某ロック系プロダクションの怪しい新年会に潜入!! ユーミンや桃井を見習って欲しかった盛り上がり!?

20090120221532.jpg20090120221901.jpg東京・六本木交差点近くの居酒屋で、某ロック系プロダクションの新年会があるというので潜入してきた。
電話をかけてきた、ある芸能記者からは
「何、それ? フツー、今夜はケイダッシュの新年会に行くんじゃない?」
なんて不思議がられた。言われてみれば…。確かに、この新年会に来るべき人が、ケイダッシュの新年会を優先して顔を出さなかった。まあ、所詮は音事協(日本音楽事業者協会)でもなければ、音制連(音楽制作者連盟)にも加盟していない、得体の知れないプロダクションである。だいたい、社長からしていい加減の権化のような人物なんだから仕方ない。もっとも
「何言ってるの、ケイダッシュだって音事協にも音制連にも加盟していないよ」
なんて言われたけど、そんなの理屈!! 芸能に携わる者なら、そりゃ、力のあるプロダクションの方を取るに決まっている!?
しかし、芸能界でも常識を知らない【ヘッドロック】は、音楽業界の中でも”妖怪”のような存在となっている?ロック系プロダクションの新年会の方に潜入した。
だいたい、前記したように、このプロダクションの社長が“最低人”だけに、集まる社員も社員なのだ。競馬やマージャン、マカオやラスベガスのカジノなら理解も出来るが、パチスロで250万円もサラ金に借金をつくる輩がいるんだから、ロクでもない。常識的に考えて、250万円も借金するか!? ま、サラ金かどうかは「?」だが、どうせアコムかプロミス、レイク、武富士あたりに違いない!!
まあ、ロック系の連中だから常識が通じないことは確だろう。よく言えば、破壊的なのだ。自暴自棄な部分もあるのかもしれない。何を考えているのか分からない。実に危険な”集団”なのだ。そう思ってみたら、新年会は異様な雰囲気だった。会場が「居酒屋」というのはいいとして、みんな、酒を飲んでいても騒がないのだ。普通、ロック系だったら、ハメを外して騒ぐだろうに!!
夕べ(19日)、渋谷のライブハウスで行なわれた、ユーミン(松任谷由実)のバースデーパーティーなんかハチャメチャだった。50歳を過ぎたユーミンや桃井かおりが踊り狂っているし、まるで日頃のウップンを晴らしているかのような異常な盛り上がりだった。きっと、ユーミンもストレスがたまっているのだろう。苗場まで我慢できなかったのかもしれない…。
それに比べて、ロック系のプロダクションの新年会なのに、この静けさは一体、何なのだ。みんな、シーンとして黙々と酒を飲み交わしている。そんな雰囲気を見てか? 出てきた料理には、店の人が気を使って「あつい」なんて赤紙をつけて出してきた。イヤミか!? 皮肉か!? ったく、公安にマークされた新興宗教団体の新年会じゃあるまいし、この不気味な雰囲気は…。ある芸能関係者は
「おそらく、身分を隠しているのでしょう。騒いで周囲の人に怪しまれたら困ると思っているのかもしれませんね。だいたい50を過ぎたユーミンや桃井なんて騒ぎ過ぎて、きょうあたりは足腰が立たなくなっていたはずです。そういった意味では、こういった鳴りを潜めた集団が、実は危険なんです」。
なるほど…。何が危険なのかは分からないが、今年は何かやらかしそうな予感のするプロダクションであることは確かだ。