日テレ社長辞任どころじゃない!! 司会も“派遣切り”か!? 「バンキシャ!」打ち切りで福澤朗は“ニー ト”になる…?

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE日本テレビが揺れている。赤字経営になった挙句に、今度は社長辞任である。久保伸太郎取締役社長執行役員が16日付で辞任して、取締役相談役に退くことになった。
辞任の理由は、看板番組「真相報道バンキシャ!」での失態。元土木建設会社役員の男を取材して放送したら、それが嘘の証言だったのだ。この男は、、県の業務に支障を生じさせたとして「偽計業務妨害」の疑いで岐阜県警に逮捕された。以前、TBS「朝ズバ!」でも、不二家の証言報道で問題があったが、今回のように証言が虚偽とされて立件されたのは極めて異例だった。
それにしても、今回の事件で、一番頭を抱えているのは「バンキシャ!」の司会を担当している福澤朗に違いない。当然、ここまで事件が大きくなったら、番組は打ち切りになる。22日…。いや、意地をみせても29日の放送で打ち切りは間違いない。そうなったら、福澤もお役御免である。
福澤は、現在はTBS「ピンポン!」の司会も担当しているが、こちらも3月いっぱいで打ち切りが決まっている。「こんなハズじゃ…」といった気分に違いない。何か、アナウンサーの“派遣切り”のような感じだ。「ピンポン!」は月〜金曜日の帯番組。そして「バンキシャ!」。収入としては大きかった。この穴埋めは、もはや不可能だ。それどころか“ニート・アナウンサー”に化してしまう。
福澤は、05年6月30日付で日本テレビを退職して、翌7月1日付けで番組制作会社のイーストへ移籍、華々しくフリー・デビューした。期待もされた。それが、担当する番組は、どれもトラブル続出。特に「ピンポン!」は、最悪だった。しかし、代わる番組がないから打ち切りも出来ない。福澤の悪運は強かった。しかし、それも、ここまでだ。福澤は、この際、お祓いでもしてもらった方がいいかもしれない。もちろん、日テレも笑っちゃいられない。それこそスペリチュアルカウンセラーの江原啓之あたりに見てもらった方がいいかもしれない。細木数子はダメ。ホリエモンを褒めた途端に逮捕されるぐらいだから、アテにならない。意外に大穴は、秋山真人かもしれない。
「バンキシャ!」で、福澤の相手をしていた菊川怜っていうのもいるが、彼女に関しては、どうなろうとも誰も気にしちゃいないだろう。東大卒業と言うだけの彼女は、もう今年中に消え去るのみの運命のタレントだろう。
因みに、久保氏の後任は、細川知正取締役会長執行役員が社長を兼務するという。もはや、日テレも人材難のよう!?

民主党政権になったら霞ヶ関が吹き飛ぶ!? 霞ヶ関の総意で東京地検特捜部は小沢・民主党を狙った?

東京地検特捜部がどうのこうのと言う以前に、今回の民主党代表・小沢一郎の公設第1秘書、大久保隆規の政治資金規制法違反逮捕は、「霞ヶ関vs民主党」の様相を呈してきた。
まず、大久保逮捕は、検察にとっては、ある意味でパンドラの箱を開いてしまったことは明らかだろう。こんな容疑で逮捕していたら、共産党は分からないが、ぶっちゃけ722人の国会議員の秘書は全員逮捕と言う事態になってしまう。要するに小沢だけの問題じゃないのだ。
しかし、霞ヶ関の官僚は、よほど民主党政権にはしたくないのだろう。民主党政権になったら、今の霞ヶ関は吹き飛んでしまう。それこそパトリオットでも打ち込まれた状態になってしまうのだ。これはオバマ・アメリカにとっても同じ。民主党政権にでもなられたら困る。アメリカは、日本から金をいっぱい引っ張ろうと思って、まず最初にクリントン国務長官を日本に差し向けたのに、何と、これからは「対等で…」なんて小沢に言われちゃ、計算が合わなくなってしまう。ここはポンコツでも麻生太郎には頑張ってもらって、次の衆院選では、せめて互角に戦ってもらえれば…なんて思っているに違いない。これじゃ、霞ヶ関やアメリカは安泰でも、日本が滅びてしまう。
「誰がやっても同じ」って言うんだったら、ここは1回、民主党にやってもらってもらうのも1つだろう。出来るかどうか、霞が関を吹き飛ばしてもらうしかない。で、もし、民主党でもダメなら、もう「日本の未来はなくなった」と、そこで国民は諦めるのが一番である。「小泉純一郎め! 竹中平蔵め! 安倍晋三め! 麻生太郎め!」と過去を鈍いながら、日本国民は暗黒の生活を送るのである。
しかし、警察官僚上がりの亀井静香は、にわかに否定していたが、地検は、どうして、こうにも「旧田中派」の人脈ばかりを狙い打ちするのか?歴代の逮捕者を見ると、みんな「旧田中派」である。やっぱり、自民党内で勢力を伸ばそうとする森喜朗率いる「親米・町村派」の陰謀なのだろうか? 今回も西松建設事件では二階俊博はともかく、森喜朗も名前が出ているものの、まったく他人事である。これでは、本当に警察庁長官上がりで官房副長官の漆間巌が言うように特捜部は小沢以外は調べる気がないと言った方が適切だろう? 実に、フェアーな捜査をしていない。それ以上に、漆間というのは霞ヶ関の各省庁の事務方トップをまとめ上げる要職にあるのだ。要するに、霞ヶ関の官僚代表なのだ。ここまでくると、町村派と官僚との”共同演出”といった見方さえ出てくる
それに、もう1つ。今回の小沢秘書逮捕で、怪しいのが、「公明党・創価学会」である。法務関係には、学会関係者が多い。いや、今の法務関係は創価学会に仕切られているといっても過言ではない。
そもそも愚図・麻生を推したのは公明党である。ところが解散を条件に総理にしたのにも拘わらず、解散しない。お陰で、思惑がすっかり崩れてしまった。都知事選も近い。しかし、麻生政権に乗っていかなければならない…。そこで、今回の小沢秘書の逮捕を裏で仕掛けた…なってことも十分に考えられる。いざとなったら創価学会のやることは怖い。考え過ぎか? 確かに、選挙と言うのは闘いである。選挙に勝たなければ、政党としての存在価値がなくなる。小沢は、そのことを一番心得ているはずだ。自民党は、今や「下野してもいいや」なんて諦めているかもしれないが、公明党は、そうはいかないだろう。下手に「下野」したら、どうなるか…。「池田大作を国会に呼べ」なんて、民主党が言いかねない。そんなことになったら、公明党の面目は丸潰れである。そのためにも選挙を勝ち抜かなければならない。もはや手段を選ばない…今や、そんな状態なのかもしれない。

1年5ヶ月ぶりに完全復活!! 吉田拓郎が23人のビックバンドをバックにNHKで7年ぶりスタジオ・ライブ!

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE07年10月に体調不良で全国ツアーを中断していた吉田拓郎が、1年5ヶ月ぶりに“アーティスト”として完全復活した。それもNHKで…。
拓郎は、6月から“最後”の全国ツアーに挑む。拓郎は03年4月に肺がんの手術を行なって以来、何度も、全国ツアーを中断してきた。06年9月には静岡・掛川の“つま恋多目的広場”で3万人を動員した野外コンサートを、かぐや姫と行なった。8時間にも及ぶコンサートは大成功だった。しかし、その後も体調不良に悩まされた。
「精神的にも無理かな」
「もう、100点の日は来ないのでは…」
拓郎は、この6月21日からスタートする全国9都市9公演のコンサートを最後に、いわゆる“全国ツアー”から撤退することを決意した。
この“最後の全国ツアー”を前に、テレビで“生拓郎”を全国に届けようと言うことになった。今月22日にNHK―BS第2で放送する「大いなる明日へ〜復活!吉田拓郎〜」である。その収録が、東京・渋谷のNHK放送センター101スタジオで行なわれた。
この101スタジオは、国内でも最大級のスタジオである。このスタジオに、巨大なステージが組まれた。360度足の踏み場もない感じだった。
ステージには23人のビッグバンドが揃った。
島村英二(Dr)、松原秀樹(B)、古川望(G)、稲葉政裕(G)、エルトン永田(key)、小林信吾(key)、若子内悦郎(Cho)、宮下文一(Cho)、比山貴咏史(Cho)、木戸泰弘(Cho)、三沢泉(Lpc)、中村哲(Brass)、包国充(Brass)、鈴木明男(Brass)、伊能修(VI)、藤家泉子(VI)、牛山玲名(VI)、村井俊夫(VI)、高橋洋子(VI)、氏川恵美子(VI)、友納真緒(CL)、増本麻理(CL)。
そして…、音楽監督と指揮は瀬尾一三。
この23人のメンバーは、02年10月に、このスタジオで編成された。
「気持ちよかった。このメンバーで、もう一度、このスタジオでやりたい」
拓郎は、NHK放送センターの101スタジオと、このビッグバンドに拘った。
そして、今回の全国ツアーも、このビッグバンドで挑む。
スタジオ・ライブでは自ら作詞作曲した「ガンバラないけどいいでしょう」も初披露した。
「頑張らなくてもいいんだぁと思ったときに、気持ちが楽になった。でも、よくよく考えてみると、人間っていうのは頑張る動物なんだよね。だから、今回の全国ツアーは、とりあえず頑張ってみようかなって…」
拓郎は、現在の心情を、そう吐露した。
また、拓郎自身の曲ではないが石原裕次郎さんの歌ったスタンダードナンバー「夜霧よ今夜もありがとう」も初披露する。
「この曲は、浜口庫之助さんの曲なんだけど、僕にとって浜口さんというのは心のアイドルだったんですよ、小さい頃から…。いろいろな作品があるんですけど、浜口さんの作品だけは、いつも口ずさんでいた。それが、“浜庫メロディー”と言われるものだったんだろうけど、そういった意味でも浜口さんの曲を入れてみようって」。
また、タクシーの運転手との会話を曲にした「真夜中のタクシー」なんかも初披露する。この曲は、歌と言うより、本当に会話で、拓郎としては珍しい作品である。
他に「春を待つ手紙」などを歌う。
4月15日にはエイベックス移籍第1弾アルバム「午前中に…」を発売するが、その収録曲を中心に構成している。
全て形が出来た全国ツーは「最後にしたい」と言うものの、音楽活動をやめてしまうわけではない。
「音楽は、これからも続けていく。人生が終わるまで音楽はやり続けていきたい。だから、もう放っておいてくれ!っていう気持ち」
だとか。
とにかく、久しぶりだからか、元気もよく、とにかく、声も出ていた。そういった意味で言うと現時点での「満点」の収録だったかもしれない。いずれにしても、番組を観てもらった方が分かりやすいかもしれない。番組構成は音楽評論家の田家秀樹さん。また、番組には、カメラマンの田村仁さんも出演していた。
●放送=3月22日(日)19時30分〜20時59分。NHK衛星第2放送

【写真】田村仁撮影