若麒麟の“クスリ”より朝青龍の“ちゃんこ”だろ!両国・国技館前の「ワールドちゃんこ朝青龍 」で試食!!

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大相撲尾車部屋の十両力士、若麒麟(わかきりん)が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された30日、東京・両国にオープンする(2月1日)横綱・朝青龍の“ちゃんこ鍋屋”「ワールドちゃんこ朝青龍」に、ちゃんこ鍋の試食をしに行った。
 しかし、店の場所は噂には聞いていたが、絶好の位置だった。何と言っても、国技館の正面の真ん前である。よくこんな場所が取れたものだと感心した。前は喫茶店だったらしく、店内は狭い。28人が定員だが、詰めれば33人は入る。…それにしても狭い。しかし、狭いからいいのかもしれない。 とにかく、入り口が派手だ。龍の看板は、何か“ちゃんこ鍋屋”と言うより“中華料理屋”と言う雰囲気。
さて、そんなことは、どうでもいい。早速、ちゃんこ鍋の味見を!!
スープは、思ったよりうすい。濃いかうすいかと言ったら、煮込むからうすい方がいいだろう。「チャンコダイニング若」に比べたら…。おそらく、「若」の場合は、味を統一させるために一括製造しているはずだから、気持ち的に、「ワールドちゃんこ朝青龍」の方が、オリジナリティーがあるのかもしれない。味についても朝青龍がチェックしている。そういった意味では、食べてみる価値はあるかもしれない。しかし、味はどうかと言われたら、本物のちゃんこ鍋の味なんて知らないし、まあ、その人の好みだろう。腹に入ってしまえば同じこと!!
そう言えば、テレビ朝日のレポーターか何かも撮影で試食していたが「おいしい、おいしい」と、色々、食べながら説明していたが、近くで聞いていて「そんなもんかなぁー」と思ってしまった。
ところで、この店は今後、米国にも進出するらしい。まずは、オバマに食べてもらいたい。
しかし、ちゃんこ鍋で舌鼓を打っている最中、国技館前には取材陣が殺到していた。だが、今は、十両の若麒麟の“クスリ”なんかより、問題児横綱・朝青龍の“ちゃんこ”だろう。、ま、若麒麟も「クスリは小向美奈子から貰った」なんて言ったら、これはニュースだろうけど、疑惑に包まれていた力士だっただけに「やっぱりな…」といった感じか。それにしても、相撲は問題児だらけ?

CHAGE&ASKA事実上の解散!!  今後もCHAGE&ASKAを母体とするCHAGEとASKAの活動を!!

人気デュオ、CHAGE&ASKAがホームページで今後の活動に関する見解を明らかにした。
デビュー30周年を迎え、1月いっぱいで“解散”と言われたCHAGE&ASKAだった。報道された時は、「解散ではない」「無期限活動停止」と言ってきたが、この見解を見る限り、事実上の「解散」とも捉える。
結成以来、10年ごとにソロ活動を展開してきた。冷静に考えれば、今後も、こういった活動を続けていけばいいのに…と思うのだが、やはり、そういった活動に踏ん切りをつけたかったのか? “今後もCHAGE and ASKAを母体とする、CHAGEとASKAの活動であることに変わりはありません”と言っているだけで、実際には別々の道を歩むということなのだ。
“解散を含んだ話し合いが行われていたことは事実です”と言っているが、その一方で“今後の活動について、まずオフィシャルファンクラブのメンバーへお知らせするつもりでいました”と吐露するように、最初にマスコミに報道されてしまったことで、2人のプライドは崩れてしまった。そのために、結局は、今回のような中途半端で、意味不明な文章になってしまったのだろう。しかし、1回走り出してしまったことは元には戻れないってことなのだろう。
もちろん、ファンにしてみたら“認めたくない”ことだが、すでに、2人の間で音楽性は完全にズレてしまい、これまでのCHAGE&ASKAの活動を汚さないためにも、それぞれ別々の道を選ぶしかなかったのだろう。これが、彼らの“美学”なのだ。だから中途半端に終わらせるのではなく、本来はキッパリ終わらせたかったのかもしれないが、アルバムのプロモーションだと思われるのがイヤだったのだろうか?
いずれにしても、周囲は、ASKAのソロ・コンサートが終了後、東京ドームで“解散コンサート”も計画し打診していたようだが、どうやらASKAは納得していなかったとも聞く。一方で、サザンオールスターズにように「また帰ってくる」とも言っていない。きっと、CHAGE&ASKAは心の中で生き続いてくれればいいと思っているに違いない。

 ※ホームページより(http://www.chage-aska.net/information/382

 今後の活動に関するお知らせ
2009年1月30日(金)
 CHAGE and ASKAは1979年のシングル「ひとり咲き」でデビュー以来、楽曲の発表、ライブを中心に活動してまいりました。皆様からは温かいご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
 この数年間、CHAGEとASKAはこれからの活動について、話し合いを重ねてまいりました。その結果、2009年以降はCHAGE and ASKAとしての活動を休止する、という結論に至りましたことを、ここにお伝えいたします。
デビューから30年。CHAGE and ASKAの活動を行なう一方で、各々はソロアーティストとしての意識を高めることに努めてまいりました。すべてはCHAGE and ASKAのための活動であり、母体はCHAGE and ASKAにありました。
2008年、ふたりはソロ活動を行なうなか、ソロとしての意識がさらに高まってきました。そして一度は、CHAGE and ASKAとしての次の約束が出来ないのであればグループを解散し、CHAGE、ASKAとして活動していく、という決定がなされました。
 しかし、発表を目前にしたふたりが最終的に選んだ答えは、自分たちの母体はやはりCHAGE and ASKAである、ということでした。
 過日、一部メディアの報道では皆様にご心配をおかけしました。解散という断定的な報道については否定させていただきましたが、上記のとおり発表に至るまでの過程で、解散を含んだ話し合いが行われていたことは事実です。
 私たちは今後の活動について、まずオフィシャルファンクラブのメンバーへお知らせするつもりでいました。この発表の前に望まない形での報道がなされ、あたかも、2月に発売されるベストアルバムのプロモーションであるかのように受け取られたことは、とても残念に思います。
 今後もCHAGE and ASKAを母体とする、CHAGEとASKAの活動であることに変わりはありません。ファンの皆様にはどうかご理解いただき、これからのふたりを応援くださいますよう、お願い申し上げます。

2009年1月30日
株式会社ロックダムアーティスツ