持病(腎臓病)と金欠を苦にした? AV出身の元タレント飯島愛が都内マンションで自殺?

AV出身の元タレント飯島愛が24日、東京・渋谷のマンションで死亡したと言う。
…状況は不明だが、あるいは自殺とも思われる。それにしても、世の中は「クリスマス・イブ」というのに、余りにも悲惨な事件となりそうだ。
飯島は92年にAV女優となった。テレビ東京の深夜番組「ギルガメッシュないと」で評判となり、その後、トーク番組やバラエティー番組で人気となった。93年には「ナイショ DE アイ!アイ!」で歌手デビューもした。この曲はオリコン総合チャートで87位にランクされた。
2000年に出版した半自伝的な小説「プラトニック・セックス」が話題になった。この小説はAV出演や性病感染、整形手術していたことなどを告白したものでベストセラーに。しかも映画やテレビドラマにもなった。この1冊で彼女は「作家」と呼ばれるようになり、何とNHK教育テレビにまで出演するようになった。さらに「週刊朝日」なんかでもコラム「飯島愛の錦糸町風印税生活」を執筆していた。
06年1月には、自身のブログで個人事務所の経理担当の人間から数千万円もの横領被害に遭ったことを告白。大騒ぎとなった。その後、去年3月末付で所属していたワタナベエンターテインメントを正式に離れ、結局は芸能界を引退した。もっとも、TBS「サンデージャポン」なんかには時々、出演していたが…。
引退後は、腎臓病(腎盂炎)であることが報道された。それも「症状が予想以上に重く、仕事を続ける意欲を完全に失っているという」と言われた。しかも、最近は“金欠”で金がなかったとも言われている。病気で金がなかったら最悪である。もっとも、病気が悪化しただけなら病院に入っているだろう。そういった意味では、病気と“金欠”を苦に突発的な行動をしたとも考えられる。

新たなビジネスチャンスになるか!? 韓国・釜山に日韓共同でジェット水上バイクによるマリンスポーツレース場!!

photo.jpg“博才”のない僕は、ギャンブルには余り興味がないが、韓国・釜山に日韓共同事業で、ジェット水上バイクによるマリンスポーツレース場の建設が準備されているという。早ければ来年の春にも着工し、2012年にオープンさせたいとしている。釜山の建設予定地周辺は、すでに高層ホテルやテーマパークなどを含めた再開発が進められている。で、マリンスポーツレース場は初期投資だけでも150億円を注ぎ込むらしい。100年に1度の大不況と言われる中で、経済活性化の大きな起爆剤になるかもしれない。
話によると競馬、競輪、カジノと、韓国は日本以上にギャンブルが盛んだという。売り上げも年々上昇しているそうだ。すでに、笹川財団が中心となって日本のギャンブル「競艇」まで進出、02年にはソウル郊外に美沙里(みさり)競艇場がオープンしている。
そういった中、新たなギャンブルとして計画されていたのが、ジェット水上バイクによる異色のマリンスポーツレース場。今年4月18日、韓国政府が競馬以外の競輪と競艇を民営化することを明らかにしたことで、一気に計画が加速したというのだ。
このタイミングに「釜山は、もともと競艇場建設に名乗りを上げていた」ことで計画を早めたようだ。資金は日韓共同事業として調達するというが、初期投資の150億円も準備され、着工を待つばかりの状態となっているというから驚きだ。
日本側の代表となっているのは北九州市の小倉に本部をもつ笹川教会の櫻井迦将代表(写真)。そう、この【ヘッドロック】にも何回か登場している人である。櫻井さん曰く
「すでに地元との調印も済んでいる。韓国では、すでに競艇場があるので初めての試みとしてジェット水上バイクによる競艇場を目指すことにした。10万坪の敷地内にはホテルやテーマパークなども盛り込んでいく。ギャンブルとしてもカジノと競艇場で釜山をマカオに次ぐ総合エンタテインメント・タウンにしたい」。
もっとも現時点で詳細は決まっていない。それに日本での舟券発売は、日本国内での規制もあって発売は見送る方針だが「ネットを使った販売は計画中」(櫻井さん)だという。ただ、不正を排除するために今後、さまざまな検討が加えられそうだ。
因みに、韓国の競馬や競輪、競艇など公営ギャンブルは「国民体育振興公団」が行なってきた。しかし、今年4月に競輪と競艇事業が同公団から分離独立し民営化された。関係者によると、06年の競艇の売上げは1兆2825ウオンだという。円高でウォンは安くなっているし、今がチャンスかもしれない!?