Archive for 11月 30th, 2008

4日間5公演で8割の入場だった舞台「幕末エンジェル」。終演後に満足顔の佐藤さくらとかの夏帆

日曜日, 11月 30th, 2008

20081130183401.jpg東京・中野の「区立野方区民ホール」で行なわれていた朝倉薫演劇団特別公演「幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~」が無事に終わった。4日間で5公演。ようやく、慣れてきた時に終わりって感じだ。200席強のキャパの会場に5公演で800人が訪れた。8割の入場は大成功だろう。主催した中野区教育委員会も大喜びだったらしい。脚本・演出の安達龍真もホッとしたに違いない。表情もよかった。しかし、成功の一端はやっぱり、プロデュースした人間だった!?
主演の佐藤さくらをはじめ石井香織、かの夏帆、鷲巣あやの、里久鳴祐果の5人全員が初舞台という、普通に考えたら無茶なものだったが、やはり努力である。3週間、とにかく頑張った。徹夜で稽古した日もあったという。だからか、初舞台だったが想像以上にうまくいった感じだった。それだけに公演終了後の打ち上げも盛り上がりに盛り上がった。
写真は佐藤さくら(左)とかの夏帆。さくらは「08年ミス・マガジン」で、夏帆は「08年ミスFLASH」というコンビ。2人とも納得した舞台が出来て表情も良かった。

佐藤さくら=91年4月3日、沖縄県生まれ。08年「ミスマガジン」。同じ沖縄出身の人気グループのORANGE RANGEの新曲プロモーション・ビデオにも出演するなど注目されている。グリコと「ミスマガジン」が連動したアイスのCM「BOMBA」に出演。163、上から82―59―85。今年9月に沖縄の県立高校から都内の高校に編入。
かの夏帆=88年9月25日、千葉県生まれ。08「ミスFLASH」(審査員特別賞)。女子大生アイドルとして人気も急上昇中。アルトサックスの演奏が特技で、今回の舞台では披露していた。モバイルプロジェクト・アワード「05年モバイルビジュアルクイーン」にも選ばれている。

六本木パパラッチ情報!!  しょこたん、竹之内豊、岩城滉一、上原多香子をキャッチ!

日曜日, 11月 30th, 2008

20081130123227.jpg★しょこたんのギザ六本木★
「第59回NHK紅白歌合戦」を落選した中川翔子を六本木で発見した。六本木のampmの前で3〜4人でたむろしていたけど何をしていたのか? しかし、しょこたんは六本木に全然、マッチしてなかったよね。

★まるで忍者のよう?★
11月某日8時頃。六本木モスバーガー前を1人歩く竹野内豊を発見した!! 地味な紺色のコートにサングラスと、かなり芸能人オーラ消してたよ。携帯電話に忙しそうだったけど、交差点のノジマ電気の所右折した時にはもう姿を消していた。まるで忍者のようだった!!

★岩城滉一登場!!★
11月某日。六本木ノジマ前でパパラッチ仲間と情報交換中、いきなり岩城滉一現る!! スーツにサングラスといった格好だったのだが、芸能人を見慣れている俺でも惚れ惚れするくらい渋くて格好よかったぜぃ。プライベートでは自宅の差し押さえ等トラブル続きだが、生で見るとまだまだ芸能人のオーラ全開だね!

★上原多香子に新恋人は!?★
11月某日。彼女と東京ディズニーランドをデートしていたら、目の前を…。何と、SPEEDの上原多香子だった。それも、隣には…。もしかしたら彼氏? 思わず、ワンショット!! それにしても結構、ガキン子が群がってきてたので、まだまだ人気があるんだと実感した。さすが「紅白」にカムバックするだけある!!

メーン出演のアイドル5人全員が初挑戦のハラハラドキドキの“冒険的”舞台公演!! 見所は第2部の“歌謡ショー”

日曜日, 11月 30th, 2008

20081129211432.jpg20081129211057.jpg朝倉演劇団の特別公演「幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~」が東京・中野の「野方区民ホール」(西武新宿線・野方駅下車、徒歩3分/03-3310-3861)で行われた。27日からスタートしたが、舞台を全篇に亘って観たのは今日が初めてだった。
08年のミスコン・アイドルの佐藤さくら(17)や石井香織(18)、かの夏帆(20)をはじめ、鷲巣あやの(25)、里久鳴祐果(20)などがメーンで出演したが、全員が舞台初めてという、何ともハラハラドキドキの舞台だった。だいたい、稽古の期間が3週間というだけに、まさに「冒険」といった方がいいかもしれなかった。
主催は中野区教育委員会。舞台の内容は、現世のアイドル・グループ“Last★Angel”が、ガス漏れの爆発事故に巻き込まれ、幕末の京都にタイムスリップしてしまうという物語。まあ、よくある話だ。さくらも夏帆も石井も、もちろん里久鳴も舞台初挑戦ながらも頑張っていた。さくらは、08年「ミスマガジン」で”第2のガッキー”と呼ばれている。やっぱり“勢い”のあるアイドルは、ちょっと違う。沖縄から上京してきたばかりで、今のところは右も左もわからないだろうけど、来年からの活躍が大いに期待される。夏帆も、何か、中でイジメられているらしいけど、明るく頑張っている。しかも、よく泣くからか人気がある。他に、“おかし系アイドル”時代はグラビア1本で活動を続けてきた石川由美子も出ているが、単なるグラビア・アイドルのイメージから抜け出してきた感じだ。グラビアでは、雑誌グラビアで仲村みうに抜かれたかもしれないが、今や女優として一歩リードした。
1部の舞台が終わり、2部は、歌と踊りの歌謡ショー(写真)。これは、アイドル・ファンにはたまらないだろう。舞台のセットは貧乏くさいが、舞台の出演者が最初から最後まで顔を出す、賑やかなショーは結構、楽しめる。近くに座っていた人相の悪い、ちょっと危なそうなゴッツイ顔のニイちゃんも、ニタニタしながら手拍子をしていた。いいことである。大分県をはじめ全国各地で、教育委員会に批判の声が高まる中で、中野区教育委員会は、きっとイメージアップになっただろう。
ところで、舞台のアイドル・グループ“Last★Angel”は、00年に実際にいたグループである。20世紀最後に現れたアイドル・グループというのがコンセプトだった。ダンス☆マンが初めて作詩から作編曲までした「小さなhappy」という曲を歌っていた。もっとも、そのグループの表記は“Last☆Angel”だったが、それなりに売れた。
公演は、きょう30日まで。公演は14時からの1回公演を残すだけ。行って損のない舞台だろう。