「いい年して自覚が足りませんねぇ」だって!  糖尿病の検査で日赤医療センターに!!

「糖尿病」と診断されながら、放ったらかしにしていたら、ひょんなことで知り合った人から「それじゃ、ダメだ!!」と、無理矢理に病院に連れ込まれた。
「日赤医療センターに予約を入れておいたから」
1週間前から
「逃げるんじゃないよ!いい加減、覚悟を決めな!!」
と脅されまくっていた。
東京・広尾の日赤医療センターには、糖尿病の専門科があるらしい。しかし、知人から
「糖尿病を放っておくと、エッチも出来なくなるんだから!!」
むむむっ! 精神的にショックを与える作戦か!!
それにしても、診察は早朝8時30分。早い。心配した知人から7時30分に確認の電話。
「逃げようなんて考えないで下さいね。絶対に来てくださいよ!病院のロビーで待っていますから!!」
よほど信用がないらしい。
日赤医療センターに行ったら、すでに知人が待ち構え、そればかりか手際よく医部長が待機していた。まるで、ベルトコンベアーに乗っているかのように診察室へ。
診察は1番目だったが、結論から言って「完全に糖尿病」らしい。
分かってはいても、面と向かって言われると何も言えない。
「糖尿病を自覚したのは?」
そう言われても、そもそも病院に行かないから何とも言えない。まさか
「数年前から松山千春の持っている携帯用検査器で測ってもらったら血糖値が標準値より高かった」
なんてことも言えないし、結局は
「半年前に血液検査をして知った」
と言うと、
「もう、いい年なんですから、定期的に検診をしないといけませんねぇ。基本的に自覚が足りません。かなりきているようなので徹底的に検査をしましょう」。
言われなくとも自覚が足りないのはわかっているのに…。
それにしても、気の小さい僕としては検査は恐怖の連続だった。

六本木から飲み屋が消える!? オスカー・グループが撤退!チャチャやFUSIONも廃業へ!!

やっぱり不況である。
不況の波は盛り場にも訪れている。
新宿の歌舞伎町は、石原慎太郎都知事によって、とっくに壊滅状態に陥っているが、その流れは六本木にも…。もっとも、六本木は、円高不況で飲みに来る人が少なくなったと言われている。
まず、ビゼや西麻布のKAZEなどを経営する「オスカー・グループ」がクラブ事業から撤退するというのだ。早ければ年内。遅くても来年2月ぐらいにかけて、順次、店を閉じていくという。他には、“昼キャバ”なんかもやっていた「チャチャ」、それに「トップスピン」なんかも店を閉めることが決定。さらに、「BADD GIRLS」の系列として知られる「FUSION」も閉じるという。
「もう、とてもじゃないがやっていけない!」
というのが、各店の理由のようだ。新風営法など、規制も厳しくなり、いくらやっても儲けが出ない。石原都知事は、一向に盛り上がらない「2016年・東京オリンピック」の誘致運動に命をかけて、さらに規制を厳しくしようとしている。そんなことをやっても、オリンピックは来ないのに…。
しかし、店が潰れたら、女の子も溢れる。新たな問題が起こりそうな気配である。

デビュー30周年! 長渕剛が「ドリーミュージック・」に移籍して心機一転スタート!!

シンガーソングライターの長渕剛が、デビュー30周年を機にフォーライフからドリーミュージック・に移籍するという。一部では、ユニバーサルミュージックという噂が出たが、どうやらドリーミュージック・に落ち着いたようである。先週の金曜日には関係者スタッフを集めて、長渕から“心機一転”スタートを告げられたという未確認情報もある。
長渕は、77年にビクター音楽産業(現ビクター エンタテインメント)から「雨の嵐山」を出したが、全く売れず。その翌年78年に東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)から「巡恋歌」で“再デビュー”した。これが当たった。その後は「順子」や「乾杯」「とんぼ」など、次々にヒット曲を生んできた。
81年には芦屋のお嬢様アイドル?だった石野真子と結婚したが、83年に離婚。87年には女優だった志穂美悦子と再婚している。長女の文音は今年10月に公開された映画「三本木農業高校 馬術部」で“銀幕”デビューしている。長男は、音楽でデビューする予定で、現在は待機中のようだ。
長渕と言えば、90年に「紅白」に出場した時、ドイツ・ベルリンから生中継し「いつかの少年」「親知らず」、そして「乾杯」の3曲も歌った。1人で18分も「紅白」をジャックした挙句、世話になったNHKのSプロデューサー(当時)を「アホ」呼ばわりして、NHKから出入り禁止になった。まさに長渕のキャラ発揮の場面だったかもしれない。その後、サザンオールスターズの桑田佳祐とのケンカも話題になった。「桑田の“年越しライブ”(横浜アリーナ)に長渕が殴りこみに行く」なんて大騒動になった。あの頃の芸能界は面白かった!! 今じゃ、そんなこともない。
97年に東芝EMIからフォーライフ(現フォーライフ ミュージックエンタテインメント)に移籍した。それから10年…。今度は、ドリーミュージック・である…。
ドリーミュージック・は、エイベックスの会長兼社長だった依田巽氏が会長を務める新興レコード会社。平原綾香や加山雄三、FUNKY MONKEY BABYSなんかが所属している。