーディアル証券などの投資銀行系のファンドで大ダメージを被ったという情報ありますね」。
どうせ、いいことを言われて株投資したに違いない!?
「どうやら、そのようですね。何でも慶應義塾大学時代のゼミの先輩がメリルリンチ証券でバンカーをしていて、そこら辺の人間関係が彼女を株に走らせたようですね」
因みに、中野は、同僚アナの高島彩も「株セレブ合コン」に誘ったらしく、この証券バンカーたちを紹介したらしい。と言うことは、アヤパンも株で大損を食らっているのか? もしや、大損を食らったことが結婚の障害になっているなんて? だとしたら“ゆず”より酸っぱい!?
「要するに、ナカミーの場合は、男よりも財テクに走っていたんですよ。今回の財テク失敗には相当懲りているようです。今後は方向転換を強いられそうですね」
となると、やっぱり男か?