「何が対等の日米同盟だ!!」「小沢民主党に政権を取らせんな!! 」米国の圧力で東京地検特捜部が小沢一郎潰し!?

oza02171.jpgアメリカに逆らったらこうなるという話である。民主党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」が、準大手ゼネコン「西松建設」から事実上の企業献金を受けていたという「政治資金規正法違反事件」。現時点で、小沢は、東京地検特捜部のやり方に対して徹底抗戦をしている。確かに、このまま、小沢が代表を「辞任する」とか言ったら、今回の一連の事件を全て認めることになる。小沢は
「強制力をもつ公権力が思うがままに(その権力を)行使するということが今後も行なわれるのであれば、社会は暗澹(あんたん)たるものになる」
と言っているが、どうも、この事件の裏にはアメリカからの圧力が見え隠れする。
3年以上も前の話が、今になって何で出てくるのかも不思議である。明らかに小沢を狙った国策捜査としか言いようがない。そうでなかったら自民党の森喜朗・元首相や尾身幸次・元財務相なんかも捕まえなければおかしい。自民党だって、とても他人事ではない。しかし、今回は、アメリカによる圧力で動いているから、小沢を潰せばいいのである。アメリカさえ納得すればいい話なのかもしれない。
とにかく、今回の事件は、先ごろ来日したヒラリー・クリントン米国務長官を怒らせた結果だと言える。米国はオバマ大統領になって、“目玉”がクリントン長官だった。そのクリントン長官が“最初に訪問する国”として選んだのが日本だった。しかも、クリントンは来日に際して、小沢との会談を要望してきた。しかし、小沢は、ノラリクラリとして返事をしなかった。
結局、小沢は17日夜、クリントン長官と会談したわけだが、この会談で、小沢は
「日米同盟が何よりも大事だと唱えてきた者の1人である。ただ、同盟というのは一方が一方に従う従属の関係であってはならない。お互い主張を交換して議論し合い、よりよい結論を得る。そして出た結論についてはしっかり守っていく関係でなければならないと思っている」
と、これからの日米同盟は、常に対等な関係である必要があるという持論を述べたのだ。
さらに米軍再編問題、北朝鮮問題にも言及して、米軍再編問題については
「まず、両国で同盟国として世界戦略をきちんと話し合いをし、合意したうえで、個別の対応をしていくことが大事ではないか」
と指摘した。
クリントン長官は、小沢に同意したらしいが、内心穏やかではなかったはずだ。
クリントン長官としては、一番最初に訪問した日本で恥をかかされたと思ったに違いない。米国に帰国して、オバマに報告したに違いない。
「日本が民主党政権になったら、米国にとってもマイナスになる」
そう判断したのかもしれない。だったら…。
米国にとっては、民主党政権になることを阻止しなければならない。
「小沢を潰せ!」
東京地検特捜部は、米国からの指令によって、今回の強制捜査を行ったと見て間違いはないだろう。
郵政民営化も、万が一、民主党政権になってしまったら頓挫してしまうかもしれない。そうなったら、米国にとっては何も旨みがなくなってしまう。小沢民主党政権は
米国にとっては、何一ついいことがないのである。
いずれにしても日本の権力機関は今や完全に米国の管理下に入ってしまった!?

突然のトップ交代!! 東海地区の“モンスター・イベンター”サンデーフォークで権力抗争勃発か!?

名古屋の“モンスター・イベンター”として知られる「株式会社サンデーフォークプロモーション」で内紛が勃発した。代表取締役社長だった伊神悟氏が突然に解任され、新しい社長には経理を担当していた北村恵子氏が就任したというのだ。これは一体、どういうことか。一説には、グループの持株会社である「株式会社サンデーフォークフロント」(旧・有限会社サンデーフォークプロモーション)の総帥(代表取締役会長兼社長)井上多佳子氏との間での権力抗争があったとされている。
「㈱サンデーフォークフロント」及び「㈱サンデーフォークプロモーション」の前身は、73年に設立された「有限会社サンデーフォークプロモーション」。その後、原盤制作や出版、著作権業務を行なう音楽出版会社「サンデーミュージックパブリッシャーズ」を77年に発足した。
84年にはライブハウス「ハートランドスタジオ」オープン、さらに91年にはラジオ番組企画制作会社「ビバ!ラジオ」を設立。中日新聞社や中部日本放送(CBC)、東海テレビ、東海ラジオ、ZIP FMの株式も持ち、ZIP FMには役員も送り込んでいる。テレビでは、NHK教育のドラマ「中学生日記」などの制作も請け負っている。まさに東海地区のエンターテインメントを牛耳るほどの勢力を持ち、東海地区ではサンデーフォークを抜きにしては語れないほど。売上高でも「日本一の有限会社」と言われ続けていた。
その後、06年にイベント企画制作会社「サンデーEフロント」を設立したが、08年にグループ会社を統合し、事業持株会社に移行、社名を「㈱サンデーフォークフロント」にした。さらに、コンサート企画制作部門を事業分割・独立し「㈱サンデーフォークプロモーション」を新設してきた。
 そういった中で、先週24日に㈱サンデーフォークプロモーションの臨時取締役会が招集され、代表取締役社長の伊神氏を解任した。ただ、当初、伊神氏は取締役としては残っているが、今週になってからは取締役も退任すると言われている。
今回の人事に関して、詳細は明らかにされていないが、役員の間での権力抗争が原因とされている。そういった意味でも今後、会社分裂の可能性も秘めている。
同社は、AI、青山テルマ、安室奈美恵、絢香、The ALFEE、アンジェラ・アキ、いきものがかり、井上陽水、宇多田ヒカル、EXILE、大塚愛、小田和正、ORANGE RANGE、キマグレン、木村カエラ、GLAY、倖田來未、永英明、DREAMS COME TRUE、中川翔子 中島美嘉、中島みゆき、Perfume、浜崎あゆみ、浜田省吾、氷室京介、平井堅、平原綾香、福山雅治、藤井フミヤ、BENNIE K、布袋寅泰、BoA、堀松任谷由実、松山千春、MISIA、Mr.CHILDREN、南こうせつ、モーニング娘。山下達郎、YUI、ゆず、吉田拓郎など多数のアーティストのコンサートを扱っている。

朝青龍もビックリ!! やくみつるが「熟女クイーンコンテスト」の審査委員長で乱痴気騒ぎ!?

UNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEUNKNOWN_PARAMETER_VALUEこれを見たら、さすがに朝青龍も真っ青に違いない!! 漫画家のやくみつるが、熟女コンテストの審査委員長を務めたのだ。「第6回熟女クイーンコンテスト“桃尻祭”」が3日の“ひな祭り”の夜、東京・新宿のLOFT PLUS ONEで行われた。
ローバー美々と渋谷梨果というAV嬢が司会をして、淫靡な“ひな祭り”を演出したのだった。
ステージに立った“熟女”は、萩原亜紀、中森玲子、朝倉麗、橘いずみ、加藤なお、宝来みずほの総勢6人。萩原は40歳、中森は34歳、橘は、グラドルの登竜門と言われた「制服コレクション」の第1回卒業生で32歳、そして加藤が35歳。朝倉と宝来の年齢は不詳だが、どこから見ても35歳前後。文字通り、出場した全員が“熟女”ってなわけだ。司会のローバー美々にしても39歳だし、結局は、アシスタント的な司会だった渋谷梨果だけが、平成生まれの20歳と言うことで一番若かったわけだ。そう考えたら、とんでもないイベントだったことになる!?
しかも、その“熟女”に対して、実にナンセンスなことをさせるのが、このイベントのコンセプトだそうで、その審査というのが“電マ”でアソコを刺激させながら官能小説を色っぽく朗読させる審査や“ジュリアナTOKYO風お立ち台審査”、そして“3Pツイスター乱交審査”。それにしても、この3つの審査で何を決めようというのか分からないが、“3Pツイスター乱交審査”では、やくみつるも加わって、ステージは収拾がつかない状態になっていた。どう見ても不快感を与えるイベントと言う以外ない!!
因みに、出場した“熟女”は全員がAV嬢らしい。「桃太郎映像出版」などからDVDが出ているようだ。しかし、外は雪が降り出しているというのに、ここはランジェリー姿で実に異様な雰囲気だった。しかも、こういったイベントは客が集まる!! 会場には150人ぐらいの野獣化した男どもが詰めかけていた。その中に紛れて、写真を撮っていたら、客の1人から「どうぞ、僕の前で写真を撮って下さい」なんて言われてしまった。もしや“エロ・カメ子”だと思われたか!? …情けない。
しかし、世の中は、「西松建設」の裏金事件に絡んで、民主党の小沢一郎代表の第1秘書で政治資金管理団体「陸山会」の会計責任者や西松建設の前社長が東京地検特捜部に逮捕されたりして大騒ぎになっているのに、こんなことをやっていていいのだろうか?
それはともかく、このコンテストの“大賞”というのは「やくみつる賞」だそうで、出場者の中で最高齢?の萩原亜紀に贈られていた。
ところで、あした(5日)は、この会場で「桃太郎映像祭り」が行なわれるとか。新宿のLOFT PLUS ONEには一足お先に“春”が訪れている?