今や“芸能スクープ”は日刊スポーツの独壇場!? 文化社会部長に笹森文彦氏が就任して以来3ヶ月間に1面スクープ18本!!

 それにしても、見事なスクープ記事だった。
 日刊スポーツが、今朝の1面で掲載した歌手・玉置浩二と女優・石原真理子が電撃復縁の記事である。
玉置と石原と言えば、1985年に不倫愛が発覚、その翌年に電撃破局したが、その当時のことについて3年前に石原が自伝的小説「ふぞろいな秘密」の中で玉置のDVを暴露して大きな話題になったものだった。石原は、玉置のDVで腰の骨を折るほどの大けがを負ったことなどを、あからさまに吐露していた。玉置は、この暴露本にノーコメントを貫き通していた。それが…、まさか入籍したなんて、男と女の関係なんて分からないものである。
だいたい、自伝の執筆中から石原は玉置と連絡を密に取っていたというではないか。石原は書く内容から全て玉置に相談というから、それじゃ、出来レースだろ。恐るべし石原、玉置である。
玉置は、売れる前に支えてくれていた女房を、売れた途端に捨てて98年に薬師丸ひろ子やキーボード奏者の安藤さと子と結婚、離婚を繰り返してきた。石原も、米国で結婚と離婚と、波乱万丈な生活をしてきたが、まさかである。
それにしても、ここ2〜3ヶ月というもの日刊スポーツが元気がいい。沢尻エリカの結婚もしかり、山本モナの復帰、小林麻耶アナのTBS退社、CHAGE&ASKAの解散…。いやいや、スクープの連発である。とにかく、どれも、お膳立てしてもらってのスクープではないところがスゴイ!!
これも、全て、文化社会部長に笹森文彦さんがなってからだ。笹森さんは、文化社会部のデスクから野球担当になり、その後、東北支局長兼盛岡支社長になった。そして、昨秋11月1日に文化社会部長として8年ぶりに復帰した。いやいや、この荒廃しかけた芸能ジャーナリズムへの笹森さんの復帰は頼もしい限りである。しかも、部長になった途端に…。聞けば、就任以来、僅か3ヶ月足らずで18本も1面を芸能で飾ったという。
ここまで、スクープを連発していたら、普通、ワイドショーの“芸能コメンテーター”になれる。しかし、テレビ局からのオファーは「単発はあるけど…」らしい。とにかく、今や、一番元気がいいのが、日刊スポーツであることは確かだ。「この流れを落さないように頑張りますよ」と笹森さんは言っていたけど、アッパレというしかない!!

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