小沢一郎とは関係なく民主・吉田落選!! 千葉県知事選挙は森田健作がWスコアで初当選!

20081202184914.jpg20090208041433.jpg20090208041403.jpg任期満了に伴う千葉県知事選挙も終盤。29日には投票日を迎える。
千葉県知事選挙には“青春の巨匠”森田健作をはじめ、八田英之、西尾憲一、白石真澄、吉田平の新人ばかり5氏が出馬している。現時点では森田が圧倒的にリードし、続いて吉田、白石が追っている。すでに結果が出てしまっているようなものだから、問題は投票率であるが、投票率が下がると、公明党が推薦する白石が、どこまで票を伸ばしてくるかが大きな鍵になってくる。ま、Wスコアで森田当選という感じだろう。
それにしても、今回の千葉県知事選で、民主党が推薦する吉田が落選したら「小沢の責任」なんて言っているが、そんなもの、西松建設事件があろうとなかろうと民主党が推薦する吉田は落選だろう。何せ、タマが悪い。だいたい、2期、千葉県知事を務めた堂本暁子の後継者っていうのも笑っちゃう。そもそも、前回の選挙では自民党と公明党の支援を受けて、やっと当選した堂本の後継者が何で、民主党、国民新党、社民党の推薦で出てくるのか意味が分からない。民主党がダメなのは、そういういい加減なところである。最初は白石、その次は吉田っていうんだ、要するに民主党の主義さえ語っていれば誰だっていいってことである。実にいい加減。白石にしろ吉田にしろ、そんな思いつきか何かしらないけど、ポッと出の候補者に投票してはいけない!! いずれにしても小沢であろうと誰であろうと、千葉県知事選挙での民主党はない。そんなこと、素人でも分かる話である。
しかし、森田も、今回は「当選する」と分かっているだけに、支援者が増えたけど、そこで、選挙の応援を断ったことは大したものである。応援をお願いしたら、どうしても見返りを求められるようになってしまう。知事になったら常に、優位な位置を保たなければならないわけだし、脇が甘いと、どこから突かれるか分からない。特に、千葉県の場合は”利権王国”だけに、油断は禁物である。
森田の場合は、保守系無所属だけに、自民党の支持層が多い。今回は森田を支持している人の4〜5割が自民党の支持層である。しかし、その自民党も「応援を断られちゃうし…」と拍子抜けの様子。
さて、選挙当日だが、開票は8時から行なわれるが、注目は「当確」が何時の時点で出るのかである。

「WBC優勝」で西松建設事件での小沢一郎秘書起訴や“代表続投宣言”は吹き飛んだ!?

20060530183759.jpg東京地検特捜部は、民主党代表・小沢一郎の公設秘書・大久保隆規を「政治資金規正法違反容疑」で予定通り起訴した。それにしても、世間はWBCで日本が優勝したことで、話題の中心は、全て“侍JAPAN”である。東京地検にとっては、全てが「こんなハズじゃなかった」だろう。
秘書の起訴を受けて小沢は24日夜、東京・永田町の党本部で「今後も(代表として)頑張っていく」と語り、民主党代表の続投宣言をした。しかし、この“代表続投宣言”も、WBCの優勝フィーバーで掻き消されてしまった。少なくとも、今週中は、この祝賀ムードは続くだろう。したら、何事も忘れっぽい日本国民である。西松建設の違法献金事件なんて、もう過去の話になってしまうに違いない。結局、残るとしたら、東京地検の強引な逮捕劇とメンツだけでの起訴ということになる。一体、こんな事件を起訴して地検は、どう公判を維持していくのだろうか?
それに、自民党の二階経産相や森元総理などは、捜査するように見せておいて、全く捜査する気もないんだから、フェアーな捜査をしているとは言えない。こんな捜査をしていて、東京地検特捜部の若い連中は自分の仕事にプライドと誇りが持てているのだろうか? 結局は権力を持つうちに勘違いしてきちゃうんだろうな。
勘違いといえば、自民党の細田博之幹事長である。小沢が代表を続投する意向を明らかにしたことについて「理解できない。責任を感じてない」と言い放った。腰抜け東京地検特捜部が捜査を怠っていることをいいことに、よく言えたものである。能力も器もないのに幹事長になったかと思ったら、発言も無責任になっていた。
まあ、何だかんだ言っても、ここ数日の日本国民の頭の中はWBC優勝である。そういった意味では、小沢は実に運がいい!!

追悼本?それとも暴露本? 飯島愛さんはコンドーム事業に失敗して多額の借金を抱えていた!?

昨年末に“孤独死”していたAV出身のタレント、飯島愛さんの追悼本「飯島愛 孤独死の真相~プラトニック・セックスの果て~」が双葉社から緊急出版されることになった。
芸能界に詳しいノンフィクションライターの田山絵里が書いているが、結構、リアルなことが書かれているらしい。何でも、飯島さんの同級生や医療関係者、警察関係者、警察関係者、さらには、かつてAVをやっていた時代の事務所の関係者にも取材をしたという。その数、ざっと200人にも及んだらしい。と言うことで、飯島さんが中学生時代にヤンキーになった経緯からAV女優になったことも、全て書かれているという。
とにかく、これは飯島さんの“追悼本”と言うより、新種の“暴露本”である。ま、ある意味では「死人にくちなし」っていったところか。
「死者にムチを打ってどうする」っていう声もあるが、こういう本が出ること自体、ある意味では飯島さんらしい? とにかく、飯島さんの死については謎に包まれた部分が多いだけに、こういった本が出るのは必然的な部分もある。また、正直なところ知りたい部分が多いことも確かだ。
いずれにしても、一番の”謎”とされていた飯島さんの遺体が発見されるまでの空白の1週間の様子が鮮明に書かれている。が、【ヘッドロック】は、そんなことは、どうでもいいのだ。飯島さんとグッドウィルグループの総帥だった折口雅博が関係していたことの方が興味がある。やはり、折口雅博は胡散臭い奴だった。
実は、本の中では社名などは伏せられているが、飯島さんは、何とコンドームの販売事業を始めようとしていたというのだ。しかし、その事業が、開業を前に突然にストップしてしまったというのである。同書の出版関係者によると
「実は、一緒にビジネス・パートナーとして組むはずだった出資者である青年実業家が金銭トラブルに巻き込まれたことで、事業が頓挫してしまったんです。しかし、販売するコンドームは全て出来てしまっていて、飯島さんは多額の借金を負ってしまっていた」。
この青年実業家は、グッドウィルグループによる06年10月の人材派遣の最大手「クリスタル・グループ買収」にも絡んでいた。
「実は、買収金額は500億円とされていましたが、何故か380億円が上積みされ、880億円という法外な価格での買収になった。しかも、この上積みされた380億円は自民党の政治家やヤクザに流れ、闇に消えていったというのである。
「青年実業家は、この380億円を使って飯島さんとのコンドーム事業を考えていたようですが、その金がなくなってしまって、事業計画が狂ってしまったようです。東京地検特捜部もこの点については把握していて、現在、慎重に捜査を進めているようです」。
とにかく、飯島さんの孤独死によって、彼女の波乱万丈の人生が浮かび上がってきた。

たけしは紀香&陣内の“離婚コメント”を嫌ったか!? 主役のいない「東スポ映画大賞」授賞式

holiday-P1010684.jpgholiday-P1010689.jpgholiday-P1010676.jpg東京マラソンでは松村が心肺停止というハプニングに見舞われたが、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で行なわれた「第18回東京スポーツ映画大賞」も、前代未聞のハプニングに見舞われた。
この「映画大賞」は、ビートたけしが審査委員長となり当然、授賞式もたけしが主宰する形で行なわれてきた。が、何故か今回は「主役のいない映画大賞授賞式」となってしまった。何でも、たけしが「熱を出した」ためだという。
実に、怪しいものである。何と言っても「東スポ」の主催する「映画大賞」である。何か、別の理由があるはずだ!! それはズバリ、藤原紀香と陣内智則の離婚にあると見た!!
きっと、たけしは報道陣に囲まれ、紀香と陣内の離婚についてコメントを求められることを嫌ったに違いない。もし、たけしがコメントに応えでもしたら、あしたの新聞記事やワイドショーは、「映画大賞」のことより、紀香と陣内の離婚にウエートが置かれてしまう。そうなったら、わざわざ、授賞式に出席してくれた人たちに失礼だ。ま、たけしの気遣いだったに違いない。それとも、百戦錬磨の東スポのこと、紀香と陣内のコメントは、自分たちで独占しようとしたことも考えられる。ま、どっちにしても、たけしの病気は、仮病と見た!!
しかし、どっちにしても、あしたのニュースの主役は、心肺停止から蘇った松村であることは間違いない。紀香と陣内の離婚に関しては、紀香の母親・里見さんが言いまくっているから、たけしの入る余地は今のところなかった?かも…。
それにしても、今回の「東スポ映画大賞」は、場外ハプニングもあった。
「林家三平」を襲名した林家いっ平が会場に来たが、会場の外で、いっ平に対しての挨拶を邪魔されたどうのこうのって、某マリン企画の山本さんが、大立ち回りをしたのだ。標的になったのは、自由民主党同志会・常任理事の金子さんという人。山本さんが、金子さんに近づき、まずは足を蹴り始めた。続いて、金子さんに覆いかぶさり「この野郎!!」。
「これは」と思い、カメラを取り出し、激写しようと思ったら、東スポのスタッフが「マリン企画の山本さんですよ」なんて意味不明なことを言いながら?撮るのを静止するものだから撮り損なった。後から、麹町署が来たらしいが、授賞式が終了してから帰る時、ホテルのロビーで山本さんとバッタリ。山本さんから「お疲れ様でした」なんて言われた時は、反応がついつい鈍ってしまった。

因みに、「東スポ映画大賞」の受賞者は次の通り
・作品賞=「歩いても 歩いても」(是枝裕和監督)
・監督賞=北野武「アキレスと亀」
・主演男優賞=本木雅弘「おくりびと」
・主演女優賞=木村多江「ぐるりのこと。」
・助演男優賞=山本努「おくりびと」「クライマーズ・ハイ」
・助演女優賞=樹木希林「歩いても 歩いても」
・新人賞=三又又三、お宮の松、アル北郷
・外国作品賞=「ノーカントリー」(ジョエル&イーサン・コーエン監督)
・特別作品賞「ICHI」(ICHI製作委員会)
・監督・ばんざい!賞=該当作品なし

★第9回ビートたけしエンターテイメント賞
・話題賞=林家三平を襲名した林家いっ平
・日本芸能大賞=サンドウィッチマン
・特別賞=橋下徹・大阪府知事 / 故・飯島愛さん
・カムバック賞=田中義剛
・皆勤賞=林家ペー、パー子

“健康”より“話題づくり”に喝!! 東京マラソンに出場の松村邦洋が倒れ“心肺停止”に!!

東京マラソンに参加したタレントの松村邦洋が意識を失い、病院に搬送された。一時は心肺停止状態になったそうで、AED(自動体外式除細動器)で電気ショックを与える蘇生処置が行なわれたという。
因みに、心肺停止から救命率について調べてみたら
「心肺停止(心臓と肺が共に停止する)を起してから、救急救命士による最初の救命処置が始まる迄の時間は、通報までの時間も含まれるので平均12分になる。この場合の救命率は3%以下。つまり100人のうち3人しか命を救うことが出来ないという事。脳が酸素なしで生きられるのは、わずか3~4分と言われており、命が助かったとしても、重い脳障害を残す」。
松村の場合はスタートして14.7キロの港区高輪2丁目付近辺りで倒れたという。しかし、その後の処置で「意識が回復し、命に別条はない」されたが、不幸中の幸いだったことにはかわりはない。
それにしても、無茶な話である。松村は体重128kgある。昨年7月にオーストラリアで行われた「ゴールド・コーストマラソン2008」で、制限時間内の6時間51分40秒で完走したというが、事務所も止めるべきだった。病院の身体検査だって、ドクターストップがかかっても不思議じゃなかった。松村本人はともかく、周囲は松村の健康管理をどうしていたのか?明らかに怠慢としか言いようがない。「健康」より「話題づくり」だったかもしれないが、弱小プロダクションじゃないんだから、所属タレントの健康管理は、しっかりチェックすべきだろう。それにしても、松村は今回、MXTV(東京メトロポリタンテレビ)の「TOKYO BOY」の番組収録を兼ねて出場したという。走行中も、番組スタッフや事務所関係者が同行していたはず。にも拘わらず、倒れるとことを目撃して、慌てて119番連絡をしたのが、たまたま現場に居合わせた日本テレビのアナウンサーだったという。これって、よくよく考えてみると、どういうことなのか?MXTVとか事務所のスタッフって何をやっていたのだろうか?実に、不思議である。

ロマンスカー“あさびり号”と御殿場駅の“桃中軒”立ち食いそば

20090321153007.jpg20090321152638.jpg20090321150918.jpg連休中の昼下がり、御殿場に帰ろうと、あさぎり号に乗った。新宿で乗車した時は、全席指定の切符は売り切れだった。当然、車内は混み合っていた…。ポカポカ陽気だったこともあってウトウトした。厚木あたりでフッと気づいて、周りを見回したら、何とも1人だけになっていた。町田までは記憶があはりから、本厚木あたりから“貸し切り”状態になったのか… 。しかし、ロマンスカーは案外、町田とか、相模大野、本厚木の人が乗るのかもしれない。ある意味で近距離特急である。
ところで、御殿場駅を降りたら「桃中軒」の“立ち食いそば”である。ここの“立ち食いそば”は、いつ食べても美味い。今までに食べた中では、一番だろう。
しかも、この桃中軒の“立ち食い”は、“かけそば”が一番。余計な具が入っていたらダメ。麺とツユとの絶妙なコラボレーションを味わうのである。この味は、なかなか真似の出来るものじゃない。

吉本興業挙げての「沖縄国際映画祭」開催の日に!? 深夜に飛び交う藤原紀香と陣内智則の離婚情報!!

深夜の芸能界に藤原紀香と陣内智則の離婚するという噂が飛び交っている。紀香と陣内は、ドラマの出演がキッカケとなり06年12月26日に婚約会見し、翌年の5月30日に結婚式を挙げた。あれだけ大騒ぎして結婚した2人に何が!?
それにしても、何で、今、この時期に2人に“離婚”の噂が出てきたのか?一説には陣内のDV説も出ている。「陣内のDVでは、過去にも女性が悲鳴を上げていた」なんていう話も出ていた。
それにしても…。今日から、陣内の所属する「吉本興業」は沖縄県との共催で「沖縄国際映画祭」を社を挙げて開催(19日から22日)する。そのタイミングに合わせて、紀香との離婚なんて言ったら、それこそ映画祭が潰れてしまう可能性だってある。それも、その映画祭絡みではダウンタウンの松本人志が記者会見をするというのに、これじゃ、会見の話題が映画祭なんかより離婚にいってしまう。それとも、映画祭に取材陣を集めようと言う魂胆か? それ以上に、理解できないのは、当の紀香がアフリカに行ってしまっていることである。これじゃ、シラケるばかりである。当然だが、周囲は離婚を否定している。そういった意味では、裏が取り切れないが、火のないところに煙は立たないことも確か。スポーツ紙では「1面で報じる」などという噂もある…。まあ、WBCも韓国に負けたことだし、スポーツ紙の1面は空いているだろうからなぁ。

やっぱり!! バンスを求めながら「出勤しない」「連絡取れない」で六本木のクラブも “クビ”になったルビー・モレノ

holiday-P1010532.jpg六本木のクラブ「ジャポネーズ」に“とらばーゆ”したフィリピン出身の女優、ルビー・モレノが、早くも店から“クビ”を宣言された。
「頑張りますから…」
と涙ながらに訴えたモレノだが、店側は、ルビーの訴えを退けた。
ルビーが、知人を通して六本木の「ジャポネーズ」の門をたたいたのは先月の21日だった。条件面でも店側と合意して、26日から出勤した。
 言うまでもなく、モレノは2ヶ月前の1月下旬、それまでアルバイトをしていた東京・上野のフィリピンパブでトラブルを起こしてやめた。モレノの言い分は「店に暴力団関係者が頻繁に出入りすることに嫌気が差し、店を辞めようとしてトラブルを起こした」だった。しかし、実際には、モレノ側の金銭トラブルだった。
 改めて言うまでもないが、モレノは、93年に映画「月はどっちに出ている」(崔洋一監督)に主演して注目された。同映画で「第36回ブルーリボン賞 最優秀主演女優賞」「毎日映画コンクール最優秀主演女優賞」「93年度 日本アカデミー賞優秀主演女優賞」「93年度 日本映画批評家特別賞」など、映画賞の主演女優賞を独占し、一気にスターダムに…。
 が、しかし、所属事務所とトラブルを起こしたことで事務所を辞め96年にフィリピンに帰国した。フィリピンで女優活動をスタート、10本の現地映画に出演したものの僅か2年間活動しただけで、98年には再び来日した。早い話が、フィリピンではモノにならなかったわけである。結局、古巣の稲川素子事務所を頼って、再契約し女優復帰したモレノは、00年に日本の商社マンと結婚している。現在は子供もいる。
モレノは「日本語で演技が出来る東南アジア出身の女優」として、重宝されてはいたものの、大きな仕事にはなかなか巡り合わない。女優と言うだけでは、今の日本では食っていけない。ギャラも比較的安く、生活のためにはクラブで働く以外なかったのだ。そういった中でモレノは「1人でも多くのお客さんと知り合いになりたい。歌も歌います」と意欲満々だったはずだ。
しかし、実際には働かない。とにかく、何だかんだ言って店に出てこないのだ。「体調が優れない」「いま、スタジオです」「取材が終わりません」。最後には「風邪をひいて入院していました」…。店側も、どうしていいのか分からなかったようだ。最後には「電話をかけても出てこない」「メールしても返事がこない」「事務所(稲川素子事務所)に相談しても、分からない」と言われるだけ。店の中でも、他の女の子から「何で、彼女だけ特別扱いするの」というブーイングが乱れ飛んでいた。
TBSの取材で占ってもらった“銀座の母”からは「新しいクラブは相性がいいから、絶対にうまくいく」と言われたらしい。早くも、“銀座の母”の占いが当たらないことが露呈してしまった? とにかく、店に来ても、モレノを指名する客はいないし、来る客と言えば、オレオレ系の詐欺師風の輩ばかり。あとは、怪しげな取材記者がウロウロくるだけ。「モレノを取材したい」と言うが、名刺を出さなければ、誰とも名乗らない。何の取材とも言わないで、飲みながら待っているという。しかも、飲み代を踏み倒そうとする。そんなのインチキ記者だろ!! テレビ局も取材に来るが、営業中でも平然と来るのだという。
「テレビ朝日の『スーパーモーニング』で取材に来たんですけど、放送日も知らせてくれないんですよ。ところで、ああいった取材の場合、店の代金って請求できるんですか? (店の)女の子がたまたま見ていたらいしいんだけど、店の宣伝にもなってなかったみたいだし、いろいろ協力したのに、何だか、店を使われただけって感じなんですけど…」
「まあ、それは“テレビ様”だから仕方ないんじゃないの?いい勉強をしたってことで、諦めるしかないよ。それに、下の階の店は、テレ朝で国税問題を起こした加藤さんが社長だったよね。何か、警察にエラく力があるらしいから、テレ朝にはあまり逆らわない方がいいって!!」
要は、モレノが来てから、ロクなことがなかったようなのだ。とにかく、店も「このままじゃ客層が悪くなっちゃう」なんて頭を悩ませていた。店で働く同じフィリピンの女の子は「彼女が来ると、店が潰れちゃうって言われているんだよ」なんて言っていた。
しかも、彼女の場合は、働きが悪いのに、最初の条件として「バンス(前借り)」を求めていたという。おそらく、上野のフィリピンパブと同じだったんだろう。バンスで金を受け取りながら、働かず、最後は連絡が途絶えてしまう。それでトラブルを起こす…。「ジャポネーズ」も、それに近いものがあった。幸い、被害額が少なかったから良かっただけ。
「店では、他の女の子に『ガス代を払えない』とか言っていたみたい」。
とにかく、現実的には彼女の事務所もお手上げ状態だったようだ。旦那の商社マンは何をやっているのか? 子供は、どういった教育をしているのか? 彼女の謎は深まる一方だ。
店から解雇通告された時、彼女は「あー、そうですか」とだけポツリと言った。しかも、夕べも、自らを名乗らない怪しげな自称・週刊誌記者が来て、飲んでいた。「週刊新潮」を見て来たのかは知らないが、やっぱり彼女を取り巻く記者というのも危ない人間ばかりなのかもしれない。

【写真】勤務していた時のルビー・モレノ(クラブ「ジャポネーズ」で撮影)

中日新聞東京本社から出火した!! “虚偽通報”で名前を使われた社員とは!?

「刑事が行ってない?」
「刑事? そんなの、誰も来ていないよ」
「そのうち、行くと思うよ」
「何のことで刑事が来るのさ」
「いやー、大変なことになっているんだよ」
「ま、来たら、刑事でも何でも、お茶でも付き合ってやるから」。
刑事が、来るっていうから、楽しみにしているんだけど、待てども待てども来ない…。
それにしても、何で刑事が来るのか? 
どうやら、中日新聞東京本社が入居する東京・日比谷の「日比谷中日ビル」で起こった「虚偽通報事件」に関連しているらしいのだ。この事件は先週、日比谷中日ビルで「ビルから出火した」とか、「ビル受付の女性2人が男に刺された」とか、さらには「大田区の社員寮から火が出ている」とか…。それだけではない。名古屋でも、愛知県警中署に「中日新聞社のロビーで警備員が刺された」という通報があったそうだ。
結局、その全てに異常はなく、イタズラだったことが分かった。早い話が、東京と名古屋での“同時多発虚偽通報”が発生したと言うのである。
いずれにしても、この虚偽通報で、警察や消防署が大騒ぎ。警視庁は「偽計業務妨害容疑」などで捜査を開始したという。
で、僕のところにも、刑事がやってくるんだとか…。だったら、いつでもウェルカムである。僕の知っていることだったら、何でも喋ってやりますよ!!
…と言うのは、この虚偽通報は、「中日新聞東京本社の男性社員の名前を語った」というのである。どうやら、この社員は、過去にヤミ金業者からの借金が脹らみ、個人的な金銭トラブルをいっぱい抱えていたというのだ。このことから「職員を名乗った悪質ないたずら電話となったのではないか」と警視庁はみている。
実は、この男性社員IHには、僕も金を貸している。このことは、以前に実名で書いた。とにかく理不尽な奴なのだ。この男性社員は、東京中日スポーツの編集局整理部に所属している。以前は、デイリースポーツの文化社会部だったが、神戸の本社に戻り、その後、東京中日スポーツに入社した。
三度の飯より賭け事が好きで、東京に戻るや、調子に乗って、競馬やマンション麻雀に嵌ったらしい。そこから転落人生が始まった。ヤミ金から金を借り、借金地獄に陥った。至るところから金を借りまくり、女房とは協議離婚したなんて噂もある。福岡から電話をかけてきて
「サイフを落としてしまって帰れないんだ。女房の口座に3万円振り込んで貰えないか?東京に戻ったら、すぐ返すから」
理解できない奴だった。
その後も、「もう、どうにもならない」
とか言って、携帯にショートメールを送り続け、1日中、後を追ってきてこともあった。もう、こういう時は、誰でも“名役者”になるもので、実に演技がうまくなるものだ。無精ひげを伸ばし、ゲッソリした表情で、目をトロ~ンとさせながら、涙を浮かべて
「助けてくれ」「もう頼るところがないんだ…」
まるで、今にも自殺するんじゃないかという表情で…どこかの2時間ドラマでも観ているようだった。
「アホか!」と説教すると、涙を流しながら「本当にオレはバカな人間だよ」と言いながら帰り、その夜に今度は
「実は、きょう、子供の誕生日なんだよ。子供だけはお祝いしてやりたいんだよ。今回だけでいい。子供にプレゼントを買いたいから10万円貸してもらえないかな」
クロタレ!! 小学生の子供の誕生日に10万円のプレゼントなんてする親がどこにいる!! 40過ぎたオヤジのやることじゃない!!
借金返済を求めようとすると、今度は電話に出ない。それどころか、携帯を変えてしまう。仕方ないから東京地裁から返済を求めたこともあった。すると
「会社には、全て解決したと報告しているから、バレたら困る。返済するから、ちょっと待ってくれ」。
ところが、そのままドロン。新聞社に電話すると「退社しました」。ある知り合いが「新聞社も彼を出さないようにしているんじゃないですか?」というほどだった。ある時、会社に電話したら間違ってか、電話に出てきたことがあった。すると
「会社に電話しないでくれ」「弁護士に相談して、法的な手段に出る」
実に理不尽な奴である。おそらく、他でも、こういった態度を取っていたに違いない。だとしたら、彼に金を貸した輩の中には、嫌がらせをする人間も出てくるかもしれない。そういった意味では起こるべきして起こった事件かもしれないのだ。
しかし、ここまで野放し状態にしていた新聞社にも責任はあると思うのだが、クビに出来ない事情もあるらしい。いずれにしても、世間を騒がせてまで嫌がらせをするのは許されることではないが、僕もIHには怒り心頭であることは確かだ。

日テレ社長辞任どころじゃない!! 司会も“派遣切り”か!? 「バンキシャ!」打ち切りで福澤朗は“ニー ト”になる…?

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE日本テレビが揺れている。赤字経営になった挙句に、今度は社長辞任である。久保伸太郎取締役社長執行役員が16日付で辞任して、取締役相談役に退くことになった。
辞任の理由は、看板番組「真相報道バンキシャ!」での失態。元土木建設会社役員の男を取材して放送したら、それが嘘の証言だったのだ。この男は、、県の業務に支障を生じさせたとして「偽計業務妨害」の疑いで岐阜県警に逮捕された。以前、TBS「朝ズバ!」でも、不二家の証言報道で問題があったが、今回のように証言が虚偽とされて立件されたのは極めて異例だった。
それにしても、今回の事件で、一番頭を抱えているのは「バンキシャ!」の司会を担当している福澤朗に違いない。当然、ここまで事件が大きくなったら、番組は打ち切りになる。22日…。いや、意地をみせても29日の放送で打ち切りは間違いない。そうなったら、福澤もお役御免である。
福澤は、現在はTBS「ピンポン!」の司会も担当しているが、こちらも3月いっぱいで打ち切りが決まっている。「こんなハズじゃ…」といった気分に違いない。何か、アナウンサーの“派遣切り”のような感じだ。「ピンポン!」は月〜金曜日の帯番組。そして「バンキシャ!」。収入としては大きかった。この穴埋めは、もはや不可能だ。それどころか“ニート・アナウンサー”に化してしまう。
福澤は、05年6月30日付で日本テレビを退職して、翌7月1日付けで番組制作会社のイーストへ移籍、華々しくフリー・デビューした。期待もされた。それが、担当する番組は、どれもトラブル続出。特に「ピンポン!」は、最悪だった。しかし、代わる番組がないから打ち切りも出来ない。福澤の悪運は強かった。しかし、それも、ここまでだ。福澤は、この際、お祓いでもしてもらった方がいいかもしれない。もちろん、日テレも笑っちゃいられない。それこそスペリチュアルカウンセラーの江原啓之あたりに見てもらった方がいいかもしれない。細木数子はダメ。ホリエモンを褒めた途端に逮捕されるぐらいだから、アテにならない。意外に大穴は、秋山真人かもしれない。
「バンキシャ!」で、福澤の相手をしていた菊川怜っていうのもいるが、彼女に関しては、どうなろうとも誰も気にしちゃいないだろう。東大卒業と言うだけの彼女は、もう今年中に消え去るのみの運命のタレントだろう。
因みに、久保氏の後任は、細川知正取締役会長執行役員が社長を兼務するという。もはや、日テレも人材難のよう!?