鳩山総務相に草なぎを批判できるか!! 松山千春の“春の全国ツアー”が埼玉・越谷公演からスタート!!

holiday-画像 011.jpgフォークシンガー松山千春の春のコンサート・ツアー「偶然と必然」が29日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールを皮切りにスタートした【写真】。7月1、2日の北海道厚生年金会館まで全国15都市で19回のステージを繰り広げる。
思い起こせば昨年の春のコンサートは、終盤の6月25日に不安定狭心症で倒れた。救急車で病院に運ばれ経皮的冠動脈形成術(けいひてきかんどうみゃくけいせいじゅつ)の処置を行なったことから、デビュー以来初めてコンサート・ツアーを中止した。それから1年。「きょうは血圧も正常だし、不整脈もない。検査も受けてきたので体調もいい」という千春。最新アルバムを中心に、全15曲を力いっぱい熱唱した。
最新アルバムとは…。ツアー・タイトルと同名のアルバム(5月20日発売)である。今回のツアーもアルバムに合わせたものだった。それにしても、「偶然と必然」は、千春にとっては3年ぶりのオリジナル・アルバム。新曲「ひき潮」も同時発売される。特に、アルバムの収録曲中で「自分なりに」が現在、ニッポン放送のナイター中継「ショーアップナイター」のエンディング・テーマに使われるなど評判も高まっている。そういった意味もあってか、今回のコンサートでは一番ラストの曲として盛り込んでいる。NACK5で番組をやっていながら、アルバムの収録曲はニッポン放送の野球中継のエンディング・テーマになるとは、これは珍しいことである。
 ところで、クドイほど書いたが、千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち~足寄より」(今井和久監督)も大評判で、昨年11月22日に北海道から先行公開されて以来、5ヶ月過ぎた現在でも拡大公開され続けている。すでに公開劇場は全国で80館を超え、10万人を動員している。最終的には100館を超える見込みで異色の大ヒットとなっている。
アカデミー賞を受賞した「おくりびと」と並ぶ超ロング公開映画となっている。
さて、余談はいいとして、コンサートは…。
「卒業」で幕を開けたステージは、「初恋」と続くが、今回の場合は…。
通常、千春のステージはオープニングで2曲を歌ってからMCに入るのだが、今回は「卒業」の後にMCに入った。そして2曲目の「初恋」を歌って、再びMC。まあ、どうでもいいことなんだが…。
その後は、初めてのチャレンジとして「恋」「電話」「燃える日々」の“恋愛3部作”を披露した。これは、出会った男と女はどうなっていったかを歌で綴ったもので、千春に言わせると「いわば企画もの」だとか。まあ、それがステージの前半だった。
ところで、コンサートでは先ごろ逮捕されたSMAPの草なぎ剛についても言及した。
千春は「逮捕する前に保護すべきだった」とした上で、その後の怒り?は鳩山邦夫総務相に。
「(鳩山総務相は)草なぎを“最低な人間”だと言っていたが、鳩山さんは法務相の時は『友人の友人はアルカイダ』なんて言っていた。そんな奴に『最低な人間』だなんて言われたくないだろ」と痛烈批判した上で「今度の衆議院選挙では鳩山さんの出馬するところ(福岡)からオレも出てやろうか」と捲くし立てた。
また、草なぎについて「酔っ払っていたことが問題なら、中川昭一(元外相)はどうなんだ」とも。確かに…。しかし、酒を一滴も飲まない千春が、酔っ払って裸になり大暴れした草なぎを擁護するとは、何か妙な感じである。
東京公演は6月15、16日の有楽町・東京国際フォーラム・ホールA。

【写真】ⓒオフィス・ゲンキ

木村カエラは…!?「演歌」「歌謡曲」「アニメ音楽」に方向転換!! 生え抜き新社長となる歴史と伝統のコロムビア!

社員やアーティストのリストラで揺れる日本最古のレコード会社「コロムビアミュージックエンタテインメント」で、ついにトップの交代人事が決まった。IT出身の社長だった廣瀬禎彦(ひろせ・さだひこ)氏が取締役名誉相談役に退き、新社長には原康晴(はら・やすはる)氏が5月15日付で就任することになった。原氏は、COOとA&R本部長も兼務する。
コロムビアミュージックエンタテインメントと言えば、2001年に米国の投資ファンド「リップルウッド・ホールディングス」(現RHJインターナショナル)が、それまで大株主だった「日立製作所」から僅か60億円で買収した。正直言って「日立」は、安く売ったものだった。だいたい、コロムビアには「美空ひばり」という昭和が生んだ大スターの権利があった。その利権だけでも100億円以上はあったはずだが、それを僅か60億円ぐらいで放り投げてしまうというのは、やはりハード会社ならではの行為である。
しかも、コロムビアというのは、世界で初めてタッチの差でCDを世に送り出した所である。他にも財産はあった。CD工場や東京・赤坂の本社のあった土地…。リップルウッドは、ストラウス・ゼルニック会長を送り込み、川崎のCD工場は売り払い、赤坂の本社の土地も売ってしまった。土地は33億円。しかも移転料として20億円を受け取ったはずである。いやいや、日立製作所から買収した金額の60億円なんて安い買い物だったはずだ。
しかし、再生を図ったが売り時を逃してしまった感じである。正直言って、リストラの仕方も間違っていた。コロムビアの魅力や実力を発揮出来るようなソフト展開も出来なかった。人材は優れていたはずだが…確かに、赤字のコロムビアを14期ぶりに黒字化させたという実績はあったが、トップの責任は免れない。実に、もったいない。
で、新社長に就任する原氏は、外資系のコロムビアになって以来、初めてのプロパー社長となる。昭和34年9月生まれの49歳。成城大学経済学部を卒業し、昭和57年にコロムビアに入社した。宣伝本部宣伝企画の部長やコロムビアハウス ディビジョンのプレジデントを歴任し、平成17年に執行役となりA&R本部コロムビアハウス制作部長に就任した。いわば、宣伝、制作畑の生え抜きである。要は、今後のコロムビアは「演歌」「歌謡曲」「アニメ音楽」を中心にした方向で行こうということだろう。この方向性で行くと、やっぱり木村カエラなどポップス歌手の移籍は確実だろう。すでに一青窈は、フォーライフ ミュージックエンタテイメントに移籍してしまった。
いずれにしても、トップ交代で“凶”と出るか“吉”と出るか!? ただ、音楽業界の発展のためにも、ここは日本最古のレコード会社として実力を発揮してもらいたいところだが、どっちにしても今後の展開が注目されるところだ!!

優勝者はUtadaとデュエット!! アルバム「This Is The One」全米発売でカラオケ・コンテスト!

holiday-untitled3.jpg何と、優勝者はUtada(宇多田ヒカル)とカラオケでデュエットが出来るんだとか。あの世界のUtadaとデュエットが出来るとは一体どういうことなのか!?
Utadaは、「MySpace」にオフィシャルページを開設して、新曲「Come Back To Me」のプロモーションを展開してきたが、その一環として、何とカラオケ・コンテストを開催するというのだ。題して「Utadaカラオケコンテスト 日米同時開催!」。優勝者は、Utadaと一緒にカラオケ・パーティーを楽しむことが出来ると言うのである。
正直言って、何とも言えないような企画だが、まあ、ノリとしては最高の企画だろう。Utadaらしいって言ってしまえば、Utadaらしいかもしれない。ただ、世界最大のオンライン・カラオケサービスという「MySpaceカラオケ」の特性を生かしてのものらしいが、ここはUtada以上に「MySpace」のメリットの方が大きそう。「MySpace」にとっては最高の宣伝になりそうだ。
Utadaは、アルバム「This Is The One」を発売(日本は3月14日)しているが、このアルバムが、5月12日に全米でも発売される。04年に発売したアルバム「EXODUS」に続く、第2弾目のワールドワイドなアルバムであるが、今回は、2月から米国に滞在して、精力的なプロモーションを展開してきた。その甲斐もあってか、米iTunesでは、総合チャートで19位を記録した。そこで、今度はパッケージCDのプロモーションというわけである。
因みに、新曲「Come Back To Me」は、アルバム「This Is The One」に収録されているリード曲。
ところで、今回のコンテストは、アルバム「This Is The One」を全米で発売するにあたって、日米を巻き込んだプロモーションとして企画された。4月27日から5月10日まで繰り広げるそうだ。優勝者はUtadaが決定するという。
応募方法は、コンテスト曲「Come Back To Me」を歌って、応募するもというごく当たり前のもの。詳しくはhttp://karaoke.jp.myspace.com/music/utada

 

RIAJ発表「着うたフル」最新週間配信チャート(21日付)で14人の“新生EXILE”独り勝ち!!

20090306mog00m200112000p_size5.jpg社団法人・日本レコード協会(RIAJ)は、「着うたフル」のダウンロード数実績に基づいた有料音楽配信の第3回目の「ウィークリー・チャート」(4月21日付=集計期間4月15日~21日)を公表した。
それによると、今回はEXILEの独り勝ちだった。4月15日に発売された“新生EXILE”の第1弾シングル「The MONSTER ~Someday~」の収録曲の中から、「Someday」が1位に、「愛すべき未来へ」が4位に初登場し、さらに16位には「TEH NEXT DOOR」がランクされた。14人のEXILEになって、テレビなどでの露出量も一気に高まったこともあって、楽曲への関心もパワーアップした?
また、フジテレビの高島彩アナと、なかなか結婚しない「ゆず」の新曲「逢いたい」が2位に初登場したが、先週の2位はTU-Aの「逢いたい…」(今週は10位)だった。タイトル曲の入れ替わりだけで紛らわしい。タイトルを聞いただけでは、同じ曲かと思ってしまう?
先週1位に初登場したBENI「Kiss Kiss Kiss」は8位にダウンし、先週4位で、今後の活躍が注目されている新人・菅原紗由理「「キミに贈る歌」は、今週は9位にランクされた。いずれにしても、1位のEXILEから6位のコブクロ「虹」まで、上位6曲が初登場の新曲だった。音楽配信は、それだけ入れ替わりが激しいと言うことなのか?
因みに、イケメン俳優の水嶋ヒロと“電撃入籍”していて話題になった絢香の新曲「夢を味方に」は14位に初登場してきた。絢香の14位は「高かった」と見るか、それとも「こんなもの」と見るか?

【最新音楽配信週間チャート】※カッコ内は前週

1(―) EXILE「Someday」
2(―) ゆず「逢いたい」
3(―) ET-KING「君想う花」
4(―) EXILE「「愛すべき未来へ」
5(―) MAY’S「I Wish」
6(―) コブクロ「「虹」
7(3) 遊助「ひまわり」
8(1) BENI「Kiss Kiss Kiss」
9(4) 菅原紗由理「キミに贈る歌」
10(2) YU-A「逢いたい…」
次(6) GReeeeN「刹那」

絢香との“電撃入籍”も人気は衰えず!? 「損保ジャパン」新CMの独自人気調査で水嶋ヒロが上位に!!

事務所にナイショで、人気女性シンガーの絢香と“電撃入籍”してしまった、慶応大出身のイケメン俳優・水嶋ヒロ。業界的内では、結婚によって「人気が落ちる!」と言われていたが、どうも、そのギョウカイ予想は、今のところハズレた感じだ。
「入籍していたことを発表する会見での水嶋が爽やかで、男としてしっかりしていたから、イメージダウンにならなかった。業界的には、事務所に内緒で入籍してしまい、常識外れだと批判されてはいましたが…」(業界関係者)。
業界内では、水嶋のファンは、意外に低いので「結婚によってファン離れが起こる」というのが分析だった。しかし、イケメンが堂々と会見すると、状況が一転してしまうのかもしれない?
実は、保険会社の大手「損保ジャパン」が、新しいCM制作に向けて、タレントの人気の独自調査を行なったところ、何と水嶋ヒロが上位にランクされているというのである。同社は、上戸彩や新垣結衣などをCMキャラクターに起用してきたが、内部情報によると
「もしかしたら、次は水嶋ヒロになるかも…」
損害保険会社のCMキャラクターに水嶋ヒロというのも妙な感じもするが…。
もちろん、まだ決まったわけじゃない。以前使った上戸彩も上位にランクされているんだとか。「だから、上戸彩をもう一度、使いかもしれないけど…」なんて声もある。場合によっては、水嶋と上戸のW起用と言うこともあり得る。
しかし、上戸彩と言うのも不思議なタレントである。ドラマに出るとパッとしないが、CMでは輝く。ソフトバンクモバイルのCMはハマリ役だし、要するに「女優」ではないということは明らかだ。まあ、ハッキリ言っちゃえば“ジャリタレ”だろうが、特異なタレントであることは確か。まあ、15秒、30秒のタレントだろう。
それに比べ、水嶋は…。これから、絢香とどうなっていくのかで決まっていくとは思うが、俳優としては若手の中では実力が備わっているし、やっぱり生き残っていくに違いない。

真相究明!? SMAPの草なぎ剛が“公然ワイセツ罪”で逮捕された時に一緒にいた女性は!!

20090424012530.jpg酩酊状態で全裸になり“公然ワイセツ罪”で、警視庁赤坂署に現行犯逮捕されたSMAPの草なぎ剛。一部には、逮捕時に「女性が一緒にいた」と言われている。その女性が一体誰か警察は明らかにしないから、捜査が進につれ、その女性の存在が話題になっている。ある芸能スズメは「一般女性のようだ」と言い、別の芸能記者は「いや、どうやらタレントみたいだ」と、結局は、誰か分からない。情報が錯綜している。そういった中、東京・六本木を徘徊する芸能専のパパラッチから、密度の高い情報が寄せられた。パパラッチ曰く「実は、草なぎは、逮捕された日に、六本木のLe Pin(ルパン)という、高級クラブで飲んでいたんです」このクラブは、六本木3丁目にあるが、パパラッチによると、店は、ビルの1階だが、中に入ると3階には、会員制のラウンジがあるというのだ。「このラウンジでは、よくアイドル・グループTのJKが飲んでます。草なぎは、JKに店を紹介してもらったんだと思いますよ。JKは、Le Pinの観月って子がお気に入りなんです」観月は、164㎝のスレンダーな女性で、この店のNo1らしい。ま、それは、余談として、パパラッチによると、逮捕された晩も、この店を草なぎは訪れていたらしい。もちろん、未確認情報である。しかし、パパラッチは、話を続ける。「草なぎのお気に入りは、純という女性なんです。店で彼女と飲んで、一緒に出たんです。全裸事件は、その直後に起こったんですよ。もちろん、確認はとっていませんけどね。でも、確かな情報です」。純という女性は、観月の子分的な存在らしい。身長160㎝でスタイルは抜群だとか。「Le Pinは、タレントも結構、在籍しているようだし、そう言った意味では、一緒にいた女性がタレントと言っても不思議ではないでしょう」。パパラッチは、その情報にやけに自信ありげだった。それにしても、逮捕された時に一緒にいたのが、純ちゃんだったのか、裏を取る気はないが、注目されるところだ。

尿検査と家宅捜索は“シロ”――“公然ワイセツ”逮捕の酩酊・草なぎ剛と一緒にいた女性は誰!?

人気グループSMAPのメンバー、草なぎ剛が“公然ワイセツ罪”で逮捕された事件。警視庁赤坂署は、草なぎの尿検査や自宅を家宅捜索したが、尿検査での薬物反応は陰性。家宅捜索でも不審なものは出てこなかったという。警察は、単なる“ヨッパライの行動”とは思わなかったようだ。いずれにしても、検査と家宅捜索の結果は“シロ”だっただけにわけで、関係者は安堵だったに違いない。
それにしても、まったくプロとしての自覚がない。逮捕された檜町公園は、東京ミッドタウンの裏に隣接してあるが、この公園は、港区が管理していて、東京ミッドタウンとは関係がない。以前は、夜間は閉鎖していたが、住民から「区の公園を!!」と批判が相次ぎ、今は夜間も開放している。その結果が、これである。しかも、丑三つ時に…。草なぎは、酩酊状態で「裸になって何が悪い」と暴れ、「シンゴ〜、シンゴ〜」とSMAPの中でも仲のいいと言われる香取慎吾の名前を連呼していたという。よっぽど、ストレスがたまっていたのか、何かがあったに違いない。ただ、当初は、1人で素っ裸になって騒いでいたというが、一緒に女性がいたというが、その女性が一体誰だったのか? それはそれは気にな
るところだが、暴れまくる草なぎを赤坂署員は、シートにくるんでパトカーに乗せたらしい。まるで、す巻き状態だったわけだ。一緒にいたという女性は、その光景を目の当たりに何と思ったのか?
それにしても、今朝のテレビ朝日「スーパーモーニング」の鳥越俊太郎。やっぱり、最近の鳥越はどうかしている。千葉県知事・森田健作を批判する際もそうだったが、今回も
「深夜で誰も見ていないだから、逮捕するのはおかしい」
なんて言い出した。
まだ、状況も何も把握していない段階から、そんな無責任な意見をテレビで言っちゃう。テレビに毒されている証拠だ。鳥越は、自分の言動を考えた方がいい。
それにしても、総務相のハト(鳩山邦夫)なんて、豆鉄砲を食らったような表情で怒っていた。

どうなる“地デジ”推進CM!! SMAPの草彅剛が“公然ワイセツ罪”で逮捕され“容疑者”に!

今度は“メンバー”ではなく“容疑者”になってしまった。
SMAPの草彅剛(くさなぎ・つよし)である。きょうの午前3時ごろに、東京・港区の檜町公園で素っ裸で、暴れていたことから“公然ワイセツ罪”の現行犯で逮捕されたという。それにしても、ちょっと驚いたのは何年か前に、交通違反で稲垣吾郎が警察沙汰になった時は、テレビ各局は“容疑者”という言葉を使わず、“稲垣メンバー”と言っていた。今回は、NHKを除いて“草彅(くさなぎ)メンバー”と言わずに“草彅(くさなぎ)容疑者”だった。一体、NHKは、どういった判断をしていたのか?そこに、今回の逮捕劇の深刻性があった。
「実は、一番大変なのは総務省や各テレビ局なんですよ」
というのは、放送関係者。
草彅(くさなぎ)と言えば、2011年7月に移行するテレビの“デジタル化”で、“地デジ”の推進広告に出演しまくっているのだ。それもNHKから民放まで、テレビの全てに出ている。その“地デジ”も、イマイチ盛り上がらない。対策に頭を悩め、「テレビを買い換えれば(国が)援助する」なんて言い出した。総務省もテレビ局も焦りまくっているのだ。そんな中で、今回の事件…。まさに、寝耳に水!? いや、寝耳に酒だろう。こうなったら、この“地デジ”のCMは一体、どうなるのか? 当然、差し替えだろう。場合によっては「違約金問題」にまで発展する可能性もある。それより、2011年7月の完全移行は、ますます難しくなってしまったかも…。関係者は頭を抱えているに違いない!!
「いや、逆に、事件で盛り上がって、地デジの認知が高まるかもしれない」
なんて声もあるが、重要なのは素早い対応しかない。
それにしても「檜町公園」と言ったら、東京ミッドタウンの裏手にある広大な公園である。その公園で、大騒ぎをして裸踊りしていたという。通報は、近隣住民らしいが、あの広大な公園で、どれだけ騒いだら近隣住民が深夜の3時に通報するのか? 状況は分からないが気になるところだ。しかも、草彅(くさなぎ)は酒に酔っていたらしい。酩酊状態にあったわけだ。だったら、通常は「逮捕」ではなく「保護」だろう。しかし、「保護」ではなく「逮捕」というのは、よっぽど悪質。他に何らかの理由があったのか?あるいは、警察に対して挑戦的な態度をとったとしか言えない。とにかく、酔って、公園で裸で暴れ“公然ワイセツ”で逮捕なんて、正直言ってシャレにならない。トホホである。それにしても、草彅(くさなぎ)剛は、“地デジ”のCMばかりではなく、フジテレビでは「笑っていいとも!」や「SMAP×SMAP」をはじめ「僕らの音楽」「チョナン・カン」など、レギュラー番組4本を抱え、テレビ朝日でもバラエティー番組「『ぷっ』すま」に出演中だ。それだけではない。9月5日公開の主演映画「BALLAD 名もなき恋のうた」(山崎貴監督)にも影響が出てくるだろう。いやいや、これからが大変である。

 

“森田健作批判”で明け暮れている間に…堂本前知事と二人三脚だった千葉市の鶴岡市長が収賄で逮捕か!?(5)

社民党や共産党の県議が、千葉県知事選で当選した森田健作に因縁をつけている間に千葉市の鶴岡啓一市長が収賄の疑いで、警視庁の事情聴取である。おそらく、今日か明日にも逮捕だろう。鶴岡市長は、土木建築会社「東起業」(東京都江東区木場)から便宜を図った見返りに現金提供を受けていたというのだ。もちろん、鶴岡市長は「根も葉もない話」と否定していた。
一部の県議が「完全無所属で出たのは問題だ」と騒ぎ立てているが、実は、こういった千葉市長の“利権構造”にはフタをしてしまっていた…。要するに、千葉県の実情が露呈してしまった格好だ。だいたい、鶴岡市長なんて、森田が当選した途端に、“反森田”に便乗して、森田のリニアモーターカー構想を批判していた。土木建築会社から現金提供を受けていながら、自分が拘わらない事業に関しては批判をする…。まさに、“利権”が渦巻く千葉県を象徴するかのような出来事である。そういった意味でも、森田には“利権からの決別”を訴えてもらいたいところだ。
それにしても、こういった“利権構造”が蔓延している千葉の県議と言うのは、県民とか何とか言いながら、自分たちのことしか考えていないってことだろう。本来なら、県知事に当選したばかりの森田のアラ探しばかりしていないで、鶴岡市長のような収賄や汚職を探し出し、告発すべきだろうに。それが、そういったことは全く無視、知らん顔をしておいて、自分たち都合だけで騒ぎを起こす。単なる“愉快犯”のやることである。まあ、「正義」を標榜する輩と言うのは、大抵が頭の中は常に自分たちの“利益”しか考えていないような連中なのかもしれない…。
しかし、鶴岡市長と言うのは、2期目の市長。…ということは、堂本暁子前知事と一緒である。2期に亘って二人三脚で千葉県を好き勝手にしてきたとも言える。そして、堂本が出馬を断念したのと同じように…。やっぱり、同じ穴のムジナだったに違いない。その堂本県政を引き継ごうと出馬したのが吉田平だった。やっぱり、森田が県知事になったら都合の悪いことがあるのかもしれない…。ここは、改めて堂本県政をチェックすべきだろう。まあ、どっちにしても、森田批判を展開するしか能のない県議やメディアは、自分たちに都合の悪いことは、何だかんだ言い訳して、知らん顔に違いない。

「誰の応援も不要」と1人で戦う森田健作 vs 「組織」をバックに戦う輩との“千葉利権”争奪戦!?(4)

holiday-P1010699.jpgそれにしても、千葉県と言うのは、一体、何なのだ。100万票を獲得して千葉県知事になった“青春の巨匠”森田健作を引き摺り下ろそうと、今度は共産党県議を中心に「森田知事の政治責任を追及する会」が組織されたという。吉川洋県議を中心に「市民グループ」854人で組織した「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)もあるから、県議会が始まる前に、何と、2つもの“反森田”が組織された。
森田が自民党支部長を務めながら知事選で「完全無所属」で出馬したということだけで、一体、この騒ぎは何なのだ。余りにもヒステリックになり過ぎである。おそらく、投票にも行かなかったような人でも、何が何だか分からないまま、お祭り気分で騒いでいるに違いない。
いや、それ以上に、森田が県知事になってもらっては困ると思っている県議や、市民グループがいるに違いない。これは「誰からの応援も不要」と1人で選挙戦を戦ってきた森田に対して“組織”をバックに選挙戦を戦ってきた輩の戦いだろう。まさに“利権”が渦巻く千葉県の実情を象徴したものである。
森田は“完全無所属”と言っていたが「実際にはバックに自民党がついているじゃないか」と言いたいのだろう。前回の知事選では自民党と公明党は堂本暁子知事を支持した。その堂本は、今回は民主党、社民党などに頭を下げて、マニフェストを全て受け入れることで吉田平を支持してもらい後継者とした。この裏には、大なり小なり利権の奪い合いがあったはず。ところが、ここで森田知事になってしまったら、巨大な利権が再び自民党に持っていかれると思ったに違いない。早い話、今回の“森田下ろし”は、県民を無視した利権争いだと言える。恐るべし千葉県である。
しかし、千葉県は、これまで、ずっと、県知事、県議、業者がグルになって、この利権争いに明け暮れていたのだろう。だから、いつまで経っても発展せずに田舎のイメージが残る。あの「ディズニーランド」まで、千葉県にありながら、千葉の名称を使わず「東京」である。成田空港があるのにインターナショナルになりそこなっている。そればかりか、財務状況は悪く、借金は2兆円を超えている。明らかに、堂本県政の失敗なのに、何故か「森田健作氏を告発する会」は、「堂本県政の引き継ごう」なんて言っている。こんなの誰が見たって、おかしいだろう。いやいや、噂には聞いていたら、千葉県というのは、とんでもないところだった!! 
もはや森田は、そういった旧態依然の千葉県を支持する輩と徹底的に戦うべきだろう。そのためには、まずは、従来の“利権構造”にメスを入れることである。“利権”を断ち切ることだ。
それにしても、県議会で所信表明をする前に、これだけ騒ぎ立てるというのは、やっぱり、森田を混乱させ、追い込んでいこうという強かな戦略があったに違いない。
「追い込んで、早く辞めさせて、何でも言うことを聞く、地元運輸業者の2世の吉田平を知事にして、千葉利権を護り抜いていこう!!」
ってことに違いない。
しかも、この“千葉利権”にパラサイトしたメディアが次々に現れているってことだろう。