松山千春自伝映画「旅立ち~足寄より」が情報誌「ぴあ」の満足度ランキングで1位にランク!!

大東俊介.jpg情報誌「ぴあ」の調査による09年1月24日公開の映画の満足度ランキングで「旅立ち~足寄より」がトップにランキングされた。フォークシンガー松山千春の自伝的小説「足寄より」を映画化したものだが、2位の「誰も守ってくれない」(佐藤浩市、志田未来主演)の87.9点を0.3ポイント上回った。
「ぴあ」によると、「松山千春の人間性や生きざまが映画から伝わってくる」「内容はファンであれば知っている話だけど映画化されたことは嬉しい」など、千春ファンからの評価が圧倒的に高かったという。ま、それは当然だろうが、実際には「松山千春(の音楽)はあまり聴いたことがないが、東京国際映画祭で観て気に入ったので来た」という人や、「主演の大東俊介がハマリ役」などと絶賛の声が寄せられていたと「ぴあ」では説明している。その上で「青春映画としての完成度の高さに評価を与える観客が多かった」と評していた。
実際、24日の公開以来、観客の入りは落ちていない。それ以上に、問い合わせが殺到しているという。先行公開された北海道では14館にまで拡大公開されている。また、現時点での全国公開は29館だが、今後、全国各地に拡大していく。主演の大東俊介の演技も素晴らしいし、観て損のない映画であることは確かだ。
※シネマぴあ(http://www.pia.co.jp/cinema/ranking.html

AVデビューに大激怒!SODは安達有里さんのAVビデオを“吹き替え”で 出そうとしていた!?

「本当に失礼しちゃうと思わない?」
女優・安達祐実ちゃんのお母さんでタレント?の安達有里さんからのいきなりの電話だった。
「何が、AVデビューなのよ! 冗談じゃないわ! どうしたらいいと思う?」
現在発売中の「週刊大衆」の特集記事「美熟女 安達有里がAVデビュー 迫真SEX熱演する!」にエラクご立腹なのだ。
実は、有里さんからは、このビデオのことを相談されていた。
もともとは、有里さん主演する映画「メディウス」のビデオ化の話だったらしい。今年2月に公開だと言うが、有里さんは、出演するのはいいが「絡みはイヤだ!」と言っていたらしい。で、撮影をキャンセルしていたという。しかし、撮影は進んでいる。2月公開に間に合うのかどうか知らないが、どうにもならなくなった制作側は、有里さんの吹き替えでAVシーンを撮影することになったというのだ。ぶっちゃけ“ヤラセ”である。(もっとも、当初のプロデューサー兼監督は制作から降りているらしいが…)
しかし、その“吹き替え”の話は、有里さんの耳には入っていなかった。しかし、今年に入って、その話が有里さんの耳に入って大騒ぎ。有里さんは「そんなビデオを出されては困る」と言って協議を重ねていたようだ。
祐実ちゃんとスピードワゴンの井戸田潤との離婚後は、有里さんからは、離婚なんかよりビデオの話で色々話を聞かされたが、正直、よく理解できなかった。しかし、発売がソフト・オン・デマンドなんだから、どんなものを出そうと“AV”として括られることは確か。仕方のないことである。そのことを有里さんに言うと「AVなんて冗談じゃない!」「AVなんて大嫌い!」なんて言い切っていた。その矢先に、この“AVデビュー”の記事、である。
「だったら、全て企画を白紙にするしかないでしょう。映画のビデオ化も白紙にしたら?」
「それしかないわよね」
AVの話は、さすがに祐実ちゃんからも言われ困ったらしい。
それにしても、まさか、天下のSODが有里さんのAVビデオを“吹き替え”で出そうとしていたなんて、そんなことを言ったら、大株主のテリー伊藤だって怒っちゃうんじゃないの?それより、ヤラセAVとか言って、そっちの方が話題になってしまう!
いずれにしても、今後の成り行きが楽しみな案件である。

ニッチもサッチもいかなかった…。フォーリーブスの青山孝史さんが肝がんで無念の死!!

70年代のジャニーズ事務所を支えた4人組グループ“フォーリーブス”の青山孝史さんが28日朝、入院先の病院で亡くなった。青山さんは肝ガンとの闘病生活が話題になっていた。享年57歳。
青山さんの肝がんが、メンバーに知らされたのは11月後半で、江木俊夫は「顔色が悪く心配していた。ただ、僕自身は肝硬変くらいかと軽く思っていたんですけど…。まさか肝がんとは……」と語っていた。
青山さんは1967年に江木、おりも政夫、北公次の4人でフォーリーブスを結成。アイドルグループの先駆者として活躍し78年に解散した。当時としては、SMAPのような感じのグループだった。フォーリーブスの流れは、現在のジャニーズ事務所の基礎を作ったと言っていいだろう。70年に「NHK紅白歌合戦」に初出場(7年連続出場)した。しかし、ここ数年のリバイバル・ブームに乗って02年に再結成している。「ブルドック」という曲は、TOKIOもカバーしているが、城咲仁も歌っている。