最後の“特ダネ”は「紀香と陣内の離婚」記事…。スポーツ報知文化部の国分記者がレース部長に昇進!!

数々の芸能スクープを連発し続けてきた報知新聞(スポーツ報知)文化部の辣腕?記者・国分敦次長の異動が決まったという。何と4月1日付でレース部に異動するというのである。それも、部長に昇進だ。馬はもちろんカジノ好きなだけに、今回の異動は大喜びだったに違いない。東京スポーツからスポーツ報知に移ってきた彼は、誰から見ても“勝ち組”の1人だろう。最後の“特ダネ”は「藤原紀香と陣内智則の離婚」だった。それにしても、24日に内示されて、即辞令というのは、正直言って驚かされた。まさに“電撃異動”である。彼とは、色々とあっただけに、異動してしまうのは寂しい限りである。しかし、あと数日。文化部次長の“置き土産”に大きなスクープ記事をやるような気がしてならない…。

小沢一郎とは関係なく民主・吉田落選!! 千葉県知事選挙は森田健作がWスコアで初当選!

20081202184914.jpg20090208041433.jpg20090208041403.jpg任期満了に伴う千葉県知事選挙も終盤。29日には投票日を迎える。
千葉県知事選挙には“青春の巨匠”森田健作をはじめ、八田英之、西尾憲一、白石真澄、吉田平の新人ばかり5氏が出馬している。現時点では森田が圧倒的にリードし、続いて吉田、白石が追っている。すでに結果が出てしまっているようなものだから、問題は投票率であるが、投票率が下がると、公明党が推薦する白石が、どこまで票を伸ばしてくるかが大きな鍵になってくる。ま、Wスコアで森田当選という感じだろう。
それにしても、今回の千葉県知事選で、民主党が推薦する吉田が落選したら「小沢の責任」なんて言っているが、そんなもの、西松建設事件があろうとなかろうと民主党が推薦する吉田は落選だろう。何せ、タマが悪い。だいたい、2期、千葉県知事を務めた堂本暁子の後継者っていうのも笑っちゃう。そもそも、前回の選挙では自民党と公明党の支援を受けて、やっと当選した堂本の後継者が何で、民主党、国民新党、社民党の推薦で出てくるのか意味が分からない。民主党がダメなのは、そういういい加減なところである。最初は白石、その次は吉田っていうんだ、要するに民主党の主義さえ語っていれば誰だっていいってことである。実にいい加減。白石にしろ吉田にしろ、そんな思いつきか何かしらないけど、ポッと出の候補者に投票してはいけない!! いずれにしても小沢であろうと誰であろうと、千葉県知事選挙での民主党はない。そんなこと、素人でも分かる話である。
しかし、森田も、今回は「当選する」と分かっているだけに、支援者が増えたけど、そこで、選挙の応援を断ったことは大したものである。応援をお願いしたら、どうしても見返りを求められるようになってしまう。知事になったら常に、優位な位置を保たなければならないわけだし、脇が甘いと、どこから突かれるか分からない。特に、千葉県の場合は”利権王国”だけに、油断は禁物である。
森田の場合は、保守系無所属だけに、自民党の支持層が多い。今回は森田を支持している人の4〜5割が自民党の支持層である。しかし、その自民党も「応援を断られちゃうし…」と拍子抜けの様子。
さて、選挙当日だが、開票は8時から行なわれるが、注目は「当確」が何時の時点で出るのかである。

「WBC優勝」で西松建設事件での小沢一郎秘書起訴や“代表続投宣言”は吹き飛んだ!?

20060530183759.jpg東京地検特捜部は、民主党代表・小沢一郎の公設秘書・大久保隆規を「政治資金規正法違反容疑」で予定通り起訴した。それにしても、世間はWBCで日本が優勝したことで、話題の中心は、全て“侍JAPAN”である。東京地検にとっては、全てが「こんなハズじゃなかった」だろう。
秘書の起訴を受けて小沢は24日夜、東京・永田町の党本部で「今後も(代表として)頑張っていく」と語り、民主党代表の続投宣言をした。しかし、この“代表続投宣言”も、WBCの優勝フィーバーで掻き消されてしまった。少なくとも、今週中は、この祝賀ムードは続くだろう。したら、何事も忘れっぽい日本国民である。西松建設の違法献金事件なんて、もう過去の話になってしまうに違いない。結局、残るとしたら、東京地検の強引な逮捕劇とメンツだけでの起訴ということになる。一体、こんな事件を起訴して地検は、どう公判を維持していくのだろうか?
それに、自民党の二階経産相や森元総理などは、捜査するように見せておいて、全く捜査する気もないんだから、フェアーな捜査をしているとは言えない。こんな捜査をしていて、東京地検特捜部の若い連中は自分の仕事にプライドと誇りが持てているのだろうか? 結局は権力を持つうちに勘違いしてきちゃうんだろうな。
勘違いといえば、自民党の細田博之幹事長である。小沢が代表を続投する意向を明らかにしたことについて「理解できない。責任を感じてない」と言い放った。腰抜け東京地検特捜部が捜査を怠っていることをいいことに、よく言えたものである。能力も器もないのに幹事長になったかと思ったら、発言も無責任になっていた。
まあ、何だかんだ言っても、ここ数日の日本国民の頭の中はWBC優勝である。そういった意味では、小沢は実に運がいい!!