北の大地の風俗街で前代未聞の事件発生!! 「風俗嬢を殺す!」の予告電話にススキノ風俗街が騒然!!

20090306172215.jpg20090306172306.jpg今や、壊滅してホストクラブばかりが目立つ東京・新宿の歌舞伎町を凌ぐ、日本で有数の歓楽街として人気の高い北海道・札幌のススキノ。そのススキノで前代未聞の事件が起こっている。ススキノの南5西5周辺で呼び込みをやっている黒服からメールが届いた。
「夕べから、ススキノのヘルスやソープ全てに警察が入ったんです」
ヘルスやソープの一斉摘発?一体、何が起こったんだと思い、電話をかけた。
「違法営業の摘発なの?」
「実は、どこの店も、一瞬そう思って、緊張が走ったんですよ」
「そうじゃないの? でも、全部に入ったと言うのは大ゲサなんじゃないの?」
「それが、全部の店に…。こんなことは初めてのケースですよ」
これは一体!! ススキノに何が起こったと言うのだ!? 興味を持って調べると、何と「殺人予告の電話が入ったと言うのである」
殺人予告?
「実は、風俗嬢を殺害するという脅迫電話があったらしいんですよ。しかも、誰とは特定せず、風俗嬢を殺すと…。各店に出回っている情報では、殺して耳を切ってやるとか、そんな脅迫だったそうです」。
まるで、安物のポルノ作品のような脅迫である。そんなのサスペンスドラマにもならない!!
「風俗嬢に恨みでもあるんでしょうかね」。
もっとも、風俗嬢と言ったって、幅が広い。ヘルス嬢やデルヘル嬢、ソープ嬢ばかりではなく、ニュークラやキャバクラなどのキャバ嬢だって、風俗嬢である。そういった意味では特定がつかないが、どうやら、今回の場合は「ヘルス嬢」や「ソープ嬢」(デルヘル嬢も含む?)といった”風俗嬢”のようである。この脅迫電話を受けて、道警ススキノ署が動いたと言うのだ。早速、【ヘッドロック】現地通信員のヘルス嬢に連絡を取り聞いてみた。
「警察がいっぱい回っていたから、最初は何があったのかと思っていたんですけど、店の人から、帰宅時は絶対に1人で帰らないようにとか、出来るだけどこかに立ち寄らずにタクシーで帰宅するようにと注意されました。あと、少しでも不審なことがあったら連絡しろって…。何か、すごく物騒ですよね」
どうやら、ススキノの風俗街は”ヘルス嬢殺人予告”で厳戒態勢が敷かれているようである。
「女の子の中には怖がって休む子まで出てきています。週末なのに困ったことです」(ヘルス店員)。
それにしても、こういった”予告”の場合は、犯人が特定され逮捕されないと不安だけが残り、解決しない問題だけに厄介な話である

EMINEMが本格的に始動!新曲「クラック・ア・ボトル」の音楽配信に人気集まる!!

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUE米カリスマ・ラッパー、EMINEM(エミネム)の新曲「クラック・ア・ボトル」が音楽配信で話題になっているという。シングル発売の予定はないが、2月25日から「着うた」「着うたフル」での購入可能になっている。関係者によると、8日間で10万ダウンロードを突破するほどの盛り上がりになっているそうだ。
この「クラック・ア・ボトル」は、もともとは発表される予定はなかった。ところが、昨年末に何者かによってネット上に発表されてしまったというのだ。そこで、その曲を改めて聴いたエミネムが「こんな出来の悪い曲!!」と“渇!”。もう一度、その作品を作り直し、師匠であるドクター・ドレー、そして弟子の50セント(フィフティ・セント)と3組でのコラボ曲として完成、2月2日から米国でデジタル配信を開始した。
エミネム名義の新曲として当然、全米で話題になった。その結果、1週間で41万8000ダウンロードを記録したという。この評判を受けた形で今回、日本でも「着うた」と「着うたフル」のモバイル配信が行なわれたというわけだ。
関係者は「前告知もなく配信を開始したにも拘わらず異常な盛り上がりとなっている」と自画自賛する。それも8日間で10万ダウンロードを突破しているという。ダウンロードの初動としては、昨年「マイルズ・アウェイ」で100万ダウンロードを記録したマドンナ以上の数字となっているそうだ。
ところで、ちょっと繰り返しになるが同曲は、エミネムの師匠でヒップホップでは“米西海岸のドン”と言われるドクター・ドレーと、エミネムの弟子で“東海岸の最強ラッパー”と言われる50セントが、エミネムとの異色コラボで完成させた。

♪タブーがタブーでなくなる世界 おれは好んでタブーを言う みんなの注目の的 それ事実 雪辱を果たすため オレは戻ってきた まずこれが一発目…

エミネムは、今の音楽シーンを「ゲロ吐きそうだぜ、最近のヒップホップ界を眺めていると…」と痛烈に批判し、自らの音楽界へのカムバックを高らかに宣言する内容の詞になっている。全米ではシングルとしても発売されているが、ビルボード・チャートでは02年「ルーズ・ユアセルフ」以来、実に7年ぶりの1位を獲得。米国以外でもカナダ、英国で1位にランクされている。日本では、5月にも5年ぶりのエミネムとしての最新オリジナル・アルバムの発売を予定している。

【EMINEM武勇伝】
★…5月のアルバム発売に向け2月25日、ユニバーサル ミュージック・グループの幹部を集めたエミネムのアルバム試聴会が英ロンドンで行われたという。会場への出入りは手荷物から携帯電話に至るまで持ち込みが規制されるなど、異常な厳戒態勢の中で試聴会が行われたらしい。エミネム側は「発売前にデジタル配信されることを極度に警戒している」と言われ、早くも全米や英国を含むEU諸国ではエミネムの最新作が話題になっている。
★…米国ではオバマ大統領で盛り上がっているが、04年には、ブッシュ大統領の再選で打倒ブッシュを掲げ、大統領選の直前に「モッシュ」を作り話題を独占した。
♪思いっきり叩きのめせ!ファック・ブッシュ…
過激な歌詞をエミネムがラップで歌った。音楽関係者によると、ライブ等で客同士がぶつかり合うことを「モッシュ」というが、同曲はマイケル・ムーア監督の大ベストセラーで02年ノンフィクション部門第1位の売り上げとなった「アホでマヌケなアメリカ白人」をモチーフに作り上げているという。選挙戦の前にはニューヨークでブッシュ阻止のイベントも行なった。
★…同じく04年には、マイケル・ジャクソンをからかった「ジャスト・ルーズ・イット」のプロモーション・ビデオ(PV)を発表したことから、全米メディアに激震が走った。PVでは、エミネムが幼児ポルノをネタにマイケルをオチョクり、最後はマイケルの顔にエミネムが嘔吐。さらには、整形の噂のあるマイケルの鼻が床に落ちるシーンまで盛り込んでいた。このPVに対してマイケルは、全米のメディアに対して「放映差し止め」を要求した。
★…2001年の同時多発テロで、犯人として挙げられたアルカイダのウサマ・ビンラディンをオチョクったPVでは、アルカイダから命を狙われる事態に発展した。その際、エミネムは、ボディーガードまでついたといわれる。

悲劇!? 番組制作費TBSと日テレ200億円、テレ朝130億円削減!!  安泰はNHKとフジテレビ!?

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEテレビ各局が、財政ピンチで慌てている。
不動産関連の売上げで黒字だというTBSも、本業の放送関連事業では赤字。その結果、今年度の番組制作費を昨年より200億円削減することは、すでに書いた。しかも、4月からのホールディングス化で一番大変だろうと思うのがラジオ放送である。TBSはラジオについては「TBSラジオ&コミュニケ−ションズ」という株式会社で運営しているが、4月以降は、これまで以上に独立採算制の色合いが濃くなると言う。現場では「一体、どうなるのか」と青ざめているらしいが、現状では「AM放送の聴取率はトップを走っているが、営業的にはニッポン放送より厳しい」と業界スズメも言い切っていた。
TBS以上に、焦っているのが日本テレビ。今年度の番組制作費について、昨年までは「160億円の削減」と言っていたが、ここにきて、削減金額がさらにアップして「200億円は削減しないと厳しい」なんて言い出した。開局55周年を迎えた日本テレビも現実は青息吐息のようだ。同局は、予算のかかるドラマを1本減らす。
「だいたい、読売新聞社主催の『09ワールドベースボールクラシック東京ラウンド』でさえ放送権をテレビ朝日に持ってかれるんですからね。ちょっと前なら考えられなかったことですよ」(放送関係者)。
とにかく、もうプライドだけではやっていけなくなったということだろう。
一方の、テレビ朝日も番組制作費の削減を言い出した。昨年度は911億円あった制作費を、今年度は700億円台にする」と言い切っている。少なく見積もっても130億円前後の削減である。ところが、その一方では、「09ワールドベースボールクラシック東京ラウンド」を日本テレビから奪い取った。
「テレビ朝日は、日本テレビの提示額の6倍。編成・制作上がりの早川洋副社長のツルの一声だったそうです」(放送関係者)。
なんていう声も。
番組制作費は削っても、視聴率の取れるスポーツ番組は局のイメージアップを図るためにも独占したいということだろう。何でも、WBCの独占放送権でテレビ朝日が提示した金額は推定で18億円とも言われている。テレビ朝日は、かつて「モスクワ五輪」を高額でゲットしたことがあった。出す時は出す。なかなか出来ないことである。しかし、その反動は、絶対に出てくるはずなのだが…。
フジテレビは、ライブドアから思わぬ収入が入ってくるため、今年度は±ゼロか、もしくは、プラスに転じる可能性がある。テレビ東京は対象外として、結局、テレビ局を見渡すと、“皆様のNHK”が何だかんだと言っても一番安泰なのだ。もはや放送界はNHKとフジテレビ対TBS、日本テレビ、テレビ朝日の二極化になってしまった感じだ。

【写真】NHK、フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、TBS