Archive for 11月 18th, 2008

2時間の生放送で燃え尽きた!! 大東俊介がニッポン放送「オールナイトニッポン」初挑戦!

火曜日, 11月 18th, 2008

20081118014707.jpg20081118030310.jpg20081118030123.jpg20081118030210.jpg若手の俳優やタレントにとって、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」で喋るのは大きな夢だ。デビュー3年目の大東俊介が、その「オールナイトニッポン」に初挑戦した。松山千春の自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より」に、千春役で出演していることから初挑戦となった。
「オールナイトニッポン」といったら、全国36局ネットで生放送。しかも2時間。2時間、喋りまくるのは並大抵のことじゃない。そりゃ、大東でなくても緊張するが、それが初挑戦だったらなおさらである。大東は放送前から異常に興奮しまくっていた。
番組は、映画「旅立ち~足寄より」が22日から北海道先行公開する前の企画として放送された。松山千春プロデュースということで、コンセプトとしては「千春が大東にラジオの魅力を伝授するという」ものだった。
それにしても、2時間の生放送を終えた大東は、スタジオ内で暫く放心状態だった。スタジオから出てきた時は完全燃焼!燃え尽きていた(写真)。しかし、リスナーからのメールは300件を超えた。初めての放送で300件と言うのは大変な数である。大東もパソコンを見入っていた(写真)。
因みに、22日の公開日は札幌のスガイシネプレックス札幌で舞台挨拶を予定している。
千春は18、19日と東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールAでコンサートを行なう。

小室哲哉とは1度も会ったことのないゴットプロデューサーKAZUKIが小室の本を小室に代わって執筆して出版!

火曜日, 11月 18th, 2008

081117_220830.jpg081117_222608.jpg081117_224521.jpgイーミュージックの所属アーティストによるイベント「EMix(イーミックス)」が、東京・竹芝のNO NEME(ノーネーム)で行われたが、イベントの終了後、専属プロデューサーだというゴットプロデューサーKAZUKIが会見をした。ここでゴットプロデューサーKAZUKIとは別に、イーミュージックの和田百合取締役から、イーミュージックとエンパイアプレイミュージックとの「二重契約」問題について説明があった。まず、二重契約を企てたのはイーミュージックの元取締役・荒木和弘氏だったということを明かした上で「彼には、他にも不明瞭な点が出てきた。そのため、役員を退任してもらった」としたが、その上で、荒木氏については「エンパイアの役員の中に名前が残っている」とも指摘した。さらに、二重契約問題の発覚後、4000万円でエンパイア社をイーミュージックが買収することで合意していたことも明らかにした。もっとも、現時点で支払ったのは2700万円程度で、1300万円は支払っていないとした。この点に関して、エンパイア社の井上勇社長は「支払っていると言うが、正直言って一銭も貰っていない」と言い切っていた。さて、ゴットプロデューサーKAZUKIだが、小室哲哉の単行本「小室哲哉の50年史」を出版することについて、もはや逃げられないと判断したのか「実は、小室とは会ったことがない」と白状した。しかし、会ったこともない小室について、よくぞテレビや新聞のインタビューで語りつくしたものだ。それだけでも驚く。しかし、小室については、異常なほど知っていた。まるでストーカーの如く。で、この単行本は、本当は「小室哲哉が自ら書く予定だった」らしい。それが今回のことで書けなくなり、代わってゴットプロデューサーKAZUKIが書くことになったと言う。そんないい加減なことがあるのか? しかも、出版されたら本を持って小室に会いに行くらしい。ゲラを持っていくんじゃなく、出来上がった本を持っていくのだと言うのだ。この論理、小室とイーミュージックは契約しているんだから、何をやっても自由だという論理である。しかし、イーミュージックが小室と結んでいる契約は「原盤製作及び譲渡に関する基本契約」である。小室についての単行本を出版する契約なんてあるのか?まるで、マネジメント契約を結んでいるかのようだ。しかも、小室とは1度もあったことのないゴットプロデューサーKAZUKIが執筆するなんて、どんな本なんだ。無責任だが、初版は1万冊なんだとか。「ジャパン・エキスポ」の総合プロデュースについては割愛。きっと「イベントは中止されました」とか言って、この企画については終わりになるだろう。そんな話にはついていけない。