Archive for 11月 19th, 2008

厚生元次官殺害を「連続テロ」というが厚生省や社保庁のやってきたことも実は“テロ行為”だった!!

水曜日, 11月 19th, 2008

“年金のエース”と言われていたらしい、元厚生事務次官の山口剛彦さんと、妻の美和子さんが殺害され、さらに、元次官だった吉原健二さんの妻・靖子さんが刃物で切りつけられ重傷を負うという痛ましい事件が起こった。ニュースでは「連続テロ」と言い方をして報道している。単なる目立ちたがりのチンピラ政治家・松浪健四郎なんかが出てきて「法治国家では許されないこと」なんて言っていた。
“法治国家”だって? こんなに事件が多発して、警察の検挙率も低くなり、北朝鮮の拉致問題でさえマトモに解決できない、国民の安全さえ守れないこの国が、何で“法治国家”なのか? 警察官僚も利権しか追わなくなった。ハッキリ言って“放置国家”である。
もちろん、今回の事件は重大な問題である。しかし、原因は、厚生官僚が作ってきたのではないか。厚生省も社会保険庁も、これまでやってきたことは、組織犯罪であって、明らかに国民を相手にしたテロ行為だった。よく言われるが、これが民間だったら重罪だろう。社会的にも葬られる。ところが、公務員だったら全く問題なし。スルー。一応、世間体のために処分はするだろうが、身分は守られる。いつしか他の業務をしている。
今回の事件は、内部に近い人間の犯行か、あるいは、誰かに依頼されたプロの犯行か、厚生官僚に不満をもった分子の犯行かは分からないが、何だかんだと言って、責任問題を放ったらかしにしていた責任も大きい。政府も官僚も、いざとなると気が弱くなる。だいたい、やましいことばかりしてきた御仁が一番ビビリまくる。
「連続テロ」というなら、厚生省とか社会保険庁の人間がやってきたことの方が、明らかに組織犯罪であり国家テロに近いと思うのだが…。警察は、暴力団への規制ばかりを強化するより、自らも含め官僚や政治家への規制を強化すべきだった。ま、立法府である国会が、自分の首を自分で閉めるようなことはしないだろうが…。
しかし、今回の事件、意外にプロの犯行かもしれない。案外、厚生省に近い人物が、何らかの事件の発覚を恐れて殺害と、脅しをかけた…。実行犯は海外マフィアで、すでに日本から飛び立ってしまっているかもしれない。まあ、今の警察の捜査能力では迷宮入りになるだろう。それにしても、物騒な世の中になったものだ。松浪さん!! 何とかしてよ!

「これが“天才”のコンサートだ!」 DJ OZMAも興奮!! 松山千春が1年ぶり東京公演!!

水曜日, 11月 19th, 2008

image226.jpg松山千春のコンサートが18日の夜、東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAで行われた。春のコンサートは、不安定狭心症で倒れ中止になっただけに、東京公演は、約1年ぶりだった。冒頭
「ご心配をお掛けしました」
と挨拶したものの
「きょうも元気にタバコを吸ってます」。
まあ、千春らしいって言ったら千春らしい。
「足寄より」で幕を開けたステージは、「アクセル」「季節の中で」「我家」などを歌った。
ところで、今日のコンサートにはDJ OZMAが来た。テレビ番組の収録中だったが、そのスタジオを抜け出し東京国際フォーラムに駆けつけた。しかし、フツーの格好で来たから、これには誰も気づかなかったようだ。しかも、ちゃんと入場料を支払っての来場である。偉い!!
OZMAは、自らのコンサートで千春の「長い夜」をセットリストに入れているほどのファン。そんなことから「1回観てみたかった」という。
コンサートの終了後、楽屋に千春を訪ねた。何か、異常に緊張していた。で、控え室に入ると大東俊介がいたので、まずは、大東を紹介した。
「映画『旅立ち~足寄より』で、千春の役を演じているんですよ」
なんて言いながら…。
OZMAは「公開されたら観に行きます」なんて、大東と握手していた。
続いて千春を紹介。コンサートで「長い夜」を歌っていることを告げると
「あ、それは(言うのは)やめましょうよ」
なんて照れていた。しかし、TUBEの前田亘輝とも仲がいいことを言うと、意外に意気投合していた。自分のCDやDVD、グッズなどを持参したOZMAは、「ぜひ、聴いて下さい」と渡していた。場が盛り上がったのは、「紅白」に出場した時の裏話だった。
しかし、コンサートを観て興奮していた。OZMAにとっては大きな刺激になったことは確かのようだ。最後は千春とツーショットで記念写真を撮って別れた。

ターゲットは「紅白」か!? 細川たかしや小林旭に続き、またまた演歌歌手のスキャンダルが発覚!!

水曜日, 11月 19th, 2008

またまた「NHK紅白歌合戦」が大揺れになる事態が…。細川たかし、小林旭、松原のぶえら演歌歌手が、広域指定暴力団の組長と誕生日のゴルフコンペをして問題になったが、それに続く、演歌歌手の新たな不祥事(というのか!?)、スキャンダルが発覚するという噂である。
それでなくとも“演歌歌手”は、本業で盛り上がりに欠くと言うのに、ここ最近は、その本業である歌以外の部分で頑張ってしまっているようだ。 何とかならないものか!?
しかし、所詮は警察からのリークに違いない。 それにしても警察が、いつまでも暴力団のケツばかり追っかけてるうちに、大学生の間では麻薬が蔓延してしまった。もはや収拾つかかない状況に陥っていることは明らかだ。おそらく警察も麻薬と暴力団を結びつけたかっただろうけど、それには無理があった。だいたい、自宅で大麻を栽培してるんだから。仕方ないから、立場の弱い演歌歌手に目をつけ、暴力団とゴルフコンペみたいな、どうでもいいようなネタで意味不明な暴力団追放キャンペーンをするしかないのである。
しかも、年末近くになると、こういった話題が必ず出てくるから不思議である。恒例というか、もはやワンパターンな話である。
結局、慌てるのは決まって「紅白」という構図だ。