ヒルトン姉妹も顔負け?のファッションリーダー!新人アーティストの“レディー・ガガ”は全米を揺るがす人気だった!!

holiday-P1010634.jpgholiday-P1010665.jpgholiday-P1010629.jpgholiday-P1010631.jpgholiday-P1010672.jpg信じられないほどの人気と盛り上がりだった。米国のレディー・ガガのライブである。日本では5月にデビューするが、日本を除く米国、欧州、北欧では、すでにデビューしている。そのデビュー・アルバム「ザ・フェイム」は、すでに150万枚を突破、200万枚に迫る勢いでセールスしているという。デビュー・シングル「ジャスト・ダンス」は、米国では3週連続1位を突き走っているし、カナダ、UK、オーストラリア、アイルランドなどでは軒並み1位にランクされている。…そう聞いてはいたが、実際に行って見て、正直言って腰を抜かした。やはり、こういったものは体感してみないと分からないものである。会場のThe Wilternはロサンゼルス市内にあり、1800人ぐらい収容出来るホールだが、チケットは即日完売の人気。会場の外には「SOLD OUT」の赤文字【写真】があった。しかも、彼女がステージに登場するや、会場は口笛と歓声の嵐となった。2階の席だったが、地響きに近いものがあった。客層は20~30歳前後。全体的にカップルが多い。しかし、僕もライブ中に写真を撮っていたが、周囲にはステージをバックにカップルでツーショットの写真を撮る光景まであった(僕も真似してツーショットを撮ってもらったが…)。いずれにしても日本では考えられない光景である!!レディー・ガガは、イタリア系ニューヨーカーの両親の下で育った彼女はヒルトン姉妹や、故ケネディ大統領の娘も卒業したお嬢様学校を卒業したという。現在22歳。マイケル・ジャクソンやシンディー・ローパー、マドンナなどから影響を受けたと言う。「今も変わらず、ずっと愛してきたものがあるの。それは“ロック”と“ポップ”と“シアター”。はじめてクイーンとデビッド・ボウイを観た瞬間、私も、この3つになれるって確信したの」。ステージは、テクノチックなダンスミュージックだが、LEDを使った映像装置なども持ち込みエキサイティングなライブパフォーマンスを繰り広げた。音楽的には、ロシアのお騒がせデュオのタトゥーを発展させた感じもするし、ジャネット・ジャクソン風な感じもする。しかも、彼女のファッションセンスは米国でも有名だそうで、今や、米国ではパリス・ホイットニー・ヒルトンやニッキー・ヒルトンも顔負けのファッションリーダーのようだ。関係者によると「ファッション関係者やデザイナーのファンも多い」という。いずれにしても、ファッションと音楽を融合した感じのステージは見応え十分だ。音楽的には、アコースティックな部分もあって聴いて心地よさがある。日本でも、既に輸入盤が入っていて、洋楽が低迷する中でも1万枚以上を売り上げている。また、音楽配信は「ジャスト・ダンス」が1位にランクされている。これは、久しぶりに洋楽のヒットが生まれそうな気配だ。とにかく、米国では人気が爆発して、今回、彼女に会ったのも移動のツアー・バスの中という奇妙なものだった【写真】。ライブ会場はセキュリティー・チェックが厳しく、彼女には、スティービー・ワンダーのような黒人のボディーガードまでついていたのには驚いた。これは新人とは思えないほどの大物ぶりである。6月には初来日するというが、あのスティービー・ワンダーもどきも同行するのか?実に楽しみである。 因みに「日本のファンに1日も早く会いたい」と言っていた。

ハリウッドのメーンストリートで発見!? 日本の生んだハリウッド・スターは“GODZILLA”だった!!

holiday-P1010613.jpgholiday-P1010599.jpgholiday-P1010612.jpgholiday-P1010603.jpgholiday-P1010615.jpg日本では強風で大変だと言うが、ロサンゼルスは雲ひとつない快晴。
ハリウッドのメーンストリートは、スーパーマンやスターウォーズなどハリウッド映画の人気キャラクターやスター、アーティストの衣装を着た“コピー人間”が至る所で、写真撮影に応じている。うっかり、一緒にツーショットなんて言ったら、当然だが、撮影料を請求されるわけだが、とにかく、観光客で賑わっていた。しかも、日本人の観光客が多い。
…とは言っても、現地の人に言わせると「めっきり観光客が減った」と嘆く。商売にも響くようだ。“コピー人間”も、日本語で愛想を振りまいてくる。もっとも、最盛期の状況を見ていないんだから、減ったと言われても実感がつかめない。
それはいいとして、このメーンストリートには、もう1つ。ハリウッド・スターや映画監督、ミュージシャンなどの名前が☆印の中に1人づつ刻み込まれている。両側の歩行者用道路に刻み込まれているのだが、一体、何人の名前があるのか…。スピルバーグ監督やレイ・チャールズなどの名前があった。では、日本人は…。黒澤明なんて名前はあるのか? 渡辺謙は? 松田聖子やUTADAなんかの名前が刻み込まれていたりして…。いやいや、日本人の名前があったら笑っちゃうかもしれない。そう思いながら、1つひとつ見て歩いた。
途中では、映画の撮影なんかもしていて「どいて、どいて」なんて注意されたりもした。すると、目に前に…。何と「GODZILLA(ゴジラ)」の名前が…。確かに、ハリウッド映画では製作されたが、いや、日本の生んだハリウッド・スターは「GODZILLA」だったわけだ。笑っちゃいけない!?

今さら感動を味わう!? 乗り降りも便利で快適!! ロサンゼルスで初めて地下鉄体験!! 

holiday-P1010639.jpgholiday-P1010638.jpgholiday-P1010636.jpgロサンゼルスに来て初めて地下鉄に乗って移動した。どうしても、取材で来たりなんかすると移動はタクシーに頼ってしまうものだけに、地下鉄に乗って移動するというのも楽しいものだ。地下鉄というと、面倒な気もしないわけではない。タクシーが来ないので、仕方なく地下鉄に乗ったわけだが、同行者から「すみません、地下鉄でもいいですか?」なんて言われて地下鉄に乗ることになったのだが、そんなこと「地下鉄に乗れるの?」って感じ。観光気分になってしまった。しかも、これが乗ってみると思っていた以上に便利だったことに驚いた。ニューヨークでも地下鉄にも乗ったことがあったが、ロサンゼルスの地下鉄は駅も電車も綺麗で実に快適だった。
今さら、地下鉄に乗って感動しているのも情けないが、ただ、それ以上にもっと情けないのは、もし1人で地下鉄に乗って移動しろと言われたら不安である。それこそ、ロサンゼルスのガイドブックを片手に乗るしかない。