アルカイダにでも見られたか!? 米ロサンゼルスで異常なほどのチェックを受けヘトヘト!!

20090312110955.jpg振り返ってみると、アメリカに来るたびに税関で身体検査を受ける。去年の夏はボストンに行くまでに、トランジットのワシントンD.C.とワシントンの国内線空港の2ヶ所で、クドイくらいの身体検査を受けた。
そして今回は、ロサンゼルスに着いて、入国審査を受け、税関に行った途端、ボブ・サップ張りの黒人とオバマの親戚のような黒人が、3人も次々に近寄ってきて、その3人が矢継ぎ早に話しかけてくる。実に面倒である。しかも、その問いかけに答えないと怪しまれるだろうし、はっきり言って厄介な連中である。僕の前までは、スムーズに通過していて、僕のところでいきなりストップとは、これは、明らかに僕と知っていて、わざとやっているとしか思えない!! 「オレは一体何なのだ」と思ってしまったほどだ。それも、いきなり
「どこに行く」
って、ここはロサンゼルスだろ!
「何をしに来た」
って、そんなの用事がなければ来ないだろが!!
それにしても、意味が分からなかったのは、ボブ・サップもどきの黒人から「荷物が少ないが、何でか!?」って言うようなことを聞かれたことである。そんなの勝手だろ!! しかし、荷物が少ないと言うのは、やっぱり怪しいのか? まあ、確かに、渡米の目的を訊ねられた時に「バケーション」と言っても、説得力がないって言われれば、そんな気もした。ただ
「何日いるか」
って、そんなこと何で毎度同じことを聞くのか?
だいたい、セキュリティを厳しくするのは理解できるが、渡米の前に、ネットで「渡航認証」を受けて、さらに、ロスで飛行機を降りる時には、何と通路でパスポートをチェックするようになった。そして「入国審査」では、両手の指紋を取り、顔の写真も撮るのだ。そこまでやって、さらに…。今度は、税関で荷物から、身体、そして、またまたパソコンを立ち上げてのパスポートのチェック…(因みに、それまでパソコンのスイッチは切ってあった=写真)。よほど、怪しいと思われたのか、それともアルカイダの仲間に見えたのか?パスポートのチェックでは時間がかかっていたから、携帯のメールを打っていたら、携帯を覗き込むし…。「日本語が読めるのか!」。まあ、いい加減にしてほしいかったが冷静に見たら、怪しいかもしれないが…。それにしても、飛行機から降りて空港を出るまでに45分もかかった。まあ、仕方ないとは言え、さすがにヘトヘトだった。もっとも1人だったことが不幸中の幸い?だったか…。

沖縄で北海道を堪能する!? 松山千春の映画「旅立ち~足寄より」で業界初のディナー&ムービー!!

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEディナーと映画のコラボレーション!? フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち~足寄より」(今井和久監督)が評判になっている中、業界では初めての試みとして、沖縄県内でディナー&ムービー・ショーが行なわれることになった。琉球放送が開局55周年企画として計画しているもの。那覇市の他、宮古島でも開催する。
 「旅立ち〜足寄より」は、1月24日に全国公開されて以来、すでに10万人の動員を突破するなど評判も高まっている。今後も劇場は拡大していくという。そういった中、沖縄県では趣向を凝らした公開を計画している。
 今回のディナー&ムービー・ショーを企画した琉球放送によると「沖縄県内での千春人気は高い。そういった中で、ファンのニーズに合った企画にしたかった」という。その上で「元ロワジールホテルの総料理長で、現在、日本フランス料理技術組合理事も務めている嘉手川重利氏がプロデュースする料理を堪能しながら、映画も楽しんでもらう。リッチなひと時を過ごしてもらうような趣向の企画にしたい」と言う。
嘉手川氏は、千春の生まれ育った北海道の食材ばかりを使ったディナーを考えているといい「沖縄で北海道を味わってもらえれば」と言う。
会場には、松山千春のステージ衣装や、CD、映像商品なども並べる他、千春のライブ映像などの上映も計画している。「当人がいなくてもイベントが成立するのは今の芸能界では千春さん以外いないでしょう。他に出来るとしたら石原裕次郎さんや美空ひばりさんぐらいでしょうからね…」(琉球放送の事業担当者)
 3月15日に那覇・国際通りの「ホテル・ロイヤルオリオン」、3月27日に那覇市の「ロワジールホテル那覇」で、そして4月5日には宮古島の「ホテル・アトール・エメラルド宮古島」で予定している。料金は2万5000円。