たけしは紀香&陣内の“離婚コメント”を嫌ったか!? 主役のいない「東スポ映画大賞」授賞式

holiday-P1010684.jpgholiday-P1010689.jpgholiday-P1010676.jpg東京マラソンでは松村が心肺停止というハプニングに見舞われたが、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で行なわれた「第18回東京スポーツ映画大賞」も、前代未聞のハプニングに見舞われた。
この「映画大賞」は、ビートたけしが審査委員長となり当然、授賞式もたけしが主宰する形で行なわれてきた。が、何故か今回は「主役のいない映画大賞授賞式」となってしまった。何でも、たけしが「熱を出した」ためだという。
実に、怪しいものである。何と言っても「東スポ」の主催する「映画大賞」である。何か、別の理由があるはずだ!! それはズバリ、藤原紀香と陣内智則の離婚にあると見た!!
きっと、たけしは報道陣に囲まれ、紀香と陣内の離婚についてコメントを求められることを嫌ったに違いない。もし、たけしがコメントに応えでもしたら、あしたの新聞記事やワイドショーは、「映画大賞」のことより、紀香と陣内の離婚にウエートが置かれてしまう。そうなったら、わざわざ、授賞式に出席してくれた人たちに失礼だ。ま、たけしの気遣いだったに違いない。それとも、百戦錬磨の東スポのこと、紀香と陣内のコメントは、自分たちで独占しようとしたことも考えられる。ま、どっちにしても、たけしの病気は、仮病と見た!!
しかし、どっちにしても、あしたのニュースの主役は、心肺停止から蘇った松村であることは間違いない。紀香と陣内の離婚に関しては、紀香の母親・里見さんが言いまくっているから、たけしの入る余地は今のところなかった?かも…。
それにしても、今回の「東スポ映画大賞」は、場外ハプニングもあった。
「林家三平」を襲名した林家いっ平が会場に来たが、会場の外で、いっ平に対しての挨拶を邪魔されたどうのこうのって、某マリン企画の山本さんが、大立ち回りをしたのだ。標的になったのは、自由民主党同志会・常任理事の金子さんという人。山本さんが、金子さんに近づき、まずは足を蹴り始めた。続いて、金子さんに覆いかぶさり「この野郎!!」。
「これは」と思い、カメラを取り出し、激写しようと思ったら、東スポのスタッフが「マリン企画の山本さんですよ」なんて意味不明なことを言いながら?撮るのを静止するものだから撮り損なった。後から、麹町署が来たらしいが、授賞式が終了してから帰る時、ホテルのロビーで山本さんとバッタリ。山本さんから「お疲れ様でした」なんて言われた時は、反応がついつい鈍ってしまった。

因みに、「東スポ映画大賞」の受賞者は次の通り
・作品賞=「歩いても 歩いても」(是枝裕和監督)
・監督賞=北野武「アキレスと亀」
・主演男優賞=本木雅弘「おくりびと」
・主演女優賞=木村多江「ぐるりのこと。」
・助演男優賞=山本努「おくりびと」「クライマーズ・ハイ」
・助演女優賞=樹木希林「歩いても 歩いても」
・新人賞=三又又三、お宮の松、アル北郷
・外国作品賞=「ノーカントリー」(ジョエル&イーサン・コーエン監督)
・特別作品賞「ICHI」(ICHI製作委員会)
・監督・ばんざい!賞=該当作品なし

★第9回ビートたけしエンターテイメント賞
・話題賞=林家三平を襲名した林家いっ平
・日本芸能大賞=サンドウィッチマン
・特別賞=橋下徹・大阪府知事 / 故・飯島愛さん
・カムバック賞=田中義剛
・皆勤賞=林家ペー、パー子

“健康”より“話題づくり”に喝!! 東京マラソンに出場の松村邦洋が倒れ“心肺停止”に!!

東京マラソンに参加したタレントの松村邦洋が意識を失い、病院に搬送された。一時は心肺停止状態になったそうで、AED(自動体外式除細動器)で電気ショックを与える蘇生処置が行なわれたという。
因みに、心肺停止から救命率について調べてみたら
「心肺停止(心臓と肺が共に停止する)を起してから、救急救命士による最初の救命処置が始まる迄の時間は、通報までの時間も含まれるので平均12分になる。この場合の救命率は3%以下。つまり100人のうち3人しか命を救うことが出来ないという事。脳が酸素なしで生きられるのは、わずか3~4分と言われており、命が助かったとしても、重い脳障害を残す」。
松村の場合はスタートして14.7キロの港区高輪2丁目付近辺りで倒れたという。しかし、その後の処置で「意識が回復し、命に別条はない」されたが、不幸中の幸いだったことにはかわりはない。
それにしても、無茶な話である。松村は体重128kgある。昨年7月にオーストラリアで行われた「ゴールド・コーストマラソン2008」で、制限時間内の6時間51分40秒で完走したというが、事務所も止めるべきだった。病院の身体検査だって、ドクターストップがかかっても不思議じゃなかった。松村本人はともかく、周囲は松村の健康管理をどうしていたのか?明らかに怠慢としか言いようがない。「健康」より「話題づくり」だったかもしれないが、弱小プロダクションじゃないんだから、所属タレントの健康管理は、しっかりチェックすべきだろう。それにしても、松村は今回、MXTV(東京メトロポリタンテレビ)の「TOKYO BOY」の番組収録を兼ねて出場したという。走行中も、番組スタッフや事務所関係者が同行していたはず。にも拘わらず、倒れるとことを目撃して、慌てて119番連絡をしたのが、たまたま現場に居合わせた日本テレビのアナウンサーだったという。これって、よくよく考えてみると、どういうことなのか?MXTVとか事務所のスタッフって何をやっていたのだろうか?実に、不思議である。