覚醒剤で逮捕の小向美奈子の保釈金150万円は誰が…。出版社、週刊誌は“差し入れ”で取り込み作戦展開!?

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕されたグラビア・タレントの小向美奈子が16日夕方、保釈された。小向は、東京・六本木の瀬里奈前の路上で覚醒剤所持で現行犯逮捕(1月22日)された。当初、東京地検の調べに対して小向は「覚醒剤なんて見たことがない」と嘯いていたが、すぐに観念。数年前から覚醒剤を使っていたことを認め「反省しています」。その中で覚醒剤の使用は「芸能界関係の知人に勧められた」と供述していると言うから今後、芸能界の“覚醒剤汚染”が明らかになっていく可能性がある。
小向は12日に覚せい剤使用の罪で起訴された。しかし、初犯だったことと所持していた覚醒剤が微量だったことから“大甘”の「不起訴処分」となる見込みだ。因みに、16日に保釈が認められた小向の保証金は150万円だったと言う。
それにしても、事務所をクビになって、その後は“住所不定”(出身は埼玉県蓮田市)でブラブラしていた小向の保釈金を誰が支払ったかである。12日に起訴され、16日の保釈まで4日間あったが、その間に、保釈金を肩代わりした人物が出てきたと言うことになる。
実際、小向が釈放されると週刊誌にとっては、オイシイ存在になることは確か。小向にとっても、弁護士費用や裁判費用、生活費など金は必要である。だいたい“住所不定”で逮捕された小向にとって、清純な?グラビア・アイドルのイメージなんていうのは“過去の栄光”。もはや失うものなんてない。今さらOLになることも出来ないし、真っ当な生活は出来るわけない。これからは“ドロドロ・アイドル”の道を歩むしかない。とりあえずは、週刊誌のインタビューを受けたり手記を書いたり、あるいはグラドルの裏側を、さらに暴露したり…。
「実は、小向に対して出版社や週刊誌の関係からの差し入れが凄かったようです。やっぱり思惑があるんでしょうね」(業界関係者)。
…そして、出尽くしたところでAVでデビューっていうことになる。
AVに転身なら、おそらく、AVメーカーの争奪戦が展開されるだろう。芸能人レーベルの「MUTEKI」なら、写真集との連動で1億円ぐらい出す可能性もある。AVの前に、写真集とビデオ映画ということも考えられる。いずれにしても、脱ぐのは時間の問題だ。
しかし、それ以上に“時間の問題”なのは、芸能界の誰が小向に覚醒剤を勧めたのか? 小向は、その“誰か”を供述したのかが今後、注目されるところである。もしかしたら、勧めた人間が、口封じで保釈金を捻出した可能性もある。情報では「かなり大物」とも言われている。
いずれにしても、どこの週刊誌が小向を落のか? 来週以降の週刊誌が楽しみである。