クリスマスイブに“孤独死”発見!! 自殺か?病死か?死後数日経っての発見だった飯島愛さん。

AV女優出身の元タレント飯島愛さんの死は“謎”に包まれている。
発見されたのは24日だったが、死後数日経っていると言われ、正確な死亡の日時は、行政解剖を待って、きょう25日にも発表される模様だ。それにしても、まず驚いたのは、自宅マンションが、渋谷区桜ヶ丘のインフォスタワーだということ。このビルには「アミューズ」や渋谷陽一が代表を務める「ロッキング・オン」などが入居している。マンションは4世帯あるが、その1つが飯島さんだったとは。もちろん、飯島さんに誰かが貸していたとも考えられるが…。しかし、アミューズでしか話題にならなかったビルで、思いもよらない事件が起こったものだ。
さらに、謎になっているのが飯島さんの死亡の原因だ。もちろん自殺説が濃厚だが、ここにきて病死も考えられる。それに、警視庁渋谷署は「事件性はない」としているが、密室の殺人という見方もある。しかも、第一発見者。これも謎である。連絡したが連絡がつかなかったから自宅マンションを訪問したところ死亡していた…というが、では、一体誰が第一発見者だったのか? 最初は母親という情報もあったが、次第に情報がかわり、最終的には「男性」ということになったが、どういった関係の男性だったのか? だいたい、飯島さんの自宅マンションを訪ねて部屋の合いカギを所有していた人間であることは間違いないわけだし、それなりの関係の人物なのだろう。クリスマスイブだったので連絡したのだろうか? 実に気になるところである。
それにしても、死後数日経ってから発見というのも、冷静に考えたら寂しい末路だった。死因はどうであれ、明らかに”孤独死”ということになる。
しかも、昨年、芸能界を引退した時に「腎臓の不調」と言っていた。かなり悪化していたとも言われているが、単に酒の飲みすぎではないだろう。その飯島さんは「エイズ啓発活動」にも熱心だったという。また、借金もあって、数百万とも数千万円とも言われる借金で悩んでいたとも。こうしてみると十分に「自殺の理由はある」のだ。しかし、遺体には外傷はないというだけに、自殺だったら、睡眠薬の服用などが考えられる。いずれにしても、例え死因が明らかになったとしても、おそらく飯島さんの死は謎に包まれたまま年を越すに違いない。

持病(腎臓病)と金欠を苦にした? AV出身の元タレント飯島愛が都内マンションで自殺?

AV出身の元タレント飯島愛が24日、東京・渋谷のマンションで死亡したと言う。
…状況は不明だが、あるいは自殺とも思われる。それにしても、世の中は「クリスマス・イブ」というのに、余りにも悲惨な事件となりそうだ。
飯島は92年にAV女優となった。テレビ東京の深夜番組「ギルガメッシュないと」で評判となり、その後、トーク番組やバラエティー番組で人気となった。93年には「ナイショ DE アイ!アイ!」で歌手デビューもした。この曲はオリコン総合チャートで87位にランクされた。
2000年に出版した半自伝的な小説「プラトニック・セックス」が話題になった。この小説はAV出演や性病感染、整形手術していたことなどを告白したものでベストセラーに。しかも映画やテレビドラマにもなった。この1冊で彼女は「作家」と呼ばれるようになり、何とNHK教育テレビにまで出演するようになった。さらに「週刊朝日」なんかでもコラム「飯島愛の錦糸町風印税生活」を執筆していた。
06年1月には、自身のブログで個人事務所の経理担当の人間から数千万円もの横領被害に遭ったことを告白。大騒ぎとなった。その後、去年3月末付で所属していたワタナベエンターテインメントを正式に離れ、結局は芸能界を引退した。もっとも、TBS「サンデージャポン」なんかには時々、出演していたが…。
引退後は、腎臓病(腎盂炎)であることが報道された。それも「症状が予想以上に重く、仕事を続ける意欲を完全に失っているという」と言われた。しかも、最近は“金欠”で金がなかったとも言われている。病気で金がなかったら最悪である。もっとも、病気が悪化しただけなら病院に入っているだろう。そういった意味では、病気と“金欠”を苦に突発的な行動をしたとも考えられる。

新たなビジネスチャンスになるか!? 韓国・釜山に日韓共同でジェット水上バイクによるマリンスポーツレース場!!

photo.jpg“博才”のない僕は、ギャンブルには余り興味がないが、韓国・釜山に日韓共同事業で、ジェット水上バイクによるマリンスポーツレース場の建設が準備されているという。早ければ来年の春にも着工し、2012年にオープンさせたいとしている。釜山の建設予定地周辺は、すでに高層ホテルやテーマパークなどを含めた再開発が進められている。で、マリンスポーツレース場は初期投資だけでも150億円を注ぎ込むらしい。100年に1度の大不況と言われる中で、経済活性化の大きな起爆剤になるかもしれない。
話によると競馬、競輪、カジノと、韓国は日本以上にギャンブルが盛んだという。売り上げも年々上昇しているそうだ。すでに、笹川財団が中心となって日本のギャンブル「競艇」まで進出、02年にはソウル郊外に美沙里(みさり)競艇場がオープンしている。
そういった中、新たなギャンブルとして計画されていたのが、ジェット水上バイクによる異色のマリンスポーツレース場。今年4月18日、韓国政府が競馬以外の競輪と競艇を民営化することを明らかにしたことで、一気に計画が加速したというのだ。
このタイミングに「釜山は、もともと競艇場建設に名乗りを上げていた」ことで計画を早めたようだ。資金は日韓共同事業として調達するというが、初期投資の150億円も準備され、着工を待つばかりの状態となっているというから驚きだ。
日本側の代表となっているのは北九州市の小倉に本部をもつ笹川教会の櫻井迦将代表(写真)。そう、この【ヘッドロック】にも何回か登場している人である。櫻井さん曰く
「すでに地元との調印も済んでいる。韓国では、すでに競艇場があるので初めての試みとしてジェット水上バイクによる競艇場を目指すことにした。10万坪の敷地内にはホテルやテーマパークなども盛り込んでいく。ギャンブルとしてもカジノと競艇場で釜山をマカオに次ぐ総合エンタテインメント・タウンにしたい」。
もっとも現時点で詳細は決まっていない。それに日本での舟券発売は、日本国内での規制もあって発売は見送る方針だが「ネットを使った販売は計画中」(櫻井さん)だという。ただ、不正を排除するために今後、さまざまな検討が加えられそうだ。
因みに、韓国の競馬や競輪、競艇など公営ギャンブルは「国民体育振興公団」が行なってきた。しかし、今年4月に競輪と競艇事業が同公団から分離独立し民営化された。関係者によると、06年の競艇の売上げは1兆2825ウオンだという。円高でウォンは安くなっているし、今がチャンスかもしれない!?

テレビ局は制作費、コスト削減でドラマが減って情報系ワイド番組やバラエティー、音楽番組が増える!?

テレビ各局は番組制作費の大幅な削減に踏み切っている。ギャラの高いキャスターや出演者を切り捨てて、出演料の安い出演にシフトを変更している。
フジテレビと同局傘下の制作会社「共同テレビ」、そしてアナウンサーやレポーターが多数在籍するプロダクション「セント・フォース」の3社が、キャスター、アナウンサーのマネジメント会社「フォニックス」を10月30日に設立したのも、そういった事情の1つだろう。確かに滝川クリステルの独立阻止などの理由があったかもしれないが今後、アナウンサーやキャスター確保の新たな流れになるはずだ。「フォニックス」には、実際に滝川の他、八木亜希子や小島奈津子などフジテレビ出身の女子アナまで所属している。
いずれにしても、TBSは何だかんだと予算のかかるドラマなんかでは、昼の看板番組だった「愛の劇場」などを打ち切り、3時間の新たな情報ワイド番組にするようだし、コスト削減を図る。もちろん、この流れはゴールデンタイムにも波及していく。
今後は、情報系のワイド番組とかニュース番組と同時に、バラエティー系の番組や音楽番組が増えるだろう。制作費のかかるドラマなどは減っていくに違いない。そりゃそうだ。ドラマをやっても、所詮は1桁の視聴率しか取れないんだったら、例え1桁でもバラエティーとか音楽番組の方が効率的なんだろう。それに日本テレビなどは、制作費だけで年間200億円を削減するというのだからハンパじゃない。結局、昼間は生のワイド番組とかつてのドラマの再放送。ゴールデンとプライムはニュース番組とバラエティー、音楽番組。そして、深夜は環境保護の一環とかいって放送休止ということになっていくんだろう。
と言うのも、バラエティー番組や音楽番組なんていうのは1日で3本、4本撮りが出来る。スタジオ償却費も安上がりだし、作り方によって経費は大幅にカットできる。しかも、プロモーションだとか言えば、タレントやアーティストなど出演者にギャラを支払わないで済む。バラエティー番組なんて、ポッと出のチンコロネエちゃん使ったっていい。しかも、やり方によっては“羞恥心”のようなのも生まれてテレビ局は権利商売に結びつく。早い話が、コストの高い連ドラを作るんだったら、その分、映画制作に乗り出した方がメリットが大きいと言うことになるのだろう。そんな状態だから、テレビ局が製作する映画も粗悪作品が増えてくる。テレビ朝日なんかは、「相棒」は興行的にも成功したが、その他の製作作品は…。
それにしても、テレビ放送は2011年にはデジタルに移行すると言うのだが、本当に移行できるかも疑問視されている。万が一、移行が出来ないようなことになったらテレビ局は、さらに大変だ。あるテレビ局は、制作を完全に分離するなんて話もあるが…。

キャバ嬢にウケるか!? 江崎グリコが何と“カード手品”の「お菓子のマジック」を発売 !!

20081220163140.jpg仲のいい知人に、江崎グリコの山崎雅夫さんという人がいる。かつては宣伝にいて、CMなんかを担当していたようなこともあったが、それが、今や販売というか企画のようなところに回され、グリコのグッズ販売店「ぐりこ・や」なんかを任されている。新規事業って言えば、聞こえはいいが、早い話、グリコから発売されているお菓子のグッズを作って販売している。「ぐりこ・や」は、フジテレビのある、お台場のアクアシティや、海ほたる、談合坂サービスエリア、海老名サービスエリア、ららぽーと横浜店、他に名古屋、大阪、福岡にある。キティちゃんとコラボレーションした商品とか色々とあるが、その総てを1人で担当している。案外、過酷なセクションである。その山崎さん。趣味は手品。それも、くだらない手品をやってみせる。せいぜい、キャバクラでヒマしてるネエちゃんにウケる程度なのだ。それが、何を考えたのか今度、「お菓子のマジック」なんてものを作って発売開始したという。いわゆるカード(トランプ)の手品なのだが、あまりに単純過ぎてタネが分からないほどだった。で、山崎さん。「キャバクラのネエちゃんに受けるよ」とサンプルを持参してきた。1200円で売るらしいが、僕に言わせれば、説明書(解説書)を見なければ出来ないようなものを作らないでほしい!!…しかし、モノは試し。キャバクラでやったら、意外にウケた。やっぱり、キャバ嬢は単純である。一箱に3種類のカードが封入されている。まずは、お台場のアクアシティ店とららぽーと横浜店で売るらしいが、山崎さん、今週末は大阪のユニバーサルシティウォーク大阪店、伊丹の大阪空港店、JR新大阪店、関西国際空港店などをドサ回りして、実演販売するらしい。このご時世に1人で大変なことである。

決定が遅すぎ!! 8年ぶり…作曲家の故・遠藤実さんに“国民栄誉賞”

政府は、作曲家で6日に亡くなった遠藤実さんに“国民栄誉賞”を贈ることを決定したという。遠藤さんへの“国民栄誉賞”は、8日の【ヘッドロック】でも書いた。
古賀政男さん(78年)、服部良一さん(93年)、吉田正さん(98年)…。歌手では美空ひばりさんや藤山一郎さんにも贈られている。…にも拘わらず。
「遠藤さんはダメなのか?」
と指摘した。
そりゃそうだろう。95年から6年間も日本音楽著作権協会の会長をやったり、05年には日本作曲家協会の会長まで務めていた。音楽業界の功労者である。“国民栄誉賞”なんて貰って当然の人である。それが、亡くなってから2週間も検討していたなんて遅すぎる!!ここでも“麻生政権”のトロさが伺える。
しかし“国民栄誉賞”は、高橋尚子以来。実に8年ぶりである。小泉純一郎も安倍晋三も、福田康夫も“国民栄誉賞”には興味がなかったのだろうか!?

NHK紅白・出場歌手曲目を発表!! 大穴歌唱曲は石川さゆり「天城越え」と徳永英明「レイニーブルー 」か…。

image255.jpg大みそか恒例「第59回NHK紅白歌合戦」の出場歌手の歌唱曲がNHKから発表された。
ハッキリ言って、選曲ミスなんじゃないかっていうのも多い。要は、ポイントがないのである。だいたい、「紅白」で新曲を歌えないからって出場を辞退したアーティストもいたらしいが、ハッキリ言って、「紅白」は新曲を歌うところではないってこと。かつての「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ)や、現在、放送している「ミュージックステーション」(テレビ朝日)とはタイプが違う。ましてや、今の「紅白」は、ヒットチャート番組でもない。
早い話が、「紅白」で歌うのは、一度、ヒットしたり、火がつきそうになっている曲を歌うのがベストなのだ。誰も知らない新曲を歌ったところで、何もアピールは出来ない。「紅白」は、究極のベスト・ヒット番組なんだと思う。
青山テルマ「そばにいるね」、秋元順子「愛のまで…」、石川さゆり「天城越え」、川中美幸「二輪草」、秋川雅史「千の風になって」、徳永英明「レイニーブルー」、布施明「君は薔薇より美しい」、前川清「東京砂漠」、水谷豊「カリフォルニア・コネクション」なんかは、「紅白」の視聴者にピッタリだろう。森進一「おふくろさん」は、余りに当たり前過ぎて、ドッシラケ!! どうせ歌うなら「花と蝶」あたりにすべきだったろう。だいたい、「おふくろさん」は、「紅白」で歌って物議を醸した。そういった意味じゃ、今回は「おふくろさん」で“仕切り直し紅白”ってことになる。ま、その程度の話である。
あと、去年の「紅白」で、石川さゆりの“トリ”に因縁をつけた和田アキ子は、今年は、文句をつけたことが功を奏してか、どうも紅組の“トリ”になるらしい。いや、“大トリ”とも言われている。しかし、歌唱曲を見る限り、今年も石川さゆりの勝ちかも。「天城越え」は、もう20年も前の曲だが、今の若い女の子も知っている曲である。母親が歌っていたのだろう。そいった意味では、珍しく親子で聴ける楽曲だからだ。しかも、今の若い子は、この曲をLIVEで聴いたことは滅多にないはず。意外に大穴のような感じだ。
徳永の「レイニーブルー」も大穴だ。当初は「壊れかけのRadio」と言われていたが、この「レイニーブルー」はデビュー曲だが、いい選曲だったと思われる。美川憲一「さそり座の女 2008」は、もう、いい加減っていう感じ。
いずれにしても、紅白各26組…。人数だけは多いが、聴きたいような曲がどれだけあるかである。

歌詞の世界に入ってしまい、涙が溢れてくる場面が何度もあった… 。“泣ける歌”叙情歌フォークの名曲を中森明菜が歌う!!

holiday-zpfile002.jpgholiday-LIAR001.jpg明菜、70年代フォークを歌う―。歌手の中森明菜がフォークの名曲をカバーしたアルバム「フォーク・ソング」をクリスマス・イブに発売する。サブタイトルを「歌姫・叙情歌」とし、哀愁漂うフォークの名曲を明菜が切々と歌っている。まさに、究極の“泣ける歌”である。そこで、今回はアルバムについて明菜自身に語ってもらった――。

★「歌姫」というカバー企画をやってきてセルフ・カバーも含めて4枚のアルバムをだしました★多くの方に喜んでいただける結果を残せたと思います★昨年は「艶華 ~Enka~」という大きな挑戦をしました★千住明さんとは何度も打ち合わせをしました★オリジナルの方のものまねにならないように、そして中森色に染められるように、試行錯誤しました★その結果が「日本レコード大賞」や「日本ゴールド・ディスク大賞」という形でみなさんに支持していただけるものとなりました。
★今作はそういう流れを踏まえて今まで挑戦していなかった切り口ということでフォーク・ソングを選びました★たまたま、巷ではフォーク・ソングが注目されていると聞いています★私のファンの方や、もう少し上の年代の方にはギターを弾きながら歌っていた方も非常に多いのではと思います。
★私のアルバムを聴いていただき、昔を思い出してノスタルジックになっていただくもよし、単純に曲の素晴らしさを堪能していただくもよし、こんな世の中ですから聴いた後に元気になってもらえればそれだけで嬉しいです★ですから、原曲のイメージ通り懐かしく、新しく聴いていただけるアレンジとなっています。
★選曲はスタッフと話しながら選んだ楽曲を200曲くらい聴き直して、最終的にデビューから私のことをプロデュースしてくれている寺林晁さん(ユニバーサル ミュージック執行役員マーケティング・エグゼクティブ)に「明菜がこの曲を歌うのが皆さんの心に一番響くのではないか」という観点から選曲していただきました★さすが、寺林さんは私のことを16歳から今まで見守っていただいているだけあって皆さんが口ずさんでいただけるような大好きな曲ばかり選曲できたと思います。
★ただ聴いていいなあと思う曲と歌ってしっくりくる曲は別なこともあるので、聴き終わったあとスタッフでカラオケ行ったりして盛り上がったりもしましたね★レコーディング時には、歌詞の世界に入ってしまい、涙が溢れてくる場面が何度もありました★なので、できるだけ淡々と歌いました★どの曲も情景が浮かんでくる素晴らしい歌詞ばかりですね。
★カバー・アルバムのレコーディングはどれも大変ですが、一番、スムーズに進んだアルバムかもしれません★当然、楽曲は全曲聴き馴染みのあるものばかりでしたし、小さな頃に母親や兄弟が歌っていたりラジオやレコードで聴いていたりしたので体の中にしみ込んでいるからだと思います★6人兄弟の下から2番目なので兄姉の聴いている音楽は今でも覚えています★あと、レコーディング自体が久し振りだったこともあり楽しかったせいもあると思います。
★いつもは立ってボーカル・レコーディングをすることが多いのですが、今回は全曲、座って録りました★その方が声に説得力があったので。DVDにはアルバムのレコーディングの模様が収録されています★リリィさんの「私は泣いています」、尊敬するアーティストである、さだまさしさんが書かれた「無縁坂」、松山千春のさんの「恋」です★松山さんは大好きで尊敬するアーティストです★今年、ご病気されてコンサートを延期されて本当に心配していたんです★お見舞いに是非、行きたいと思ってたのですが、叶わなくて…★そういう気持ちも込めて歌いました★今はコンサート活動も再開されてお元気になられたので安心しています。
★アレンジはギタリストの方でアレンジ/プロデュースができる方と思い鳥山雄司さんにお願いしました★鳥山さんには「華―HANA―」や『艶華 ~Enka~』の「無言坂」「悲しい酒」でお世話になっています★ただ、なかなかスケジュールが合わなくて鳥山さんのアレンジは松山千春さんの「恋」だけですが、古池孝浩さん、市川淳さん、酒井ミキオさん、山田正人さん、清水俊也さんら素晴らしいアレンジャーの方をご紹介いただきトータルを監修するサウンド・アドバイザーという形でご参加頂きました。オリジナルのイメージを損なわず新しい作品になったと思います。
★アルバムは、もっと早くリリースしたかったんですが、ジャケットも皆さんに喜んでもらえるものにしたくて、ちょっと時間がかかっちゃいました★初回限定盤のジャケットはびっくりされる方もおられると思いますが思い切ってやっちゃいました★私、アンディー・ウォーホールが大好きなんです。
★デビューしてからニューヨークに少し住んでいたことがあって…★彼の作品には色々、影響を受けたんです★今回はそれをジャケットで表現したくて、ウォーホールの財団があってそこにちゃんとお話をしてこれらのジャケットが出来上がりました★4類合わせて並べてみると凄くかっこ良くて!大変、気に入っています★結果的にファンの方へのクリスマス・プレゼント!になったのでよかったと思っています。
★今後、オリジナル曲のリリースを心待ちにしていただいている声をたくさん聞きます★本当に嬉しいです★準備は着々と進めていますので、楽しみにお待ちください★カバーは平行してライフ・ワークとしてやっていきたいと思います。

富田靖子が10歳差結婚。小柳&大澄の結婚も十朱&西城の熱愛も子供がいなかっ たのが救いだったが…。

それにしても…。
女優の富田靖子が結婚して、子供を産んでいたって。富田も、もう39歳。四十路も目の前。結婚していなかったのが逆に不思議なぐらいだ。
しかし、その相手の男が10歳も年下だったことは驚きだ。社交ダンス教室でインストラクターを務めている男らしいが、大したものである。出産、結婚したのは1年以上も前の去年の6月らしいが、確かに、富田が女児を極秘出産していたとしても、まさか父親が10歳も年下とは思われないだろう。それにしても、男が40歳の時、富田は50歳。男が50歳になったら、富田は還暦だ。信じられない!! 
かつて、小柳ルミ子(当時36歳)と大澄賢也(当時23歳)の”結婚”(結局は離婚した)とか、十朱幸代(当時46歳)と歌手の西城秀樹(当時34歳)の”熱愛”なんてあったけど、その2組とも子供がいなかったのが、ある意味では救いだった。だが…。
富田は「これからも家庭と仕事を両立させて、頑張っていきたい」と意欲的だが、現実は厳しいはずだ。

知り合いの芸能プロダクションの社長のとこに裁判員候補者名簿の記載通知が届いていた!!

「裁判員制度」が09年5月からスタートするということで、11月末に裁判員候補者名簿に登録された人への名簿記載通知が発送されたことは知られている。僕も、ワクワクしながら待っていたが全く届く気配なし…。考えてみれば、宝くじも当たらないんだから、裁判員の名簿記載通知が来るわけない。僕が当たったのは「糖尿病」だけ!!
ところが、知り合いの某芸能プロダクションのK社長の元に名簿記載通知が届いたという。K社長「どうしよう…」と嘆いていた。それにしても何で、迷惑がる人のところに送るんだろう…。これは、やっぱりシステムに問題ありだろう。
だいたい、「名簿記載通知が来た」と、他人に漏らしちゃいけないというけど、会社勤めの人は、どうやって許可を取るのだろう。秘密にしていたら、無断欠勤だろ。取引先だってある。そう考えたら、いい加減な制度を作ったものである。いずれにしても、裁判員に横ヤリを入れたって、おそらく分かりはしないだろう。