2000人を超える出席者!!  森田健作「ゼロの勇気」の“出版記念パーティー” は、まるで“千葉県知事選出陣式”

20081202182450.jpg20081202184914.jpg20081202183532.jpg20081202183740.jpg20081202193915.jpg“青春の巨匠”森田健作の著書「ゼロの勇気」の発刊を記念した“出版記念パーティー”が2日夜、千葉市のホテルグリーンタワー千葉で行なわれた。まあ、この時期に、“出版記念パーティー”なんて取って付けたような催しをするはずがない。そんなのは名目上の話で実際には、4ヵ月後に控えた「千葉県知事選」に向けての出陣式のようなものだった。
思い起こせば、前回の県知事選。現職の堂本暁子と一騎打ちになった。確かNHKの調査では30万票の差をつけて堂本が森田を下すと発表していたが、いざ選挙になったら、堂本96万125票に対して、森田は95万4039票。僅か6086票差だった。あの「30万票差」情報は何だったのか!? ってなわけで、今回は“チャレンジ選挙”になる。
今のところ、堂本は懲りずに出馬する意向を示している。もう76歳である。前回も「体調が悪い」とか言っていたが、一度権力を握った人間は、権力の座を受け渡そうとしない。所詮、堂本も麻生太郎のようなものだ。一方、民主党は同党県連が関西大教授の白石真澄の擁立を固めている。もっとも、白石もノラリクラリしているらしいが、もっと理解できないのは、民主党が擁立しようとしている白石を、何と自民党と公明党も相乗りしようなんて考えているのだ。まったく芸のない連中である。しかし、堂本が出馬するなら前回同様に自民党も応援しなくてはならないし、いくら嫌いな候補者でも、公明党も逃げるわけにはいかないと思うのだが…。いずれにしても選挙は3月15日である。
ところで、出版記念パーティーは、サンミュージックの相澤秀禎会長の挨拶で始まった。そう、森田健作はサンミュージックの第1号タレントだったのだ。そして…。それにしても森田の熱弁は、さすがに凄かった。迫力がある。途中までメモしていたが、森田の勢いにメモ出来なくなった。とにかく10分間も森田の雄叫びが会場を響き渡った。
しかし、
「バッヂを落としても、信念は落とせない」
という森田の言葉は名言だね。いかにも“青春の巨匠”らしい言葉である。
会場には、女優の浅香光代や俳優の京本政樹まで来ていた。
それにしても、会場に続々と人が集まってくる。会が始まった時には足の踏み場もないほどとなっていた。目算だが2000人以上はいた。選挙前だが、やっぱり“勝ち馬”に乗ろうというわけか!? 勢いのあるところには人が集まるってことだ。ただ、舞台の上の祝い花を見ていたら、テリー伊藤はいいとして、何と、あの守銭奴、ペテン作詞家の秋元康の花があったのには驚いた!!しかも、森田の著書には推薦文まで書いていた。実に小マネなゼニゲバ作詞家である。
因みに、「ゼロの勇気」は、11月25日にPHP研究所から発刊された。自身の半生を振り返って、人生のアドバイスを送る本だという。
しかし、千葉は遠かった!!