ホリエモンよ!申告漏れするぐらい金があるなら小室哲哉の保釈金を立て替えてやれ!!

5億円の詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサーの小室哲哉。
24日には、いよいよ保釈される見込みとなっているが、その保釈も容易ではない。何てったって、肝心な「保釈金」がないから、出たくとも出られないなんて言われている。しかし、そんなこと今さら…。金がないことは、とっくに分かりきった話だった。だから「面会に行きたい」と吠えていたホリエモンこと掘江貴文・元ライブドア社長に提言していたんだ。3000万円も4000万円も申告漏れを指摘され、素直に修正に応じてるんだったら、「小室を救ってやれ!」って。ホリエモンには改めて言いたいね。同情の言葉より、行動だろう!!
しかし、小室の詐欺容疑はともかく、改めて考えると今回の事件が異常だと思うのは、兵庫・芦屋のS氏が大阪地検に刑事告発したのが10月のはじめ。告発を受理したのがいつかは分からないが、おそらく10月の10日前後だろう。それから大阪地検特捜部が動いて、逮捕したのが11月4日。しかし、逮捕情報は、10月下旬に出ていた。となると、告発→受理→捜査→逮捕までが実に早い。異常に早い。この速さは一体、何なのか!? これだけ、社会的影響が強い事件としては、余りに早すぎる。で、調べていくと意外な事実が分かってきた…。
(つづく)