飯島愛さんの“謎の死”。「お別れの会」日程を発表した翌日に不明だった“死因”を発表なんてタイミングよすぎ!!

何か、こうまでタイミングが良すぎると疑いたくなる。
前々から「やるやる」と言ってきた、元AV嬢でタレントの飯島愛さんの「お別れの会」である。
死因がハッキリしないのに「お別れの会」を言い出すのもいい加減だと思っていた。そういった中、飯島の元所属事務所の「ワタナベエンターテインメント」から「詳細が決まりました」と、「お別れの会」の日程がFAXされてきた。2月3日のことである。
「お別れの会」は、3月1日に東京・芝の東京プリンスホテルで行なわれるが、何と、この日程が発表された翌日4日には、「死因が明らかになった」である。余りに出来すぎている!
死因は「肺炎」。
思い起こせば、亡くなった直後、行政解剖では死後1週間程度経過していることが判明したものの「死因は不明」としていた。この時、何で「司法解剖」をしないで「行政解剖」だったのかも分からないが、一応は、その後も「病理検査を続けていた」としている。それにしても、警視庁渋谷署は、事件直後に「事件性はないと」と断定していたが、「行政解剖」でもハッキリしなかったものを、その前に「現場検証」で断定しちゃっていたわけだから、今になって「肺炎」と言っても…。しかも、今回も「警視庁渋谷署の調べ」である。素人の僕には理解できない。
それにしても、「お別れの会」は発起人が石塚英彦、うつみ宮土理、大竹しのぶ、加賀まりこ、島田紳助、志村けん、徳光和夫、中山秀征、ネプチューン、爆笑問題、古館伊知郎…。いやいや、豪華な顔ぶれである。
しかし、一応は世間を賑わした飯島愛さんの死である。それを、どこの誰がコントロールしているのか分からないが、ここまでタイミングを合わせた情報解禁と言うのも、どうかと思う…。だいたい、ここまで綿密に作業できるんだから、やはり真相を勘ぐりたくもなる。因みに、「お別れの会」の香典は、生前に飯島さんが取り組んでいた「エイズ撲滅運動」に役立てるため「㈶エイズ予防財団」の“日本エイズストップ基金”に全て寄付するのだという。

テレビ各局“冬の時代”に!! 日本テレビの番組制作費160億円削減に続きテレビ朝日も100億円以上カット!!

テレビ業界にも100年に一度の大不況が吹き荒れているようだ。ま、放送界は100年も歴史がないから、初めての不況なのかもしれないが…。
日本テレビが、番組制作費を160億円削減すると言って驚いていたが、何と、テレビ朝日も番組制作費を100億円カットすることになったという。テレ朝は08年の番組制作費が911億円だったから、今年は811億円前後まで落ちる?思っていたら、「700億円台まで削減する」という。物価は上がっているのに、制作費削減とは…。とにかく、経費、人件費、さらには系列局へのネットワーク費までも見直すのだと言う。当然、経費を節減するためには、社員も再配置しなければならないし、業務の見直しも図る。地方局では、特にテレ朝系列の場合は「赤字」に苦しんでいる局も多いと聞く。で、これまではテレビ朝日が面倒を見てきたが、今後は「面倒を見切れない」ということにもなる。
しかし、日テレも番組制作費を160億円も、どうやって削減するのか?これまで高いギャラを取ってきたタレントは排除するのは当然だが、今後はノーギャラを条件にしたり、ワイドショー的な情報番組や、1回で3本、4本撮りが可能なバラエティー番組や音楽番組が増えるに違いない。すでに、日テレは、ドラマを1本減らすが、ドラマは制作費がかかるから当然なくなり、単館でも公開できるようなローコストの映画を作るようになるだろう。もっとも、テレ朝の場合は、昨年は「相棒」以外の映画は、全て失敗しただけに、不安は残る…。
フジテレビは、ライブドアから310億円が転がり込んで来たから、急な番組制作費の削減はないようだが、来年以降は分からない。TBSも不動産は好調でも、放送事業は赤字だった。当然、予算の削減が出てくるはずだ。
2011年7月にはデジタルに移行したいようだが、どうにもこうにも世の中が盛り上がっていない。しかも、消費税だって上がる可能性がある。こりゃ、地上デジタル移行は「不可能」に近い状態になっている。このまま移行出来なかったら、テレビ各局は地獄絵巻になってしまう。当然、地方局は…。考えただけで恐ろしい。結局、テレビはNHKの一人勝ちのようだ!!