麻生内閣の支持率は25.5%に急落も、小沢一郎との比較では33.5%も麻生太郎総理支持だって!?

共同通信が実施した全国電話世論調査で、麻生内閣の支持率が25.5%まで下がったという。前回11月の調査と比較して、僅か1ヶ月間で15.4%も急落したというから、これは凄いことなんだろう。もっとも、福田内閣は20%を切っていたから、それから比較したら、まだまだ支持率はあるってことだろう。いやいや、統計学的に言って国民の4分の1も支持率があることに驚いた。
驚いたといったら、麻生太郎と民主党代表の小沢一郎では、どちらが「総理」に相応しいか?という質問。何と、麻生太郎が33.5%もあったことだ。小沢一郎が34.5%で、僅か1%程度上回っていたものの、対象相手が小沢とは言え、麻生を「総理」に相応しいなんていう国民がいたとは、正直言って驚いた。麻生なんて選んでいる輩は、滅びゆく日本を笑って見ている国賊か非国民に決まっている。
だいたい、福田康夫を下ろして、麻生総理を支持した公明党は、いま何を考えているのか、聞いてみたいものだ。「こんなハズじゃなかった」「騙されました」って言うのか? しかし、それでも連立を組んでいるんだから、どうでもいいと思っているのだろう。まあ、公明党は千葉県知事選なんかでも主義や主張の全く違う堂本暁子知事を支持していたんだから、理解出来ない政党である。
それにしても、今や麻生は権力の亡者である。ようやく掴んだ権力をみすみす放り出すなんてありえない。誰に何と言われようとも、総理の座は最後の最後まで離さないだろう。最初から分かっていたこととは言え、とんでもない人間を総理にしたものである!! 因みに、毎日新聞社の調査だと、麻生内閣の支持率は21%だった。また、総理に相応しいのは小沢が23%だったのに対して麻生は19%もあった。しかし、この世論調査、共同通信と毎日新聞では差が大きすぎる!!