2月22日の“仏滅”に入籍して、4月1日の“エープリル・フール”に事務所に報告した水嶋ヒロと絢香の言い訳は「バセドウ病」

慶応大出のイケメン俳優・水嶋ヒロとシンガー・ソングライターの絢香が3日夜、東京・赤坂のTBSで緊急会見を行なった。それによると、水嶋の誕生日4月13日に結婚するというのは、間違いで、すでに2月22日の“仏滅”に婚姻届を出して結婚していたことを明らかにした。しかも、所属事務所の「研音」に、婚姻届を提出していたことを報告したのは、4月1日の“エープリル・フール”なんだとか。
「共に人生を歩み始めたいと思い、2人の強い希望で会見を開きました」と言うが、そうは言っても、スポニチに報じられたのを受けての会見だし、しかも、入籍後。ファンを馬鹿にしたような話である。また、交際して半年で結婚したことについては、絢香がバセドウ病を患っていることを理由に挙げたが、そんなの単なる言い訳に過ぎない。
「絢香は持病を抱えていて、それを守ってあげたいと思っての早く決断した」
と水嶋は言っていたが、それは単なる弁解だろう。
プロポーズは、昨秋だったらしい。水嶋が「結婚して欲しい」と打ち明けたという。で、結婚をより現実的にするために、自宅で指輪を渡したという。まるで、出来過ぎたメロドラマだ。2人だけで部屋の中で“月9ドラマ”でも演じていたというわけか!? 絢香は妊娠はしていないというが怪しい限りである。しかし、こうにも、バセドウ病、バセドウ病と病気のことばかり出されたら、何も書けなくなってしまう。水嶋と絢香の、どう考えても事後報告の作戦としか思えない。
しかし、正直言って、祝福される結婚とは言えない。やっぱり、理由はどうであれ、芸能界で活動するプロの歌手であり俳優なんだから、責任ある行動をとるのが常識だろう。自分の都合のいい時だけ「ファンの皆様」はないだろう。絢香は「休業」と言っているが、明らかに「引退」と見るほうがいい。絢香は、いつの間にか音楽活動より、水嶋だけに目がいってしまったのだろう。いつか、冷静になった時に後悔するに違いないが、もう、その時は遅い。それにしても、情けないのが、絢香のために力を入れてきたスタッフだ。今さら言っても仕方ない気分だろうが、今後、水嶋とか絢香のような非常識な芸能人がいっぱい出てくるのかと思ったら芸能界も悲惨である。

さすがは元サッカー選手俳優!! 絢香との結婚で水嶋ヒロが“イケメン単独会見”へ! 

シンガーソングライターの絢香と慶応大卒業のイケメン俳優・水嶋ヒロの“電撃結婚”にニュースは、藤原紀香と陣内智則の離婚に続いて業界を震撼させている。紀香と陣内の離婚は、事務所が絡んだネタだけに、スクープでもネタが洩れたが、今回は、完全な独自ネタだったこともあってか、全く洩れてこなかった。まさに日刊スポーツの玉置浩二と石原真理子の電撃結婚に続く大スクープだった。
さすがに、事務所の「研音」も驚いたようで、今朝は緊急会議になったようだ。事務所がどう発表するのか、注目されたが、今夜の9時から水嶋が出席して記者会見をすることを決めたようだ。「結婚会見」なら、絢香と2人が出席するだろうから、ビミューに「結婚報告会見」という感じになるのだろうか?いずれにしても、結婚は認めることになるはずだ。
とにかく、今回の結婚は、水嶋に絢香がベタ惚れなんだとか。2人の関係を、事務所も止めることが出来なかったのかもしれない。さすがは、元サッカー選手の水嶋だけある。それにしても、絢香は、まだ21歳である。ちょっと選択が早すぎるような気もするが、ま、「三日月」のような詞を書くんだから、ちょっとフツーとは違うのかもしれない。しかし、ここまで急いで入籍するというのは、あるいは「妊娠」ということも十分にある。もっとも、椎名林檎のようなアーティストもいるわけだし、絢香の今後については、どんなアーティスト・カラーを出していくかがポイントになりそう。
それにしても、水嶋の会見でタレントの松村邦洋が霞んでしまう?松村は、東京マラソンに出場し心肺停止状態になったが、大事に至らずきょう3日、入院先の日赤を退院し、東京・有楽町のニッポン放送で記者会見。健康状態が心配されていたが、まさに不幸中の幸いだった。

雑誌の対談で意気投合、交際8か月…。21歳の絢香が水嶋ヒロの25歳の誕生日に入籍!? 

今度は、スポニチの大スクープである。
何と、「三日月」の大ヒットで知られるシンガーソングライターの絢香と慶応義塾大卒業のイケメン俳優・水嶋ヒロが結婚することになったというのだ。交際8ヵ月での結婚という。まさに電撃結婚である。しかも、水嶋ヒロの誕生日である13日に入籍するというのだから、これまた驚きである。そう言えば、昨秋(10月)に、2人はデートをしているところを、写真週刊誌「フライデー」に激写され話題になっていたが、まさか結婚とは思わなかった。2人とも同じ「研音」の所属だが、スポニチによると、絢香と水嶋は昨年6月に、雑誌「mini」(宝島社)の対談で意気投合、8月から交際をスタートしたのだという。まあ、よくある話である。ただ、2人は顔見知りだったらしいが、嘘か本当か「最初から結婚を意識していた」のだとか。まるで、赤い糸で結ばれていたかのような間柄?だったようだ。結婚することに対して、お互いに両親への挨拶は済ませているらしい。もっとも、13日に入籍するというのだから、挨拶を済ませているのは当然だが、フツー、結婚といったら、女性の誕生日に合わせるものだと思っていたが…。しかし、絢香の誕生日(12月18日)までは待てなかったというわけか?
ただ、挙式や披露宴は決まっていないそうで、とにかく入籍することを最優先にしているような感じである。ただ、いくら水嶋の誕生日に合わせているとは言ったって、絢香は、まだ21歳である。まだまだ、シンガーとしても将来がある。それに、研音の“秘蔵っ子”である。そんなに急いで結婚して何になるのか? ちょっと理解しにくい部分もあるのだが…。
しかも、2人の交際についてスポニチは「互いに多忙な中、仕事の合間をぬって 、自宅で手料理を食べながら過ごすアットホームな愛をはぐくんできたようだ」なんて報じている。水嶋はともかく、絢香のイメージに合わないような…。そんなこと余計なお節介か?
ただ、結婚に対して事務所関係者のコメントは載っていない。もっとも「研音」という事務所は、こういった重大なニュースを1紙独占をしないところだと思っていただけに、その部分では不思議な感じもしないわけではないが、
「『互いに助け合い、認め合っている理想のカップル』と周囲も祝福している」
なんて書いているから、やっぱり、ネタ元は事務所関係者か?親族かなんかからのタレ込みか?あるいは、それ以上に何か裏があるのか?しかし、2人にとっては、かなり強引な結婚だと推測出来るのだが…。