EXILEの緊急会見は一体…? J Soul BrothersにHIROが専念か!?

20080304182434.jpgEXILEが3月1日に緊急会見をすることが話題になっている。一体何の会見か? 3月2日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される㈳日本レコード協会主催「日本ゴールドディスク大賞」では、邦楽部門の“アーティスト・オブ・ザ・イヤー”を2年連続で受賞することが濃厚になっているEXILEだけに「その盛り上げか?」なんて言う声もあったり、「いや、もしかしたら、EXILEを解散するのかも…」。あるいは「コンサートの発表では?」なんて、いろいろ騒がれている。しかし…、最もが確率の高そうな噂なのがHIROの脱退である。これは、ダンスボーカルユニット“J Soul Brothers(ジェイ・ソウル・ブラザーズ)”に絡んだ会見とも言われている。“J Soul Brothers”は、07年にHIROのプロデュースによって新たなメンバーで再結成したグループ。アルバム「J Soul Brothers」でメジャー・デビューしたが、このアルバムがチャート1位を獲得した。そこで、HIROは、EXILEから離れ、J Soul Brothersのプロデュース活動に専念することになった…というわけだ。もちろん、事実は分からない。しかし、EXILEも人気を確立した。そこでHIROも新たな展開を考えたというわけだ。要するに、これからはEXILEのHIROではなく、J Soul BrothersのHIROってわけである。果たして会見の内容は!?

芸能人専門AVレーベル「MUTEKI」がレーベル名変更するも第1弾が月見 栞とはタマが弱すぎ!?

10033186.jpgマスコミから騒がれてスタートしたものの意外に盛り上がらなかったのが、芸能人専門のAVレーベル“MUTEKI”だ。昨秋9月に第1弾の三枝実央からスタートした。芸能人といっても、知名度がなく、過去過ぎるタマだったが、中身がハードだったからか、ある程度売れたようだ。しかし、期待を裏切ったのが、第2弾の吉野公佳。マスコミも「吉野がついにAVデビュー」と大騒ぎしたが、いつの間にか“イメージアダルトビデオ”なんて言い方になって、中身は…。世のAVファンを裏切ってしまった。
その後、第3弾・佳山三花、第4弾・小桜セレナ、第5弾・藤浦めぐ、第6弾・風子と続いたが、何かピンとこない。何か、過去と現在が入り混じり、しかも、現在は“着エロ”上がりのタレントばかり。さすがに、AVファンもシラケてきたに違いない。
しかし、ここにきて、一時は小向美奈子の名前が出てきたり、あるいは、川村ひかるの名前が出てきて「もしや…」と、期待させたが、その期待は見事に打ち砕かれた。
その結果、「MUTEKI」レーベルは、第7弾から、早くも新レーベル「MUTEKI EXCHANGE」に変わることになった。で、その記念すべき第1弾(実際には第7弾)が、月見栞なんだとか。「?」。一応、グラビア・アイドルって言っているが、実際には「着エロ」。現役の慶大生らしいが、慶大生のAV女優は案外多い。かつて「涼木もも香」なんていた。涼木もハイテンションの子だったが、月見もテンションが高いらしい。しかも、身長が170㎝で、サイズは上から89−58−88のFカップだとか。乗馬が趣味らしいから、ウエストが引き締まっている? しかし、誰かと思っていたが、何故か、彼女の写真を撮っていたからビックリ。しかも、昨年…。すっかり忘れていた。そういった意味で考えると、心機一転スタートするレーベルとしちゃ、「知る人ぞ知る」っていう感じのタレント?で、ちょっとタマが弱すぎないか? しかも、内容は「未経験にチャレンジ」と言っているが、この言葉、どんな内容のビデオにも当てはまるから、思わず「またイメージアダルトビデオか?」となってしまう。3月28日発売らしいけど、現時点では期待薄か!?

涙ながらに覚醒剤使用を認めた小向美奈子に執行猶予付有罪判決!! 本心は…? 今秋には芸能界復帰!? 

UNKNOWN_PARAMETER_VALUE反省しているって?
涙ながらに謝罪したと言うけど、本心は!?
東京・六本木の飲食店で覚醒剤を使用して「覚醒剤取締法違反(使用)」で逮捕された元グラビア・アイドルの小向美奈子に執行猶予判決が出た。
初公判は26日に東京地裁で開かれた。小向は罪を認めたことから裁判官は即決裁判手続きに入り、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。初犯だったし、温情判決だったように思える。あるいは、執行猶予を狙って、覚醒剤の使用をアッサリ認めた?
小向は覚醒剤を始めた経緯について「(当時)交際していた男性に強要された。断ると暴力を振るわれ監禁された」なんて言い、覚醒剤を使用したのは昨年の6月までで、今回の(覚醒剤)使用は、所属事務所を解雇されて自暴自棄になり「いろいろ負い目があった。六本木のクラブで見知らぬ外国人女性に勧められた。酔っぱらった勢いで使った」と、涙ながらに語った。正直言って説得力ない。
だいたい、酔っ払った勢いであっても、見知らぬ外国人に勧められ覚醒剤をやるものか?それに、小向に覚醒剤を勧めたという外国人女性は、どこに行っちゃったのか? それに、小向の覚醒剤使用を内偵して捜査員も張っていたんだから…。
それに、事務所を解雇されたのは昨年9月。その間に、「週刊ポスト」の取材を受けたり、写真集やAVの出演の話し合いまでしていたとも言われる。「いろいろ負い目があって」「酔っ払った勢い」なんていう心境は、ちょっと理解できない。
それに、小向の所属していた「リップ」という事務所も、怪しいと言えば怪しい。矢吹春奈などが所属しているが、小向も含め、かつてグッドウィルグループの総帥だった折口雅博と関係が深かったことも怪しい限りだ。もちろん根拠はないが、どうしても、今回の小向の覚醒剤使用問題と折口雅博との間には、何らかの関係があったように思えて仕方ない。ま、思い込みかもしれないが、疑わしい限りである。
それにしても、小向は、今後について涙ながらに謝罪して「1人の女性として、大人として、ゼロから頑張りたい」と言うが、本当にそうなのか? 現時点では、執行猶予付きの判決が出たばかりなので、大人しくしているだけだろう。だが、芸能人専門のAVレーベル「MUTEKI」と、AVデビューの話し合いもしていたわけだし、早ければ秋には芸能界復帰だろう。知名度もあるだけに、周囲が放っておくわけがない!!

事件から1ヶ月…。お騒がせ女優のルビー・モレノが六本木のクラブに“とらばーゆ”した!!

20090224032110.jpgフィリピン出身の女優、ルビー・モレノが東京・六本木のクラブに“とらばーゆ”する。知人を通して新しいクラブを紹介されたという。条件面でも店側と合意し、きょう26日から店に“登板”することになった。“災い転じて福となす”と言うが、モレノの新たなスタートは注目されるところだ。
モレノは1ヶ月前の1月下旬、アルバイトをしていた東京・上野のフィリピンパブで、店に暴力団関係者が頻繁に出入りすることに嫌気が差し、店を辞めようとして暴力団関係者とトラブルになった。「事件は、自分にとっても不幸な出来事だった」と振り返る。
モレノは、93年に映画「月はどっちに出ている」(崔洋一監督)に主演して一躍、大スターになった。同映画でモレノは「第36回ブルーリボン賞 最優秀主演女優賞」「毎日映画コンクール最優秀主演女優賞」「93年度 日本アカデミー賞優秀主演女優賞」「93年度 日本映画批評家特別賞」など、映画賞の主演女優賞を独占した。
しかし、その後、所属事務所の稲川素子事務所とトラブルを起こしたことで契約を解消。96年にフィリピンに帰国した。フィリピンでも女優活動をスタートし、10本の現地映画に出演したという。しかし、現実は甘くない。芸能活動は日本なんかよりフィリピンの方が厳しかったようだ。フィリピンでは2年間活動したものの、日本が恋しくなったモレノは98年に再び来日し、古巣の稲川素子事務所に頭を下げ再契約、再び日本で女優復帰した。00年には日本の商社マンと結婚している。
ただ、日本では芸能活動は甘くても、逆に“女優”と言うだけでは生活が厳しいのも現実。ダーティーなイメージは、なかなか拭いきれない。モレノの場合は「日本語で演技が出来る東南アジア出身の女優」として、各方面から重宝されてはいたものの、大きな仕事にはなかなか巡り合わなかった。ギャラも比較的安く、女優と言うだけでは生活が出来ない。いつの間にか“あの人はいま”状態になってしまった。このためクラブに働きに出ていたようだ。
もっとも、モレノはクラブで働くことについて「生活だけのためではない」と断言する。「女優として日本で活動していく上で、日本語を勉強するのは重要なこと。日本語が出来なければ、仕事も入ってこない。そういった意味で、クラブで働いていると生きた日本語を学ぶことが出来る」という。
彼女なりに苦労してきたのだ。で、モレノが、自らの新天地として選んだクラブは、六本木の交差点から50m溜池の方向に歩いたところにある「ジャポネーズ」。同じビルには、女子大生専門のキャバクラや、雑誌「小悪魔アゲハ」の人気モデルらが揃っている店などが入居している。
先日、そのクラブのオーナーから「一緒に会ってほしい」と言われ、イタリア・レストランで会ったが、42歳とは思えないプロポーションだった。いや、プロポーションばかりではなく表情も明るかった【写真】。とにかく、スキャンダラスなオーラが出ているのがいい。やはり、陰のある妙齢の女優は酒が似合う? 
「異次元に来たような日本風の店内で大好きになりました。店内では、生歌のライブもやっていて、私の方からお願いしました」とモレノ。
モレノは「1人でも多くのお客さんと知り合いになりたい。(店では)歌も歌います」と意欲満々だ。
因みに、クラブとは言え、料金も指名料を入れても90分で2万円前後とリーズナブル。

オリコンがランキングで新サービス!! 週間CDチャート等をデイリーで細かく発表!!

holiday-P1010530.jpgオリコン㈱の子会社「オリコン・リサーチ」が、ランキングの新サービス「ORICON BiZ online」をスタートすることになり25日午後、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京で発表会が行われた。この新サービスは、これまでは週間で発表してきたCD、CVD、さらには書籍のランキングを、3月3日から毎日――デイリーで発表していこうというもの。これまでも、もちろんデイリー・チャートは発表していたが、今後は毎日、売上げの推定枚数を算出していくのだと言う。しかも、CDの調査協力店を現在の3020店を4070店にアップするとも。それだけではない。新ランキングでは、データを47都道府県別、流通形態別にも出していくというから、細かい部分まで全てのデータが開示されるというわけだ。いやいや、毎日の作業が大変だ。それこそ24時間体制で作業するようになるんじゃないだろか…。
オリコンの、新サービスに対して、山野楽器・山野政彦社長CEOは「音楽文化の発展がない限り、日本の文化の発展はない。パッケージの発展なくして音楽文化の発展はない」と、新しいデータ・サービスに期待を寄せた。
また、オリコンの小池恒社長も「データ面から音楽業界の発展をバックアップしていきたい。データ面での拡充を図ることでCDやDVDのヒット作りに貢献していきたい」と意欲を見せていた。
それにしても、会場には500人を超える業界関係者が詰めかけるなど、業界内での関心の高さを証明した格好だった。もっとも、膨大なデータを、どう使いこなせるかが、大きなポイントとなってくる。しかし、CDやDVD、さらには書籍なども含めた細かいデータがデイリーで出てくると言うのは、まさに音楽業界のマーケティング部門をオリコンが担うようなものである。

今や“芸能スクープ”は日刊スポーツの独壇場!? 文化社会部長に笹森文彦氏が就任して以来3ヶ月間に1面スクープ18本!!

 それにしても、見事なスクープ記事だった。
 日刊スポーツが、今朝の1面で掲載した歌手・玉置浩二と女優・石原真理子が電撃復縁の記事である。
玉置と石原と言えば、1985年に不倫愛が発覚、その翌年に電撃破局したが、その当時のことについて3年前に石原が自伝的小説「ふぞろいな秘密」の中で玉置のDVを暴露して大きな話題になったものだった。石原は、玉置のDVで腰の骨を折るほどの大けがを負ったことなどを、あからさまに吐露していた。玉置は、この暴露本にノーコメントを貫き通していた。それが…、まさか入籍したなんて、男と女の関係なんて分からないものである。
だいたい、自伝の執筆中から石原は玉置と連絡を密に取っていたというではないか。石原は書く内容から全て玉置に相談というから、それじゃ、出来レースだろ。恐るべし石原、玉置である。
玉置は、売れる前に支えてくれていた女房を、売れた途端に捨てて98年に薬師丸ひろ子やキーボード奏者の安藤さと子と結婚、離婚を繰り返してきた。石原も、米国で結婚と離婚と、波乱万丈な生活をしてきたが、まさかである。
それにしても、ここ2〜3ヶ月というもの日刊スポーツが元気がいい。沢尻エリカの結婚もしかり、山本モナの復帰、小林麻耶アナのTBS退社、CHAGE&ASKAの解散…。いやいや、スクープの連発である。とにかく、どれも、お膳立てしてもらってのスクープではないところがスゴイ!!
これも、全て、文化社会部長に笹森文彦さんがなってからだ。笹森さんは、文化社会部のデスクから野球担当になり、その後、東北支局長兼盛岡支社長になった。そして、昨秋11月1日に文化社会部長として8年ぶりに復帰した。いやいや、この荒廃しかけた芸能ジャーナリズムへの笹森さんの復帰は頼もしい限りである。しかも、部長になった途端に…。聞けば、就任以来、僅か3ヶ月足らずで18本も1面を芸能で飾ったという。
ここまで、スクープを連発していたら、普通、ワイドショーの“芸能コメンテーター”になれる。しかし、テレビ局からのオファーは「単発はあるけど…」らしい。とにかく、今や、一番元気がいいのが、日刊スポーツであることは確かだ。「この流れを落さないように頑張りますよ」と笹森さんは言っていたけど、アッパレというしかない!!

HOLIDAY blog読者の皆様にお詫び

いつもHOLIDAY blogをご覧いただき、誠にありがとうございます。
昨夜24時〜25時頃、アクセス集中によるサーバー不具合のため、HOLIDAY blog【ギョウカイ ヘッドロック】の閲覧が不能になっておりました。
既に復旧作業は完了しておりますので、現在は平常通りご覧いただけます。
読者の皆様にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。
今後はこのような出来事のないように精進してまいりますので、これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

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100人の現役AV女優が酒のお相手!? 六本木で噂の“AV女優専門”キャバクラにチン入!!

20090216234818.jpg噂には聞いていたが…。
東京・六本木で現役の“AV女優”ばかりがいるというクラブに行った。…行ったというより、チン入したという感じなのだが…!?
瀬里奈の近くにある店で「Virgin」という。ビルの5階にあるが、店内は白っぽい感じで、確かにいるのはAV女優らしきオーラの出している女の子ばかりだった。聞けば、100人ぐらい在籍しているという。
「みんな、AVに出演している名前で店に出ているんですよ」
なんて、店の説明されながら「愛原つばさで~す」なんて言いながら名刺を手渡された。
「私は、まだ、デビュー前なの。これから撮影するんだよね」。
彼女は19歳だと言うが、もしかしたら4月からは、高校を卒業したAVの卵たちが続々と入店してくるのだろうか?
店の奥行きがあって、トイレに行く顔をして、奥を見渡したら、いい年したスケベおやじがハッスルしていた。…ま、人のことも言えたもんじゃないけど。
「あそこにいるのは、平井まりあちゃんって言うんだよ。400本ビデオを出しているらしいよ」。
店内では、客を相手に、SMショーなんかもやったりして盛り上がっていた。ムチを振りかざし、ローソク責め。こんな姿を会社の人に見られたら恥ずかしいと思うのだが【写真】。
もっとも女の子は、裸になるわけでもなく、早い話がAV女優が酒のお相手をするというのが店の基本的なコンセプトのよう。それにしても、値段は普通のキャバクラと同じ程度。割引券があったら、午後7時から8時までは1セット3000円。思ったより安いだけに、早い時間から満席になるらしい。
それにしても、僕も、少しはAV女優に詳しいと思っていたのだが、ついた子は1人も知らなかった。「インターネットで検索したら私のことが出ているよ」なんて言われたが、雰囲気的にネットを見ながらっていうわけにはいかないと思うけど…。
とりあえず、個人的な希望を言ったら在籍しているAV嬢の名簿が欲しい!?

アゲマン女房・清里めぐみのお陰!? 滝田洋二郎監督「おくりびと」がアカ デミー賞外国語映画賞受賞!!

滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、米映画界最大の祭典「第81回アカデミー賞」で“外国語映画賞”に選ばれた。日本作品の「アカデミー賞」受賞は02年度に「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が長編アニメーション賞を受賞して以来、6年ぶり。
「おくりびと」は、国内外で高い評価を受けてきた。
それにしても、アカデミー賞の受賞で日本中が大騒ぎである。おそらく、明日のスポーツ紙やテレビのワイドショーは「おくりびと」一色になるに違いない。こんな日に、ネタを仕込んでいた所は話題にもならない。
ところで、滝田洋二郎監督は、元々は、ロマンポルノの監督だった。「痴漢電車」シリーズなんかを撮っていた。で、86年に清里めぐみを起用して「はみ出しスクール水着」を撮り、公開後に、その清里と結婚してしまった。結婚してからは、一般映画に進出「コミック雑誌なんかいらない」の監督をして話題になった。「木村家の人々」「病院へ行こう」「僕らはみんな生きている」「眠らない街 新宿鮫」「シャ乱Qの演歌の花道」「お受験」「バッテリー」、そして「おくりびと」…。振り返ってみると、滝田の監督した映画はコケたものがない。大したものである。やっぱり、清里はアゲマンだったのかもしれない。
清里は85年に日活ロマンポルノでデビューした。「はみ出しスクール水着」の他「美姉妹肉奴隷」とか8本の作品に出て引退した。
彼女は、山中千多枝という名前で、町田に住んでいたが高校時代から児童劇団で芸能界を目指していた。当時のマネージャーは三原順子を担当していた秋山さんという人だった。それが三原を乗せた車が事故を起こし、秋山さんは入院。その後、退院してきたら山中千多枝にゾッコンになっていた。当時、3人で何回会ったことか。「プロモーション用に使いたいから、彼女の写真を撮ってくれ」なんて頼まれ、池袋の西口にある公園や、新宿の西口公園なんかで、写真を撮ったものだ。今になれば懐かしい。それが、気づいたら「清里めぐみ」の名前で日活のロマンポルノ女優としてデビューしていたんだから驚いた。さらに、滝田と結婚したと聞いてさらに驚いた。
しかし、今考えたら、滝田の監督としての転機は、やっぱり清里めぐみとの結婚だった。彼女は、女優としてはイマイチだったが、実はアゲマンだったのだ、彼女は…。

「今度は自分の通信簿を書いてくれ!」高須基仁が新書「芸能通信 簿」発刊で出版パーティー!!

20090222171051.jpg20090222154804.jpg20090222160732.jpg20090222153846.jpg悪役出版プロデューサーの高須基仁が、静岡新聞社から新書を発刊した。静岡県は保守的なところだが、その静岡県を代表するメディアの静岡新聞社が何と無茶なことを!? しかも、出版を記念して静岡新聞社が主催して「出版パーティー」まで開いた。東京では考えられないことが、静岡では起こっていたのだ。
発刊した本は「芸能通信簿」。静岡新聞の夕刊で3年前から高須はコラムを書いてきたらしいが、今回の新書は、そのコラムをまとめたものらしい。将棋の林葉直子から加護亜依、沢田研二、さらには山本モナ、AKB48、キャンディーズ。そして芸能レポーターの梨元勝や、野村沙知代からロス銃撃事件で逮捕され最後には自殺した三浦和義さんまで…。とにかく、何だかんだと言いたいことを言っている。梨元に対しては「ジャーナリストの資質問う」なんて斬り捨てていた。まあ、無責任といえば、無責任の権化のような新書である。
それにしても、こんなコラムをよく静岡新聞が連載し、さらには新書化したものだ…。いやいや、驚くことばかりである。しかも、新書の帯には
「静岡新聞日曜版の人気連載コラムが1冊に!沢尻エリカにオリエンタルラジオ、熟女コンテスト…世間を騒然とさせたあの出来事やあの人の、もう1つの真実がここにある」
なんて書かれていた。もはや言葉も出なかった。
出版パーティーに来た人の中で静岡第一テレビの小里広専務が「今度は、自分の通信簿を書いてくれ!」と言っていたが、まさにその通り。しかし、人のことは何だかんだと言っても自分に対しては異常に甘いのが高須の本性である。それが大きな問題である。僕も、散々な目にあった!! 本当に”悪魔”である、高須は!!
それにしても、この出版記念パーティーを三浦和義さんがサイパンで逮捕された日に合わせる辺りも高須らしいっていえば高須らしい。
しかし、パーティーに集まった面々を見たら、何と母校・掛川西高校の同級生や先輩、後輩ばかり。いやいや、これじゃ四十数年ぶり同窓会につき合わされたようなものである。同じ静岡県の出身でも、僕は御殿場。御殿場市と掛川市では同じ県内というだけで東京に行くより遠い。ところが、パーティーには、グレート・サスケまで来て挨拶していた。その他にも“A級戦犯”として東京裁判で裁かれた東条英機元首相の孫娘の東条由布子さん、さらには、友達で静岡第一テレビ営業部長の小宮山公文さんとか、報知新聞の静岡支局長・高橋大司さんとかも来ていた。
ところで、パーティーに行って「なるほど…」と思ったのは、毎日新聞社の朝比奈豊社長が掛川西高校で高須の同級生だったということ。しかも、同じ「弓道部」だったという話。高須が「弓道部」だったというのも信じられない話だが、それより、今年の選抜高校野球大会”センバツ”の静岡県出場が「掛川西高校」なんだとか。”センバツ”の主催は毎日新聞社だが、この”センバツ”は今年で81回目らしいが、毎日新聞社の現役社長の母校が出場するのは初めてなんだとか。なるほど、確かに珍しい。おかげで、毎日新聞社は静岡県内で広告を集めたり、部数の拡大にプレッシャーが大きいらしい。ま、社長の母校が出場するのだから、ご祝儀といきたいところだが、100年に一度の大不況の真っ只中。簡単にはいかない!?