「困りんこ!怒りんこ!」なんて言っていられない!! 小倉優子、眞鍋かおりの所属事務所と牧野氏が脱税で東京地検に告発された!!

小倉優子も、名前を悪用された詐欺事件で「困りんこ!怒りんこ!」なんて、ノー天気なことを言っている場合じゃないだろ!!
所属事務所「アバンギャルド」が、東京国税局の強制調査(査察)を受け、06年までの3年間に約11億4000万円の法人所得を隠し、約3億4000万円を脱税したとして、同社と牧野昌哉氏が法人税法違反容疑で東京地検に告発されたからだ。
「アバンギャルド」には、小倉の他にも眞鍋かおり、藤崎奈々子、浜田翔子、折原みか、山川恵里佳などが所属しているが、それによると、アバンギャルドは、偽装プロダクションの「アヴァンギャルド」と、牧野社長の父親が代表を務める芸能事務所の「マテック」にタレントが所属しているようにみせ、そのタレントを移籍させるために「多額の移籍金を支払った」と、経費を上乗せしていたと言う。これが経理操作による脱税というわけだ。
昨年の2月頃に東京国税庁が査察に入って、1年がかりで脱税額を確定した。その間に、アバンギャルドは、新会社「アヴィラ」と合併。その新社長に原徹という、何をやっていたのかわからない素性の人物を据えてきた。しかし、実質的には新会社に移行しても牧野氏がプロダクションを牛耳っているといわれている。今回は「悪質な所得隠しに当たる」と判断、法人税法違反容疑で東京地検に告発された。もはや牧野氏の逮捕は免れない。しかも、そればかりではなく、牧野氏の個人的な旅行代金まで会社の経費として処理されていたという。
とにかく、アバンギャルドの牧野氏に関しては評判が悪かった。
「社員を安月給で働かせ、残業代は出さずに社員は最終電車まで帰さない」
「都内でマンションを買いまくっている」
「車ではジャガーが好きで、会社の金でジャガーを買いまくっている。10台以上は所有しているはず」
「タレントが辞めようとしたら邪魔をする」
「辞めたタレントでも、ホームページの所属タレントから消さない。他のプロダクションに移らないようにするための嫌がらせか」
まあ、色々と言われている。
真鍋かおりも最近まで、事務所の移籍問題で弁護士を挟んで揉めていたというし、小倉優子も、所属当初は「辞めたい」と漏らし、第三者に相談していたなんて噂もある。
とにかく、複数のペーパー・カンパニーを使い、架空の取引を繰り返す手口で経費の水増しを図っていたようだ。
「アバンギャルドというプロダクションは、どんな細かい仕事でもギャラに関することは牧野氏が拘わり多額の金銭を要求してくる。とにかく、現場には任せなかった.当然、会社の口座は牧野氏しか知りえないようになっていた」
とも言われていた。だったら、今後は、一体どうするのか?
しかし、牧野氏も昨秋の“100年に1度の不況の津波”にのみ込まれたのか、噂では「株に失敗し借金に追われている」という噂もあるのだが…。
それにしても、小倉優子は、これについても「困りんこ!怒りんこ!」で済ませちゃうのか!? いずれにしても、今後の成り行きに注目である。