緊張して喋れなかった!? 松山千春のNACK5生番組でコロムビアの宣伝担当・涌井淳がラジオ・デビュー!!

20090315213817.jpgこういっちゃ失礼だが、仕事をしている時の顔を初めて見た感じだった。
コロムビアミュージックエンタテイメントの五十嵐プロジェクトに所属している松山千春担当プロモーターの涌井淳さんである。その涌井さんが今夜放送したNACK5の「松山千春のON THE RADIO」(全国15局ネット)に出て大いに喋った?のだ。ロサンゼルスから帰国した後としては、いささかマイナーなネタではあるが…。
ラジオに出演したのは、今週水曜日(18日)に発売される、千春のHQCD「旅立ち」と「物語~松山千春バラード・セレクション~」を宣伝するためだったが…これは、HQCDが一体、どんなCDなのかを説明するために、急遽出ることになったもの。もっとも、涌井自身は心の準備もしていない状態での出演だった。
しかし、いかなる状況においても、的確なプロモーションが出来なければ、有能なプロモーターとは言えない。では、涌井は、ハッキリ言って100点満点で30点ぐらいだろう。プロモーターも、いざとなったら、こんなものだということを実証した感じだ。
HQCDは、簡単にいってしまえば「高音質」のCDのこと。通常のCDより、音質のグレードが高い。涌井に言わせると「高音が突き抜けて聴こえる」らしい。ただ、透明感や臨場感が劇的に向上したのがHQCDで、マスターに限りなく近い音質を実現している。もっとも、HQCDというのはメモリーティック社が商標権をもった高音質CD。他社では、ビクターとユニバーサルが共同開発したSHM-CDがあり、こちらは、多くのメーカーが採用しており業界内で拡大している。
こういった、HQCDを特性をちゃんと説明できたかと言うと、ちょっと疑問だ。何せ、涌井本人は「自分で何を話しているのか分からなかった」「緊張して唇が乾いて、うまく喋れなかった」だもん。まあ、頑張ったんだろうけど、でも、見ていられなかった。
しかし、正直言って実態のつかめない宣伝の仕事で、全国15局ネットの番組に出演して生で喋れるんだから、これ以上の宣伝はないと思うのだが…。