X JAPAN解散の危機!! 唖然! ベースのHEASHが女カメラマンに翻弄され所属事務所独立か!?

「このままだったら解散もありあるかもしれない」。
関係者は、そう言って溜息をついた。
X JAPANの活動が危機となっているというのである。発端は、ベースのHEATHが突然、所属事務所に契約解除を申し込んできたことにある。
HEATHは、X JAPANの活動に当たって「グローバルマネジメント」と専属契約を結んだ。というのも、X JAPANは、活動に際して、メンバーの所属事務所が「制作運営管理委員会」を組織して、その話し合いで活動を決めてきた。ところが、ここにきて、HEATHは顧問弁護士を通して、所属事務所の「グローバルマネジメント」と、「制作運営管理委員会」に対して、内容証明書付の文書を送りつけ、所属事務所との契約解消を一方的に通告してきたという。
音楽関係者は「義理も人情もない。公私にわたって面倒を見てきてもらっておきながら、自分の都合で独立したいって言っているみたいですからね。恩知らずと言われても仕方ないですよ」。
「グローバルマネジメント」の近藤継傳社長も「正直言って、寝耳に水でした」。とにかく、自分で言ってくるんだったら、男らしいが、顧問弁護士を間に介して言ってきただけに、周囲からも「男らしくない」との声が。しかし、一体、何があったというのか? 近藤社長は「思い当たることはない」と不思議がるが、調べてみると、やっぱり…である。
だいたい、「独立したい」と言い出す時は、後ろに誰かが糸を引いているものである。HEATHの場合も例外ではなかった。それも、HEATHの場合は女だった。ある関係者が言う。
「どういう関係かは知れませんが。カメラマンの女ですよ。噂では『独立した方がお金になる』と、HEATHに持ちかけ、その気にさせたといいます」。ま、恋愛に年齢はないが、HEATHは、41歳になっても女に翻弄されているか? X JAPANで活動していれば、女には苦労しないと思っていたが、どうしても女には弱い。それも“さげまん”である。
そう言えば、97年4月20日にX JAPANからTOSHIが脱退したが、その時の脱退理由の中にも、TOSHIの結婚が加わっていた。そう考えたら、ロックバンドは女に操られているようなものである。
余談はともかく、TEATHの事務所契約解消は、今もって解決していない。それどころか、X JAPANに詳しい関係者によると「このままの状態で言ったら、X JAPANの活動にも支障を来たす可能性がある。万が一、独立して脱退ということになれば、解散だって考えられなくもない」と言う。
これまで、トラブルと言えば、YOSHIKIとTOSHIが原因を作ってきたものだったが、今回は違う。しかし、HEATHにしても、1人でも頑張ろうと思えば出来なくもないだろうが、今はX JAPANのメンバーだからこそ注目され、それなりの生活を送ることが出来ている…。それが、独立→脱退ということになれば、またまた大変だろう。もっとも、どんな女カメラマンに翻弄されているのかは分からないが…。